私の好きなハワイアン・ミュージシャン<IZ>

パラ子が好きなハワイアン・ミュージシャンとは・・・

もうかなり前のことですが、パラ子たちがマウイ島のカアナパリにあるコンドミニアムに泊まったときのこと、その部屋にはCDプレーヤーと1枚のCDが置いてありました。

CDのジャケットには、ずいぶんと体格の良い、もっとはっきり言えば、かなり巨漢のハワイ人の男性の後姿が。

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パラ子とIZ(イズ)の出会い

なんだかとても気になって、その「Facing Future」というタイトルのCDをプレーヤーで早速再生してみると、、、優しくて、そして心に響く美しい声がスピーカーから流れてきたのでした。

それが私と「イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole)」さんとの忘れられない出会いです。愛称はイズ(IZ)です。

IZのCDで目覚める

それから、私たちはマウイに滞在する間はずっと”イズ”のCDをモーニングコール代わりにセットして、毎朝彼の歌で目覚めました。

Facing Futureの一番最初に入っている「Hawaiʻi ’78 Introduction」という曲です。

そして、日本に帰ってから彼がハワイでとても人気のあるアーティストの一人だということを知りました。

だからこそ、コンドミニアムの部屋にさり気なく置かれていたんですね。

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IZについての真実

私は、コンドミニアムで毎朝聴いていた「Facing Future」と、「Alone In Iz World」のアルバムを買いました。

ハワイの何倍ものスピードで時が流れているような日本でIZのアルバムを聴きながら、ゆったりとした時間が流れるハワイの余韻にひたって癒されておりました。

そして、IZの新しいアルバムが出ないかな?なんて思っていたとき、今さらながら彼がすでに故人であることを知り、とても驚きました。

肥満が原因で1997年に38歳という若さで夭逝されたのだそうです。

あの巨体があってこその美しい声だったのに、それが原因でなくなるというのは本当に残念で悲しいことです。

でも、彼の歌声は永遠です!

特に彼の歌う独特な「Over the rainbow」は、ほかの誰が歌ったものよりパラ子は好きです!

皆さんも、ハワイ行きがきまったら、すてきなイズの歌を聴きながら、出発までの楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

パラ子が購入したもう1枚のアルバム

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