ハイドロフラスク(Hydro Flask)は、ハワイで買うのがお得です!

ハワイではみんなが愛用!街中ハイドロフラスクがあふれていた!

ハイドロフラスク(Hydro Flask®)は、ハワイで大人気となっているステンレスボトル(タンブラー)です。
ハイドロフラスコとも呼ばれています。

これまで日本国内では、一部のネットショップでの取り扱いがされていたものの、公式ショップは不在でした。

が!2017年3月にはいよいよ国内公式ショップが登場しました!

 

・・・・でもね、もしハワイに行くなら、ハワイの方が日本よりお得な価格で買えるんです!

 

私も前回の渡ハで、ずっと欲しかったハイドロフラスクを、いよいよ手に入れましたので、今回はその使用感や買える場所などをご案内させていただきます!

スポンサーリンク

そもそも、ハイドロフラスクとは?

ハイドロフラスク(Hydro Flask)は、アメリカはオレゴン発のステンレスボトル(魔法瓶・タンブラー)です。

TempShield™というステンレス二重構造の技術が採用されており、冷たいものは24時間、温かいものなら6時間保温ができます。

ハワイでは、町中を行き交う人々の手に、よくハイドロフラスクが握られており、カフェでくつろいでいる学生さんも、こんな風に「マイ・ハイドロフラスク」を持参しています。

ハイドロフラスク

一年を通して暑いハワイで爆発的な人気となっている理由は、やっぱり「冷たいものは24時間保冷できる」という ところかもしれませんね。

 

そして、もうひとつの人気の理由は、カラーとサイズのバリエーションが豊富にそろっているところです。

たとえば、こんな風に!

ハイドロフラスク

出典:https://www.hydroflask.com/

また、キャップの部分は実店舗にもいくつか種類が用意されており、米国の公式ショップサイトでは、さらにカラフルなキャップやカバーなどをカスタマイズすることもできます。

見ているだけで楽しくなってきて、いろんなサイズやカラーで、いくつも揃えたくなってしまいますね。

・・・残念ながら、日本への発送は行っていないようです&日本の公式ショップには今のところなさそうです。

ハイドロフラスコ

出典:https://www.hydroflask.com/

私が買ったハイドロフラスクはコレ!

ハイドロフラスクは、ハワイ中、結構いろんなところで売られていますが、特にホールフーズマーケットは品揃えが豊富だと事前に聞いていたので、私はカイルアのホールフーズマーケットで手に入れました。

そして、実際にこのとおり、圧巻の品揃えでした。

ホールフーズのハイドロフラスク

 

また、こんな可愛らしいボトルカバーも!

わかります?ハワイ諸島がモチーフになっている、ハワイオリジナルのカバーなんです。

ハイドロフラスクのカバー

 

そして私にとっては、今回が1つめのハイドロフラスクだったので、まずは使いやすそうなサイズとカラーを選びました。

18オンス(約532ml)入るスタンダードなタイプ(ホワイト)です。

カイルアのホールフーズマーケットで$27.99(税別)でした。

18 oz Standard Mouth

パラ子のハイドロフラスク

なお、ホールフーズマーケットについては、カハラにあるホノルル店より、カイルア店の方が品揃え豊富でした。

ちなみに、同じものが楽天市場のショップでも買えますが、やっぱりちょっと高めのようです。

 

ハイドロフラスクの使用感

私がハイドロフラスクを実際に使ってみて感じたことをいくつかお伝えしたいと思います。

♦持ちやすい!

私がこのステンレスボトルを手に持ってまず感じたのは

「これは、滑りにくくていいかも!」

ということでした。

 

写真ではわかりづらいのですが、ボトル表面のコーティングがちょっとザラザラしているんです。

これが、日本でよくあるツルツルのタンブラーと比べて、だいぶ持ちやすいな、と思いました。

18ozの場合、重さは約275gなので、500mlクラスのタンブラーとしては標準的かちょっと軽めかもしれませんね。

 

♦結露しない!

