ザ・プリンスさくらタワー東京

ザ・プリンスさくらタワー東京を満喫!

2021年10月、私たちは沖縄旅行(ルネッサンス沖縄滞在)の帰りに、羽田空港からそのまま品川駅近くにある「ザ・プリンスさくらタワー東京」に泊まってきました。

今回は、ザ・プリンスさくらタワー東京の部屋の様子や、マリオットボンヴォイのプラチナ会員以上が利用できる「エグゼクティブラウンジ」、このホテルで利用できるゴールド&プラチナ特典などを中心にお届けします!

ザ・プリンスさくらタワー東京 – The Prince Sakura Tower Tokyo –

ザ・プリンスさくらタワー東京

【住所】〒108-8612 東京都港区高輪 3-13-1
【TEL】03-5798-1111
【公式サイト】https://www.princehotels.co.jp/sakuratower/

品川駅から徒歩5分の「ザ・プリンスさくらタワー東京」

ザ・プリンスさくらタワー東京は、品川駅(JR・京急・新幹線)の高輪口から徒歩で5分ほどという、電車でのアクセスがとても良い場所にあります。

もともとは1998年にプリンスホテルグループのホテル「高輪プリンスホテルさくらタワー」として開業しました。

その後、2013年9月にリニューアルおよびマリオットインターナショナルと提携を行い、マリオットのブランドのひとつ「オートグラフコレクション」と「プリンスホテル」のダブルネームになったという、ちょっと珍しいホテルなんです。

 

そのため正式名称は長くて「ザ・プリンス さくらタワー東京オートグラフ コレクション」となっています。

ホテルのエントランスにもこのとおり、双方のブランド名が掲げられていました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

ザ・プリンス(The Prince)」は、プリンスホテルグループの最上位ブランドとなっており、また「オートグラフコレクション(AUTOGRAPH COLLECTION)」も、マリオットボンヴォイの中で上から2番目の「プレミアム」に位置付けられているハイブランドです。

基本的には「プリンスホテル」であるこのラグジュアリーホテルに、マリオット・ボンヴォイのポイントで宿泊したり、ゴールドやプラチナ特典が利用できたり、

さらにはマリオットアメックスプレミアムの無料宿泊特典(カード更新時にもらえる特典)でも時期によっては泊まれたりするというのは、とても貴重でありがたいことだと思います。

エントランスからロビー、客室まで

それでは、ザ・プリンスさくらタワー東京の様子をお伝えしていきます。

ザ・プリンスさくらタワー東京のエントランスは、品川駅の高輪口前を通る第一京浜から「さくら坂」を少し上ったところにあります。

ちなみにこの「さくら坂」は、歌で有名な「桜坂」とは別の場所だそうです。笑

そして、スロープまたは緩やかな階段を上ったところがホテルの建物への入り口となっています。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

洗練されたデザインのロビーは照明を抑えた落ち着いた雰囲気で、ふわっとアロマの心地よい香りが漂っていました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

エレベーターにちょっと感動

ロビーを過ぎて廊下を突き当りまで進むと客室に向かうエレベーターがあります。

このエレベーターがちょっと凄くて、部屋のカードキーをかざすと、自動的にその部屋がある階のボタンが点灯するのです。

最近よく見かけるエレベーターといえば、「①カードキーをかざす」→「②部屋のボタンを自分でタッチする」という2ステップのものが多いですが、ザ・プリンスさくらタワー東京の場合は「②部屋のボタンを自分でタッチする」が不要だったのです。

 

私はこのパターンは初めてだったのでちょっと感動してしまいました!!

さすが、プリンスホテルのフラッグシップというだけあります。

ザ・プリンスさくらタワー東京

今回の部屋のアップグレードは…!!

マリオットのゴールド・プラチナ会員以上のお楽しみと言えば、やはり部屋のアップグレードですよね。

今回、マリオットボンヴォイのポイントで予約した部屋は「デラックス・サウス・1キングまたは2ダブル」となっており、簡単に言ってしまえば「階数指定無し・ベッドはキング1台かダブル2台か未定の南側の部屋」でした。

これを「エグゼクティブ・タワービュー・キング」の最上階(14階)の部屋にアップグレードしていただけました!

