グアムで攻撃してくる「熱帯魚」の正体はムラサメモンガラ!

熱帯魚が攻撃してくるってあり得る?

私が初めてグアムに行ったときのことです。

グアムは海の透明度がとても高く、またサンゴ礁が多いためこんな風にホテル前のビーチでも十分シュノーケリングを楽しめます。

グアムの熱帯魚

そして、カラフルな熱帯魚たちと戯れながら沖に向かって泳いでいると、突然お尻のあたりに

「ズン!」

という、衝撃を感じました。

ツンというほど弱いものではなく、もっと鋭く激しいズンという感じで、しかもちょっと痛いんです。

 

ビックリしてみてみると、綺麗な色だけど生意気そうな顔をした熱帯魚がこちらをにらみながら、付近をうろうろしていました。

しかも1匹ではなく、何匹もグルグルその場を旋回しています。

 

今日は、楽しいスノーケルを妨害する、海のプチギャング?についてご紹介します。

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頭突きしてきた熱帯魚の正体!

グアムでのスノーケリング中、一緒に行った家族も含め、何度も何度も同じ熱帯魚に攻撃されました。

スノーケルを装着してると水中が綺麗に見えるので、

「アイツ、こっちに向かってきそう!」

なんていうことが分かって、ホントに怖かったです。

 

その魚の顔をしっかり覚えて、家に帰ってからネットで調べたところ、犯人(犯魚?)の名前はムラサメモンガラ

繁殖期に巣を守るために自分のテリトリーに侵入してきたものを追い払うようです。

私たちは頭突きで済みましたが、噛まれることもよくあるとのこと。

もしこれからグアムに行く予定なら、この顔をよーく覚えておいてくださいね。

ムラサメモンガラ(出典:Wikipedia)

ムラサメモンガラ

いつも攻撃されるとは限らない

前回グアムに行ったのは2月でしたが、また別の機会に10月にもグアムに行きました。

大好きなスノーケルを楽しんでいると、またまたムラサメモンガラと遭遇!

「いまに攻撃して来るぞ!」

としたドキドキしながら身構えていたら、なんとヤツはパラ子なんてそこに存在しないかのように華麗にスルーしました。

ガン無視です。

 

「え?どうしちゃったの?」

と思ってあとで調べてみたところ、繁殖期(産卵期)じゃなければ攻撃しないとのことでした。

そっか、2月の時は子どもを守るため、彼女(彼?)も必死だったのですね。

 

 

ところでムラサメモンガラの繁殖期っていつなんだろう?

と思って調べたのですが、いろんなサイトに「夏」と書いてありました。

2月って夏じゃないのに・・・?

ということで、これはもう運かもしれません。

 

グアムのシュノーケルはとてもお手軽ですが、サンゴや魚には触れないよう気を付けて楽しみたいですね!

シュノーケルを楽しむための装備

でも、噛まれるのはやっぱイヤなので、長袖(ラッシュガード)や、タイツ(ラッシュトレンカ)、海用のグローブなどで防御することが必要ですね。

だって、よくよく考えたらやっぱり私たちの方が闖入者ですもんね。

 

グローブ

岩やサンゴで手を切らないように、また毒を持った生き物に触ってもグローブをしていれば安心ですよね。

ラッシュガード

水着でシュノーケリングをしていたら、背中が真っ赤に・・・!

なんてトラブルを防ぐにはやっぱりラッシュガードが必須です。

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