お酒の持ち込みができる!ハワイで人気の「BYOB」レストラン

どうして?レストランなのにお酒のメニューがない!

心地よい潮風に吹かれて、南国ムードを楽しむハワイアンナイト。

でもせっかく入ったレストランのメニューはソフトドリンクばかりでアルコールがまったくない!

いったいどうして!?

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それはもしかしたら「BYOB」のお店だからかも?

皆さんは「BYOB」というコトバを聞いたことはありますか?

英語でBring Your Own Bottle  (または、Bring your own booze)の略で、日本語にすると

自分のお酒は自分で持ってきてね

という意味となります。

 

ということで、ハワイで見かけたレストランの入口に、このような表示があれば、そのお店はお酒の持ち込みがOKということなんです!

byob

なぜお酒の持ち込みがOKなのか?

ハワイにいると、そこそこBYOB対応の飲食店を見かけます。

日本人の感覚からすると、飲食店の「飲」の部分がないと、売上がだいぶ減ってしまうのでは?と考えてしまいますが、そこには米国特有の事情がありました。

実はハワイ(米国)では、アルコールを提供するライセンスを取得するのがとても難しく、またお金もかかるため、あえてライセンスを取得せずにBYOBのシステムを取り入れて経営しているお店も少なくないのだそうです。

BYOBはお酒好きにピッタリなシステム!

私はあまりお酒が強くないので、飲めてたとしてもせいぜいビール1~2本くらいですが、お酒が大好きでたくさん召し上がる方にとって、レストランでのお酒代ってバカにならないですよね!

下手したら、食べ物代よりも高くなってしまったり・・・!

その点、BYOB対応のレストランなら、近くのABCストアやスーパーマーケットで、好きなビールやワインなどを買って持ち込めばいいので、とっても安上がり!

その分、食事代にお金をかけられるから、とってもリーズナブルで満足度の高いディナータイムを楽しめます!

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 BYOBのお店を探そう!

それでは早速BYOB対応のお店を探してみましょう!

先ほども書いたとおり、BYOBのお店の入り口にはそれとわかる表示がされていますが、やっぱり事前に調べてから行きたいですよね!

そんなときは、日本の「食べログ」のようなアメリカの口コミサイトyelp(イェルプ)がおすすめです。

下記リンクはyelpでワイキキ周辺のBYOB対応のお店に絞ったページです。

スシバーやキムカツ(ミルフィーユかつの店)などの日本食のお店もあるので、楽しみながら探してみてくださいね!

※ワイキキ周辺のBYOBのお店(yelp)»

アルコール調達の参考情報

こちらは、セーフウェイで売られていたハワイのラガービール(ロングボードアイランドビール)です。

6本入りで、たったの9.9ドル!つまり、1本 $1.7くらいで買えちゃうのです♪

日本よりもはるかに物価が高いハワイで、貴重な「日本よりも安いもの」それがビールなんです。

さぁ、左党のみなさま、さっそくBYOBのお店を探しましょう~

・・・でも、くれぐれも飲み過ぎにご注意を!

ロングボードアイランドビール


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