これは便利!海外旅行の持ち物リストに加えたい厳選アイテム

海外旅行で役立つ厳選アイテムはコレ!

海外旅行のパッキングするときは、なるべく荷物がかさばらないよう、そして重くならないように、持ち物を減らしたり、小分けにしたりなど、皆さん、さまざまな工夫をされていることと思います。

でも、ただ単に荷物を減らすだけではなく、旅行に持っていくアイテム自体にもちょっと気を遣ってみると、さらに快適な旅行につながるんです!

ということで、今回は私たちが海外旅行におすすめする、厳選アイテムをご紹介します!

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海外旅行での使い勝手を重視したお財布

♦アブラサス(abrAsus)旅行財布

みなさんは、海外旅行先で使うお財布ってどうされていますか?

日本で使っているものをそのまま使う、という方も多いかもしれませんね。

私の場合、ふだん日本ではポイントカードやキャッシュカードなどを持ち歩くために大きめの長財布を使っているので、そのまま海外で使うにはちょっと大きすぎるんです・・・

そんなときにネットで見つけたのが、国産牛革製のアブラサス(abrAsus)「旅行財布」です。

アブラサス旅行財布(本革製)  19x9cm

アブラサス旅行財布

 

「あれ?長財布では大きすぎるって話だったのでは?」

・・・と思いますよね。

実はこれ、長財布のように見えて長財布ではないんです。

裏返して、こちらのホックを止めると・・・

アブラサス財布

このように二つ折り財布になるんです。

アブラサス二つ折り財布

 

と、それだけなら、ただの薄型の二つ折り財布なのですが、実は驚くべき工夫が隠されているんです!

アブラサス(abrAsus)「旅行財布」のヒミツ(特長)

アブラサス旅行財布

  • クレジットカードがタテに入る
    海外旅行では現金よりクレジットカードを使うことが多いのですが、上の写真のようにタテに入るので取り出しやすくて便利です。
  • 開けたときに財布の中身が覗かれにくい
    この財布には大きな「かぶせ」(フタになる部分)がついているので、会計時に財布を開けたときにレジの人からの視線が遮られ、中身が見えにくくなっています。
    海外ではセキュリティ意識を高く持つことが大切ですが、それに一役買ってくれる財布なんです。
  • コインが取り出しやすい
    この財布は開いたときに、小銭入れ部分も大きく開き、また、コインが左側に集まる仕組みになっているので、とても取り出しやすいんです。
    ファスナーが付いていないのでコインが落ちてしまうのでは?と心配になってしまいますが、そのあたりもちゃんと配慮が行き届いているようで実際には落ちませんでした。
  • ウォレットチェーンをつけられる
    上の写真をよく見ると、ホックがある部分とは反対側の角に「穴」が空いているのがわかります。
    ここにウォレットチェーンを繋いで使えば、盗難や落下の抑止に役立ちます。

など、とにかく旅行先での利便性や使い勝手がとことん追求されたスグレモノなんです!

こちらのショップ»にさらに詳しい特長が書かれていますので、興味があればご覧になってみてくださいね。

 

ワンランク上のトラベル用圧縮袋

♦モンベル バキュームパック

衣類などをコンパクトにパッキングできる「トラベル用圧縮袋」は、今や誰でも知っている海外旅行の定番アイテムですよね。

私たちもかなり前にトラベルショップで購入したものを、何年も使い続けていました。

でも、私たちよりさらに海外旅行好きな友人が「これ、おすすめだよ!」と言ってたのが、こちらのモンベル(Mont-bell)バキュームパックでした。

モンベル・バキュームパック  40x62cm

モンベルトラベル圧縮袋

 

「そんなに違うものか?」と思いながらさっそく買って使ってみたのですが、これがだいぶ違ったんです!!