もちろん、タワービューの部屋から見えた“タワー”はコレです↓

ザ・プリンスさくらタワー東京
最上階の部屋からの東京タワービュー

 

私は昭和の人間なので、平成に開業したスカイツリーよりも、昔から馴染みがある「東京タワー」が見える景色が好きなのです。

さらに大好きなのが東京タワーが見える夜景です。

スマホで撮影したのでイマイチですが、実際の景色はこの数倍もきれいでした。

ザ・プリンスさくらタワー東京
夜の東京タワービュー

 

実は、諸事情によりその日のチェックインが深夜になってしまい、やっとの思いで部屋にたどり着いて見えたのがこの東京タワーの夜景だったので、本当に綺麗で尊いものに感じました。

パラ子パラ子

諸事情とは、単に昼間の沖縄発の飛行機に乗り遅れて夜発に乗り、ホテル到着が23時過ぎになってしまったという残念すぎるものですが。涙

 

早めに到着していれば夕方からエグゼクティブラウンジに行けたはずなのに、ラウンジが開いている時間には間に合わず、その日は使えずじまい。。。

チェックインの際に私たちが疲れ切っている様子を見かねたのか、それともこの日がパラ子の誕生日だったからか、スパークリングワインを1本くださいました(感謝)。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

ということで、夜中に寝る前になんとか撮影できたキングサイズベッドです。笑

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

スリッパはパイル地となっていて、これがフワフワで気持ちよかった~

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

窓際にはテーブルと1人掛けソファが2つ、空気清浄機、机&椅子、TV、そしてBluetoothスピーカー付のSONY製DVDプレイヤーもありました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

TVの隣には何やら玉手箱のようなちょっと素敵な和風の箱が置いてありました。(パラ子の心情→和菓子かな!?)

これを、そうっと開けてみると…!

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

開けてビックリ!お爺さんに変身…はしませんでしたが、ルームサービスのメニュー、レターセット、LANケーブル、スマホの充電ケーブルなど、実用的なものが入っていました。(パラ子の心情→なぁんだ…ショボン)

ザ・プリンスさくらタワー東京

バスルーム周り

次に洗面所周りですが、トイレとお風呂が分かれている日本人には使いやすいタイプとなっていました。

こちらはバスルームの洗面台ですが、ダブルボウルとなっているので使いやすかったです。

写真右側の茶色い巾着の中はドライヤー(ナノイー)でした。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

バスアメニティはプリンスオリジナルブランドのものでした。

入浴剤は「桜」と「檜(ひのき)」の2種類があり、どちらも強すぎない良い香りのミルクバスとなりました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

バスタブは広めで、なんとブロアバス(ジェットバス)機能がついていました!

アメニティの中にバスジェルがあったので、ボコボコさせながらバブルバスを楽しんでみました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

バスルームの奥には扉の付いたシャワールームもありました。

バスローブがかかっていたのですが、この位置にあると湯上りにそのまま羽織れるので便利でした。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

なお、ザ・プリンスさくらタワーの地下1Fリラクゼーションフロアには、サウナとブロアバスがあって宿泊客は無料で利用できるのですが、今回は残念ながら行かれませんでした。

朝、東京タワービューとコーヒーの香りで目覚める

深夜の到着でちょっぴり寝不足とはなりましたが、寝坊してももったいないので、頑張って早めに起床。

その日は、朝から青空が広がっていたので、あらためて「すごい景色だなぁ~♪」と思いながら東京タワーを眺めました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

そして、無料のペットボトルのミネラルウォーター2本とネスプレッソを見つけたので淹れてみました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

だんだん雲が広がってきましたが、東京タワーを見ながらの、ちょっぴり贅沢な目覚めのコーヒータイムとなりました。

ザ・プリンスさくらタワー東京

エグゼクティブラウンジで朝食を

マリオットのプラチナ会員以上の場合、ラウンジがあるホテルであれば朝食が付いていることが多くなっていますが、ザ・プリンスさくらタワー東京でも1Fの「エグゼクティブラウンジ」で朝食をいただくことができました。

ラウンジが見つからない!?

