[ハワイ]カカアコのウォールアートを楽しむ!<行き方と場所は?>

インスタ映えするアートの町「カカアコ」はこうして誕生した!

美しい海と豊かな自然に囲まれたハワイは、インスタなどのSNSに載せたくなるフォトジェニックスポットの宝庫ですよね。

そんなハワイで、今、オシャレに敏感な人たちから注目されているのがカカアコエリアです。

カカアコはアラモアナセンターの西側に位置する地区で、もともとは小さな自動車整備工場などが立ち並ぶ倉庫街でした。

しかし、2012年からスタートした「カカアコ再開発プロジェクト」により、高級コンドミニアムの建設やワードセンターズの大規模リノベーションが進められ、今、ワイキキ、アラモアナに次ぐ第3の都市として注目され始めています。

おしゃれな雑貨店やカフェが入ったサウスショア・マーケット
(ワードセンターズ)

サウスショアマーケット

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それは、パウワウ・ハワイから始まった!

ただの倉庫街だったカカアコを有名にしたもうひとつの立役者、それがカカアコのあちらこちらで見かけるウォールアートです。

ビルの壁や、倉庫の扉などをキャンバスにして描かれている個性的なウォールアートは、地域の活性化を目的に2011年から始まったパウワウ・ハワイ(POW! WOW! HAWAII)というウォール・ペインティングのアートイベントから生まれました。

パウワウ・ハワイは毎年2月に世界中からアーティストを呼び集め、カカアコ地区のさまざまな場所で1週間かけて巨大なウォールアートが描くイベントです。

開催期間中に訪れると、各アーティストがウォールアートを描いているところを見学することもできます!

 

このイベントは「毎年」開催のため、前年に描かれたアートの上に、新しいアートが上書きされることが多々あります。

つまり、

「去年あったお気に入りのウォールアートが、今年は見あたらない!」

ということにもなり兼ねないのですが、言い換えれば毎年新しいアートが登場するので、カカアコは何度行っても飽きない町とも言えそうですね!

»POW!WOW!HAWAII公式ページ(英語)

カカアコのウォルアートたち

それでは、ウォールアートの一部をご紹介します。

ウォールアートの名前とカッコ内は制作年となります。

♦ KATCH WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦TARA MCPHERSON WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦PICHIAVO WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦PUFFY AND SIDY WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦THE DRACULAS WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦HUEMAN WALL(2015)

カカアコのウォールアート

 

♦MUNG MONSTER WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦ ABC STORES WALL(2013)

カカアコのウォールアートと言えばこれを思い出す人も多い有名な作品です。

2013年から消されずに残っているだけのことはある美しい作品ですね。

カカアコのウォールアート

 

♦DAK1NE WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦OAKOAK WORK(2017)

下からクネクネ生えているパイプも、本物ではなくアートです。

カカアコのウォールアート

 

♦MARKO LIVINGSTON WALL(2017)

カカアコのウォールアート

 

♦作品名不明

「このドアをブロックしないで!」と涙ながらに訴えるアヒルに心惹かれました!笑

きっとココに無断駐車する人が多いのかも知れませんね。

カカアコのウォールアート

 

♦作品名不明

ビルの上方に描かれていたクジラたちです。この高さ、いったいどうやって描いたのでしょうか?

カカアコのウォールアート

 

♦作品名不明

無機質な駐車場が、こんなに楽しい雰囲気になってしまうウォールペイントってすごいですね。

カカアコのウォールアート

 

ウォールアートはどこにある?

上でご紹介したウォールアートはほんの一部で、カカアコ地区には、まだまだ大小さまざまな作品があります。

それらの作品を実際に行って見てみたい!と思ったとき、

「カカアコの一体どこにあるんだろう?」

と思いますよね。

 

下記は、POW!WOW!HAWAIIの公式サイトにあった2016年の作品マップです。

でも、2017年以降もそう変わらないと思われますので、参考にしてみてくださいね。

拡大地図を表示すると見やすいですよ。

カカアコへの行き方

一口にカカアコと言っても、アラモアナセンター近くから、ダウンタウンの手前までの広いエリアとなっています。

 

そして、ウォールアートがあるあたりまではアラモアナセンターから徒歩20~25分ほどで行くことができます。

途中、ワードセンターズをぶらぶらしながらウォールアートがあるあたりまで歩くのも楽しいですが、暑い中そんなに歩けない!という方は、トロリーやザ・バスの利用が便利です。

各社のトロリーを利用する場合
初心者におすすめ!セグウェイで巡るカカアコツアー

日本の人気TV番組でも取り上げられていた話題の乗り物「セグウェイ」でカカアコエリアを散策できるオプショナルツアーがあるんです!

