永遠の20歳? <ハワイのKマートでのできごと>

私が海外のスーパーマーケットが好きな理由

パラ子は外国に行くと、必ず現地のスーパーやディスカウントストアに寄ります。

外国に限らず、国内でも知らない土地に行ったときには必ず寄ることにしています。というのも、国内外問わず、観光客向けのお店より、安くて良いものが見つかるからです。

そして今回も、もちろん立ち寄りました「Kマート」!

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Kマートとは?

Kマート米国(ミシガン州)に本社があるディスカウントスーパーチェーンです。

ハワイ(オアフ島)には、イヴィレイ店と、ワイケレプレミアムアウトレットのお隣り「ワイケレセンター」内に店舗があり、私たちは今回ワイケレセンター店の方に行きました。

♦Kマート(K-Mart) ワイケレセンター店  ※2016年12月11日付閉店予定

住所:94- 825 Lumiaina St, Waipahu, HI (地図
営業時間:7:00 am-10:00 pm

kマート

実はKマートは、日用品の品質が結構良いんです。

以前グアムのKマートで買ったバスタオルは本当に丈夫で長持ちする優れもので、数年前から使っているのに、いまだに現役で使えています。

今回はエプロンと、とっても可愛いビーチサンダルを選び、ついでに晩酌用のリキュール(マリブ)と炭酸水もカートに入れて、レジに向かいました。

マリブ、と言えばココナッツ味が有名ですが、そう、ここはハワイです。この日はパイナップル味を選んでみました!

パイナップル味のmalibu(マリブ)

Kマートでのレジでの会話にて

さてレジに向かうと、典型的なロコガールといった雰囲気の愛嬌のあるお姉さんが立っていました。

「Hi! Hello!」
「Hello! How are you?」

日本ではあまり積極的にお客さんとレジの人が挨拶をすることはありませんが、アメリカ圏では挨拶+簡単な会話を交わすことが一般的なようです。

 パラ子もイマイチな英語でがんばって会話していると、お姉さんが突然「生まれた年は?」ってパラ子に聞いてきたのです。

“え?ハワイでは初対面でそこまで踏み込んじゃうの?”

と、軽いカルチャーショックを感じながらも、正直に19xx年と答えました。

するとお姉さんは急に慌てだし、

「オー!ソーリー!あなたはとっても若く見えるわね!あなたは日本人?日本人って実年齢よりずっと若く見えるのよね。」

と、笑いながら言うのです。

そこでようやく事態がつかめました。

その質問の意図は、どうやらパイナップル味の「マリブ」にあったのです。

パラ子は十分すぎるほど立派な大人の年齢なのですが、身長が154cmと低いのです。
そして、アメリカの法律で飲酒は21歳から。
つまり、パラ子は20歳以下に見られ、年齢をきかれたわけだったんです。苦笑

本当の年とのギャップがあまりにもあったので、お姉さんはもうケラケラ笑っていて、こちらもつられて笑いだし、その後はますます和やかムードになって会話が弾みました。そして、

「Have a nice day!」

とお互いに言い合ってKマートを後にしました。

念のためことわっておきますが、パラ子が日ごろから特別に若く見えるタイプ、というわけではありません。

身長が低いけど「十分な大人」の方、ぜひお酒の購入をしてみてください。
きっと年齢を尋ねられるはずです(笑)

あっそうそう、先ほどはサラッと流してしまいましたが、アメリカの飲酒可能年齢は21歳からです。
日本のように20歳からではありません!

20歳で飲んだら違法になっちゃうので、20歳のみなさん、要注意ですよ~!


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