ハレイワ(Haleiwa)の、カマロン・シュリンプ・ワゴンへ!

この日2度目のガーリックシュリンプはハレイワ(Haleiwa)で

ハレイワタウンのもう一つの名物と言えば、やっぱりガーリックシュリンプです。

数時間前にカフクでジョバンニのガーリックシュリンプを食べたばかりのパラ子達でしたが、少しお腹に空きスペースができてきたので、もう1店だけチャレンジしてみることに。

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ハレイワタウンではどこのお店でガーリックシュリンプを食べようかな♪

ハレイワにも、もうひとつのジョバンニや、ホノズ(HONOS)、ビッグウェーブ(Big Wave Shrimp)など数々の有名店があります。

私たちは、その中で日本人のシェフである西川さんという方がやっている、とガイドブックに書いてあった黄色いワゴンの「カマロン・シュリンプ・ワゴン( Camaron Shrimp Wagon)」を選びました。

ガイドブックには、ノースショア・マーケット・プレイスの隣りにある、と書いてあったのですが、実は、数十秒ウロウロ探してしまいました。

というのも、道からちょっとだけ奥にその黄色いワゴンがあったためです。

でも大丈夫です!ノースショアマーケットプレイスの隣りを探せば見つかります。

カマロン・シュリンプ・ワゴン <この黄色が目印です>

カマロン・シュリンプ・ワゴン

さて黄色いワゴンに着くと、窓から男性が顔を出しました。

「きっとこの方が西川さんかな?」と思いながらも、なにしろ日本人と日系人は見分けがつかないので、念のため英語で「Hello」と言うと、「こんにちは」と日本語が返ってきました。(ちょっとハズカシー)

間違いなく西川さんご本人です。

はたしてカマロン・シュリンプ・ワゴンのガーリックシュリンプのお味は?

さっそく日本語でガーリックシュリンプを注文し、待つこと5~10分。
パラ子はできあがったガーリックシュリンプを見て、ちょっと感動してしまいました。

これまでカイルアのナイトマーケットやカフクのジョバンニで食べたものは、にんにくガツーンのワイルド系でした。

でも、カマロンシュリンプのそれは、おしゃれなレストランで出てきそうな優雅な雰囲気を漂わせているのです。
それがこちらです。

カマロンのガーリックシュリンプ(13ドル)

カマロンのガーリックシュリンプ

 パイナップルと蘭の花の飾りが、なんともすてきですよね。

レモンはもちろん、野菜のサラダやコーンも添えてあって、バランスが取れています。

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カマロンシュリンプの味は?

見た目は100%合格のカマロンシュリンプ。

果たしてそのお味は・・・さっそく一口入れてみると、うーん、とってもクリーミー!デリーシャス!

私がこれまで食べたものはみんな真正面からダイレクトにガーリックが攻めてくるタイプのものでした。

でもカマロンのものは、クリームソースがプリプリのエビをやさしく包み込んでいて、口に入れるとガーリックがマイルドに伝わってきて、ほかとはちょっと違うおいしさがありました。

パスタにからめても美味しいだろうなぁーと思う濃厚なソースながら、日本人シェフの繊細さが生きている!という感じの逸品です。

きっとカマロンのガーリックシュリンプは特に女性好みなのでは?と思います。

さて、皆さんはきっと「結局、どのガーリックシュリンプが一番美味しかったの?」ということが知りたいと思います。

でも、やっぱり順位をつけるのは難しいんです。
塩ラーメンが好きな人と醤油とんこつラーメンが好きな人がいるように、ガーリックシュリンプもその人の好みだと思うんですよね。

ご参考までにパラ子はカマロンシュリンプが一番自分好みでしたが、ヒデキはガーリックガツーン系のジョバンニとカイルアナイトマーケットで食べたものの方が合うようでした。

でもひとつ言えるのはどの店もそれぞれ本当に美味しかった、ということです。
ということでやっぱり自分の舌で食べ比べてみてくださいね。

パラ子も次回は別のお店にもぜったい行こうと思っています!

<おまけ>

ドンキなどにおいてある日本語のフリーマガジン「アロハストリート」にカマロンの3ドルOFFクーポンが付いていました。
アロハストリートはいろんなお店のクーポンが付いているので、見つけたら即ゲットすべし!です。

無料とは思えないクオリティのマガジンですよ♪


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