こんなに違う!ハワイと日本のホテルの違いまとめ

ハワイのホテルで日本人が困ること・驚くこととは?

ハワイに限らないことかも知れませんが、日本のホテルに泊まり慣れた方がハワイのホテルに泊まると

「えっ!ホテルなのに◯◯が無いの?」

「えっ!まだ◯◯なの?」

などと、日本のホテルとの違いに驚くことや困ってしまうことも少なくないようです。

実際にパラ子がハワイのいくつかのホテルに泊まってみても、

「うーん、やっぱり日本とは違うな~」

と感じた点がいろいろありました。

ということで、今回はハワイホテルが日本のホテルとは違う点をザックリ洗い出してみました!

もちろん、全部のホテルがそうだというわけではありません。

そういうホテルが多い、ということで参考にしていただければ・・・と思います。

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1. ハワイのホテルは・・・
トイレがウォシュレットじゃない!

イマドキの日本では、一泊数千円のビジネスホテルにでさえ「ウォシュレット」(洗浄機能付き便座)が付いていますよね。

でも、ハワイではラグジュアリーなホテルの限られた部屋にしか付いていません。

各旅行会社が販売している一般的なツアーの部屋なら、まず付いていないと思って間違いないはずです。

「どうしてもウォシュレット付きじゃなきゃイヤだ!」

という方は、そういう部屋を探すか、こういった携帯用の洗浄機を持参されることをおすすめします!

2. ハワイのホテルは・・・
バスタブがない!

欧米人は日本人のように湯船にゆったりと浸かる・・・という習慣がありません。

そのためか、ハワイのホテルにはシャワーは付いているもののバスタブがないという部屋も少なくありません。

まぁ、常夏のハワイなので湯船に浸からなくても大丈夫ではあるのですが、どうしても入りたい!という方はバスタブ付きのホテルを探してみてくださいね。

私たちは、プールのジャクージをバスタブに見立てて、夜にのんびり浸かってましたが・・・笑

ホテルのジャグジー

3. ハワイのホテルは・・・
アメニティがだいぶ少ない

ハワイのホテルはアメニティーも日本とはだいぶ異なります。

日本では部屋に入ればまず初めに目につく室内用スリッパですが、ハワイの多くのホテルにはありません。

そういえば、欧米では部屋で靴を脱ぐ習慣はないんでしたっけ・・・。

また、歯ブラシも置いていないんです!

歯ブラシ

私は以前、歯ブラシがハワイのホテルに無いことをすっかり忘れて行ってしまい、慌てて現地のABCストアで購入したことがありました。

そして、寝るときに必要なパジャマ(日本では浴衣のところも多いですが)も置いてありません!

そのため、室内着兼用で何かお持ちになることをおすすめします。

男性ならTシャツ&短パンあたりでしょうか?

私はこんなカンジの半袖マキシ丈ワンピースを必ず持参しています。

ホテル内の売店くらいまでならそのままこのワンピースで行かれるので便利ですよ!

 

4. ハワイのホテルは・・・
シャンプーやコンディショナーがイマイチ

いくらアメニティが少ないハワイのホテルであっても、ボディーソープ、シャンプー&コンディショナーは置いてあります!

少なくとも私が今まで泊まったことのあるホテルには100%ありました。

でもね、以前、そこそこ高級なホテルに泊まったとき、有名なブランドのシャンプー&コンディショナーがおいてあったのでわくわくしながら使ってみたのですが、髪がきしんで合いませんでした・・・。

どうもハワイのホテルに置いてあるシャンプーってどれもイマイチなんです・・・。

もしかしたら、欧米人の髪には合うけれど、日本人の髪質には合わないのかも知れませんね。

このため、女性の場合、せめてコンディショナー(またはトリートメント)は持参した方が無難だと思います。

肌が弱い方ならボディソープも含め一式持って行くといいかもしれませんね。

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5. ハワイのホテルは・・・
シャワーがイマイチ

日本のホテルでは、シャワーにはホースが付いていて、自由に肩にも足にもかけられる可動式が一般的で、水圧も十分ですよね。

でも、ハワイではハイクラスのホテルでさえ、まだこういった固定式のところが少なくありません。

固定式シャワー

この固定式のシャワーってホントに使いづらいんです。

何がイヤって、レバーをひねって最初に出すときに、まだ「冷たい水」の状態のまま自分にかかってしまうことです。

そして、水圧も弱めで・・・。

シャワーに関しては、頑張って可動式タイプが設置されている部屋を探すと良いかも知れません!