エグゼクティブラウンジが1Fにある、ということは事前に調べていたので知ってはいたのですが、これがなかなか見つからず…

何度も入り口の前を素通りしてようやく見つけました。

「カフェ・チリエージョ(Cafe Ciliegio)」というイタリアンレストランの向かい側にひっそりと存在していたのです。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

ラウンジは誰でも使えるわけではなく、限られたゲスト用の特別な空間なので、あえて目立たないようにしているのだろうと思いますが、

このような申し訳程度の看板しかなかったので、私たちのように初めての人はなかなか気づかないのでは?と思います。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

ラウンジの入り口では、チェックイン時にルームキーと一緒に渡されたエグゼクティブラウンジ用のカードキー(写真中央の紫色のもの)をかざすと自動ドアが開きます。

ザ・プリンスさくらタワー東京

 

ドアが開くと目の前は受付とバーカウンターとなっており、その左右に広がるような形で座席が配置されていました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

テーブル席からは大きな窓越しに庭が見えます。

もう秋なので花は咲いていませんでしたが、春から夏にはもっときれいになるのかな?なんて思い、すでに「また来たい!」という気持ちでいっぱいになりました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

奥には落ち着いて座れるソファ席もあり、空いていればどちらでも利用できます。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

朝食はアメリカンブレックファスト

エグゼクティブラウンジの朝食サービスタイムは7:00~10:00となっており、メニューは「アメリカンブレックファスト」のみとなっています。

卵の料理方法は、オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きから選べます。

 

まずは小さなサラダとパンが3種類と、ジャム&ホイップバターが運ばれてきました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

続いてメインの卵料理です。

こちらはパラ子がオーダーしたオムレツです。野菜やウィンナー、ベーコンなどが添えられていてなかなかカラフルです。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

そしてこちらがヒデキがオーダーしたスクランブルエッグです。付け合わせはほとんど変わりませんね。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

基本的な料理は以上なのですが、冷蔵庫の中にヨーグルト(写真右上)があったので、そちらをデザートとしていただきました。

ヨーグルトの下にあるオレンジ色のグラスは「温州みかんジュース」なのですが、これがとても美味しかったです。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

冷蔵庫のソフトドリンクのほかに、WMF社のコーヒーマシンで、ブレンドコーヒーやカフェラテなどを自由にいただけます。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

紅茶(リプトン)と緑茶(伊藤園)のティーバッグもありました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 エグゼクティブクラブラウンジ

 

ラウンジの朝食はこのようにやや軽めとなっています。

「朝からビュッフェを食べ過ぎて胃が重い…」

なんてことにならずに済む適量かな?と感じました。笑

 

もし、もの足りなければ品川駅の周りには飲食店がいくつかあるので、散歩がてらブラブラ出かけてみるのも楽しいと思います。

なお、エグゼクティブラウンジは、ほぼ一日中利用できます。

私たちはこの後のティータイムにも利用しましたので、それについてはこちらの記事でレポートしています!

プリンス村の美しい日本庭園を歩いてみる

ザ・プリンス さくらタワー東京1Fの廊下の途中には、2階に通じるらせん階段があります。

これを上ると2Fから庭園側に出ることができます。

そしてこの庭園経由で、同じプリンス系列の「グランドプリンスホテル高輪」と「グランドプリンス新高輪」へ相互アクセスができます。

ザ・プリンスさくらタワー東京

この庭園を囲むように3つのホテルがあることから、このあたりは俗に“プリンス村”と呼ばれています。

都心とは思えない和の世界へ

ホテルの建物から一歩外へ出ると、東京にいることを一瞬忘れてしまいそうな素敵な“和”の光景、素敵な日本庭園が広がっていました。

庭園の広さは約2万平方メートル。

1971年に旧高輪プリンスホテルの新築に伴い作られたもので、歴史的・美術的にも由緒ある史跡が点在しており、また春には17種類の桜が見られるそうです。

パラ子パラ子

だから、さくらタワーなのかとようやく気付きました

こちらの鐘楼は1656年(明暦2年)に建立されたもので、1959年に奈良県の念仏寺から移築したそうです。

ザ・プリンスさくらタワー東京 庭園

 