モンベル(Mont-bell)バキュームパックのヒミツ(特長)
  • ジッパー付きで、スーッと簡単に開閉できる
    これは実際に使用するときにだいぶ重要なポイントです。以前のものがジッパー無しだったのですが閉じるときに時間がかかってしまい、じれったい感じでした。
  • エンボス加工が施された厚手の素材(ポリエチレン)が丈夫そう
    1回限りではなく繰り返し使いたいなら、これも大切なことですよね。まだ2回しか使っていないのでなんとも言えませんが、ちょっと厚めのエンボス素材なので、耐久性が期待できそうです。
  • 圧縮時に空気が抜きやすい
    これもパッキングの手間を考えるとありがたいポイントです。
  • 圧縮後に空気が入りにくい
    安いものは、ちゃんと圧縮しても知らないうちに空気が入ってきてしまいますが、モンベルのものは現地に着いてもしっかり脱気状態が保たれていました。
  • 大きめなので、下着からパーカーなどの上着までしっかり入る
    サイズが 40x62cmと大きめなので、厚い素材のパーカーなども余裕で入ります。また、小さい圧縮袋をいくつも用意するより、大きいもの1つにまとめられるほうが荷物としてはコンパクトにできます。
    1~2泊程度の国内旅行なら、余った部分を半分に折りたたんで使えばOK!
  • こんなに高機能なのにたったの600円(税別)
    1枚600円なら、家族の人数分、迷うことなく買えますね。

こちらは、Tシャツ3枚、下着3枚、パーカー、スウェットパンツ、フェイスタオル1枚入れた状態のものですが、まだまだゼンゼン余裕があります。

モンベル旅行用圧縮袋(バキュームパック)

 

 

かさばらなくて便利な折りたたみデイパック

♦モンベル ポケッタブルデイパック15

またまたモンベルの製品なのですが、やっぱりアウトドアや登山用品の専門ブランドだけあって、便利なものが揃っているんですよね。

こちらは、収納時(折りたたみ時)には17x20cmの超コンパクトサイズになってしまうモンベル(mont-bell)ポケッタブルデイパック 15です。

わずか210gなので、スーツケースや手荷物に加えてもまったく気にならない重さです。

モンベル折りたたみデイパック(リュックサック)

これひとつあれば、旅行先でのトレッキング、買い物など、とても重宝しますよ!

ただ、滞在先によっては「背中に荷物があると簡単に中身を盗まれそうで心配」ということもあると思います。

その場合は、ダイヤル式の南京錠で、ジッパー同士をロックしてしまえばOKです。

 

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脱・スーツケース宣言?機内持ち込み可能なトラベルバッグ

♦モンベル トライパック45

実はこれは先日買ったばかりで未使用なのですが、前回のハワイ旅行でのある経験から新たな旅行グッズとして取り入れてみました。

私たちはハワイからの帰国便をハワイアン航空のエクストラ・コンフォートにアップグレードしたため、成田空港着陸後、ビジネスクラスの次に早く機内から降りることができました。

それなのに、預けたスーツケースがBaggage Claim(手荷物引取所)のターンテーブルからなかなか出てこないんです。

普通はエコノミーよりも優先して出て来るはずなのですが、このときはようやく最後の方に出てきました。

「これでは、早く飛行機から降りても意味がない・・・」

と痛感しました。そこで、

「ハワイくらいなら、案外、手荷物だけで行かれるかも?」

と思い立ち、帰国後に次回の旅行でスーツケースの代わりになりそうなものをいろいろ探した末、選んだのがコチラです。

モンベル トライパック45

モンベル トライパック45

http://webshop.montbell.jp/

こちらのサイズは、高さ36×幅55×奥行き24cm。

私たちがよく利用するJAL、ANA、ハワイアン航空などの主要な国際線の機内持ち込みが可能です。

つまり、荷物を預けないので、もう手荷物引取所で待つ必要もなく、また紛失のリスクも避けられます。

(周りにけっこう居るんですよね、スーツケースを無くされたという人が。)

重さは1.47kgと、とっても軽量!背面のファスナーを開けると、ショルダーが出てきてリュックサックのように背負うこともできるんです。

実は初めは、キャスター付きのウィーリーバッグ35の方がいいかな?とも思ったのですが、そうすると途端に重さが2.94kgと重くなってしまうんです。

機内持ち込み手荷物には重量制限もあるので、やはり軽さ第一でトライパック45の方を選んでみました。

 

 

おまけ <ちょっと面白い本のご紹介>

私たちが最近ハマっているのが、世界中を飛び回っている高城剛氏が、自身の旅のパートナーとして選んでいる旅行用アイテムを紹介しているLIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵という本です。

国内と海外に年に数回行く程度の私たちであっても「これ使える!」と思っていくつか買ってしまったほど、安いものから高価なものまでいろんな面白いアイテムが紹介されています。

見ていると、早く次の旅行に行きたくなってウズウズしてきます。笑

特に旅行好きな男性に読んでいただきたい一冊です。


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