ハワイ旅行の持ち物で、本当に役立ったものとは?

ハワイ旅行のお役立ちアイテムをご紹介!

ハワイ旅行と言えば、スーツケースの中身は、水着にサングラスに日焼け止め etc.

でも、そんな定番アイテムと一緒にぜひ持っていっていただきたいお役立ちグッズがあるんです。

ということで、今回は私たちがこれまでの経験から「これは便利!」と思った、ハワイ旅行お役立ちグッズをご紹介します。

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必需品!パーカーなどの上着

ツアーでハワイに行くと空港からホテルまで乗合のシャトルバスで向かうことが多いですよね。

各ホテルを順番に回ってお客さんを降ろしていくわけですが、このシャトルバス、なぜか一様にエアコンが効き過ぎなんです。

冗談抜きで、冷蔵庫並みにキンキンに冷えています。

そのため、キャミソールやタンクトップ1枚で乗ろうものなら、鳥肌どころではすまないほどの寒さなのです。

そんな状態で各ホテルを周るわけですから、ワイキキの一番東(ダイヤモンドヘッド寄り)のホテルの場合は、1時間以上かかることもあり、降りるころには身体の芯から冷え切ってしまいます。

実際にパラ子は、この冷房キンキンバスのせいで熱を出してホテルで寝込んでしまったことがあります。

バスに限らずショップの中もエアコンが効きすぎていることが多いので、パーカーに限りませんがデニムジャケットやカーディガンなど、上に羽織れるものを必ず「手荷物」で1枚持っていかれることを絶対におすすめします。

U字型ピロー・アイマスク・耳栓

U字型ピロー・アイマスク・耳栓、名付けてエコノミークラス三種の神器。(ちょっと言い過ぎかな?笑)

ハワイまでの飛行中、エコノミークラスで同じ姿勢で7時間も過ごすのって案外大変なんですよね。

しかもハワイの場合「日本-19時間」という過酷な時差もあるので、どれだけ飛行機で身体を休められたかによって、着いてからの気力&体力がぜんぜん変わってくるんです。

だからこそ、この3アイテムを活用して、しっかり仮眠をとっておくことが大切なんです。

なお、ハワイアン航空の場合エコノミークラスでもこの3アイテムは不要なので詳しくはこちらの記事を見てみてくださいね。

・U字型ピロー

空気を入れてふくらますU字型のネックピローが、デパートの旅行グッズコーナーや、成田空港のショップでもたくさん売られています。

おすすめは肌にあたる部分が柔らかいパイル地(タオル地)になってるものです。寝心地バツグン♪zzz

パイル地のU字型まくら

なお、機内では高度上昇とともに気圧が低くなるので、初めからパンパンに膨らませずに、空気が半分近く抜けたゆるゆるな状態にしておくとちょうどいい膨らみ加減になります。

 

・アイマスク

実はこれは100均で買いました。

飛行中は機内は暗めになりますが、それでも明かりが入ってくると仮眠を取りづらいので、アイマスクがあるといいんです。

パラ子が買ったものには本物のラベンダーポプリが中に入っていて、とても癒される香りがしました。

日本に帰ってからも昼寝の時などにたまに使っています!

・耳栓(イヤーキャップ)

これも100均で調達しました!

たまたま4個セットだったので、ヒデキとパラ子2人分として使えました。

いつもはウレタン素材のものを使っていたのですが、今回はシリコーン製のスパイラルタイプ(キノコみたいな形)にしてみたら、入れるときも出すときもスムーズでとても使いやすかったです。

けっこうしっかり遮音できるので機内食のアナウンスを聞き逃さないように気をつけてくださいね!

私が100均で手に入れた耳せん(2組入り)

earplug_100

でも、最近はノイズキャンセリング機能付きのイヤホンという、スグレモノが人気みたいですね。

私も、ちょっと高いですが、これが欲しいなぁと思っているところです。

Boseのノイズキャンセリングヘッドホン

 

携帯用(折りたたみ)スリッパ

ご存じの方も多いと思いますが、日本のホテルには必ずある「部屋用スリッパ」が海外のホテルには基本的にありません。

でも、日本人はやっぱり部屋に入ったら靴からスリッパに履き替えたいですよね!

そんなときは小さく折りたためる携帯用スリッパが役立ちます。また、飛行機内でも使うと足がとってもラクですよ。

 

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爪切り

意外かもしれませんが、旅行中でもツメってなぜかけっこう伸びるんです。

あと、ホテルの部屋には栓抜きとかティースプーンぐらいはあっても「切る」道具がなかなかないんですよね。

でも爪切りがあれば、現地で買った洋服のタグを切ったり、何かの封を開けたりなど(注:お菓子の袋などには日本みたいに親切な切り口はあまりついていません)けっこう役立ちます。

ドル専用財布

現地で日本のお札をお財布から出して、それをセーフティーボーックスに入れて、ドルに入れ替える・・・というのは面倒ですよね。

そのため、日本円用の財布とは別に、ハワイで使うドル専用に小さめのお財布を1つ用意すると便利です。

最近、旅行用にとても便利なお財布を見つけてしまいました!

なお、海外でたくさんの現金を持ち歩くのは危険です。

パラ子たちは、その日に使うであろう現金数十ドルとクレジットカード2~3枚だけ入れて持ち歩き、その日使わない日本円や、余分なドルはセーフティーボックスに預けておきます。

そして、ハワイで使わない各種カード類(日本のポイントカードやクリーニング屋さんのカードなど)は、家に置いてくることもお忘れなく。

折り畳みボストンバッグ

ハワイに限らずですが、海外旅行に行ったら家族や友達へのお土産で帰りは荷物がいっぱいになりますよね。

以前それに苦労したので、これを今回から取り入れたのですが、とっても役立ちましたよ!

flybag
パラ子は楽天でLLサイズ(WxHxD 約60x38x15cm)のピンクを買いましたが、ほかの色やサイズもいろいろあるようでしたよ!

何が良かったかって、まずは小さく折りたためるのですがこれがぜんぜん難しくも面倒でもないんですよね。

しかも220gと軽い!スーツケースの一番下などに忍ばせておいて、帰国時に登場させればいいわけです。

飛行機に手荷物で持ち込めるサイズなので、潰れちゃいけないクッキーなどのお土産も安心して持って帰れます。

そして、これが一番気に入ったのですが、スーツケースのキャリーハンドルに通せるんです。(写真のピンク色の部分に通します)これは現地でも帰国後の空港でも便利でしたよ!

 

番外編:現地のコインランドリーを使うなら

現地のホテルやコンドミニアムにあるコインランドリーで洗濯する予定なら、「洗濯ネット」を持っていかれることをおすすめします。

特に女性の場合、下着などデリケートな素材のものも洗うと思いますが、海外の洗濯機は水流が強く、またそのまま乾燥機で乾かすため、ダイレクトに入れると生地が傷んでしまいます。

そこで便利なのが、収納ポーチなのにそのまま洗濯ネットとして使えるこんなタイプです。

行き帰りは小物や衣類の収納ポーチになるので持ち運びの邪魔にもならず、一石二鳥のスグレモノです!

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、次回の旅行の参考にしてみてくださいね。

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