ハワイのレンタカーは日本で予約しよう!<現地に着いてから>

ホノルル空港へ到着したら・・・

いよいよホノルル国際空港へ到着!

でも、空港内ですぐにレンタカーに乗れるわけではないんです。
レンタカーは、空港からほど近い各レンタカー会社の営業所で手続きを行ってそこで借りることになります。

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各レンタカーの営業所へ

ホノルル空港に着いたら、まずは到着ロビーの「個人用出口(Individual Passenger Exit)」から外に出ます。
すると、すぐに車道があります(成田空港にあるそれと同じようなかんじです)ので、横断歩道を渡った向う側にある歩道まで行きます。

ホノルル空港の横断歩道

中央の歩道を右に少し歩くとタクシー乗り場がありますので、それを過ぎて少し歩くと「RENTAL CAR なんとか(←詳細忘れました」と書かれた小さな看板が柱に貼ってあります。ちょっとわかりにくいですが、きっと何人か待っているのでたぶんわかると思います。

 そこで待っていると、空港と営業所を巡回しているシャトルバスが来るので、自分が借りたレンタカー会社のシャトルバスに乗るようにします。シャトルバスに、DOLLARとかAvisとか書いてあるのですぐわかります。
ダラーの営業所には10分ほどで到着しました。

営業所に着いたら・・・

営業所に着いたら荷物を降ろしてカウンターへ。
パラ子たちはあらかじめ日本からrentalcars.com(レンタルカーズドットコム)を通じてダラーレンタカーの車を予約をしてあったので、予約確認書・免許証・クレジットカードの提示を求められただけでスムーズに手続きが進みました。

 営業所では英語で
「追加の保険に入らないか?(基本的な保険はついているのでさらに手厚い保証があるものをすすめられる)」「日本語カーナビはいらないか?」
などを聞かれましたが、私たちはどちらも「ノーサンキュー」にしました。
カーナビは一日14ドル程度だったので、6日間借りるとばかにならないと思ったためです。

ですが、私たちの経験から言うとケチらずに日本語カーナビ付きにすればよかった」というのが正直な気持ちです。

あれこれ手続きを行い、15分ほどで完了しました。
きっと日本から予約していなかったら、もっと時間がかかったのではないか?と思います。

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カーナビ付きをオススメするワケ 

なぜ私たちがカーナビレスで行ける!と思ったかというと、iPhoneにGoogleマップという秀逸なアプリあるので、これがあれば十分だと考えたためです。でも実際に使ってみると、初めは順調に動いたものの、電波のないところで画面が固まったり、細かい動きについてきてくれない(日本のようにリアルタイムで反応しない)ため道を何度も間違えるハメになったなど、それはそれはもう苦労しました。

これは私たちが「オフラインで使う方法」を知らなかったため、というのもあるのですが・・・この情報を知っていれば、もっとスムーズにGoogleマップを使えたと思います。

参考:【Nexus7】オフラインで普通のカーナビとして使えて感動!

この方法なら次回は大丈夫かな?と思います。でもGoogleマップに慣れてない方にはやっぱり日本語カーナビをおすすめしたいです。

コンパクトカーを借りたつもりが・・・

日本からコンパクトカーを予約した私たちが、実際にダラーのホノルルの営業所で鍵を渡された車がコレ!
え?どこがコンパクト?って思いませんか!?

ハワイのレンタカー
日産アルティマ(Nissan Altima)

アルティマは、日産の北米向けの車種だそうですが、日本ではこの手の車はコンパクトカーではなく、セダンと呼びますよね。。。

ハッ!
パラ子はふと気づきました。
アメリカ圏ではドリンクのSを注文すると、日本でいうLサイズが出てきますよね。それと同じで、車もアメリカ人にとってのコンパクトだったわけですね。なーるほど!

というわけで、ヴィッツやフィットの「日本人向けコンパクトカー」を期待していくと、「うわ~!なにこれ、大きすぎる~」ということになってしまいますので、ご注意を!

 でも結果的に、このくらいあると買ったものをガンガン積めるので便利でしたよ。(ただし、運転手のヒデキはスーパーなどで駐車するのにとても苦労していましたが・・・。)

いよいよ出発です!

コンパクトの感覚の違いなどなんだかんだありましたが、無事に車に乗り込み、あとはアクセルを踏んでスタートするだけとなりました。

ここはアメリカなので、左ハンドル&右車線なので、慎重に発進せねばなりません。
また、ワイパーとウィンカーのレバーの位置が日本とは左右逆です。
ウィンカーを出すつもりがワイパーを作動させてしまう、これは日本人がほぼ100%やるお約束のミスですね!(笑)

また、速度表示が「マイル」なので、日本と同じ感覚で「40=40km」なんて勘違いしてしまうと、実際には時速64km以上のスピードが出ているのでご注意を →それはパラ子の実話 in グアム・・・。

そんなことも含めて楽しめちゃうのがハワイです!
くれぐれもスピードの出しすぎはご注意くださいね。ハワイの交通違反の取り締まりはめちゃめちゃ厳しいらしいですから!

ホノルルからカイルアに向かうハイウェイ
カイルアに向かうハイウェイ

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