よくある質問 <ハワイで使うならどのクレジットカードがおすすめ?>

よくある質問:クレジットカードってどれでも一緒じゃないの?

以前、どこで両替すればいいの?いくら両替すればいいの?というテーマで私の経験に基づいた記事(※参考:円からドルへの両替はどこがお得?≫)を書きましたが、今回はクレジットカードについて、知っておくといいかも、と思ったことの基礎編についていくつか書こうと思います。

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ハワイではどのクレジットカードが使えるのか?

以前の記事でも書いたとおり、ハワイでは数ドル程度の少額でも遠慮せずにカード払いをしても大丈夫です。(一部制限がある店舗もあるようですが)

そのときに、日本で使っているカードがそのまま使えるのか?がちょっと気になりますよね。私の知っている限りでは、VISAMasterCardは、カード払いOKのお店なら、ほとんどの店舗で使えます。私も主にVISAを使いました。
また、VISAとMasterCardはそれぞれ、ハワイで有効な特典が用意されています。
ハワイに行くなら、VISAもしくはMasterCard(あるいは両方)は必携ですよ!

VISAハワイ優待特典2015≫

MasterCard プライスレス・ホノルルページ≫

あとJCBもあれば持っていくといいですね。
というのもJCBでは独自の特典がいろいろ用意されており、たとえばアラモアナセンターに行くのに便利な「ワイキキ・トロリー(ピンクライン)」に無料で乗れるなど、お得なサービスが利用できるためです。

JCBの特典はこちらにまとめてみました≫

ただ、たまにJCBが使えないお店があるためJCBオンリーは危険です。
「VISA + JCB」または「MasterCard + JCB」というような感じで持っているといいと思います。

次に、アメリカンエクスプレスカード(アメックス)ですが、実はアメリカンという名前の割に使えないお店も割とあるんです。でも、アメックスを持っているならぜひ持っていくといいですよ。

なぜなら成田とホノルルの空港ラウンジを無料で使えるからです。

飲み物を無料で飲めるし、スマホの充電なんかもできちゃうのでパラ子たちは毎度利用しています。同様に各ゴールドカードでも空港ラウンジが無料で使えます。

これ以外にも旅行の際に役立つ特典がいくつかありますので、後日ちゃんと書こうと思います♪

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クレジットカードは暗証番号を覚えておくこと

日本でも増えてきていますが、クレジットカードで支払うときに、最近は紙にサインするのではなく、電卓みたいなものを向けられて4桁の暗証番号を入力することがありますよね。

ハワイでは暗証番号入力するか、液晶にタッチペンでサインをすることが一般的なので、暗証番号はきちんと覚えておくといいですよ。

支払い時に「ドル建て?円建て?」って聞かれたら?

ハワイでカード払いをするときには、普通はカード会社が定めるその日の為替レート(手数料込)が適用されます。

だから、あとでカードの請求明細を見たときに1日目は1ドル118円で計算されてたのに、2日目は117円で、同じものを買ったのに円で支払う金額が違う、なんてこともしばしばあります。

ここでちょっと注意なのですが、免税店などでは「円建てで支払いますか?ドル建てで支払いますか?」と聞かれることがあります。

もしそう聞かれたら「ドル建て」にしておくのが無難だとパラ子は思っています。

もし仮に「円建て」で支払う場合、そのお店が契約している銀行のその日の為替レートが適用されるのですが、為替リスクを考えてちょっと高めに設定されていることが多いようです。

このため、円建てにすると最終的な引き落とし額が高くなることが多いのです。ただし、急激に円安が進んだときなどは、円建ての方が有利になることもあるようです。

以前も書きましたが、多額の現金はデンジェラス!
カード活用すれば、ポイントやマイルがたまります。どうか安全で楽しいハワイ旅行を!

creditcard


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