【マリオット】ポイントで無料宿泊!フェアフィールドバイマリオット岐阜清流里山公園 滞在記|道の駅に隣接で便利だった!

なぜ、岐阜県に3つのホテルが同時に誕生したのか?

2020年10月、岐阜県に3つのフェアフィールドブランドのホテルが誕生しました。

1つ目が「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上」、2つ目が「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃」、そして3つ目が今回私たちが宿泊した「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園(ぎふせいりゅう さとやまこうえん)」です。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

フェアフィールド(Fairfield)は、マリオット・インターナショナルのブランドのひとつなのですが、リッツカールトンやセントレジスのようなラグジュアリーブランドではなく、

ビジネスホテル的な位置づけで展開されているブランドです。

「なぜ岐阜県内に、しかもさほど離れていない3か所に、ほぼ同時に同じブランドのホテルが新規オープンしたのだろう?」

と、ちょっとフシギだったので調べてみたところ、面白いことがわかりました。

「道の駅プロジェクト」by フェアフィールド×積水ハウス

フェアフィールドは、住宅メーカーである積水ハウスとのコラボで、2020年から2025年までの間、全国の「道の駅」に隣接するエリアにホテルを建設する、というユニークな地方創生事業を進めているそうです。

その名も「道の駅プロジェクト」です。

 

そうは言っても日本は結構広いので、車で旅行しようとすると、1日では移動できない場所も多いですよね。

そんなときに、道の駅の近くに旅の中継地にできるホテルがあれば、日本縦断の楽しい旅プランが立てられて、便利だなぁと思います。

 

そして、「道の駅プロジェクト」の一環で誕生したのが、フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園だった、というわけです。

 

そんなフェアフィールド岐阜清流里山公園ですが、マリオットの中でも比較的カジュアルなブランドということで、私は予約時点では実はそれほど期待していませんでした。

というのも、事前の情報収集で次のようなことが分かっていたからです。

  • 部屋数85室の小規模ホテルである
  • 部屋にはシャワーはあるけれどバスタブがない
  • 部屋の間取りはどこもほぼ同じ(=マリオットゴールドエリート会員のアップグレードは期待できない
  • レストランや売店がない
  • トレーニングジムや大浴場(温泉)もない

これだけ見ると、ないない尽くし?なんて思えてしまいますよね。

 

だったのですが!

実際に宿泊してみると、確かにコンパクト&シンプルではあったものの、単に必要なものを削って簡素化したというわけではなく、

小気味好いほど“考えつくしたシンプル”を追求したホテルであることがわかり、ちょっと感動すら覚えました。

 

そしてチェックアウトする頃には、このホテルが大好きになっていました。

ということで、今回はマリオットグループのホテルの中でも、最近日本に上陸したFairfieldブランドの「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園」の宿泊記をぜひご覧ください。

エントランスを抜けてロビーへ

フェアフィールド岐阜清流里山公園は、「道の駅みのかも」に隣接するホテルです。

こちらがホテルのエントランスですが、見てのとおりシンプルですが洗練されたデザインとなっています。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

エントランスを抜けると、すぐにフロントデスクとなっていますが、こちらもカウンター2つだけのとてもコンパクトな作りです。

すぐにホテルスタッフの方が笑顔で出迎えてくれました。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

売店はないけれど・・・

前述のとおりホテル内には売店がありません。

その代わり、フロントデスクの向かい側に飲み物やお菓子の無人販売コーナーがありました。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

カップラーメンもあるので、本当に簡単に食事を済ませたいときに便利です。

ただ、アルコール類はないので、旅先での晩酌を楽しみたい場合は外のお店で購入してくる必要があります。

 

決済方法は交通系のICカード(SuicaやICOCA)か、PayPayのみとなっていて、現金やカードは使えませんでした。

私もちょっと使ってみたくなって、お菓子を買ってみたのですが、商品のバーコードを機械に読み取らせるのがなかなかうまくいかず、

結局ホテルスタッフの方に手伝っていただいたため、無人ではなく“有人”販売になってしまいました。苦笑

和モダンで落ち着くロビー

ロビーには、いろんなタイプの椅子やソファを組み合わせた席がありました。すごく座りやすく落ち着く色合いでした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

ホテル内を歩き回って分かったのですが、インテリアは自然な「木」の色と「紺色」、それに「グレー」が基調になっているようでした。

このあたりのデザインには、やはり積水ハウスさんのデザイン力が発揮されているのかな?なんて思いました。

 

ソファ席の隣には、オシャレな飾り棚がパーティションのような形で設置されており、美濃焼の作品や英語のガイドブックなどが飾られていました。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

そして飾り棚の向こう側には、8脚の椅子付きのテーブルがあったのですが、これがなかなかスグレモノだったんです!

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

実は個々の席に、USBポートと電源コンセントが設置されていたのです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

これがちょっとパソコンを使いたい、というときに非常に便利でした!

