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ハワイのトロリーバス比較。「無料」で乗る方法、運行ラインをご紹介します

2019年8月16日更新

ワイキキにはいろんな「トロリー」が走っています

ハワイに到着して、ワイキキやアラモアナセンター周辺を散策していると、よくこういったトロリーを見かけます。

ワイキキトロリーグリーンライン

 

そして、しばらく見ているとトロリーにはいくつかの種類があることに気づきます。

でも、初めてハワイに来た場合などは

「いったいどれに乗ればいいんだろう?無料で乗れないのかな?」

と、戸惑ってしまうことも少なくありませんよね。

そこで今回は、初心者でも安心して乗りこなせる、便利なトロリーの種類と無料で乗る方法についてご案内します!

 

トロリーは4社が運営しています

ハワイ(ホノルル・ワイキキ周辺)では、4社のトロリーが運行されています。

そのうち3つは旅行代理店・航空会社が運営するもので、残りのひとつは現地のトロリー運営会社のものとなっています。

名称 運営会社
1. LeaLeaトロリー(レアレアトロリー) H.I.S.(エイチ・アイ・エス)
2. HiBus、`OLI`OLIトロリー JTB(ジェイティービー)
3. レインボートロリー JALPAK(ジャルパック)
4. ワイキキトロリー エノアコーポレーション

 

トロリーの運営会社自体は4つですが、それぞれの会社でいくつかの運行ルートをもっていますので、実はかなり複雑なんです。

でも、ちょっと下調べをしておけば便利に活用できるはずです。

それではさっそく順番に特徴をご紹介します。

1. LeaLeaトロリー(レアレアトロリー)

レアレアトロリー

出典:https://www.his-j.com/tyo/tour/hawaii/only_trolley.html

 

ハワイ語で「楽しく、愉快に」という意味をもつLeaLea(レアレア)トロリーは、旅行代理店「H.I.S.」が運行するトロリーです。

ワイキキから7分間隔という高頻度で運行されているアラモアナ/ドンキ・ラインをはじめとする、14ルートが運行されています(2019年6月現在)。

レアレアトロリーのホームページによると、停留所の数はレアレアトロリーが最多ということですので、滞在中の頼もしい移動手段となってくれるのは間違いなさそうですね!

 

レアレアトロリー運行ライン

レアレアトロリーの運行ラインは次のとおりとなっています。

レアレアトロリー
アラモアナ/ドンキライン
ワード/カカアコ/ダウンタウン・ライン
ダイヤモンドヘッド・ライン
イーストディナー&ショッピング・ライン
ウエストディナー&ショッピング・ライン
カハラモール/ワイキキ近郊・ライン
東オアフ絶景観光・ライン
ココヘッド・ハイキング/ハワイカイ・ショッピング・ライン
朝食レストラン周遊ライン
アラモアナビーチ・サンセット・ドライブ

このほかに、目的地まで素早く移動できる次のエクスプレス(急行)も時間限定で運行されています。

エクスプレス
アラモアナエクスプレス
ダイヤモンドヘッドエクスプレス
KCCファーマーズマーケットエクスプレス
»レアレアトロリーの詳細(公式サイト)

 

Lea Leaトロリーに無料で乗る方法:その1

運行ラインが豊富でとてお便利なレアレアトロリーに無料で乗る方法、それはH.I.S. Ciao(チャオ)のパッケージツアーでハワイに行くことです!

このツアーには、Lea Leaトロリーの滞在中乗り放題パスが付いてくるんです。

さらに!ワイキキ散策中にちょっと休憩したり、飲み物を飲んだりできるH.I.S.レアレアラウンジも滞在中ずっと無料で利用できます!

ハワイ旅行ツアーのプランも豊富なH.I.S.のCiaoのツアーでハワイを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

Lea Leaトロリーに無料で乗る方法:その2

ダイナースクラブカードを保有している会員の場合、レアレアラウンジで1日乗車券がもらえます。

1日乗車券となるため、毎日乗りたい場合には毎日レアレアラウンジに通って手続きをする必要があるので、それがちょっと面倒かもしれませんね。

 

なお、H.I.S.のパッケージツアーを利用しない方でも、H.I.S.のホームページにてオプショナルツアー扱いで7日間乗り放題パス(有料)の予約ができます。

このほかに現地のレアレアラウンジで一日券の販売も行っているそうです。

 

2. HiBus、`OLI`OLIバス、`OLI`OLIトロリー、電気バスほか

HiBus(ハイバス)HiBus

出典:https://www.oliolihawaii.com/entry/168437/

 

HiBus(ハイバス)`OLI`OLIバス(オリオリバス)`OLI`OLIトロリー(オリオリトロリー)電気バスは旅行代理店「JTB(ジェイティービー)」が運行するトロリー&バスです。

オリオリ(`OLI`OLI)とはハワイ語で「楽しい」という意味があり、まさにハワイを楽しく充実したものにしてくれるトロリー&バスとなっています。

 

