もともとワイキキには多数の「トロリー」が走っていました。

ハワイ到着後に気になるのは、やっぱりショッピングや観光に行くときの移動手段です。

ワイキキ近辺は歩いて移動しても大した距離ではないのですが、ハワイ随一のショッピングスポット「アラモアナセンター」まで徒歩行こうとすると30分以上はかかってしまいます。

 

そんなときに利用したいのが、ワイキキ周辺でよく見かける「トロリー(トロリーバス)」です。

ワイキキトロリーグリーンライン

 

トロリーバスには窓にガラスがなく、座席は横向きに座るタイプが多くなっており、例えるならサファリパークのライオンバスのようです。

ちょっとレトロ感もあって可愛いらしいので、ぜひ乗ってみたいですよね!

 

実はコロナ禍前までは、各旅行会社が運営するさまざまなトロリーが運行されていました。

なのですが!

一部のトロリーを除きほとんどはまだ運休となっています。

そこで今回は2022年秋時点で利用できる、便利なトロリーの種類と無料で乗る方法についてご案内します。



 

運行中のトロリー①:ワイキキトロリー

ワイキキトロリーは、現地の企業(エノアコーポレーション)が運行している私営のトロリーです。

どこのパッケージツアーで来たのかなどは関係なく誰でも利用できるのが特徴です。

最初にご紹介したレトロなトロリーのタイプのほか、こちららの写真のようなダブルデッカー(2階建て)のタイプもあります。

ワイキキトロリー ピンクライン

2階席は眺めが良く、また風が気持ちいいことから人気となっていますが、乗降時は1階となりますので、降りる際は早めに1階まで下りて準備をしないと乗り過ごしてしまうのでご注意を!

ワイキキトロリーの運行ライン

2022年秋時点のワイキキトロリーの運行ラインは4つとなっています。

2019年以前とルート名と運行ルートが変わっていますので、以前利用したことがある場合にもあらためてルートを確認してから利用するのがおすすめです。

※各リンク先の公式サイトでスケジュールやルート(マップ含む)を確認できます

ピンクラインに無料で乗る方法

ワイキキトロリーの運行ラインのうち、ワイキキとアラモアナセンターを循環しているピンクライン(ワイキキ・アラモアナショッピングコース)には、乗車の際にJCBカードを提示すると無料で乗ることができます。

混み合うことも多いですが、ワイキキ滞在者にはとても便利なトロリーです。

JCBカード
JCBカード

 

もちろん、上のカード以外でも「JCB」マークが付いているカードならどれでもOKです。

JCBカードはハワイではお店などでキャンペーンなどが開催されていることもあるので(割引特典、ノベルティ進呈等)、1枚持っていくのがおすすめです。

まだJCBカードをお持ちでなければ、アラモアナセンターにある楽天カードラウンジを同伴者込みで無料で利用でき、しかも年会費永年無料の楽天JCBカードがおすすめです!

ワイキキトロリー(ピンクライン)はJCBカードで無料に!運行ルートと注意点まとめ

ちなみに、ピンクライン以外は有料となりますので詳細はワイキキトロリーの公式サイトでご確認ください。

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運行中のトロリー②:レアレアトロリー

長らくお休みとなってた「レアレアトロリー(Lea Leaトロリー)」が2022年11月から運行再開となりました。

まずは2路線から再スタートです。

レアレアトロリー

HISのツアーを利用するとLeaLeaトロリーとワイキキトロリーが乗り放題となります。

詳しくはHIS公式サイトでご確認ください。

その他のラインに無料で乗る方法

LOOK JTB、JALパックなどのパッケージツアーを利用すると、ピンクライン以外のラインにも無料で乗れます!

詳しくは各社のホームページでご確認ください。

トロリーの乗り場はどこにある?

トロリーの乗り場は、路線バス(ザ・バス)のバス停と一緒になっていることが多くなっています。

こんな感じで、街灯のポール部分に看板が取り付けられているタイプが一般的です。

ハワイのトロリー乗り場

 

実はもっと雑(適当?)な看板だったり、小さくて見つけづらいバス停もありますので、あらかじめホームページやパンフレットで確認しておくことをおすすめします。

トロリー利用時の注意点

詳しい注意点は各トロリーのホームページなどで確認していただきたいのですが、重要なポイントだけピックアップしてご紹介します。

予約はできず、先着順となる

トロリーは先着順の乗車となり、混んでいる場合は次のトロリーを待つようになります。

特に夕方のワイキキトロリー(ピンクライン)のワイキキ方面行きはかなり混み合うため、乗れないことがよくあります。

ピンクラインは10分間隔で運行されているので、イライラせずにハワイらしくの~んびり待つのが正解です。

持ち込める荷物のサイズに制限がある

各トロリーに持ち込める荷物のサイズには上限があります。

ワイキキトロリーは、60cm×45cm×30cmまでと規定されています。

スーツケースはもちろん、膨らませたままの浮き輪やボディボードなども持ち込めないので、その場合はタクシーやUberの利用がおすすです。

時間どおりに来るとは限らない

日本の路線バスは本当にきっちり時間どおりに運行されていますよね。

でも、トロリーは「10分間隔で運行」なんてなっていても、渋滞などによって遅れてくることもよくあります。

反対に、乗る人がいなければ予定時刻前でもサーッと通過してしまうことも!

 

良くも悪くも、それがハワイの文化なのです。

時刻表があるルートでも、それはあくまでも「目安」と考え、ここはやっぱり気長にの~んびり待ちましょう。

ザ・バスとの併用が便利

私たちは各種トロリーと、路線バスの「ザ・バス」を併用しています。

最初はちょっとコツが要りますが慣れてくると乗るのが楽しくて仕方なくなってきます♥

 

トロリーは近くへ移動するのには観光気分が味わえてとても楽しいのですが、距離がある場所に行く場合には時間が多めにかかるうえ、乗り心地(クッション性)がちょっと・・・なので、遠出なら断然ザ・バスがおすすめなんです。

クーラーもよーく効いてますし!(ちょっと効きすぎですが)

ハワイのザバス(TheBus)の乗り方ガイド|HOLOカードの使い方、料金、アプリ、注意点まとめ

運航再開!ANAエクスプレスバス

ANA(全日空)ではワイキキとアラモアナセンターを結ぶ電気バス「ANAエクスプレズバス」を運行しています。

長らく運休となっていたのですが、2022年7月1日から運行が再開となりました。

バスの外観は話題のA380機「フライングホヌ」と同じウミガメのデザイン。

ANA便でハワイに行くマイレージクラブ会員なら誰でも無料で利用できます!

ANAエクスプレスバス
ANAエクスプレスバス

 

ワイキキ(ワイキキショッピングプラザ)からアラモアナセンターまでを直行で運行するため、ピンクラインのトロリーよりもかなり早く最短12分で到着します!

なお、この機会にANAマイルを貯めよう!という方はこちらのページも参考にしてみてくださいね。

ANAマイルで格安ハワイ旅行!貯め方の裏ワザやおすすめカードを徹底解説!

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