ハワイ旅行の持ち物リスト<必需品とパッキングのコツ>

さぁ、ハワイ旅行の準備を始めましょう!

待ちに待ったハワイ旅行♪

物置からスーツケースを引っ張りだして、水着やビーチサンダルなどを詰めて準備を始めると、

「心はもう、ハワイ♥!」

ですよね!

ダイヤモンドヘッド

 

でも、いざ荷造りを始めるとして気づくのは、

「何が必要で、何が必要ないのかが、イマイチわからない・・・!」

ということではないでしょうか。

 

そこで、今回はハワイ渡航歴15回以上のパラ子が厳選する、ハワイ旅行に必要な持ち物と、パッキングのコツをお伝えします!

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まずはハワイ旅行の必需品からチェック!

たとえば、ビーチサンダルや帽子などは現地でも手に入れられるので、忘れてしまってもそんなに心配することはありません!

しまった!

 

でも「これだけは絶対に忘れてはいけないもの」がありますよね。

まずはそちらからご案内します。

なお、このページの一番下»から、私たちが実際に使っている持ち物リスト(PDF)がダウンロードできるようになっていますので、これからご案内する内容をメモらなくても大丈夫です!

これがないと始まらない!ハワイ旅行の必需品

  • パスポート
  • 航空券(または引換券)
  • 旅行関連書類(日程表・予約関連書類)
  • 現金(日本円+ドル)
  • クレジットカード
  • 海外旅行保険の控え
  • スマホ充電器 ※スマホ持参の方のみ
パスポートと航空券

これがないと日本から一歩も出られませんので、確実に用意してくださいね。

パスポートと航空券

 

旅行関連書類(日程表・予約関連書類)

旅行代理店から届いた(あるいは個人で予約した)旅行関連書類も 忘れずに!

インターネット予約の場合は、必要な書類をプリントアウトしておきましょう。

これらを忘れると現地であたふたしてしまいます。

 

現金(日本円+ドル)

まず日本円ですが、現地に着いたらあまり使うことはありません。

日本国内の空港までの往復の旅費や空港での飲食代として必要な分だけ持っていくようにします。

もし日本の空港や現地で日本円から米ドルへ両替をする予定があればその分も持っていきます。

 

米ドルについては、日本で事前に両替を行っておくと気分的に楽ですよ!

トラベレックスのWebサイトを利用すれば米ドルの宅配もしてもらえます。

 

クレジットカード

ハワイを含む米国は日本よりずっと進んだカード社会ですので、何枚かのクレジットカードは必ず用意しておいてくださいね。

実は、海外では現金をたくさん持ち歩くのはとても危険なことなんです。

くれぐれも町中でお財布をガバーっと開いて、知らない人に現金が見えてしまうようなことのないよう気をつけてくださいね。

 

海外旅行保険の控え

よく海外旅行保険は入るべき?と聞かれますが、答えは

「もちろん入ってください!」

です。

特にハワイは医療費が世界一高いとも言われていますので、現地で病気やケガで入院したりすると、日本とは比べ物にならない高額の請求が待っています。

そして、海外旅行保険に入ったらその控えは忘れずに持参しましょう!

 

でもね・・・実は海外旅行保険にはタダで入れる方があるんです!私たちも毎回その方法を利用しています。

ぜひこちらを参考にしてくださいね。

 

スマホ充電器

スマートフォンの充電器も忘れてしまうと、現地についてからバッテリー切れで写真を撮れない、LINEやメールができないなど、かなり残念なことになってしまいますよね。

にもかかわらず意外に忘れがちなアイテムなので、必需品リストに加えてみました。

なお、恐らく大丈夫だとは思いますが、お持ちの充電器が海外の電圧に対応していることを確認してみてくださいね。

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現地の服装一式は日本の「夏」の装いで

ご存じのとおりハワイは常夏です。

服装は日本の「夏」に着ているものが基本となります。

  • 衣類(下着、Tシャツ、ショートパンツ、ノースリーブワンピなど)
  • ビーチサンダル、サンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 水着

