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ポイントをANAマイルにお得に交換するなら…ソラチカルートの攻略がカギ!

2019年3月30日更新

ポイントサイトのポイントは直接マイルに交換しない方がいいってホント?

ポイントサイト経由で買い物をしたり案件を利用したりすると、そのポイントサイト独自のポイントが獲得できます。

これらのポイントがある程度貯まったら、ANAマイルに交換する必要があります。

でも、実はこれらのポイントを直接ANAマイルに交換してはいけないのです!!

 

いけない、と言うとちょっと語弊がありますが、各ポイントサイトから直接ANAマイルに交換するとだいぶ損してしまうのです。

その理由はマイルの交換率にあります。

 

マイルの交換率とは?

マイルの交換率とは、ポイントをどのくらいの割合でマイルに換えられるか?というレートのことです。

たとえば1,000ポイント(1,000円相当)を1,000 ANAマイルに交換できるとすれば、交換率100%となります。

これが、1,000ポイント(1,000円相当)→500 ANAマイルになるとすれば、マイル交換率は50%となってしまいます。

せっかく貯めたポイントですから、なるべく高い交換率でマイルに換えたいものですよね。

 

ポイントサイトから直接ANAマイルに交換すると?

ポイントタウン、Gポイント、ちょびリッチの各ポイントサイトで貯めたポイントは、直接ANAマイルに交換することが可能となっています(ハピタスを除く)。

ただその場合、ポイントからマイルへ交換するときのレート(交換率)があまり良くないのです。

各ポイントを直接ANAマイルに交換する場合

各ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート

 

たとえば各ポイントサイトから10,000円相当のポイントをANAマイルに交換した場合、ポイントタウンでは2,857マイル、Gポイントででは3,333マイル、ちょびリッチでは5,000マイルとなってしまうのです。

せっかくがんばって貯めたポイントなら、少しでも有利な交換率でマイルにしたいと思いませんか?

そこでお伝えしたいのが次に紹介する裏技なんです!!

 

※これからご紹介する裏技を利用するには「ソラチカカード」が必要となります。

まだソラチカカードの発行がお済でない場合は先にこちらをご覧ください。

ANAマイルを貯めるなら、おすすめの最強ANAカードはコレ!

 

有利な交換率でマイルにする裏技!

ポイントを有利な交換率でマイルにする方法、それは

一旦別のポイントに換えてからANAマイルに換える

という手法となります。

 

つまりできるだけANAマイルへの交換率が有利になるポイントに一度交換してから、最終的にANAマイルにする、というわけです。

たとえば海外旅行の際に円からドルなどの外貨に交換するときも、為替レートがお得な方法や時期を選びますよね。

だから私たちも、一番お得にポイントをマイルに換えられるルートの利用を推奨しているのです。

 

この交換ルートのことを私たちマイラーの間では「ソラチカルート」と呼んでいます。

ソラチカカードを利用するルートだからです。

 

ポイントタウン、Gポイントからのポイント交換ルート

ポイントタウン、Gポイントからのおすすめ交換ルートは、次のとおり一度LINEポイントに交換し、さらに東京メトロポイントに交換、そして最終的にANAマイルに交換するという方法です。

このルートを利用してANAマイルに交換すると、直接交換時には30%前後だった交換率が、81%までアップするんです!

ポイントタウン、Gポイントからのポイント交換ルート

ポイント交換ルート

※Gポイントの場合、LINEポイント交換時に5%の手数料がかかりますが、サイト内のサービスを利用するとバックされるため実質無料となります。

 

ちょびリッチからのポイント交換ルート

次にちょびリッチからのポイント交換ルートです。

なんかちょっと複雑そうに見えますが「一旦Gポイントに換える」という工程が追加になっただけで、あとはさきほどと同じルートです。

こちらも81%でマイルに交換できます。

ちょびリッチからのポイント交換ルート

ちょびリッチからのポイント交換ルート

 

ハピタスからのポイント交換ルート

ハピタスからのポイント交換ルートは、1か所だけ変わります。

LINEポイントに変える前に「PeX」という新たなポイントサイトが加わります。

 

このルートで交換すると72%の交換率となり、まぁまぁ合格点と言えそうです。

ハピタスの場合は直接マイルに交換する方法がないので、どうしても手間のかかるルートを使うことになってしまうのです。

たた、ポイントタウンとGポイントよりはマイル交換率が劣りますので、ハピタスはメインで使わず、サブ的な位置づけで利用するといいと思います。

ハピタスからのポイント交換ルート

ハピタスからのポイント交換ルート

PeXの登録はこちら≫

ポイント交換ルートまとめ

これまでご紹介した直接マイルに交換した場合とおすすめポイント交換ルートを利用した場合の違いをまとめてみました。

最初は同じ10,000円相当なのに、最終的にこれだけの差が出てしまいます。

ポイント交換ルート比較

 

どんどんマイルを貯めて早く特典航空券を手に入れたいなら、マイル交換率の高い方をチョイスした方が断然有利です。

だからこそ、たとえ面倒でもいくつかのポイントに換えてから最終的にマイルに換えるという方法を私たちは推奨しています。

 

ポイント交換ルートを使った場合の注意点

ちょっと手間はかかるものの、一見いいことづくめのポイント交換ルートをですが、利用するにはいくつか注意点があります。

 

ポイント交換には時間がかかる

おすすめポイント交換ルートはいくつものポイントを経由していくため、ポイント交換の度に時間がかかります。

たとえば、ちょびリッチ、ポイントタウン、Gポイントの場合、初めにポイント交換をスタートしてから、1.5~2か月くらいはかかると思っておくと間違いない思います。

ポイント交換の所要時間

 

なお、各ポイントサイトでポイント交換が完了しても、特に通知などは来ませんので自分でときどき進捗をチェックする必要があります。

そのロスタイムも加味して、マイルへの交換は時間的な余裕を持って行うのがおすすめです。

 

東京メトロポイントからの交換には上限がある

東京メトロポイントからANAマイルへの交換ですが、1か月20,000ポイントまでという制限があります。

つまりどんなに頑張ってポイントを貯めても1か月18,000マイルにしかできません。

いつ特典航空券に換えたい、という希望があるならそのあたりも計画に入れて進めるようにしましょう。

 

何ポイント貯まったらポイント交換をスタートすべき?

ポイントからANAマイルに交換するにはかなり時間がかかる、とわかったところで次に気になるのが

「何ポイントくらい貯まったら、マイルに交換すべきか?」

というところだと思います。

 

年間10万マイルを目指すという前提ならば、それぞれのポイントサイトで1万円分程度のポイントが貯まったのを目安に交換を始めれば良いかと思います。

ただし、ANAマイルの有効期限は3年間ですのでそれを考えながら交換することをおすすめします。

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