羽田空港国際線から、ハワイへの旅立ち

一年ぶりのハワイへ!

待ちに待った1年ぶりの”渡ハ”!

このために一年間がんばって働いてきたと言っても過言ではありません。

今回はがっつりと8泊10日の日程も確保し、思う存分楽しんできました。

今まではずっと成田空港を利用していたのですが、今回は5週年を迎えた東京国際空港(通称TIATまたは羽田空港)からJAL便で旅立つことになりました。

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羽田空港国際線ターミナルは“江戸”だった!

それにしても羽田は近いですね。

東京からも横浜からも「あっ!」という間に着いちゃう場所にあって本当に便利でした。

ただし、いつも空港まで自家用車で乗りつける派のパラ子たちにとって、唯一周辺駐車場の料金が成田の2倍もしたのにはビックリしましたが、これは場所柄、仕方ないですね。

この日は深夜便JL80便(23:40発)でのフライトだったせいか?それともシーズンオフだからか?とても空いていて、JALのチェックインは待ち時間ゼロでできました。

少し混んでいることを想定して20時前にはもう着いていたので、夕食を済ませても、まだ時間はたっぷり。

ということで、3階の出発ロビーから1つ上がった4階にある「江戸小路」を散策することにしました。

羽田空港4階

江戸小路は江戸時代の町並みが再現されている飲食店やお土産店が並ぶショッピンゾーンです。

突然タイムスリップしてしまったかのような江戸情緒漂う空間は、日本人の私でさえかなりウキウキしてしまったので、日本好きな外国の方はたまらないんだろうな~と思いました。

江戸小路

そして、おそらく外国の方をターゲットにしたのであろう、こんなお土産も売られていました。

布で編まれた「わらじ」は履きやすそうです。「親分」のTシャツは、ぜひマッチョなお父さんに着て欲しいかんじですね。

羽田空港土産

あんぱんで有名な銀座木村屋や、おかきの一心堂本舗がならぶ「おこのみ横丁」を端まで歩くと、江戸時代から旅の出発点とされた「日本橋」をオリジナルの2分の1で再現したというひのき造りの「はねだ日本橋」がありました。

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旅立ちは今も昔も・・・

橋の入り口には「旅立ちは 昔も今も 日本橋」と書かれた立て札もあって、そうか、東海道五十三次の出発点は日本橋だったっけと思いながら、京都三条大橋ではなくてホノルル国際空港へ向かうパラ子たちもしっかり渡ってきました。

はねだ日本橋

はねだ日本橋を渡ると5階です。

5階には、お子様でも楽しめる飛行機のフライトシュミレーターや、展望デッキへの入り口、宇宙にきてしまったかのように美しい星空が再現された「Starry Cafe」があります。
スターリーカフェ

展望デッキは横にとても広くなっていて、離着陸する飛行機がよく見えます。
私達の出発は夜だったので、こんな夜景が楽しめました。
羽田展望デッキ

さらに、時間が余ったので、4階にある「スカイラウンジ(SKY LOUNGE)」でお茶をすることにしました。

羽田スカイラウンジ
羽田の「スカイラウンジ」は、VISAやJCBの「ゴールドカード」以上のクレジットカードを所有している人なら誰でも利用できる休憩室です。と言っても、ただ羽田に遊びに来た人や見送りの人は使うことはできません。あくまでもこれからフライトする人向けなので航空券を提示する必要があります。

ソフトドリンクやコーヒーが無料で飲めるほか(アルコールは有料)、フリーWi-Fiや携帯を充電できるコンセントが席ごとに付いているので、とても便利です。

初めての羽田国際線ターミナル、とっても楽しかったです。
もしこれから羽田から旅立つ方は、ぜひ早めに空港へ向かって、羽田をお楽しみくださいね。

<追伸>
羽田のスカイラウンジは、成田のクレジットカード会社ラウンジ(IASS EXECUTIVE LOUNGE)よりも広くてきれいで使いやすかったのでこちらにまとめみました»

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】


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