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初めてのハワイ旅行に必要な準備は?持ち物や服装など10コのポイントを解説します!

2019年7月15日更新

初めてのハワイ!いつからどんな準備を始めればいい?

ダイヤモンドヘッド

憧れのビーチリゾート、ハワイ。

初めての海外旅行にハワイを選ぶ人も少なくありませんよね。

ハワイは日本人観光客も多く、遠すぎず、治安も比較的良く、ショッピング・グルメ・観光すべてを楽しめるリゾートですので、まさに海外旅行が初めての方にピッタリの旅行先と言えます。

 

でも初めての海外旅行となると

「いったい何をいつ準備したら良いの?」

と、分からないことだらけですよね。

 

そして、必要な準備を忘れてしまうと、スムーズに旅立てない!なんてことにもなりかねません。

そんなことにならないために、これからご案内する10のポイントをしっかり押さえて、楽しいハワイ旅行を実現してくださいね。

 

1. ハワイ旅行ツアーを予約する:何カ月前に予約すべき?

ハワイ旅行の準備で、まず初めに気になるのが、

「旅行の予約はどのくらい前にすればいいのか?」

ということですよね。

初めてのハワイの場合、旅行会社のパッケージツアーで行くことが多いと思いますが「いつ」行くのかによって予約を行うべき時期が異なります。

 

ハイシーズンに行く場合

ハイシーズンとは多くの人がハワイを訪れる繁忙期のことです。

具体的には年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休み・春休み(3月中旬~3月末)となります。

この時期は旅行費用が高くなるものの、長いお休みが取れることからとても人気が高いため、早めにツアーの予約が埋まってしまいます。

 

旅行会社によっても異なりますが、最近では出発日の8~10カ月くらい前からオンライン予約ができるところも多くなっていますので、

日程が決まりしだい早めに予約をするのが、ハイシーズンのツアーを確実に押さえるコツです。

なお、オンラインではなく窓口で相談しながら予約したい場合は、各旅行代理店の窓口にお問い合わせくださいね。

 

レギュラーシーズンやローシーズンに行く場合

ハイシーズン以外の時期(レギュラーシーズン=通常期、ローシーズン=閑散期)に行く場合も、3~4カ月前くらいには予約しておくと安心です。

特に泊まりたいホテルや希望の航空会社がある場合、人気のある金曜日出発ツアーを選びたい場合などは、できるだけ早めに押さえてしまうことをおすすめします。

 

最近よく目にする「ダイナミックパッケージ」とは?

旅行会社のパッケージツアーをいろいろ調べていると、よく「ダイナミックパッケージ」という言葉を目にします。

これってパッケージツアーとはどう違うの?どっちがおすすめなの?

とお思いでしたら、ぜひこちらの記事もご覧になってみてくださいね!

 

2. パスポートの申請 or  期限のチェック

passport

 

海外旅行に行くには誰でもパスポート(旅券)が必要です。

たとえ1歳未満の赤ちゃんであっても必要となっています。

パスポートの申請は住民票のある旅券窓口で行いますので、お住まいの自治体のホームページなどで詳細を確認してみてください。

 

パスポートの申請に必要なもの
  • 住民票の写し(6カ月以内に作成のもの)
  • 戸籍謄本、または戸籍抄本(6カ月以内に作成のもの)
  • 写真(縦45mm×横35mm縁なし無背景、6カ月以内に撮影のもの)
  • マイナンバーカード、運転免許証などの本人確認書類
  • 一般旅券発給申請書(旅券窓口に置いてあります)
  • 手数料(必要額の収入証紙および収入印紙を用意します)

詳しくは、外務省のホームページでご確認ください。

»外務省 :パスポートの申請から受領まで

 

パスポートをお持ちの方は

すでにパスポートをお持ちの方は、パスポートの有効期限(残存有効期間)を必ず確認してください。

というのも、ハワイからの帰国時までパスポートが有効であれば良いというわけではなく、ハワイを含む米国の場合、

入国時90日以上の残存期間があることが望ましい

とされているためです。

 

お持ちのパスポートの有効期限がハワイ入国時から3カ月以上あるかを確認し、3カ月に満たない場合は新たにパスポートの申請を行ってください。

その際には上記の必要書類と一緒に、現在お持ちのパスポートも必ずご持参くださいね。

 

