マウイ島に泊まるなら、どこがおすすめ?

マウイ島への行き方は?

「渓谷の島」と呼ばれ、手つかずの自然がまだいっぱい残っている美しいネイバーアイランド、マウイ島。

“買い物天国としてのハワイだけでなく、ハワイの美しい自然も満喫してみたい!”

という方には、ぜひ訪れてほしい島です。その代わり田舎ですよ~(笑)

日本からの直行便は出ていないので、オアフ島のホノルル空港から国内線に乗り継いで行くようになり、ホノルル空港から、マウイ島の玄関口「カフルイ空港」までの所要時間は35~40分ほどです。

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マウイ島に泊まるなら、この2つの地域がおすすめ!

マウイ島には、カパルア、カハナ、キヘイ、ハナなど、いくつかのリゾートタウンがありますが、交通の便の良さとホテルの選択肢の多さから、パラ子は「カアナパリ」と「ワイレア」をおすすめします。

 

 カアナパリの魅力とは?

カアナパリ(Kaanapali)は、マウイ島の北西に位置し、カフルイ空港から車で約50分の場所にあるリゾートタウンです。

全長3kmにもわたって白砂が広がる美しいビーチ(Kaanapali Beach)はビーチは観光客にもローカルの方にも人気となっています。

このビーチ沿いには、このような名の通ったホテルやコンドミニアムが建ち並んでいます。

  • ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ
  • ハイアットリージェンシー・マウイ・リゾート&スーパ
  • アストン・カアナパリ・ショアーズ
  • シェラトン・マウイ・リゾート&スパ
  • カアナパリ ・アリイカアナパリ・ビーチ・ホテル

そして、前回ご紹介した港町「ラハイナ」からもバスで20分くらいという好立地!

シェラトンかウェスティンに宿泊すると、ラハイナまでの無料のシャトルバスが利用できるという特典があってお得ですよ!(2015年2月現在)

カアナパリのホテルのいいところは、ビーチ沿いに「カアナパリ・ビーチウォーク」というきちんと整備された散歩道があるところです。
朝に夕に、波の音を聞きながら歩くととっても気持ちがいいんです♪ 走っている人もたくさんいます。

そして、歩き疲れたら、こんなことだってできちゃいます(笑)

ビーチ沿いにあったハンモックでひと休み

ハンモックで休むヒデキ

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ホエラーズビレッジ(Whalers Village)

カアナパリのもうひとつの楽しみは、このビーチウォーク沿いにある「ホエラーズビレッジ」という、ショッピングモールです。

ブランド専門店はコーチとルイ・ヴィトンくらいしかありませんが、ハワイですぐ着られるアパレルのお店がいくつもあったり、ハワイの定番コンビニ「ABCストア」もあるので、とっても便利なんです。

また、オーシャンフロントのレストラン、その名も「レイラニズ・オン・ザ・ビーチ(Leilani’s On The Beach)」では、夕焼けのカアナパリビーチを眺めながら、ゆったりとステーキやシーフードなどを味わえます。

毎日15時~17時の「アロハ・アワー」に行くと、生ビールやトロピカルカクテルが5ドルで飲めちゃうなんてサービスも・・・!

また、捕鯨で繁栄したマウイの歴史を垣間見られる「ホエラーズビレッジ博物館」もあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ホエラーズビレッジの正面入り口(ビーチとは反対側です)

ホエラーズビレッジ(Whalers Village)

そうそう!このホエラーズビレッジの入り口があるバス通り側は、実は目の前が「カアナパリ・ゴルフコース」というけっこう有名なゴルフ場なんです。

プレイフィーはちょっとお高めですが、宿泊しているホテルによっては割引もあるようです。

ゴルフがお好きなら、カアナパリの美しい海を眺めながらリゾートゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

でも、ヤシの木にあてないように注意が必要ですね(笑)

ここまで書いて、まだまだ大好きなカアナパリのことをいっぱい書きたい!と思っちゃいました。

ということで次回も引き続きカアナパリ情報をお伝えします。

ワイレアはそのあとということでしばしお待ちくださいね。


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