 

よく、「衣類はどのくらい持っていけばいいの?」と聞かれるのですが、それは現地で洗濯をするかどうかに寄ります。

現地のコインランドリーなどで洗濯をする予定なら日数より少なめでも大丈夫ですが、その予定がないなら日数分を持っていった方がいいです。

 

また、ハワイは日差しがとても強いので、外出するときは帽子とサングラスが欲しくなります。

ハワイには日本のように日傘を差す文化はないのでぜひ「帽子」を用意してくださいね。

そして、海やプールで遊ぶために水着もお忘れなく!

帽子とサングラス

 

女性向けの持ちもの

オシャレに気を使う女子は、やっぱり忘れてはいけない持ち物が男性よりも多くなりますよね。

ということで、女子向けの持ち物をリストアップしました。

ただ、個人差はあると思いますので、そこは必要に応じてご用意くださいね。

  • 化粧品類
  • 洗顔用具(メイク落とし、洗顔フォーム)
  • シャンプー・トリートメント
  • 日焼け止め
  • ヘアアイロン
  • 生理用品
  • 薬用リップクリーム

 

まず、化粧品類は基礎化粧品とメイク用品それぞれ忘れずに用意してくださいね。

シャンプー&トリートメントについては「ホテルに備えつけのもので問題ない」という方は持っていく必要はありませんが、洗顔用具は用意されていませんので持参するようにします。

日焼け止めは現地でも売っていますが、ハワイに着いたらすぐに塗ったほうがいいので、日本から持っていくことをおすすめします。

 

また、ヘアドライヤー(乾かすだけのもの)はホテルの部屋にあるので不要ですが、ヘアアイロンやカールドライヤーはありませんので必要に応じて持っていくといいと思います。

ただ、このとき「海外対応」になっているものを必ず選んでくださいね。

 

そして生理用品ですが、もちろんハワイのドラッグストアなどにも売っています。

でも、日本のものより質が良くなくて(やたらと分厚い・・・)、値段も日本の2倍以上はします。

そのため、時期的に心配な方は面倒でも日本からお持ちになることを強くおすすめします。

 

リップクリームは、機内の乾燥などで唇がカサカサになることもあるので、必要に応じてお持ちくださいね。

最近は、アメニティとして機内で提供してくれる航空会社もあります。

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エコノミークラスの必需品

日本からハワイまでの飛行時間ははおよそ7時間ちょっとです。

ビジネスクラス以上ならかなり快適に過ごせますが、エコノミークラスの場合、快適に過ごすためにはちょっと工夫が必要です。

エコノミークラスシート

 

私の経験ではこんなものがあると便利でしたよ!

  • アイマスク
  • U字型ネックピロー
  • 耳栓
  • 携帯用スリッパ
  • フットレスト
  • 蒸気の温熱シート(めぐりズム)

 

ただこちらも、最近は航空会社によってはアイマスクや耳栓などが用意されていたり、またはU字型ピローがなくても首を支えられるような座席の作りになっていたりするので、各航空会社のホームページなどでよく確認してから準備してくださいね。

エコノミークラスの過ごし方に関する詳細は下記ページにまとめていますので目を通してみてくださいね。

 

持っていくと便利なもの・安心なもの

ここでは、絶対に必要とまでは言えないけれど、私たちが「あってよかった!」と思ったものもご紹介します。

  • 常備薬
  • 小さな手提げ袋 or リュック
  • 爪切り・輪ゴム・綿棒
  • ドル専用の財布
  • フライバッグ

 

まず常備薬ですが、これはいつもお守りみたいなつもりで持っていくのですが、実際に使う機会もそこそこありました。

私たちがいつも持っていくのは、頭痛薬、風邪薬、傷薬、絆創膏、湿布あたりです。

現地でもアラモアナセンター内の薬屋さん(くすりのホメオ)やドン・キホーテなどで日本の常備薬を手に入れることはできますが、値段も高いので、日本から少しずつ小分けにして持っていくと良いと思います。

