円ドルなどの外貨両替は「トラベレックス(Travelex)」が便利でお得!

外貨両替の「トラベレックス(Travelex)」とは?

海外旅行が決まったら必要となってくる準備のひとつが円→ドルなどの外貨両替ですよね。

銀行、郵便局、金券ショップなどいろいろな方法がありますが、今日はトラベレックス(Travelex)というネットの外貨両替サービスをご紹介します。

日本の「トラベレックス」は、正式には「トラベレックスジャパン株式会社」と言い、英国トラベレックスグループの日本法人となっています。

Webサイトには「世界最大級の外貨両替専門店」とあり、実際に米ドルはもちろん、33種類もの通貨を取り扱っています。

近所の銀行などではなかなか両替できない通貨(インドネシア ルピアとか)も事前に両替できるので、便利です。ネットの店舗のほかに、日本国内に実店舗もいくつかあります。

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トラベレックス(Travelex)がおすすめな理由

1. 自宅に居ながらにして申し込みができる

銀行や郵便局、または町の両替専門店などで外貨両替を行う場合は、自分でわざわざ行かなければならないですよね。
でも、トラベレックスなら、日本全国どこからでもネットで24時間いつでも手軽に申し込みができます。

»トラベレックスWebサイト

2. 受取方法が選べる

ネットから申し込みを行う過程で受取方法の選択画面が出てくるのですが、この時「自宅で受取る」「オフィスで受取る」「店舗で受取る」「空港で受取る」という4つの方法から選べます。

travelex

出典:http://www.travelex.co.jp/

自宅やオフィスに宅配をしてもらう場合は、1,000円の手数料がかかるのですが、これも10万円以上の両替で無料になります。

また、空港内やその他の店舗で受け取る場合の手数料は無料です。
(と言っても、両替手数料自体は為替レートの中にすでに含まれているのですが)

3. 購入日の為替レートが適用できる

私は旅行が決まると、なんとなく毎日為替レートをチェックしてしまうのですが、”おっ、今日は円高になってる!”という日がありますよね。

そういう日こそトラベレックスで両替を申し込みをするのにピッタリなんです。

トラベレックスでは、受取日ではなく申込日のレートが適用されますので、その日のレート(手数料込み)をトラベレックスWebサイトにある「本日のオンラインレート」ページを見て”ヨシOK!”と思ったら申し込みます。

ただ、もちろん今日より明日、明日より明後日のほうがもっとレートが良くなる、という可能性もありますので、それはもうカケです。

※トラベレックス「本日のオンラインレート」のページはこちら»

4. クレジットカードで支払いができる!

銀行などで両替する場合は現金での両替となりますが、トラベレックスならVISAカードとマスターカードで決済可能です。

クレジットカードのポイントを貯めている方、銀行の振込手数料を節約したい方などにおすすめです。

5. 「銀行振込」がお得な場合も・・・!

クレカ払いができるトラベレックスですが、「銀行振込」を選ぶと実はお得なことがひとつあります。

なんと、銀行振込の場合は金額が1% OFFになるんです。
ただ、「今なら1% OFF」と書かれているので、期間限定の可能性もあるため、両替時に確認してみてくださいね。

例えば、5万円分の両替なら500円OFFとなるので、振込手数料さえかからなければ(トラベレックスの振込口座である「三井住友銀行」に口座をお持ちの方や、振込手数料無料特典があるネットバンクを使用している方など)、銀行振込を選ぶのがお得です。

そうでない方の場合は、振込手数料がかかってしまうので、手数料と値引き額を比較して検討するといいと思います。

6. ANAやJALのマイルが貯まる!

トラベレックスの各パートナーサイトで外貨両替をすると、対象航空会社のマイルが1万円につき20マイル貯まります。
5万円両替すれば100マイルも貯まるので、マイラーにはちょっとうれしいですよね♪