オリオリトロリーなどの運行ライン

JTB(ジェイティービー)が運行しているトロリーは次のとおりです。

HiBus(ハイバス)
アラモアナルート
カカアコ イブニングルート
カハラルート
電気バス
ダウンタウンルート
KCCエクスプレス
オリオリトロリー
ダイヤモンドヘッドルート
»HiBus、オリオリトロリーの詳細(公式サイト)

このほかに、ルックJTBツアー利用者限定のシャトルも運行されています。

オリオリスニーカー・シャトル(ルックJTB限定)
オリオリシャトル東海岸
オリオリ絶景ホッピングバス
オリオリシャトル・カイルア
オリオリシャトル・ワイケレ
オリオリスニーカー(オアフ島縦断ルート)
オリオリオーシャン・スニーカー(海上遊覧ルート)
≫オリオリスニーカー、シャトルの詳細(公式サイト)

 

無料で乗る方法は?(HiBus、`OLI`OLIトロリー・バスほか)

HiBus、`OLI`OLIバス、`OLI`OLIトロリーとも、JTBのハワイツアーを予約すると無料で乗れます!

オリオリスニーカー・シャトルについては、先にご案内のとおりルックJTB利用者限定となります。

 

ルックJTBツアーの耳寄り情報!

ワイキキの人気ホテル「シェラトンワイキキ」「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」「モアナサーフライダー・ウェスティン」「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ」内には、それぞれルックJTBルアナラウンジがあります。

ルックJTBで対象のホテルに宿泊すると、これらのラウンジを滞在中なら毎日無料で利用できるんです!

日本よりもずっと食費が高いハワイにおいて、朝食、昼食、そしてカクテルアワーや夕刻にはドリンク(ビール、ワイン含む)をいただるラウンジが無料で使えるというのは、かなりお得です!

モアナサーフライダーのルナラウンジの様子

ルックJTBのツアーは料金自体は決して格安ではありませんが、その分内容や特典が充実していますので、トータルで見るとハワイを安く楽しめるツアーとなっています。

 

3. レインボートロリー/レインボースカイ

レインボートロリー

出典:https://tabi.jal.co.jp/tabicolumn/2014/05/post-618.html

 

レインボートロリーは、日本航空のグループ会社のJALPAK(ジャルパック)が運営するトロリーです。

上の写真のトロリーがレインボートロリーで、2階建てのものはレインボースカイという名称になっています。

 

レインボートロリーなどの運行ライン

レインボートロリー、レインボースカイの運行ルートは次のとおりです。

レインボートロリー/レインボースカイ
アラモアナルート(エキスプレスルート・ウクレレバス)
ダイヤモンドヘッドルート
KCCエキスプレスルート
ダウンタウンルート
イルミネーションルート
»レインボートロリー/レインボースカイの詳細

 

無料で乗る方法は?(レインボートロリー/レインボースカイ)

レインボートロリーはJALパックまたは、JALダイナミックパッケージ利用者なら全ルートを無料で乗ることができます。

H.I.S.やJTBと比べて運行ルートは少なめですが、JALパックの最大のメリットは日系航空会社であるJAL(日本航空)でハワイに行かれるということですので、

航空会社とトロリーどちらがより自分にとって重要か?で旅行会社を選ぶのがポイントです。

また、JALパックを利用しない場合、個人運賃、またはマイル利用で日本からハワイへJAL便で行く場合に無料で作れるジャロアロ(JALOALO)カードを提示すれば、アラモアナルートのみ無料で乗ることができます。

利用できる人が限られているため、比較的空いているのがメリットのひとつです。

 

4. ワイキキトロリー

ワイキキトロリー ピンクライン

ワイキキトロリーは、現地の企業(エノアコーポレーション)が運行している私営のトロリーです。

どこのパッケージツアーで来たのかなどは関係なく誰でも利用できるのが特徴です。

よくあるトロリーのタイプのほか、上の写真のようなダブルデッカーのタイプもあります。

 

ワイキキトロリーの運行ライン

ワイキキトロリーの運行ラインは次のとおりです。

ワイキキトロリー
ピンクライン(アラモアナルート)
グリーンライン(ダイヤモンドヘッド方面)
レッドライン(ホノルルダウンタウン方面)
ブルーライン(オアフ島の東海岸方面)
パープルライン(パールハーバーやパールリッジ方面)
イエローライン(ホノルル・ダイニング・エクスプレス)
»ワイキキトロリー の詳細

 

無料で乗る方法は?(ワイキキトロリー)

ワイキキトロリーの運行ラインのうち、ワイキキとアラモアナセンターを循環しているピンクライン(ワイキキ・アラモアナショッピングコース)のみ、乗車の際にJCBカードを提示すると無料で乗ることができます。

無料で乗れるハードルが低いピンクラインは、混み合うことも多いですが、ワイキキ滞在者にはとても便利なトロリーです。

まだJCBカードをお持ちでなければ、アラモアナセンター(2019年8月オープン予定)やDFS内にある楽天カードラウンジを無料でで利用できて、しかも年会費永年無料の楽天カードがおすすめです!

