[ハワイ]ダイヤモンド ヘッド マーケット&グリルの絶品「スコーン」!

地元のタクシードライバーさんお墨付きスコーンを食べよう!

私たちがチャーリーズタクシーでホノルル空港からワイキキまで送ってもらったときのこと、ドライバーさんが運転席の脇に、何やら白い紙袋を置いていらっしゃいました。

その紙袋の中身の正体は、大きなスコーンでした。

実はそのスコーンはロコに大人気だそうで、連日多くの人たちがそのお店を訪れているのだそうです。

そして、ドライバーさんも、車で近くを通ったときにいくつか買って、おやつに食べているとのこと。

地元に詳しいタクシードライバーさんが言うなら、間違いないはず!これはもう、行ってみるしかありません。

ということで、ドライバーさんおすすめのダイヤモンド ヘッド マーケット&グリル(Diamond Head Market & Gril)に行ってみました。

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ロコ御用達「ダイヤモンド ヘッド・グリル」へ

ダイヤモンド ヘッド マーケット&グリル(通称:ダイヤモンドヘッド・グリル)は、前回ご紹介したボガーツ・カフェから徒歩3分ほどのところにあるお店です。

ボガーツ・カフェ同じく、ワイキキから少し離れたモンサラット通りの一角にありますが、美味しいプレートランチやスコーンを目当てに連日ロコたちがやってくる地元の人気店となっています。

詳しい行き方はボガーツ・カフェの記事»を参考にしていただくとして、さっそくお店の紹介を。

♦ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)

住所:3158 Monsarrat Ave、Honolulu (住所
営業時間:ベーカリー(マーケット) 6:30am-9:00pm / 朝食 7:00am-10:30am / ランチ&ディナー 11:00am-9:00pm(定休日なし)

diamondheadgrill

スコーンが・・・メニューにない?

その日、朝8時少し前にダイヤモンドヘッド・グリルに着くと、平日だったからか?特に混んでいる様子はありませんでした。

すでにボガーツ・カフェでアサイボウルを完食したパラ子たちの今回のお目当ては、プレートランチではなくて、スコーンです。

さっそくオーダー窓口にあるメニューを眺めてスコーンを探しますが・・・

ダイヤモンドヘッドグリルの

あれれ?

ヒデキとパラ子二人でどんなに目を凝らしてもスコーン(Scone)という文字を見つけられません。

でも、絶対に場所は間違っていないし、お店の人に聞いてみようかなぁ・・・と思っていたその時、左側のドアから出てくる人を発見。

もしや、こっち?
こっち

その、コンビニっぽいドアを押して中に入ってみると・・・

見つけました!

お弁当、ケーキ、サラダ、ジュースなど、色んな物が並んでいるお店の奥に、ケースに入ったスコーンらしきものを!

スコーン

思っていたよりずっと大きくてビックリ!サイズ的には大きめのメロンパンくらいあります。

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スコーンのラインアップ

ダイヤモンドヘッド・グリルでは、毎日3種類のスコーンが販売されており、「ブルーベリー」と「バナナ」が定番で、このほかに日替わりスコーンがラインアップされます。ひとつ$3.75です。

<日替わりスコーン> ※予告なく変更あり
  • 日曜日: クランベリー・マンダリン・オレンジ
  • 月曜日: パイナップル
  • 火曜日: アップル・クラム
  • 水曜日: パイナップル
  • 木曜日: アップル・クラム
  • 金曜日: クランベリー・マンダリン・オレンジ
  • 土曜日: アップル・クラム

このビッグサイズならきっと二人でひとつでも十分なんだろうなぁと思いながらも、せっかく来たのだからと一番人気の「ブルーベリー」と、月曜日の日替わりスコーン「パイナップル」の2つを買いました。

まずこちらがブルーベリーです。たっぷりのブルーベリーが美味しそう!

ブルーベリースコーン

そしてこちらがパイナップルです。

パイナップルスコーン

どちらもかなりずっしりと重くて、中身が詰まってる~!という感じがします。

そのままかぶりついてみると・・・生地はすごくしっとり。一般的に知られているスコーンのようなパサパサ感はまったくありません。

生地は極めてしっとりなのに、ホロッとすぐに崩れて、クリームチーズの風味とともに口の中に素朴な甘さが広がります。

んー、これは初めての美味しさです♪

クリームたっぷりの甘ったるいケーキだと案外すぐに飽きてしまいますが、これならタクシードライバーさんも、たびたびおやつに食べても飽きないはずです。

パラ子たちは、予想どおり(予定どおり)、一人ひとつずつ(実際には各味を半分ずつ)を完食しました!(でもお腹にずっしりと来ました・・・)

バター餅(BUTTER MOCHI)も美味しい♪

バター餅って日本では耳慣れない単語ですが、ハワイでは「母の味」として昔から親しまれているおやつなんです。

MOCHIって日本語が入っているのが、なんだか嬉しくなります。

バター餅(ハワイ)

まだ数回しか食べたことがないのに、どこか懐かしい味で、食感は「ういろう」のようです。

ひたすら素朴な味わいが、なんとも言えずいいんです。うん、やっぱ母の味って感じです。

 

日本で買えるこういった類のものの中は、見かけばかり良くて、でも実は香料や添加物でごまかしているようなものも少なくないですよね。

ある意味「偽物」って感じがします。

でも、ここのスコーンやバター餅のように、素朴な美味しさのものって、今の日本には実はなかなかありそうでないですよね。

こういう「本物」のおやつが、もっと日本にも増えてくれたらいいのにな・・・!と、食いしん坊を代表して切実に願うパラ子でした。


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