ワーケーションで滞在する人にもピッタリ!だと思います。

スマホの充電などもできるので、それぞれの人が思い思いに活用できそうですね。

ミニキッチンが、かなり便利だった◎

さて、ホテルにはレストランが無いので、食事は外のお店で食べてくるか、スーパーでお弁当などを買ってきて食べることになります。

実際に宿泊するまでは

「レストランがないって、やっぱり不自由なのかな?」

と思っていたのですが、私はぜんぜん大丈夫でした。

なぜなら、ロビーフロアに宿泊者が自由に使えるミニキッチンがあったからです。

 

私たちも一度お弁当を買ってきて食べたのですが、電子レンジ、オーブントースター(バルミューダ!!)、製氷機、大きな冷蔵庫、調理台、ゴミ箱etcなどがあったので、好きなものを買ってきて気楽に(しかもリーズナブルに)食事ができました。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

そして何より、こちらの給茶機!!

お茶(ほうじ茶・緑茶)やドリップコーヒーをいつでも無料で飲めるんです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

ロビーのソファーやテーブル席で飲むのもいいですが、キッチン脇から出たところに小さな庭が付いたテラス席もあるので、こちらでゆったり&のんびりティータイム、というのが最高に贅沢な時間でした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

カップ用のフェアフィールドのロゴ入りスリーブもとてもカッコイイですね。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

そういえば、カップ自体はもちろん、ホット用のフタもプラスチックではなく紙製でした。こんなところまで最先端だなーと感心しました。

 

そして、1Fにはコインランドリーもありましたので、長期滞在やお子様連れの方にはとても便利ですね!

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

私たちのお部屋を紹介します

フェアフィールド岐阜清流公園は3階建てとなっており、私たちは“最上階”の306号室にアサインしてもらいました。笑

 

マリオットグループの他のホテルだと、

「今回はアップグレードしてもらえるのかな?」

と、チェックイン時は毎回ドキドキですが、このホテルはベットがツインかキングかの違いだけで、全室25平方メートルの同じ作りになっているため、変に期待せずに済んで気楽でした。笑

 

さて、肝心な部屋の写真ですが…

実は今回、動画ばかり撮っていて、ちゃんとした画像が少なくてイマイチ分かり使いかもしれません。

まずは部屋の様子はこんな感じです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

このベッドは、柔らかすぎず硬すぎず、しっかりとしたとても上質なベッドでした。

そこら辺のビジネスホテルとは一線を画している感じです。

枕も硬めと柔らかめの2つが用意されていました。

 

ベッドサイドの時計も、よくあるパネル埋め込みのデジタル式ではなく、あえて白木のアナログ時計!っていうのが、なんかこの部屋に合ってていい感じでした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

テレビは何インチかわかりませんが、かなり大きめのものがベッドの向かい側のちょうどいい高さ&位置にありました。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

こちらは窓側から入り口に向けて撮ったものです。

部屋自体は奥行きがちょっとあるワンルームで、洗面所が独立しているわけではなく、部屋の一部に洗面スペースがあり、シャワールームやトイレにもすぐにアクセスできます。

 

シャワールームには、ハンドシャワーのほか、レインシャワーもありました。

ボディソープとボディシャンプーはADA?というメーカーのハーブ系のもののようです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

部屋にはシャワーだけでバスタブがないので、寒い時期などに湯船でしっかり温まりたい場合は、歩いて数分のところにある民間の浴場「里山の湯」に行くのがおすすめです。

私たちも行ってみたのですが、温泉ではないものの、露天風呂もいくつか種類があったりしてとてもリラックスできました!

里山の湯

里山の湯公式サイト

 

部屋の中にクローゼットはなかったのですが、入り口のすぐ近くにこのようなハンガーラックがあったので、2人ならこれで十分でした。

 

なお、真冬のコートなど、部屋にかけきれないものは、1Fにある鍵付きのコート掛けも利用できます。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

窓際にあるキャビネットの中身は、セイフティーボックス(上段)と、ミニ冷蔵庫(下段)でした。これはごく普通でした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

そのキャビネットの上に載っていたものはこんな感じです。

インスタントコーヒーもありましたが、ロビーフロアに行けばいつでもレギュラーコーヒーが飲めるので、一度も飲みませんでした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

そして!私たちが特に気に入ってしまったのが、こちらの窓辺のソファです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

座面はちょうどいい硬さで、背もたれは肘を載せるのにちょうどいい高さでした。

デザインはここもやはり紺を基調としたスッキリとしたカラーとなっていました。

 

丸テーブルが付いているので、ソファに座ってパソコン作業をするのにピッタリでした。家に欲しいくらいです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

 

壁には何やら趣のある書の作品が飾られていたのですが、達筆すぎて何て書いてあるのか私にはまったく分かりませんでした。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

ホテルスタッフの方にお尋ねしたところ「くさまくら」とのことでした。(そう聞いたとたん、“くさまくら”に見えてくるからフシギです)

岐阜県多治見市の陶芸家、加藤亮太郎氏の作品だそうです。

草枕と言えば「旅」にかかる枕詞ですので、旅の拠点である道の駅に隣接するフェアフィールドらしいものなのだな、と思いました。

アプリがキーになる!

