ハワイ オアフ島のフォトジェニックなスポット<ワイキキ以外>

ワイキキだけじゃない!オアフ島のフォトスポット

オアフ島の観光の中心部と言えば、やっぱりワイキキビーチ周辺ですよね。

ダイヤモンドヘッド

 

そして、フォトジェニックスポット<ワイキキ編>でご紹介したとおり、

「あっそこ、知ってる!ハワイらしいよね!」

といった有名スポットがワイキキ周辺には集まっています。

 

でも、ワイキキをちょっと離れて郊外まで足を延ばしてみると

「その写真すごいステキ!それって一体どこなの?」

といった、どこかで見かけたことはあるけれど場所がわからない、知る人ぞ知るステキなフォトスポットがもっとたくさんあるんです!

ということで、今回はワイキキ以外のオアフ島の「ワイキキ以外」のフォトジェニックな場所を8つご紹介します!

スポンサーリンク

【1】ラニカイビーチ

最近、ワイキキではない、ハワイのきれいな海の写真をインスタで見かける、ということはありませんか?

それはきっと、こんな写真なのでは?

インスタ映えするラニカイビーチ

 

ここはラニカイビーチと言って、ワイキキから25kmほど離れたローカルタウンカイルアにあるビーチです。

全米ナンバーワンビーチにも選ばれたことがある、エメラルドグリーンに輝くとても美しい海です。

モクルア・アイランドという双子の島がシンボルとなっています。

 

ラニカイビーチ周辺はホテルなどはない高級住宅街なのですが、近年、ビーチの美しさに惹かれてツアーやレンタカーを駆使して観光客が訪れるようになりました。

こんな風にカヤックを手前に入れると、また一味違った写真が撮れます。

ラニカイビーチ

 

ラニカイビーチに出るには、住宅街の脇にいくつかある小径を通るのですが、それがまた絵になるんです。

ラニカイビーチへ続く小径(小道)

 

郵便受けもフォトジェニック!

ラニカイビーチのメインストリートであるモクルア・ドライブ沿いの邸宅の郵便受けが、それぞれ個性的でとってもステキなんです。

たとえば、こちらはモクルアアイランドがペイントされています。

ラニカイ住宅街の郵便受け

 

こちらは魚の形です。尾ヒレまでちゃんとついていて、凝ってますね!

ラニカイの郵便受け

 

この辺りは門構えから豪華で立派な邸宅ばかり並んでいるので、すごいなぁ、どんな人が住んでいるんだろうなぁと思いながら道沿いを散歩して邸宅ウォッチングをするのもなかなか楽しいですよ。

また、カイルアの中心地からラニカイビーチに来る途中の高台にあるラニカイの塔も、絶好のフォトスポット!

ここからカイルアビーチ方面(写真左側)を見下ろすショットもおすすめです。

ラニカイの塔

 

♦ PLACE 

 

レンタカーがあると一番便利ですが、カイルアへ行くオプショナルツアーに参加して、ラニカイビーチまで足を延ばしてみるのも良さそうです。

カイルア観光ツアーを見る»

【2】カカアコのウォールアート

カカアコはアラモアナセンターの西側に位置する地区で、もともとは無機質な倉庫街でした。

しかし、近年、倉庫の扉やビルの外壁などにウォールアートを描くイベントにより、一気にオシャレなアートの街へと変貌を遂げています。

カカアコのウォールアート

 

お気に入りのアートの前で撮影してインスタにアップすれば、「いいね!」がたくさん集まること間違い無し!ですね。

カカアコのウォールアート

 

♦PLACE

 

私たちがカカアコを訪れたときのレポートも参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

【3】アロハタワー

現在のオアフ島への玄関口といえば、ホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)です。

でも、かつてオアフ島へ訪れる手段がまだ船だった頃、玄関口はダウンタウンにあるホノルル港でした。

アロハタワーは、そのシンボルとして1926年にホノルル港に建てられた時計塔です。

アロハタワー

 

アロハタワーは、ご覧のとおりちょっとノスタルジックな雰囲気が漂う趣きのある建物で、実は時計の上にある展望室まで、エレベーターを使って誰でも無料で行くことができます。

このエレベーターがまたまた年代物で、階数表示がこのとおりのアナログ式なんです!