ハイドロフラスクは、ステンレス真空二重構造となっているため、冷たい飲み物を入れても結露しません。

そのため、暑い日中にバックパックに入れて持ち歩くのにも便利でした。

ただ、飲み口に近いステンレスがむき出しになっている部分数センチだけは結露します。

大した影響はないですが、手帳など濡らしたくないものをバッグに入れているときなどは、ちょっとだけ気をつけたほうがいいかもしれません。

 

♦保温性は?

日本でよく見かけるステンレスボトルとどう違うか?と言えば、保温に関しては性能的な違いはあまりないように思います。 

ただ、構造がシンプルなので洗いやすいというメリットはあると感じました。

あとは、日本ではまだあまり持っている人がいないので持っているとなんとなくオシャレな感じがするというところかな?と思います。笑

 

ハワイに着いたら、早めに手に入れるのがおすすめな理由

私は今回、ハワイに着いたらなるべく早めにハイドロフラスクを手に入れる!と決めていました。

それは、早めに手に入れて現地ですぐに活用したかったからです。

 

ハワイは毎日暑いので、歩いているとすぐに喉が乾きますが、そのたびにABCストアやスターバックスで飲み物を買うのも面倒です。

また、ペットボトルをむき出しで持っていると結露するうえ、すぐにぬるくなってしまいます。

でも、ハイドロフラスクを使えば、冷たい飲み物(私の場合はミネラルウォーターのみ)を冷たいまま持ち歩けるので、とても便利でした。

 

たとえば、こんな風にアラモアナセンターの無料ヨガレッスンにも早速持参しましたよ♪

ハイドロフラスクをヨガレッスンで

どうやら、現地のヨギーニにも、ハイドロフラスクは人気のようで、ほかにも持っている方がいらっしゃいました。

ぜひ現地に着いたら早めに手に入れて、ロコ気分でどんどん活用してみてくださいね。

スポンサーリンク

ハイドロフラスクが買える場所は?

ハイドロフラスクは、ホールフーズマーケット以外にもいろんなところで販売されています。

アラモアナセンターからほど近い場所にあるドン・キホーテ(カヘカ店)も品揃えが豊富だという噂を聞いたので行ってみたのですが、よく見ると大半がFIFTY/FIFTYという、同じアメリカ発の別のブランドのものでした。

(一部ハイドロフラスクもありました)

フィフティフィフティボトル

 

ホノルル周辺の取扱店舗(抜粋)

ホノルル周辺では、次のようなところでハイドロフラスクを手に入れることができます。

ただし、店舗や時期によって品揃えはまちまちですので、欲しいタイプが手に入らないこともあるかも知れません。

  • ドン・キホーテ(カヘカ店)[地図
  • ホールフーズマーケット ホノルル店[地図] 
  • ホールフーズマーケット カイルア店[地図
  • アラモアナセンター[地図](センタコートのキオスク、ハワイアン・アイランド・クリエーションズ、ザ・コーヒービーン&ティーリーフ、グリーンティ・ハワイなど)
  • ダウン・トゥ・アース各店
  • ハワイアン・アイランド・クリエーションズ(HIC)各店
  • クイックシルバー各店 ※オリジナルコラボ商品あり
  • コーヒービーン&ティーリーフ各店 ※オリジナルコラボ商品あり
  • アイランド・ヴィンテージ・コーヒー ※オリジナルコラボ商品あり
  • ボルコム(Volcom)各店

などなど。

コラボ商品を狙おう!

実は、ショップによっては限定のコラボ商品が用意されているところもあります。

好きなショップとのコラボ商品を見つけたら、それを手に入れるのも良さそうですね。

アイランド・ヴィンテージ・コーヒーとのコラボ商品

アイランドヴィンテージコーヒーとハイドロフラスクのコラボ商品

 

クイックシルバーとのコラボ商品

クイックシルバーのハイドロフラスク

出典:www.quiksilver.com

コーヒービーン&ティーリーフとのコラボ商品

コーヒビーン&ティーリーフコラボハイドロフラスク

 

ワウワウレモネード(ノースショア)とのコラボ商品

ハイドロフラスク(ワウワウレモネード)

 

ワイキキをウィンドウショッピングしていると、結構よく見かけますので、ぜひ気に入ったマイ・ハイドロフロスクをお得に手に入れてくださいね!

関連記事&スポンサーリンク

スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