部屋に入るためのキーは基本はカードキーとなっています。

もちろん、このカードキーを使えばいいのですが、実はカードキーを持ち歩かなくてもマリオット・ボンヴォイのアプリを入れたスマホをキー代わりにできるんです。

フェアフィールドバイマリオット岐阜清流公園

私はなんとなくスマホを使っていましたが、どちらでも好きな方を使えばいいと思います!

ぎふ清流里山公園が意外に楽しかった

さて、チェックインをして荷物の片付けも済んだので、ホテルから歩いて数分のところには、ホテルの名前にもなっている「ぎふ清流里山公園」(旧 日本昭和村)に行ってみました。

ここは入場料無料で入れるかなり広い公園となっており、観光客だけでなく、地元の人も犬の散歩がてら訪れていました。

地元に愛される公園、っていいですね!

私たちも滞在中、朝晩のんびりと散歩を楽しんでました。

ぎふ清流里山公園

 

もともとは日本昭和村という名前だったようで、その名のとおり古き良き昭和を彷彿とさせる景色が広がっていました。

ぎふ清流里山公園

 

藁ぶき屋根の家など、昭和のアニメ「日本昔ばなし」に出てきそうな光景ですね。

ぎふ清流里山公園

 

かと思えば!

ジップラインやアスレチックのような施設を備えたアドベンチャーパークもあります!

ぎふ清流里山公園 ジップライン
ジップライン

写真はありませんが、ウサギやヤギなどの小動物のいる「里山ふれあい牧場」もありましたので、大人から子供まで幅広い世代で楽しめるはずです。

 

また、園内には飲食店もいくつかありますので、そこで食事するのもいいと思います!

こちらはそのひとつ、農家レストランやまびこです。

ぎふ清流里山公園

 

初めに食券を買ってカウンターで注文し、できあがると番号で呼ばれますので自分で取りに行くシステムです。

店内はこのように結構広いので、お昼時でも席の確保はできそうですが、注文してから呼ばれるまでに結構(15分位かな?)かかりました。

ぎふ清流里山公園 農家レストランやまびこ

 

私たちもお昼をいただいたのですが、定食はこのとおりご飯の量がたっぷり!味は…まずまずかな?(ごく普通でした)

ぎふ清流里山公園

少し足を延ばして「うだつが上がる町並み」へ

よく、金銭や境遇にめぐまれないことを

うだつが上がらない」

なんて言ったりしますが、このうだつってイマイチなんだか分からないと思いませんか?

 

実は、コレがうだつ(卯建つ/梲)です。

うだつが上がる町並み

 

もうちょっと全体像を撮ったのがこちらです。

うだつが上がる町並み

 

この“うだつ”の正体、それは防火壁です。

江戸時代は家と家がくっつくように建てられていたため、火事が起きると隣に燃え広がってしまうことも多かったそうです。

初めはその延焼を防ぐ防火壁の目的で作られていたののですが、いつしか当時の豪商たちが自分の財力を誇示するために、装飾が凝った豪華な“うだつ”を設置するようになりました。

そういった豪華なうだつを付けることができない家=財力が不足している、ということから、金銭的に恵まれなかったり、境遇に恵まれないことを「うだつが上がらない」と表現するようになったそうです(諸説あります)。

 

前置きがとても長くなりましたが、美濃市には「うだつが上がる町並み」という昔ながらの風情を残した場所があります。

ちょっと飛騨高山のふるい町並みのような雰囲気です。

そぞろ歩きにピッタリなので、足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

うだつの上がる町並み(美濃市観光協会公式サイト)

まとめ

レストランがない、売店もない、シャワーはあるけれどバスタブはない。

この情報だけで判断してしまうと、フェアフィールド岐阜清流公園ってそんなにいいホテルではないのかな?と思ってしまいそうですが、

一度ここに泊まってしまうと、むしろ他のラグジュアリーホテルの施設やサービスの方が、私たちには過剰だったのかも?と思えてきました。

まさに、シンプルイズベストです。

 

お子様連れや高齢の方なら、さまざまなサービスがあった方がいいのかも知れませんが、夫婦や友達同士などフットワークの軽い旅行で泊まるなら、フェアフィールド岐阜清流公園は本当に素晴らしいホテルだと思います。

スタッフの方も皆さん親切でしたので、旅の目的地に、また中継地に、利用してみてはいかがでしょうか?

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