「この木なんの木」日立の樹を訪ねて in ハワイ <後編>

いよいよ、この木なんの木とご対面!

日立の樹は「モンキーポッド」、別名アメリカネムと呼ばれる種類の樹で、年に2回、5月と11月の頃に、ピンク色のきれいな花を咲かせます。

モンキーポッド自体は、ハワイ各地にあるので珍しいわけではなく、モアナルア・ガーデンパークにもほかにたくさんのモンキーポッドがあるのですが、CMに登場した「日立の樹」ほど大きなモンキーポッドはパラ子も初めて見ました。

その堂々たる姿は、王者の風格や威厳といったものを備えており、パラ子たちはしばし圧倒されてしまいました。

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この木なんの木は実際、大きかった!

日立さんのホームページの情報によると、樹齢130年、高さ約25m、幅40m、胴回り約7mとのことです。

数字だけだとピンときづらいとおもいますが、こちらの写真で人間の大きさと比べてもらうと、その大きさがよくわかるかと思います。

この木なんの木

これからもますます大きくなって、観光客を楽しませてほしいものですね!

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この木なんの木での出会い

モアナルア・ガーデンパークで、ヒデキと日立の樹のまわりをのんびり歩いていると、

「私が写真とります、無料です。」

と、少し外国人風アクセントの日本語で、日系人っぽい男性が声をかけてきました。

 “日本人はお人よしだから海外で親しげに話しかけてくる人には気を付けるように”

といろんな情報サイトに書いてあるものの、白いハットをかぶったその方は、どこからどうみても善人にしか見えません。

私たちは「センキュー!」と言って、カメラを託し、その方に撮影をお願いしました。

その方はここに立って、こういう風にポーズしてと、慣れた感じでテキパキと私たちに指示をし、いくつも写真をとってくれました。

データを確認すると、どれも「ハイ!年賀状に採用」というレベルのすてきな写真ばかりでした。

あらためてその方のプロフィールを聞いてみると、ハワイ在住の日系3世の方で、時間があるとこの公園にきてボランティアで観光客の写真撮影をしているとのこと。

ちゃんとKさんという日本の名前もお持ちで、日本には行ったことがないけれど行ってみたい、ともおっしゃっていました。 

さっきのピックアップトラックのオジサン、そして日系3世のKさん、ハワイに来て早々、二人の親切な現地人に出会いました。

でもこれはほんの始まりに過ぎず、ハワイの人って本当に親切なんだなぁということをこれから1週間の滞在で何度も感じることになるのでした。

<追記>

2015年4月15日より、モアナルア・ガーデンパークが有料となりました。
詳しくはこちらの記事でご案内していますので、ご覧くださいね。


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