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【最新版】ANAマイルを効率的に貯めるなら「ANA東急カード」が必要な理由とは?

2019年10月18日更新

ANAマイレージを貯めるなら「TOKYUカード」をまず発行しよう!

「これからどんどんANAマイルを貯めて、必ず特典航空券で旅行に行くぞ!」

そう決めたあなたはもうANAマイラーです!

そんなANAマイラーが初めに必ず作っておくべきなのが、こちらの「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」通称:ANA東急カード(ANA TOKYU CARD)です。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

 

ANA東急カードはANAマイル・東急ポイント・PASMO・定期券・クレジットの5つの機能が1枚になったカードなのですが、実はこれが今、ANAマイルを貯めるなら必要不可欠なカードなんです!

「でも、関西在住だから東急なんて利用しないけど?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはまったく問題ありませんのでご安心ください!

ではなぜANAマイラーにはANA東急カードが必要なのでしょうか?

 

ANA東急カードが、なぜ必要不可欠なのか?

ANAマイルを貯めるには、まずはANAマイレージクラブの会員になる必要があるのですが、何かしらのANAカード作ることで会員登録の手続きが省略できます。

つまりANA東急カードを作れば、ANAマイレージクラブ会員になれるのです。

 

また私たちはANAマイルを効率的に貯める方法として「ハピタス」や「ちょびリッチ」などのポイントサイトでポイントを貯めてそれをANAマイルに交換するという裏ワザを強くお勧めしています。

そして、その際に非常に重要となるのが「ポイント」から「マイル」へのポイント交換率なのですが、ANA東急カードがあれば高い交換率でマイルに換えることができるのです!

 

ポイントの交換率が重要な理由

たとえば楽天市場での買い物などで貯められる「楽天ポイント」ですが、これを楽天市場で使う場合は1ポイント=1円の価値がありますよね。

1,000ポイントあれば1,000円の買い物ができます。

でも、楽天ポイントをANAマイルに交換しようとすると2ポイントで1マイルとなります。

楽天ポイントからANAマイルへの交換レート

 

つまりポイント交換率:50%となり、仮に1,000ポイントをANAマイルに交換した場合には半分の500マイルになってしまうのです。

一方、ハピタスなどのポイントサイトで貯めたポイントにも1ポイント=1円の価値がありますが、このときにANA東急カードをうまく利用すると、

ポイント交換率:75%でANAマイルに換えられるのです!

 

もともと同じ1円の価値があった1,000ポイントが500マイルになるのと、750マイルになるのとではだいぶ違いますよね。

これが仮に100,000ポイントだったとしたら、それぞれ50,000マイルと75,000マイルですので、大きな差になることがわかります。

 

そして、残念ながら今のところANA東急カードほど高いポイント交換率を実現できるカードは見当たりません。

だからこそやっぱりANAマイラーにはANA東急カードが必要なのです。

ポイント

ANA東急カードは、ポイントサイトで貯めたポイントを最大75%という高い交換率でANAマイルに交換するために必要不可欠なクレジットカードである。

 

ANA東急カードをお得に作る方法とは?

ANA東急カードをお得に作る方法はもちろん、ポイントサイト経由で申し込むことです!

私が確認したときには、後でご紹介するおすすめポイントサイトにそれぞれ案件が登場していました!

 

各ポイントサイトで「ANA TOKYU」と入れて検索すれば、案件がある場合にヒットするはずです。

申し込むときに一番ポイントを多くもらえるポイントサイトを選べばOKです。

ただし各ポイントサイトの案件はいつ終了するかわかりませんので、案件を見かけたら早めに作ってしまうことをお勧めします!!

 

【重要】先に「紹介プログラム」を利用する!

ANA公式サイトではカード保有者からの紹介プログラム「マイ友プログラム」を実施しています。

ポイントサイト経由で申し込む前に、まずはマイ友プログラムに登録すると、500マイルが獲得できます!

手順は次のとおりです。

 

ANA東急カードのお得な申し込み方法

ANA東急カードは次の順番で申し込みを行うのが一番お得です。

  1. マイ友プログラムに登録する(500マイル獲得)
  2. ポイントサイト経由でANA東急カードの申し込みを行う

さっそく詳しい申し込み手順をご案内します。

 

1.マイ友プログラムに登録する

まずはANAカードの紹介プログラム「マイ友プログラム」に登録します。

ANA東急カードに申し込むと入会ボーナスとして1,000マイルがもらえるのですが、マイ友プログラムを利用することにより、さらに500マイルのボーナスが加算され、合計1,500マイルもらえるようになります。

マイ友プログラムを利用した場合の入会ボーナス

カード種類 入会ボーナス マイ友プログラム
ボーナス
合計マイル数
ANAカード(ANA東急カード) 1,000 500 1,500

※ご注意:カード申し込み後に「マイ友プログラム」に登録してもボーナスマイル(500マイル)はもらえませんので、必ずカードを申し込む前に登録してください。初めてANAカードを申し込む時のみ適用されます。

 

「マイ友プログラム」の登録方法
  1. まずはこちらのボタンをクリックして「マイ友プログラム」のページを開きます。

  2. ページを下にスクロールし「さっそく登録する」の【登録用ページ】ボタンをクリックします。
    マイ友プログラム
  3. 紹介者情報を入力します。
    紹介者氏名:コマツ ヒデキ
    紹介者番号:0055797

    マイ友プログラム

  4. 申込者情報(ご自分の氏名と生年月日)を入力して登録を行えばマイ友プログラムの登録完了です。

 

2.ポイントサイト経由で申し込む

ANA東急カードの申し込みはポイントサイト経由で行います。

おすすめのポイントサイトは「モッピー」「ちょびリッチ」「ハピタス」「すぐたま」の4つとなりますが、時期により最もお得な特典が用意されるサイトが変わります。

そのためこの4つのポイントサイトを比べてみて、そのときに一番お得な特典が掲載されているポイントサイトを利用するようにします。

 

おすすめの4つのポイントサイトに登録する

まずは「ハピタス」「ちょびリッチ」「モッピー」「すぐたま」のポイントサイトに登録してください。

この4つのポイントサイトは今後マイルを貯めていくに際しても大いに活用していきます。

下記バナーから申し込むと紹介特典がもらえます!

