私の好きなハワイアンミュージシャン<その3>

それまでは、ウクレレって、のんびりした曲向きかと思っていました

前々回書いた「IZ」、前回書いた「ケアリイ・レイシェル」「ライアテア・ヘレム」あたりは、ハワイアンミュージックが好きでない方にはあまり馴染みがなかもしれませんが、ジェイク・シマブクロと聞けば、きっと多くの方がご存じなのではないでしょうか。

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ジェイク・シマブクロさんとは?

ジェイク・シマブクロさんは、ホノルル出身の日系5世のアメリカ人ウクレレ奏者です。わずか4歳からウクレレを始めたそうで、その超速弾きと超絶テクニックから「ハワイのジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)」の異名を持っています。

2006年に公開された映画「フラガール」の音楽を担当したことでかなり有名になりましたね!わりと最近では、テレビ朝日系列「モーニングバード!」のテーマ曲「Morning bird」も手がけていらっしゃいます。

どこかで聞いたあの美しいウクレレサウンド・・・もしかしたらジェイクさんのものかもしれませんね。

パラ子、超絶技巧に圧倒される。

パラ子が初めて買った彼のアルバムは2002年にリリースされた「Sunday Morning」でした。彼の日本デビューアルバムです。なぜ私がこのアルバムを買ったのかはよく覚えていないのですが、このアルバムに収録された曲を聴いたときの衝撃は忘れられません。

タイトル曲の「Sunday Morning」は、晴れた休みの日の朝にモーニングコーヒーでも飲みながら聴きたい爽やかなイージーリスニングミュージックです。

でも、パラ子が衝撃を受けたのは、このアルバムに収録されている「Selections from Caprice No.24」という曲でした。

「カプリス24番」はクラッシック音楽(ロマン派)パガニーニの代表作のひとつです。彼は作曲家であり、同時に並外れたテクニックを持つヴァイオリニスト、ギタリストでもありました。その中でも「カプリス24番」はヴァイオリニスト泣かせの超難曲とされています。

パラ子は弦楽器が弾けないのであまり詳しくはわかりませんが、ジェイクは、弓で弾くヴァイオリンでも難しいこの曲を、指で弾くウクレレで弾いちゃってるんです。これはもう速弾きなんてもんじゃありません!超超超速弾きです。
この曲を聴いて彼のテクニックに圧倒され、「ジェイクについて行くわ!」と思ったパラ子でした。

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パラ子が一番好きな曲は・・・

ジェイクはその後もたくさんのアルバムをリリースしています。オリジナルはもちろん、ロックやクラッシックのカヴァー曲もたくさんあって、2009年にリリースされた「Across The Universe」は全曲ビートルズのカヴァー曲となっています。

そして、パラ子が“やっぱやるよね!”と思ったのがクィーンの名曲「Bohemian Rhapsody」。ウクレレのソロ演奏なので優しく美しいボヘミアン・ラプソディといった感じですが、彼の演奏技術の素晴らしさを再認識できる一曲です。

でも、私が一番好きな曲は、2005年にリリースされた「DRAGON」に収録されている「Circle Of Friends」という曲です。

ジェイクの「Here we go!1,2,3!」という掛け声から演奏が始まるイージーリスニング系の美しく優しいメロディーの一曲です。途中フルートの音色が加わった展開部が特に好きで、家でリラックスしたいときによく聴いています。

結局は、ハワイアンもロックもクラシックもバラードも、なんでも行けちゃうスーパーマンって感じです。ぜひ、一度聴いてみてくださいね。

あっ、そうそうジェイクのCDを買うときの注意がひとつだけあるのですが、同じ曲が別のアルバムに収録されていることがよくあります。「せっかく新しいアルバムを買ったのに持ってる曲が結構あった・・・」ということもあり得るので、収録曲をよく確かめてくださいね♪


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