ダイヤモンドヘッドに登ろう!<行き方・服装・注意>

ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドに登りたい!

多くの方がハワイに旅行に来て「あぁハワイに来たんだなぁ~」と実感する瞬間、それはダイヤモンドヘッドを目にしたときではないでしょうか。

今も昔も、ダイヤモンドヘッドはハワイのシンボル的な存在ですよね。

そもそもダイヤモンドヘッドって何なのか?と言えば、火山活動でできた火砕丘(カサイキュウ)と言われる丘なんです。

ワイキキ側から見ると山のようにしか見えませんが、上から撮られた写真を見ると円形のクレーターになっており、火山活動でできたことがよくわかります。

ダイアモンドヘッド俯瞰出典:flickr.com

名前の由来は、19世紀にイギリスの水夫がここに登ったときに火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違えたことによるものだそうです。

今回は、遠くから眺めているだけではなく、せっかくだから登って、頂上からの景色を見てみたい!という方に役立つ情報をお伝えします!

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ダイヤモンドヘッドへの行き方

前回のKCCファーマーズマーケットの記事でもご案内しましたが、ワイキキからはちょっと距離があるので、ザ・バスで行かれることをおすすめします。

ワイキキのクヒオ通り(海側)のバス停から、2番、23番で行くのが便利です。多少ルートは異なるものの、どちらに乗っても約15分~20分で到着します。

23番に乗った場合、Diamond Head Rd + 18th Aveというバス停で下車すると、ダイヤモンドヘッドへの入口にほど近いのですが、2番の場合は、Kapiolani Community College(KCC)バス停で降りて4分ほど歩いてダイヤモンドヘッドの入口まで行きます。

また、「ダイヤモンドヘッドからの日の出を見たい!」という方には、こんなオプショナルツアーも良さそうですね♥

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ダイヤモンドヘッド・トレイルの所要時間は?

まずはダイヤモンドヘッドの入口(上の図を参照)から登山道の入口まで、アスファルトの道を10分くらい歩いて行きます。

登山道の入口から頂上までは大人が普通に歩いて25分程度です。下山はもう少し早くできると思います。

バスを降りて再びバス停に戻るまで、トータル1時間半くらいは見ておいたほうがいいと思います。

ダイヤモンドヘッドに登る服装は?

ダイヤモンドヘッド登頂は、登山というよりはトレッキングです。このため、小学校中学年以上のお子様なら十分登れると思います。

でも、道がきれいに舗装がされているのは最初の数百メートルだけで、あとはずっと石がゴロゴロしている未舗装の登山道となりますので、ビーチサンダルやヒールのある靴は絶対におすすめできません。

♦パラ子がおすすめするダイヤモンドヘッド登山の服装と持ち物
  • 帽子
  • Tシャツ&パンツ (× スカート)
  • スニーカー (× サンダル、× ハイヒール)
  • タオル
  • ペットボトルの水(500ml) ※入口を入ったところに自動販売機があります
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • カメラ(スマホでもいいですね)

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ダイヤモンドヘッド・トレイルの注意事項

私が実際に登ってみて感じた注意点をいくつか紹介したいと思います。

♦ダイヤモンドヘッド入口から登山道入り口までのトンネルがちょっと怖い

ダイヤモンドヘッド入口から登山道入り口まで歩く間に、下の写真のようなトンネルを通ります。

このトンネルは、昼間でもかなり薄暗いうえ、歩道(路肩?)が数十センチしかないので、人と人のすれ違いができないんです。

そうするとどちらかの人が車道の方に避けるしかないのですが、車の通りがけっこうあるので、十分な注意が必要です。
(観光名所なんだからなんとかしてほしい!と本気で思っています)

トンネル

トイレは登る前に済ませておく

登山道に入ったら、途中にトイレはありません。
登山道入口(入場料$1)を過ぎると、トイレがありますので、あらかじめそこで済ませておくことをおすすめします。

登山の途中の階段がけっこうキツイ

景色を眺めながらフツーに登山道を歩いている間は楽しいのですが、途中にある階段が急でそこそこ長かったりします。

このため、ヒザが悪い方、小さなお子様、ご年配の方などにはちょっと厳しいかも知れません。
無理かも・・・と思ったら、残念ですがここは潔く引き返す、ということを安全のためにおすすめします。

いかがでしたでしょうか?
次回は、いよいよパラ子たちがダイヤモンドヘッドに登ったときの様子をお伝えします。こちら»


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