3. エスタ(ESTA)を申請する

エスタ

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

外国に入国するには渡航先の入国許可証 ビザ(査証)が必要ですが、エスタはビザがなくてもアメリカに入国できる電子渡航認証システムとなっています。

ハワイに行くならビザを取得していない限り、大人も子ども(0歳~)も全員必要となります。

 

エスタは自分で申請するのがおすすめ

エスタの申請はよほど多忙でない限り、できるだけ自分でネットから申請することをおすすめします。

旅行代理店に申請の代行をお願いすると手数料がかかってしまいますが、自分で直接申請すれば申請料の$14(一人あたり)だけで済むからです。

小さなお子様の分や年配のご両親の分などは、ほかの家族が申請を代行してあげてもOKです。

なお、エスタの具体的な申請方法はこちらのページを参考にしてくださいね。

 

4. 海外旅行保険に入る

ハワイの救急車

海外旅行保険は、旅行中に万が一ケガや病気になったときなどに役立つ保険です。

「たったの1週間だから、海外旅行保険なんて入らなくても大丈夫でしょ!」

なんて思っているとしたら、その考えはちょっと危険です。

医療費が高いと言われている米国の中でも、特にハワイは驚くほど医療費が高額だからです。

 

仮に保険未加入でハワイに行き、現地の病院のお世話になった場合、

“盲腸で5日間入院して300万円以上”など、日本では考えられない金額が請求されることも!

このため、たとえ1週間のハワイ旅行であっても、海外旅行保険には必ず入ることを強くおすすめします。

 

タダで海外旅行保険に入れる方法

ツアーの申込時に旅行会社がすすめる有料の海外旅行保険に加入してももちろんいいのですが、実は無料で保険に入れる方法があるんです!

それは、海外旅行保険が付いている年会費無料のクレジットカードを作る、という方法です。

数あるクレジットカードの中でも特におすすめなのが、入会金・年会費永年無料の丸井グループのエポスカードです。

入会すると2,000円分のエポスポイントがもらえます。

 

5. クレジットカードを用意する

クレジットカード

ハワイ旅行をするなら、クレジットカードを1枚も持たずに過ごすのはまず不可能と考えて間違いありません。

日本ではあまり聞かない話ですが、海外ではクレジットカードがその人の「信用の証」として必要になるケースもあるからです。

そのため、日本では現金主義の方も必ずクレジットカードをお持ちになることをおすすめします。

せっかくクレジットカードを用意するなら、先ほどご案内したエポスカードのように、ハワイ旅行でメリットがあるカードを持っていきたいものです。

こちらの記事でそのあたりをご案内していますのでぜひチェックしてみてください。

ハワイ旅行をお得にするクレジットカードの選び方|特典充実のおすすめカード3選

 

6. お金(米ドル)を用意する

ドル紙幣両替

 

ハワイではクレジットカードがおすすめですが、そうは言っても現金もゼロでは過ごせません。

まずはハワイの通貨の基礎知識からご案内します。

 

紙幣の種類は?

ハワイはアメリカの50番目の州ですので、通貨は米ドルとなります。

米ドル札の種類としては、$100、$50、$20、$10、$5、$1の6種類ですが、多く流通しているのは$20以下の紙幣です。

高額紙幣である$100と$50はあまり流通していないため、支払いの際に差し出すとそのお札をまじまじと見られることがあります。

 

どうやら偽札を警戒しているらしく、小さなお店などではたまに高額紙幣の使用を断られることも!

両替の際は高額紙幣は最小限にして、できるだけ$20以下のお札を多くすると、現地で後々使いやすくなります。

 

硬貨の種類

米国で流通している硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢の4種類です。

$1硬貨、50¢硬貨もあるようですが、ハワイ旅行中にはほとんど見かけたことがありません。

それぞれの硬貨には愛称あり、1¢=ペニー、5¢=ニッケル、10¢=ダイム、25¢=クォーターとなっています。アメリカコイン

 

これらのコインは柄が似ているので(みんな人物の横顔)初めは区別がつきにくいと思います。

またなぜか10¢硬貨(ダイム)のサイズが一番小さかったりと、なかなか使いこなすのが難しいかもしれません。

でも、それが面倒だからと支払い時に紙幣ばかり使っていると、帰るころにはジャラジャラ小銭だらけになってしまうので、ぜひ頑張って使ってみてくださいね。

 

ドルの両替はどこですればいいのか?

