Airbnb(エアビーアンドビー)でハワイの宿探し!

Airbnb(エアビーアンドビー)で宿を決めるまで

先日、世界中で部屋を貸したり借りたりできるサイトAirbnbについて紹介しましたが、今回は、パラ子とヒデキが実際に部屋を借りるまで、についてお話をしたいと思います!

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パラ子とヒデキが考えていた部屋の条件とは

まず、今回の部屋選びの条件は次のとおりでした。

  1.  カイルア(Kailua)であること
  2.  海(カイルアビーチ)まで歩いて行かれること
  3.  予算は一泊2万円以内(6泊予定だったので)
  4.  評価がいいこと

これに当てはまりそうなお宅が、Airbnbで何軒か見つかりました。

その中で「中庭のプールがすてき!」というのが決め手となって、「Kailua Beach footsteps away」(カイルアビーチまで歩いてすぐ)というキャッチコピーのスーザンさんという女性がホスト(貸主)のお宅を選びました!

カイルアのレンタルハウス

Airbnbでの予約方法

Airbnbでお目当ての物件が見つかったら、右側にある「予約をリクエスト」という赤いボタンを押します。
この作業をすると「宿泊のオファーがあった」という連絡がホスト側に届きます。

2014-12-24_223725
出典:Airbnb公式ページ

仮に予約が可能な場合「承認」という通知がホストから来ます。すでに予約が入っていてNGな場合は「却下」という連絡が来ます。
パラ子たちの場合、運良く「承認」という通知が来ました。

実は、ここから何度かホストと「英語」でメッセージをやりとりをする必要がでてきます。

パラ子が聞かれたのは、たとえばこんなことでした。

  • 到着便と出発便に関する情報を連絡してください。
  • 禁煙だけど了承してもらえますか?
  • 宿泊費とは別に税金がかかるけれど大丈夫ですか?

このくらいなら英語が苦手・・・という方でも翻訳ソフトを駆使すればなんとかなると思います。
でも、本当に英語が必要なのは、やはり現地に到着してからなんです。

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ホストとのコミュニケーションはもちろん、英語!

なにしろ、宿泊先は個人のお宅であることがほとんどです。
ワイキキの有名ホテルのような「日本語が話せるスタッフ」なんて便利な人はいません。

到着してから、チェックアウトするときまで、ホストとは何度か英語でコミュニケーションをとる機会が発生します。

このため、まったく英語が話せない&相手の英語が理解できないという方の場合、コミュニケーション上のストレスが生まれるような気がするんです。

だから、英語はまったくダメ!という方にはAirbnbはあまりおすすめしません。
英語がまったくダメだという方には「Roomstay(ルームステイ)」というサイトがいいそうですよ!
このサイトでは、ホストが日本語OK!という部屋のみを探せるそうです。

とりあえず、そんなこんなで予約が完了!
次は実際に泊まったときの話を書き始めたいと思います。


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