ホテル送迎&日本語ガイド付きだから、初めてでも楽しく手軽にカカアコウォールアートめぐりができます!

体験コース($70)のほか、ゆっくり楽しめる「オーシャンビュー&カカアコウォールアートコース」も用意されています。

セグウェイ ホノルル市内散策ツアー<送迎付き>»

ザ・バスで行く場合

ワイキキ方面から行く場合、私たちがよく利用するのは、一回$2.5で乗れるザ・バスです。

どのバス停から乗るかによって乗れるバスが変わりますが、13番、19番、20番、42番であれば、乗り換えなしで15分程度でカカアコまで行かれます。

利用するバスにより降車するバス停の場所が異なりますので、現地でGoogleマップなどを見ながら利用されることをおすすめします。

13番・・・Kapiolani Bl + Ward Ave下車

19番、20番、42番・・・Ala Moana Bl + Ward Ave下車

 

アラモアナセンターから乗る場合、上記のほかに3番、6番、9番、40番、55番、57番なども利用できます。

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カカアコで美味しいお店を発見!

カカアコには、近年オシャレなカフェやレストランが続々と誕生していますが、私たちが見つけたレストランも、小さいですがとても美味しかったのでご紹介します。

ベトナム料理が食べられる!「ライス・プレイス」

ライスプレイス(The Rice Place)は、ウォールアートが描かれている場所からもほど近い、インペリアルプラザというビルの1Fにある小さなベトナム料理レストラン(写真右側)です。

ライスプレイス(カカアコ)

 

その名のとおり「ライス(米)」を使った料理が中心に提供されているのですが、私たちが日本で食べているご飯とはちょっと違った形で「お米」が味わえます。

まずは、「ライスペーパー」でエビ、レタス、ポークと「ライスヌードル(米粉で作られた麺)」が巻いてある生春巻きをスイートチリソースでいただきました。

サッパリとサラダ感覚で食べられるので、暑いハワイにはピッタリです!

Rice on Rice Roll($7)

ライスプレイス(カカアコ)

 

そして、こちらは「本日のシチュー」です。

Stew of The Day($10)

ライスプレイス(カカアコ)

 

ライス・プレイスでは、日替わりでシチューが提供されるようなのですが、この日はトマトとガーリックベースのシチュー(スープのようなかんじです)に、豆腐と、カニと豚肉のミートボールが入ったものでした。

隣にライスヌードルが添えられています。

このシチューの味付け、ミートボールがほんとに美味しくて、お腹に余裕があればおかわりしたいくらいでした!

 

そこそこお腹が満たされたのでこれでお会計にしようかな~と思っていたら、とてもフレンドリーで親切な店員さんが、あるデザートをおすすめしてくれました。

それが、こちらのマンゴーとスティッキー・ライス(餅米)のデザートです!

Mango Sticky Rice($10)

ライスプレイス(カカアコ)

 

実はこのデザート、温かいんです!!

温かいオニギリ状のもち米の上に、角切りマンゴーがたくさん載っていて、ココナッツミルクと白ごまがかけられています。

ココナッツミルク風味の「おはぎ」といった感じでしょうか。

 

・・・と表現してしまうとそんなに美味しそうに思えないかもしれませんが、マンゴーはフレッシュで、ココナッツミルクともち米の意外なマッチングにハマってしまい、これは病み付きになるほどの美味しさでした!!

うーん、もう一度食べたいっ!

ウォールアート見学に疲れたら、美味しいベトナム料理をぜひご賞味あれ・・・!

■ライス・プレイス(The Rice Place)

住所:725 Kapiolani Blvd c119b, Honolulu, HI  [地図
営業時間:月~金 11:00 am~14:00 pm/17:30~21:00
土 11:00 am~14:00 pm/17:30~21:30  ※日曜定休
TEL:808-799-6959
ホームページ:http://www.thericeplace808.com/

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