よくある質問 <円からドルへの両替はどこがお得?>

米ドル両替はどこがお得なのか?

いよいよハワイ旅行が近づいて来て、さぁそろそろ円→米ドル両替でもしとこうかな・・・と思ったとき、

「どこで両替するのがお得なのか?」

「いくらくらい両替すればいいのだろう?」

など、意外に疑問が多いと思います。

そこで、今回は外貨両替のあれこれをご案内します。

そもそも、いくら両替すればいいのか?

実は、私たちは8日間のハワイ旅行に向けて、たったの300ドルしか両替しませんでした。

手持ちが50ドルほどあったので現金は合計350ドルです。でも夫婦二人で十分足りました。

というのも、ハワイでは多くのショップで少額でもフツーにカード払いができるからです。

ABCストアのほんの数ドルの買い物はもちろん、中にはカードが使えるジュースの自動販売機もありました。

むしろ、ハワイを含む米国では、多額の現金を持ち歩くのはとても危ないことなのです。

「カード払いができるところでは基本的にカードで支払う」

というルールにすれば、大金を両替する必要はありませんよね。

 

ただ「CASH ONLY(現金のみ)」と書かれたお店もまだ結構ありますし、ホテルなどのチップは基本的に現金で払うので、滞在中現金ゼロでは過ごせません。

このため、あらかじめ現地で何をして、それにいくらかかるのかを試算して、これはカード、これは現金、と振り分けて、おおよそ必要な額を決めてから両替をすることをおすすめします。

また、両替するドル紙幣の内訳(金種)ですが、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札の小額紙幣を中心に行うのがおすすめです。

日本と違って高額紙幣(100ドル札)はあまり流通していないので「もしやニセ札?」と怪しまれてお会計に時間がかかってしまった・・・なんて話もきいたことがあります。

私自身も、50ドル紙幣を出したときに、お札をジーッと見られたことが何度かあります。

100ドル紙幣どころか、50ドル紙幣さえもあまり流通していないようです。

銀行での両替について

米ドル両替で一番手軽な方法と言えば、最寄りの銀行の窓口で両替することですが、、、

外貨両替手数料はほとんどの銀行でその日の為替レート+3円前後となっています。

500ドル両替すれば、手数料は1,500円となり、仮に1ドル=110円の場合なら2.7%もの手数料がかかってしまう計算です。

また、銀行によっては事前に予約しないと両替できないところもあるので、問い合わせるかあらかじめホームページで確認しておいた方が確実です。

イチ押しはお得なマネパカード!

「カード払いができるところでは基本的にカードで支払う」

を基本としている私たちですが、最近、クレジットカードよりも手数料が安いカードを見つけてしまい、それをよく利用しています。

それが海外専用のプリペイドーカードマネパカード(Manepa Card)です。

これが、ホントに便利でお得なんです!!

マネパカード

 

一番のおすすめポイントは何と言っても両替手数料がとても安いため、良いレートで円からドルに替えられることです。

たとえば、銀行両替の場合は1ドルあたり3円程度の手数料が加算されますが、マネパカードの場合0.8円なので、仮に500ドル両替すれば、約1,100円もの差になります。

また、クレジットカード払いの場合は約1.6%程度の手数料がレートに加算されますので、クレジットカードで支払うよりもお得なんです。

まとめてみるとこんな感じです。

500ドル両替時(1ドル=110円の場合)の手数料目安

  マネパカード クレジットカード 銀行
手数料率 0.7% 1.6% 2.7%
手数料 400円 880円 1,500円

※上記は目安です。両替する金額や為替レートにより変動します。

ダントツでマネパカードがオトクなことがわかりますよね。

クレジットカードと違い、審査なし15歳から作れるのもうれしいですよね。

使い方はとってもカンタン!

マネパカードの使い方はとても簡単です。

あらかじめ日本でチャージしておいたドルを、現地でクレジットカードと同じ要領で使うだけです。

ただし、チャージした金額以上の支払いはできませんので、その点は注意が必要です。

また、クレカ払いの場合、現地で当日のレートが適用されますが、マネパカードの場合は日本でチャージしたときのレートなので、円高傾向な時期にチャージしておくとさらにお得です!

現地で現金を引き出せる

マネパカードは、クレカのように使えるだけでなく、現金が必要になったときは現地のATMで引き出すこともできます。

ハワイのATM
ただ、その場合は1回につき2ドルの手数料がかかりますので、何度も引き出さないで済むよう計画的に利用したいものですね。

発行も年会費も無料

マネパカードはカード発行手数料&年会費&口座維持手数料すべて無料です。

しかも、ドル以外にユーロやポンドも替えられますので、仮にチャージしたお金が残ってしまっても、次の旅行に流用することができます!

これからハワイに行く予定があるなら、マネパカードは持っていて損のないカードです。

なお、マネパカードにチャージする場合、まずはマネパカードの指定口座(三井住友銀行)に入金を行うのですが、その際の振込手数料は自己負担となりますので、手数料が無料になるネットバンクなどの口座があると便利です。

マネパカードの詳細を見る»

現地での両替はどこがお得?

まず、ホノルル空港内の両替所はレートがとても悪いことで有名です。
加えて1回あたり数ドルの手数料もかかります。

入国審査が済んで荷物を受け取ったらスグ目の前にある、というとても便利な立地なのでつい使いたくなってしまいますが、よほど現金がすぐに必要でない限り、ここは絶対に避けたほうが良い両替所です。

また、ホテル内の両替所も空港と同様にレートが悪いことで有名なので、こちらも一旦は避けておきましょう。

では、どこが良いのか?といえば、実は民間の両替所なんです。

町中に点在しており、「政府公認両替所」と看板を出していて、その日のレートもしっかり表示しています。

例えばTギャラリア ハワイ by DFS内にも民間の両替所があり、いつもこのようにけっこう混んでます。

ワイキキDFSギャラリアの両替所

 

町の両替所って本当に大丈夫?って思いますが、気をつけることは、道端の両替所の場合周りに怪しい人はいないか(両替した現金を狙っていないか?)と、本当にレートどおりのドル紙幣を渡してくれたか?という点です。

もちろん、紙幣の数を数えたらすぐに現金はバッグにしまいましょう。

まとめ

ハワイは日本よりもずっと進んだカード社会です。

旅行中は、できるだけマネパカードやクレジットカードを利用し、スリなどの犯罪者に狙われやすい現金は必要な分だけにとどめることがおすすめです。

また、お財布はポケットなどに入れずに口の閉まるバッグなどに入れ、また人混みのど真ん中で堂々とお財布を開けたり、カードを取り出したりせず、自分の身は自分で守る!ということを忘れないでくださいね。

それでは、楽しい旅行をどうぞ!

※パラ子とヒデキも活用しているマネパカード

マネパカード

知って得する記事ベスト3


円からドルへの両替はどこがお得?

海外旅行保険って必要?タダで入る方法とは?

ハワイでスマホを安く&快適に使いたい !

関連記事&スポンサーリンク

スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