こちらの山門の手前にある青銅灯篭は江戸時代の徳川将軍家の霊廟から移築したものだそうです。

ザ・プリンスさくらタワー東京 庭園

 

山門の先にある「観音堂」は、奈良県生駒市の長弓寺にあった三重の塔の一部で、安置されている「十一面観音踏下像」はなんと室町時代の作なのだとか。

ザ・プリンスさくらタワー東京 庭園

 

大きな池もあって、錦鯉が優雅に泳いでいました。

ザ・プリンスさくらタワー東京 庭園

 

まるで京都にでもやってきたかのような気分に。ここが都心だなんて、信じられますか?笑

ザ・プリンスさくらタワー東京 庭園

さて、思わぬ歴史探訪ができて心が満たされた私たちでした。

ザ・プリンスさくらタワー東京で利用できるゴールド&プラチナエリート会員特典は?

ザ・プリンスさくらタワー東京は、プリンスホテルでありながら、マリオット・ボンヴォイグループにも属しているため、マリオットのゴールドやプラチナの会員特典を利用できます。

それぞれの主な会員特典はこちらのとおりです。

主なゴールド・プラチナ特典
特典 ゴールドエリート プラチナエリート
専用カウンターでチェックイン・チェックアウト
ウエルカムギフト 500ポイント 1000ポイント
部屋のアップグレード(空室時) ○(スイート除く) ○(一部スイート含む)
レイトチェックアウト (混雑時不可) 14時まで 16時まで
レストラン&バーの割引 15% OFF 20% OFF
ギフトショップの割引 10% OFF 10% OFF
エグゼクティブラウンジアクセス ※1

※1  朝食無料。グランドプリンスホテル高輪とグランドプリンス新高輪の各ラウンジも利用可

 

また、マリオットアメックスプレミアムで客室料金やレストランの支払いをすると、ゴールドエリートなら25%、プラチナエリートなら50%のボーナスポイントがもらえるのでお得です。

マリオットアメックスプレミアムのお得な入会方法については次に順番にご紹介してまります。

このホテルのお得な予約方法は?

パラ子パラ子

今回ご紹介したホテルをお得に予約するには、次のような方法があります♪

1. 【最安値保証】マリオット公式サイトから予約する

このホテルはMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)参加ホテルのため、会員登録(無料)をして直接予約すると公式サイト(https://www.marriott.co.jp/)からの予約時に最安値保証(ベストレート保証)が付きます。

また会員登録すれば、会員価格の適用、モバイルチェックイン、マリオットポイントの獲得などの特典も利用可能となります。

パラ子パラ子

公式サイトから予約するなら、事前にマリオットボンヴォイのクレジットカードを作っておくのがおすすめです♪

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部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの優遇によりワンランク上の快適なステイが楽しめるように♪

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このカードを作ってから、私たちは控えめに言って人生変わりました!!
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自分が好きなホテル予約サイトを利用すれば、そのサイトが提供するサービスやポイントの獲得ができます。

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3. 【ひと手間でお得!】ポイントサイト経由で予約する

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なお初めてポイントサイトに登録・利用する場合には、こちらのページが参考になるはずです↓ ↓ ↓

お得な旅の味方です【マリオットアメックス プレミアム】

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それはきっと、旅行者に共通する永遠の願いではないでしょうか。

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本来、ゴールドエリート会員になるためには、年間25泊以上マリオットグループのホテルに宿泊する必要があるのですが、これにカードを1枚作るだけで(たとえ1泊もしてなくても)なれるというのはスゴイことですよね。

マリオットボンヴォイランクアップ

そして、ゴールドエリート会員になるとこんな特典が利用できるようになります。

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  • レイトチェックアウト(午後2時まで)
  • ウェルカムギフトの提供(250ポイント or 500ポイント)等
  • 25%のボーナスポイント獲得
  • ホテルのレストランとバーの利用が15%オフ(アルコールを除く)

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