えっ?救急車を呼ぶだけでウン万円? ハワイの超高額な医療事情

ハワイに行ったら、ぜったいに病気もケガもしてはならない!?

アメリカの医療費が高額だという話はよくニュースなどでも耳にしますよね。

しかも、ハワイの医療費はアメリカの中でも特に高額なことで有名で、2014年にはカナダ人の妊婦さんがハワイ旅行中に、帝王切開による早産となり95万ドル(約1億円!)を請求され、これぞミリオンダラーベイビーだ!という冗談にもならないニュースとなりました。

実際に、2013年度にハワイで発生した事故(ケガや疾病)に関する保険会社の報告があったので共有させていただきますね。

  • 虫垂炎・腹膜炎と診断され 5 日間入院・手術 ・・・387万円
  • 大腿骨頸部骨折と診断され 9 日間入院・手術。・・・838万円
  • 子宮筋腫と診断され 5 日間入院・手術。・・・1,000万円

出典:ジェイアイ傷害火災保険(株)2013 年度 海外旅行保険事故データ 

日本だったら無料で呼べる救急車も、ハワイでは7万円とも8万円とも言われています(公共か民間かによっても差があるようです)。

こうなったら、もうハワイに行ったら病気にもなれないし、ケガだって絶対にできないってことですよね。

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だから必要だったのか、海外旅行保険

そうは言っても、海外に行っても具合が悪くなることはありますよね。むしろ、いつもと違う環境だからこそ体調を崩してしまう、ということは大いにあり得るし、また、マリンレジャーをすればケガする可能性も否定できないですよね。

だからこそ入っておきたいのが、海外旅行保険です。

ウン万円の救急車代も、入院や手術になってしまった場合のトンデモナイ金額の費用も、海外旅行保険に入っていれば保険でカバーしてもらえます。

参考までに、価格.comで「ハワイ7日間」の保険料を調べてみたところ、最安値で2,500円代からありました。

救急車でウン万円!を考えれば、入っておいても損はないのでは?とパラ子は思います。なお、補償内容はその保険によって異なるので、契約前に必ずご確認くださいね!

クレジットカード付帯の海外旅行保険の落とし穴

「私の持っているクレジットカードには海外旅行保険が付いてるから大丈夫!」という方もいらっしゃると思います。

もちろん、ケガや病気になった場合の保証がきちんと付いているカードもありますが、中には「死亡した時しか補償しない」という、実は保険として“ほとんど役に立たない”内容もあるんです!

カードの保険だけで大丈夫!とする場合は、必ず補償内容を確認した方がよさそうです。

常備薬を持参しよう!

パラ子はこれまでの旅行で、幸い入院するような病気やケガをしたことはないのですが、だいぶ前に一度だけ冷房効き過ぎバスのせいで、風邪をひいて熱を出してしまったことがあります。

ワイキキビーチを眺めながらベッドに横になっている無念さとつらさは今でも覚えています。

でもこのとき、いつもはお守りのようにただ持ち歩いていただけの「ルル」が、初めて薬として活躍しました。おかげで翌日には熱も下がり、楽しく旅行を続けることができました。

そんな体験もあり、風邪薬、頭痛薬、胃腸薬、湿布、バンドエイド、マキロンくらいは、必ず持っていくようにしています。

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意外な時に役立つ「ドン・キホーテ」

以前、ハワイのドン・キホーテ(カヘカ店)が便利だという記事を書きましたが、実はもうひとつ便利なことがあります。

なんと日本の市販薬が売られているのです。もし日本から持参をし忘れても、ドンキに行けば手に入ります・・・値段は日本よりは高めですが。。。

同様に、アラモアナセンター2階の「白木屋」内にある「くすりのホメオ」でも日本の市販薬を入手できます。

くすりのホメホ

ただ、市販薬で済みそうもない場合は、必ずホテルのコンシェルジュやツアー会社あたりに相談してくださいね!

体調管理に気を付けて楽しいハワイ旅行を~!


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