アナログエレベーター表示

 

「もしも途中で止まってしまったらどうしよう?」

というサイアクの事態がチラッと頭をよぎります。

そして、エレベーターは予想どおりとてもゆっくりゆっくり上昇し、ようやく展望室に到着。

 

その瞬間、

「無事ついて良かった~!そして、来てみて良かった~!」

と思いました。

 

アロハタワーの展望室からは、東西南北からそれぞれ素晴らしい景色を拝むことができるんです!

こちらはサンドアイランド方面です。

アロハタワーからの景色

 

そして、反対側。たまたま豪華客船が入港していました。

アロハタワーからの眺め

 

そして、アロハタワー近くの埠頭には、クルーズ船スターオブホノルル号の姿が!

スターオブホノルル号

 

オレンジ色に染まるハワイの海を眺めながらディナーがいただけるスターオブホノルル号の、サンセット・ディナークルーズ»は、ここから出港するんです!

その埠頭にある、「ALOHA」サインも小さなフォトジェニックスポットですので、お見逃しなく!

スターオブホノルル号乗り場

 

こんなにきれいな景色がタダで楽しめるアロハタワーですが、実は観光客の姿はまばらです。

隣りにあるアロハタワーショッピングセンターは、建物はそこそこ立派なのに、テナントがぜんぜん入っておらず、かなり閑散としています。

営業しているのは、フーターズとあと数軒でした。

確かにワイキキからバスなどでしか行かれないちょっと不便な場所(ダウンタウン)ですが、景色がすてきなだけにちょっと寂しい気がしました。

 

♦ PLACE 

 

スポンサーリンク

【4】カメハメハ大王像・アリイオラニ・ハレ・イオラニ宮殿

カメハメハ大王(カメハメハ一世)は、それまでいくつかの首長国に分かれていて民族紛争が絶えなかったハワイ諸島を、1810年に統一してハワイ王国を築き、初代国王になった人物です。

ハワイにはいくつかのカメハメハ大王像があるのですが、もっとも有名なのが、ホノルルのダウンタウンにあるこちらのカメハメハ大王像です。

カメハメハ大王像

カメハメハ大王像(ファイブオー本部)

 

そして、カメハメハ大王像の後ろに見える荘厳な建物はアリイオラニ・ハレ(Ali’iolani Hale)といい、カメハメハ5世の命によって1874年に建造され、いくかの歴史を経て現在はハワイ州最高裁判所として利用されています。

 

「あっ!ハワイ・ファイブ・オー本部だ!」

と思った方、正解です!笑

アメリカで人気のTVドラマハワイ・ファイブ・オーでは、この建物がファイブオー本部の外観として使われています。

 

たまにアリイオラニ・ハレをイオラニ宮殿だと勘違いされている方もいらっしゃるようですが、本物のイオラニ宮殿は道を挟んだ反対側にあるこちらの建物となっています。

イオラニ宮殿

イオラニ宮殿

 

イオラニ宮殿は、ハワイの7代目の国王であるカラカウア王により、1882年に建てられた宮殿です。

中を見学できるガイドツアーが実施されており、ハワイ王朝時代の貴重な装飾品などを見ることができます。

カメハメハ大王像(+アリイオラニ・ハレ)とイオラニ宮殿はすぐ近くなので、ぜひどちらも訪れてみてくださいね。

 

♦ PLACE 

 

ザ・バスでも行かれますが、オプショナルツアーのオアフ島半日観光 名所めぐりツアー»に参加すれば、ここにも立ち寄ります。

【5】ハワイ出雲大社

ハワイ出雲大社は日本の島根県出雲市にある出雲大社の分院です。

TV番組「モヤモヤさまぁ~ず2」ですっかり有名になりましたよね!