 

そして、小さな手提げ袋 or リュックって何?って話ですが、これは現地でちょっと出かけるときに使うバッグのことです。

機内持ち込み手荷物のバッグを現地でそのまま使う、という方は必要ありません。

爪切り、輪ゴム、綿棒は、これこそ「あれば便利かも?」の代表ですね。

爪切りは、実は爪を切るのがメインの目的ではなく、スナックの袋の端をちょっと切ったり、現地で購入した洋服のタグを切るときなどに使えるんです。

 

そして、ドル専用財布ですが、要は現地では日本円とドルの財布とは別々に分けたほうがいいよ!という意味です。

現地では両替をするとき以外は日本円は不要となりますので、封筒などに入れておいて、財布はそのまま同じものにドルを入れて使う、という形でも大丈夫です。

 

そして、フライバッグって何?って思いますよね。

それはこちらの、折り畳みバッグ(サブバッグ)のことです。

»フライバッグ (折り畳みバッグ)

 

帰りはどうしてもお土産などで荷物が増えますよね。

そんなときにこれをスーツケースの奥底に忍ばせておいて、帰りに登場させるわけです。

わずか160gと超軽量なので、荷物に加えても気にならない重さです。

 

このバッグのもうひとつのおすすめポイントは、上の写真のピンク色の部分がスーツケースのキャリーバーに通せるところです。

キャリーバーに通してスーツケースの上に載せてしまば、持ち運びもラクラクです!

なお、あったら便利な厳選アイテムについてはこちらにまとめていますのでよかったらご参照くださいね。

 

パッキングのコツ、それは「分けておく」こと!

多くの方はスーツケースを持ってハワイに行くと思いますが、その場合パッキングにちょっとしたコツがあります。それは、、、

これは「機内持ち込み手荷物」、これは「スーツケース」と、考えながら分けて荷造りをすること

なんです!!

 

パラ子は以前、これをキッチリしておかなかったがために、こんな残念なことがありました。

たとえば、出発前に成田空港でご飯を食べた後に

歯ブラシをスーツケースに入れちゃったから、ハワイに着くまで7時間以上も歯が磨けなくて気持ち悪い・・・。」

 

とか、

ハワイ行きの飛行機の中では、

「機内がすごく乾燥してるけど、化粧水はスーツケースの中だから、顔がカサカサになっちゃう~!」

といったことです。

どちらも大したことではありませんが、案外こういった小さなことの積み重ねがプチストレスなんですよね。笑

 

また、現地に着いてすぐ使うようなものも(サングラスや日焼け止め)なども手荷物にしておくと便利です。

たまにホノルル空港でスーツケースを全開にして何かを探している方を見かけますが、ちょっと危険だなーと思ってしまいます。

 

そういはいってもハワイも外国ですからね、いつどんな人が日本人観光客を狙ってくるかわかりません。

ということで、荷造りは機内持ち込み用とスーツケース用に分けて行うことをおすすめします!

持ち物リストのダウンロードはこちら

そして、こちらが私たちが毎回使っている持ち物リストです。

機内持ち込み用とスーツケース(預託手荷物)に分けてリストアップしています。

人によっては不要なもの、あるいは足りないものもあるかもしれませんが、そのあたりはお手数ですが、カスタマイズしてご活用いただければと思います!

 

印刷する場合は、A4サイズ(たて)で行ってくださいね。

ハワイ旅行持ち物リスト

※画像クリックでPDFファイルが開きます。

パッキングリスト

まとめ

ハワイは、決して未開の地ではありません!

ABCストアやスーパー、ドラッグストアに行けば日本と同じようなものが十分手に入れられます。

あまり心配しすぎずに、可能な範囲で準備すれば大丈夫ですよ!

あと、持ち物ではないのですが、事前にESTA(エスタ)の申請を忘れずにしておいてくださいね!

それではよい旅をどうぞ~♪

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