先ほどもご案内したとおり、ハワイは日本よりずーっと進んだクレジットカード社会ですので、それほど多くの現金は必要ありません。

というより、安全性の観点からも多くの現金を持ち歩くことはおすすめできません。

ただそうは言ってもチップなどで現金が必要なことはありますので、多少は日本でドルに両替をしてから行くことをおすすめします。

 

いくら両替すべきかについては個人差があると思いますが、ご参考までに、以前夫婦2人・8日間のハワイ旅行の際には$350の現金で十分でした。

その程度の少額なら、平日にわざわざ銀行や郵便局まで足を運んで両替しなくても、出発当日に空港でササッと両替しても十分です。

 

事前両替ならココが断然お得!

もし事前に日本で外貨を確保しておきたいなら、銀行よりも外貨の宅配サービス外貨両替マネーバンクの方がレートが有利です。

7万円以上の両替となりますが、日本全国送料無料で届けてくれるんです!

ただ最近、レートが良いことが口コミで広まってきたこともあってか、米ドルやユーロなどの人気の外貨はたびたび売り切れになるようです。

午前中なら比較的両替しやすいようですよ!

≫外貨両替マネーバンク公式ページを見る

 

7. レンタルWi-Fiを用意する

ハワイでスマートフォン

現代人の必需品と言えばやっぱりスマホですよね。

ハワイ旅行中でも日本にいるときと同じように便利にスマホを活用したいものです。

ただ・・・

いつものスマホをそのままハワイで使おうとすると、データローミング(現地の携帯会社の電波を使って通信する)となってしまい、高額な通信料が請求されてしまうことに・・・!

 

そこでおすすめしたいのが旅行期間中だけ使える「レンタルWi-Fi」です。

海外でWi-Fiを使う方法はいくつかありますが、レンタルWi-Fiなら一日690円くらいから借りられますのでコスト面でもお得なんです。

レンタルWi-Fiについてはこちらのページを参考にしてみてくださいね。

 

8. 持ち物を用意する

持ち物

スーツケースは買う?借りる?

ハワイ旅行の持ち物で、まず初めに考えておきたいのが「スーツケースをどうするか?」です。

スーツケースを用意するにあたり、大きく分けて「買う」「借りる」の2つの方法がありますよね。

最近は安くても質も十分なスーツケースがたくさん売られていますので「買う」という方も増えていますが、買う前にぜひ確認しておいていただきたいのが保管場所です。

 

スーツケースは案外大きいですが、使わないときに保管しておく場所はありますか?

あれば買っても問題なさそうですね!

もし「保管する場所がない」「次回はいつ海外旅行に行けるか分からない」という場合は、「借りる」という方法も賢い選択だと思います。

レンタルなら人気の日本製スーツケース「プロテカ(PROTECA)」も7日間6,000円程度で借りられます。

【レンタル】スーツケース ≪7日間プラン≫エース プロテカを見る≫

 

スーツケースには鍵をかけてはいけない?

実は米国(ハワイを含む)からの帰国便ではスーツケースに鍵をかけてはいけない、というルールがあります。

なぜ施錠してはいけないのか?鍵をかけずに預ける場合にはどんなことに注意をすればいいのか?などはこちらのページでご確認ください。

 

現地での服装は?

ハワイはご存じのとおり常夏です。

現地での服装は基本的には「日本の夏の服装」でOKです!

ただし、建物の中は冷房が効きすぎている場合が多いため長袖の上着が一枚あると便利です。

なお、服装に関する詳しい情報やNGファッションなどをこちらのページでご案内しています。

 

その他の持ち物は?