チャイナタウン近くの川沿いに突如として現れるこの真っ白な鳥居が目印です。

ハワイ出雲大社

 

社殿もしめ縄もとても立派で、ホントにここはハワイ?と思ってしまいますね。

ハワイ出雲大社

 

社務所ではハワイ限定のお守りや御朱印帳なども販売されていて、すっかり有名になったヌシカンさん(宮司さん)もいらっしゃいました。笑

ザ・バスのほか、各社のトロリーなども立ち寄るようです。

 

♦ PLACE 

 

私たちが訪れたときのレポートで詳しい行き方や参拝方法をご案内していますので参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

 

【6】ウィルミナライズの坂

以前からたまにSNSで見かける「ダイヤモンドヘッドが正面に見えるまっすぐな坂道」のフォトがとても気になっていたヒデキ。

その日はレンタカーを借りていなかったため、ザ・バスを駆使してようやくたどり着いた場所がコチラ。

ダイヤモンドヘッドが見えるまっすぐな坂

 

このダイヤモンドヘッドが真正面に見える坂道は、住んでいる方にとっては日常の風景なのでしょうけれど、観光客である私たちからすると、

「すごい!こんなところに住んだら、毎朝清々しく一日をスタートできるんだろうなぁ~!」

と思ってしまうほどのすてきな景色ですよね。

 

ここは、カイムキにある「ウィルミナライズ(Wilhelmina Rise)」という名前の坂道です。

こんどは下から撮ったショットをもう一枚。

ウィルミナライズの坂

 

下から見ると、結構な急勾配なのが分かりますよね。

ここへはレンタカーで行くのが一番ラクですが、ザ・バスを駆使して+徒歩でも行かれるそうです(ヒデキ談)。

 

♦ PLACE 

【7】この木なんの木

 この木なんの木は、日立さんのこちらのCMでおなじみの木です。

 

CMは知っているけれど、なにしろ「名前も知らない木ですから」どこにある何という木なのかは意外に知らない方も多いようです。

実は、ワイキキの東カピオラニ公園にも同じ木があるので、

「これかな?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、本家本元は、ホノルル空港から5kmほどのモアナルア・ガーデン・パークにあります。

 

それがこちら!

この木なんの木(ハワイ)

 

この木の名前はモンキーポッドと言い、ハワイではよく見かけるの木なのですが、これだけの大きなモンキーポッドは恐らくモアナルア・ガーデンパークにしかないのではないかと思います。

樹齢130年、高さ約25m、幅約40m、幹の胴回り7mという数値でもかなり大きな木だということが分かりますが、こうやって近くにいる人の大きさと比較すると一目瞭然です。

この木なんの木(モンキーポッド)

 

ハワイに行ったら一度は見てみたい「この木なんの木」ですが、ワイキキからはちょっと離れているため、レンタカーがない場合はオプショナルツアーで訪れるのがおすすめです。

オアフ島半日観光!名所めぐりツアーを見る»

 

♦PLACE

スポンサーリンク

 

【8】マカプウ・ルックアウト

ハワイの海というと、エメラルドグリーンやコバルトブルーの穏やかなビーチを思い浮かべますが、実は、まるで日本海のような様相の海岸もあるんです。

それが、オアフ島の東の端、ドライブにピッタリなカラニアナオレ・ハイウェイ沿いにあるビューポイントのマカプウ・ルックアウトです。

マカプウルックアウト

 

ゴツゴツした岩場と、白く泡立つ波しぶきがハワイにもあるんです!

マカプウ

 

風が強い場所なので、パラグライダーのメッカでもあります。

マカプウルックアウト

 

ザ・バスでも行くことはできますが、やっぱりレンタカーを借りでドライブをするのに気持ちのいい場所です!

 

♦PLACE

 

ワイキキ以外のフォトジェニックなスポットはいかがでしょうか?

オアフ島にはまだまだ素敵な場所がいっぱいありますので、ぜひ探してみてくださいね。

ワイキキのフォトジェニックスポットはこちらでご案内しています!

知って得する記事ベスト3


円からドルへの両替はどこがお得?

海外旅行保険って必要?タダで入る方法とは?

ハワイでスマホを安く&快適に使いたい !

関連記事&スポンサーリンク

スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