ハワイの離島はどこがおすすめ?

ハワイのネイバーアイランドについて

ハワイにはみんなが大好きなワイキキがあるオアフ島のほかに、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島という離島、いわゆる「ネイバーアイランド」があります。

ニイハウ島、カホオラウェ島もありますが、こちらは観光ができない島となっています。

Hawaii_islands

パラ子は、何年かかけてモロカイ島以外のそれぞれのネイバーアイランドに行ってみました!

各島は、まったく違う個性をもっていて、どこもすばらしかったのですが、さすがにすぐに全部行くのは難しいと思うので、今回は、初めて行く方におすすめの離島をご案内したいと思います。

スポンサーリンク

 

初めて行くならココ!

私がその島に初めて訪れたのは、ある年の2月でした。

ホノルルからの日帰り一日観光ツアーに参加したのですが、島についてからのバスでの移動時間がけっこう長くて、思わずウトウトしかけていたその時、添乗員さんが「あちらにクジラが見えます!」と大きな声で言いました。

窓の外に目を向けてみると、沖の方に黒くて大きな生き物が見えました。

そして、ハートの形をした可愛らしい尾びれも海面から出現、パラ子が人生で初めて見た野生のクジラ(ザトウクジラ)でした。

あとから知ったのですが、この島はホエールウォッチングで有名な島だったのです。それが「マウイ島」です。

マウイ島の魅力

日帰り観光でマウイを訪れたパラ子は、すっかりマウイを気に入ってしまい、その次のときにはしっかり1週間ほど滞在しました。

マウイの魅力はいっぱいありますが、まずは空も海も本当にきれいで、青いんです!

もちろんホノルルでも青いのですが、もっともっとあざやかで濃い青のように見えます。

きっと自然が豊かでのんびりとした雰囲気だから、そう感じるのかもしれませんね。

ホノルルとの決定的な違いと言えばこの「のんびりとした雰囲気」だと思います。

マウイ島の交通事情

マウイの玄関口は「カフルイ空港」。

ツアーの場合は、ほとんどがカフルイ空港からホテルまでの送迎が付いている思いますが、その他の移動手段は路線バスがメインになります。

オアフほどは便利ではないものの、主要な観光地への移動は路線バスでできます。

≫マウイ島のバス時刻表(ウェブナビ マウイより PDF)

もし、バスが通っていないような場所にも観光や買い物にでかけてみたい、という方には「レンタカー」の利用をおすすめしたいです。

もちろん「左ハンドル、右側走行」ですが、オアフほど車も多くないうえ、道幅も広めなので、レンタカーデビューのチャンスかも・・・!

スポンサーリンク

ラハイナの町

ラハイナ(Lahaina)は、マウイ島にある港町です。

その昔は捕鯨で栄え、ハワイ王国の首都でもあった歴史のある町となっています。

ラハイナにはワイキキのような都会的な雰囲気まったくありません。むしろちょっと田舎の港町と言えます。

メインストリートである海岸沿いの「フロントストリート」は、まるでテーマパークにでも来ちゃった?昔のRPGに出てくる港町ってこんな感じなのでは?と思えるほど可愛らしい街並みで、ノスタルジックな空気に包まれています。

映画「フォレストガンプ一期一会」を見た方なら覚えていると思いますが、あの「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」もこちらにあります。(※映画ができたのが先→レストランが映画をヒントに後からできました。念のため。)

2013年には「ザ・アウトレット・オブ・マウイ(英語)」も登場し、ショッピングもそこそこ充実してきました。
マウイを訪れるなら必ず立ち寄ってほしい町です。

lahaina

パラ子が大好きなマウイの魅力、とても一回では書けませんでした・・・。
次回は別の魅力をもっと紹介したいと思います!


スポンサーリンク


パラ子とヒデキのメルマガです!ぜひ登録してくださいね♪
画像クリックからどうぞ^^

LINEで送る
Pocket

サブコンテンツ

このページの先頭へ