※紹介特典をもらうためにも、ポイントサイトに登録したらすぐにアンケートなどの案件を利用しておくことをおすすめします。

  紹介特典 1ポイントの価値
ハピタス
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
登録後7日以内の利用で400ポイント(400円相当) 1円
ちょびリッチ
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
登録月末までに1ポイント以上獲得で500ポイント(250円相当) 0.5円
モッピー
モッピー!お金がたまるポイントサイト
登録後ミッションクリアで1000ポイント(1000円相当) 1円
すぐたま
すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!
登録で600 mile ※ (300円相当) 0.5円

※「mile」とは「すぐたま」内でのポイントの単位でANAマイルのことではありません

 

一番お得なポイントサイトを利用する

上記4つのポイントサイトへの登録が済んだら、その時点で一番有利な特典が掲載されているポイントサイトから、ANA東急カードの申し込みを行います。

すぐたま

私が確認したときは「すぐたま」が3200 mile(=1600円相当)と一番お得になっていました!

 

カードの申し込みページへ

ポイントサイトからANAカードの申し込みページにアクセスすると、同じような券面のカードがいろいろ出てきます。

間違えないように注意してANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード(ANA東急カード)を選び、[お申し込みはこちら]から手続きに進みます。

ANA東急カードの申し込み

 

個人情報に関する事項と会員規約を確認し、「運転免許証(お持ちの場合)」と金融機関の通帳やキャッシュカードを用意して[お申込みはこちら]ボタンをクリックします。

申し込みページに進みますので、必要事項を入力します。

 

カード入会申し込み画面での注意点

カード入会申し込み時に1点だけわかりづらい点があります。

申し込み画面内に「ポイントコース選択(必須)」という項目が出てきます。

ここでは2番目の「5マイルコース」の選択をおすすめします。

ANA東急カード

 

ほかのコースを選ぶと年間6,000円のマイル移行手数料がかかったり、手動で交換する手間が発生したりするためですが、ここで詳しく説明すると長くなってしまいますので、

理由をもっと知りたい場合は上記ページにある「>>ANAマイレージ自動移行について」のリンクからご確認ください。

 

ANA東急カードの基本情報

ANA東急カードは初年度の年会費が無料となっていますが、2年目以降は2,000円(税別)かかります。

ただANA東急カードは継続ボーナスとして毎年1,000 ANAマイルがもらえますので、実質無料と考えても良いと思います。

なぜならマイルの価値は1マイル=1円ではなく、使い方によっては1マイル=16円以上の価値にすることもできるためです。

ただその年会費を払ってでも必要なカード、というより年会費以上の働きをしてくれるカードとなりますのでここは迷わずに申し込むのがANAマイラーとしての正解です。

年会費(税別) 初年度 無料
次年度以降 2,000円(税別)
還元率 1,000=5マイル(5マイルコース)
1,000円=10マイル(10マイルコース)
移行手数料(税別) 無料(5マイルコース)
税別6,000円(10マイルコース)
ボーナスマイル(本会員のみ) 入会・継続時に1,000マイル

家族カードが1,000円の年会費で発行できますが、あまり意味がないので各自で本会員カードを持つのがおすすめです。

年会費を安くできる2つの方法

ANA東急カードの2年目以降の年会費(2,000円 税別)を安くできる方法が2つありますのでご紹介します。

1. 「WEB明細書サービス」を利用する

カード利用代金のお知らせ方法を、郵送ではなくメールで知らせてもらってネット上で確認する「WEB明細サービス」にすることで年会費が1,500円(税別)になります。

 

2.「マイ・ペイすリボ」に申し込む

ショッピング1回払いが自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に設定のうえ、年に1回以上カードを利用すると、年会費が751円(税別)になります。

でもリボ払いにすると金利(手数料)が発生するため、それが心配ですよね。

 

実はここでまた裏技があるのですが、リボの毎月の支払額をクレジットカード限度額まで引き上げてしまうのです。

そうすることで実質1回払いになるため金利が発生しなくなります。

カードが届いたら最初に1度設定してしまえばOKですのでぜひやってみてください。

 

なお、1.と2.の割引額は併用できませんので、「WEB明細書サービス」+「マイ・ペイすリボ」にした場合は「マイ・ペイすリボ」の際の751円(税別)が適用となります。

※2021年2月以降については、年1回以上のリボ払い手数料の支払いが必要なため、1の方法をおすすめします。詳細は公式サイトを参照ください。

 

まとめ

これからANAマイルをどんどん貯めていくなら、何はなくとも「ANA東急カード」が必要不可欠です。

カードの紹介プログラムマイ友プログラムに登録後にANA東急カードを作ると入会ボーナス(1,000マイル)のほかに、ボーナルマイル(500マイル)がもらえるので必ず活用しましょう!

マイ友プログラムの紹介はこちらから≫となりますので確認してみてください。

 

また、ANA東急カードの申し込みは必ずポイントサイト経由で行います。

入会ポイントは高めなことが多いので、これを利用するかしないかでだいぶ違います。

そして、ANA東急カードを手に入れたら、いよいよ本格的なANAマイラーの仲間入りです!

ぜひ一緒に頑張って貯めて行きましょう!

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