マイルを貯める場合は、ANAとJALそれぞれの専用サイトから両替を申し込みを行い、途中でマイレージの会員番号を入力するようになっています。

※ご注意:
一般向けページ(http://www.travelex.co.jp/)で両替してもマイルは貯まりません。

必ず下記の各パートナーサイトから両替を行ってくださいね。

※ANAパートナーサイトはこちら»  

※JALパートナーサイトはこちら»

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トラベレックス利用時の注意点

便利でお得なトラベレックスですが、いくつか注意点もあります。

1. 受取日に制限がある

トラベレックスでは、申し込んだ外貨の受取可能な期間があらかじめ決められています。

これは受取方法や支払方法によって多少前後するのですが、例えば、クレカ払いで宅配を選んだ場合は申込日の3日後から13日間、店舗の場合は申込日の4日後から12日間の中で日にちを指定しなければなりません。

例えば9月6日に申し込んだ場合、宅配なら9月9日から9月21日までの間、店舗なら9月10日から9月21日までの間で指定する必要があります。

実際には、申込時にカレンダー上で受取可能日が表示されるのでそこから選べばOKです。

※黄色い部分が申込日に選択可能な受け取り日です。travelex2

出典: http://www.travelex.co.jp/

宅配の場合は時間の指定もできるので、在宅している日に早めに受け取ってしまえばいいのですが、出発当日に空港で受け取る方法を選んだ場合、出発日から11日以内になってからでないと申し込めない、ということになりますので、ちょっと注意が必要です。

また、各店舗(空港内の店舗を含む)で受取る場合、その店舗の営業時間内に行く必要があります。

店舗により営業時間が異なっているので、詳細はトラベレックスの店舗一覧で確認してみてくださいね。

なお、受け取りだけでなく、申し込み自体も各店舗で行う場合は、オンラインとは両替レートが異なります。

その場合は、店舗用の「両替割引クーポン券 2016年12月31日まで(PDF)」が利用できますので、必ずお持ちくださいね。

2. 宅配の場合、金種が選べない

金種というのは両替した場合のお札の種類の内訳です。

例えば、円から100ドル分を両替したときに、100ドル札をペラッと1枚もらっても困りますよね・・・。

1ドル札や5ドル札などの小額紙幣も取り混ぜて、というか小額紙幣を中心に持っていると現地では便利なのですが、トラベレックスでは両替申込時に”どのお札を何枚”という指定ができず、あちらの”お任せ”になってしまいます。

ただ、そんなに心配する必要はありません。
以前私が10万円ほど両替したときには、米国であまり流通していないという高額紙幣「100ドル紙幣」は1枚も入っておらず、50ドル札が2枚のほか、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札が適宜に入っていましたので、まぁまぁOKかなと思いました。(個人的には50ドル札も高額紙幣なので不要なのですが・・・)

なお、店舗や空港で受け取る場合は、窓口に希望を伝えれば指定できるようです。

3. トラベレックスのWebサイトの応答が遅い・・・

これは私は実際に使っていてとても感じたことなのですが、トラベレックスのWebサイトは応答が遅いときがあります。
サクサク動くサイトに慣れている人にはちょっとしたストレスかもしれませんが、気長に応答を待ってくださいね。

以上が、トラベレックスのおすすめポイントと注意ポイントとなります。
次の海外旅行の外貨両替は、トラベレックスも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

※ハワイ渡航時の円→ドルの外貨両替についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

エクスペディアのキャンペーン利用でお得なレートに!

旅行予約サイトExpedia Japan(エクスペディア)で、トラベレックスにてお得なレートで外貨両替ができるキャンペーンページを見つけました。

私が確認したときに、公式ページより1ドルあたり0.15円お得なレートになっていました。

たった0.15円でもお得な方がいいですよね。店頭での両替の場合は0.20円お得のようです。

キャンペーン期間が表示されていないので、ずっとお得なのか期間限定か不明ですが、下記のページに「替えトク?」というバナーが表示されていれば、そこからアクセスすればOKです。

※エクスペディア「旅のおトク商品」ページ»


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