 

ちなみに、ピンクライン以外は有料となりますので詳細はワイキキトロリーの公式サイトでご確認ください。

 

結局どのトロリーがおすすめなのか

さて、ここまでご紹介したトロリーを無料で利用する方法をまとめるとこんな感じになります。

各トロリーに無料で乗れる条件
対象者 無料で乗れるトロリー
H.I.S. Ciaoツアー利用者 レアレアトロリー(滞在中乗り放題)
ダイナースカード保有者 レアレアトロリー(一日券)
JTBハワイツアー利用者 HiBus、`OLI`OLIバス(オリオリバス)・`OLI`OLIトロリー
ルックJTB利用者 HiBus、`OLI`OLIバス(オリオリバス)・`OLI`OLIトロリー
オリオリスニーカー/シャトル
JALパック利用者
JAL ダイナミックパッケージ利用者
レインボートロリー/レインボースカイ(滞在中乗り放題)
ジャロアロカード保有者 レインボートロリー(アラモアナルートのみ)
JCBカード保有者 ワイキキトロリー(ピンクラインのみ)

 

この中で一体どれがおすすめなのか?と言えば、

すでにハワイツアーの申し込みがお済みの場合は、そのツアー会社が提供しているトロリーを利用するのがおすすめです。

 

もしこれからツアーの申し込みを行う方がトロリーの利便性だけで選ぶなら、運行ラインが豊富なルックJTBまたはH.I.S.のCiaoツアーがおすすめです。

トロリー無料のツアーを探そう!

  • JTBならオリオリトロリー

    電気バス(HiBus)に乗れる!

  • H.I.S.ならレアレアトロリー

    レアレアラウンジが利用できる!

 

トロリー乗り場はどこにある?

各トロリーの乗り場は、路線バス(ザ・バス)のバス停と一緒になっていることが多くなっています。

こんな感じで、街灯のポール部分に看板が取り付けられているタイプが一般的です。

ハワイのトロリー乗り場

 

実はもっと雑(適当?)な看板もあるので、見つけづらいバス停もあります。

また、たまにLea Leaトロリー独自のトロリー乗り場があったりするので、あらかじめホームページやパンフレットで確認しておくといいと思います。

 

トロリー利用時の注意点

詳しい注意点は各トロリーのホームページなどで確認していただきたいのですが、重要なポイントだけピックアップしてご紹介します。

 

予約はできず、先着順となる

トロリーは先着順の乗車となり、混んでいる場合は次のトロリーを待つようになります。

特に夕方のワイキキトロリー(ピンクライン)のワイキキ方面行きはかなり混み合うため、乗れないことがよくあります。

ピンクラインは10分間隔で運行されているので、イライラせずにハワイらしくの~んびり待つのが正解です。

 

持ち込める荷物のサイズに制限がある

各トロリーに持ち込める荷物のサイズには上限があります。

レアレアトロリー、レインボートロリー/レインボースカイ、ワイキキトロリーは、60cm×45cm×30cmまでと規定されています。

`OLI`OLIウォーカー・トロリーは明記されていませんが、同等と考えて良いと思います。

スーツケースはもちろん、膨らませたままの浮き輪やボディボードなども持ち込めないので、その場合はタクシーやUberの利用がおすすです。

 

時間どおりに来るとは限らない

日本の路線バスは本当にきっちり時間どおりに運行されていますよね。

でも、トロリーは「10分間隔で運行」なんてなっていても、渋滞などによって遅れてくることもよくあります。

 

反対に、乗る人がいなければ予定時刻前でもサーッと通過してしまうことも!

良くも悪くも、それがハワイの文化なのです。

時刻表があるルートでも、それはあくまでも「目安」と考え、ここはやっぱり気長にの~んびり待ちましょう。

 

ザ・バスとの併用が便利!

私たちは各種トロリーと、路線バスの「ザ・バス」を併用しています。

ザ・バスは1回$2.75、1日乗り放題でも$5.5という安さで乗れるうえ、島中いろんなところへ行かれるとても便利な交通手段です。

最初はちょっとコツが要りますが慣れてくると乗るのが楽しくて仕方なくなってきます♥

 

トロリーは近くへ移動するのには観光気分が味わえてとても楽しいのですが、距離がある場所に行く場合には時間が多めにかかるうえ、乗り心地(クッション性)がちょっと・・・なので、遠出なら断然ザ・バスがおすすめなんです。

クーラーもよーく効いてますし!(ちょっと効きすぎですが)

新登場!ANAエクスプレスバス

ANA(全日空)では、ANA便でハワイに行くマイレージクラブ会員向けにワイキキとアラモアナセンターを結ぶ電気バスをの運行を2019年4月20日から開始しました。

バスの外観は話題のA380機「フライングホヌ」と同じウミガメのデザインです!

ANAエクスプレスバス

出典:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/promo/hawaii_for_amc/traffic/

ワイキキ(Tギャラリア)からアラモアナセンターまでを直行で運行するため、トロリーよりもかなり早く移動ができるはずですよ!

なお、この機会にANAマイルを貯めよう!という方はこちらのページも参考にしてみてくださいね。

ANAマイルで格安ハワイ旅行!貯め方の裏ワザやおすすめカードを徹底解説!

 

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