6. ハワイのホテルは・・・
プールが深い

これも日本では考えられないことですが、ハワイのホテルのプールは水深がかなり深いものが多いです。

大人でも足が届かないことがしばしば。

また、手前側は1.2mだからと安心していたら、奥は1.8mなんてプールもザラで、とある有名ホテルの中には水深3mなんてプールも!

イリカイホテルのプール

また、ホテルに寄ってはプールでは浮き輪などの使用が禁止されている場合もありますので、そもそも子ども用の位置づけではないのかもしれませんね。

お子様連れの方は、お泊まりになるホテルのプールがどんなプールなのか?子ども用プールがあるか?など事前に確認しておくといいと思います。

7. ハワイのホテルは・・・
コインランドリーではクォーターがたくさん必要

クォーターとは、写真右の25セントコインの別名です。

コイン

ハワイのコインランドリーは、最近はカードで支払えるものもだいぶ増えてきましたが、いまだクォーターでしか支払えない旧式のものが存在しています。

これは私が実際にイリカイホテルに泊まったときの例ですが、洗濯機が2ドル50セント、乾燥機が2ドル50セント、合計5ドルで、なんとクォーターが20枚も必要だったんです!

ホテルにあるコインランドリーで洗濯をする予定なら、買い物のお釣りでもらったらとっておくといいかもしれませんね。

まぁ、フロントで両替してもらえるのであまり気にしなくても大丈夫ですが、ジャラジャラ入れるのがとにかくめんどくさいんですよね。苦笑

なお、旅行先で洗濯をするときのコツをこちらにまとめていますので、参考にしてみてくださいね

8. ハワイのホテルは・・・
ベランダのことを「ラナイ」と呼ぶ

ハワイのホテルには、ベランダが付いている部屋も少なくありませんが、実はハワイではベランダとは呼ばず、ラナイと呼びます。

私たちはラナイでお茶をしたり、ハワイアンミュージックを効きながらぼーっとして過ごすのが大好きなので、毎回必ずラナイ付きのホテルをチョイスしています。

たとえば、オーシャンビューの部屋の場合、ラナイからこんな素敵な景色を一日中楽しめます。

イリカイホテルの景色(昼)

ちなみに、ベランダやラナイに近い言葉としてバルコニーというものがありますが、ベランダ(ラナイ)は屋根があるタイプを指すのに対し、バルコニーは屋根がないタイプを指すそうです。

9. ハワイのホテルは・・・
宿泊者でも駐車場は有料

ハワイではレンタカーを利用する場合もけっこうありますが、ワイキキ周辺のホテルの場合、日本のリゾートホテルのように「無料」なことはまずないと思って間違いありません。

1日あたり少なくとも10ドル以上、バレーパーキング(駐車場係が駐車したり玄関まで運んでくれるサービス)の場合は30ドル以上というのもザラです。

連泊するときは、この料金もちょっと気にかけたほうがいいかも知れませんね。

10. ハワイのホテルは・・・
何かとチップが必要

日本人の私たちが苦手とするもののひとつ、それがチップの支払いですよね。

ハワイのレストランでは料理の値段の15%~20%のチップをプラスして支払わねばならないため、この計算がなかなか面倒です。

ドル紙幣

そんな面倒なチップですが、ホテル滞在中も支払わねばならない場面がいくつかあります。

チップには1ドル札をよく使うので、何ドルかをポケット入れておくとスムーズにさりげなく渡すことができます。

ポーターに荷物を運んでもらったとき

フロントでチェックインを済ませると、あとからポーターがスーツケースなどの荷物を部屋まで運んでくれることがあります。

その場合は、荷物1つにつき1ドルを渡すのが相場です。

もちろん、「Thank You」とお礼を言うことも忘れないように!

ベッドメイクをしてもらう方に

ホテルではハウスキーピングの方が、毎日部屋を掃除してベッドメイキングをしてくれます。

そのお礼としてベッド1台につき、1ドルを毎朝サイドテーブルなどに置いておきます。

バレーパーキングを利用した場合

No.9で紹介したバレーパーキングを利用する場合にも、チップが必要です。

自分の車を預けるときは不要ですが、車を出してもらう際にさりげなく2ドル程度を渡します。

このほかにもコンシェルジュなどに何か頼み事をした場合にも2ドル程度を渡す必要があります。

まとめ

いかがでしょうか?

ここまで読むと、なんだか

「ハワイのホテルは日本より良くない!」

と言ってるように思われてしまいそうですが、決してそんなことはありません。

確かに日本のホテルの方が優れている点も多いですが、

ハワイのホテルにも

「景色がすばらしい」

「雰囲気が南国そのもの」

「解放感がある」

「部屋の内装がすてき」

などなどいろんな良いところがあるので、日本との文化の違いも楽しみながらハッピーなハワイステイをどうぞ!

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