ハワイ旅行の必需品は次のとおりです。

  • パスポート
  • 航空券(または引換券)
  • 旅行関連書類(日程表・予約関連書類)
  • 現金(日本円+ドル)
  • クレジットカード
  • 海外旅行保険の控え(および海外旅行保険付きのカード)
  • スマホ充電器 ※スマホ持参の方のみ

 

旅行関連書類や航空券などは、日程が近くならないと旅行会社から届かない場合もありますので、それ以外の用意できるものから準備しておきましょう。

その他、現地で着るものや、飛行機内であると便利なもの、パッキングのコツなどはこちらのページで詳しくご紹介しています。

後ほどしっかり確認してみてくださいね。

 

9. 自宅から空港までの行き方を考える

空港リムジンバス

ハワイ旅行の準備で意外と忘れてしまいがちなのが、自宅から空港までの交通手段のことです。

出国予定の空港まで行ったことがない方は、行き方や費用、所要時間などをきちんと確認し、チケットが必要なら早めに手配しておくと安心です。

鉄道やバスのほか、空港タクシーが運行している地域もありますのでネットなどで調べてみてくださいね。

 

また、マイカーで行く場合は駐車場の確保も必要になります。

そして、帰国後の空港から自宅までのことも忘れずに!

ハワイと日本は時差があるので(日本はハワイより19時間進んでいます)、日にちを間違えてチケットを手配しないように気をつけてくださいね。

 

何時間前に着けばいいの?

一般的にはフライト時刻の2時間前までには空港に着いているべき、とされていますが空港の混雑具合などによっても異なるので一概に2時間で十分とは言えません。

特に国際空港はお買い物も楽しいので、2時間以上前についても退屈することはないはずです。

 

私がいつも思っているのが時間の余裕は心の余裕に繋がるということです。

たとえば時間の余裕を持たずに家から出発し、途中で電車が遅れたり、バスが渋滞したら、ハラハラしてしまいますよね。

特に初めての方の場合は、出国手続きなど何もかも初めてづくしだと思いますので、すべてがスムーズに進むとも限りません。

そんなときでも時間に少し余裕があれば慌てずに済みますよね。

 

なお、初めての方は出国手続きの流れについてこちらのページで確認しておいてくださいね。

どんな流れなのかを知っておくだけでも、きっと出発当日の心配が減るはずです。

 

10. 現地でのスケジュールを考える

スケジュール

さて、あなたはハワイに着いたら何をしたいですか?

ワイキキビーチで泳ぐ?アラモアナセンターでお買い物?

オアフ島一日観光?有名レストランでディナー?

 

きっとやりたいことが、まだまだいっぱいあるかと思います。

まずは、あなたや旅行に一緒に行くご家族・ご友人の「やりたいこと」を書き出してみましょう。

そして、それを旅行日程表に落とし込んでいきます。

 

そんなにキッチリ細かいスケジュールまで決めるは必要ありません。

でも、ある程度プランを考えておくことで、次に必要な作業(レストランや現地オプショナルツアーの予約など)と、滞在中にかかる費用がなんとなく見えてくるんです。

たとえばこちらは4泊6日の一例ですが、やりたいことがあれば「自由時間」部分に優先順位をつけながら入れていきます。

ハワイ4泊6日イメージ

 

仮に、オアフ島の名所巡りをじっくりしたい!と思っていたら、終日ハワイ滞在となる2~4日目のどこかで行く必要があります。

»【オアフ島】ノースショア&カイルア観光&この木なんの木観光 icon

 

また、ヒルトンの花火を見ながらディナークルーズを楽しみたい、と思ったら花火が打ち上げられる「金曜日」を選ぶ必要があります。

»スターオブホノルル号 サンセットディナークルーズ 

そんな感じである程度現地に着いてからのプランを考えておくと、ハワイでの貴重な時間を有効に使えるはずです。

 

ハワイ旅行準備チェックリストで確認しよう!

ここまでの内容をチェックリストにしました。

漏れのないようにしっかり準備をして、初めてのハワイ旅行をぜひ成功させてくださいね!

  TO  DO
1 ハワイのツアーを予約する  
2 パスポートの申請をする  
3 エスタ(ESTA)を申請する  
4 海外旅行保険に入る(海外旅行保険付きのクレジットカードを推奨)  
5 クレジットカードを用意する  
6 お金(米ドル)を用意する  
7 レンタルWi-Fiを用意する  
8 持ち物を用意する(スーツケース、服装など)  
9 自宅から空港までの行き方を考える  
10 現地でのスケジュールを考える  

 

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