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国際線の飛行機内で化粧を落とすべき理由|メイクオフのタイミングと持ち込み時の注意

2019年6月10日更新

国際線の機内ではメイクを落とす?落とさない?

短時間で目的地に到着する国内線と違い、国際線のフライトは長時間となります。そのため、

「メイクは一度落とした方がいいのかな?それともそのまま?」

と、女性なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

機内でメイク落とし

 

パラ子のおすすめは

「メイクは一旦落としたほうがいいですよ!」

となります。

なぜなら、飛行機の中は思いのほか乾燥しているためです。

 

「面倒だから、落とさなくてもいいや!」

と思ってメイクをしたまま過ごすと、現地に着くころにはボロボロ&カサカサ肌になっていしまいます。

せっかくの海外旅行なのに、初日からそんな肌状態で過ごすのは絶対にイヤですよね!

そこで今回はメイク落としのコツと海外旅行におすすめの化粧品についてご紹介してまいります。

メイクはいつ落とせばいいのか?

家から空港までマイカーで行く人は、初めから「すっぴん」もアリかもしれません。

でも、多くの人は電車やバスなど公共交通機関を使うため、空港まではメイクをして行きますよね。

そうすると、メイクを落とすタイミングとしては、

  1. 搭乗前に空港で落とす
  2. 搭乗してから機内で落とす

のどちらかになります。

おすすめは空港で落としてしまう方法

パラ子のおすすめは、搭乗前に空港の化粧室やシャワー室などでメイクを落としてしまう方法です。

日本の空港の化粧室はとてもきれいですので、時間があればきちんと「洗顔」をして、メイクを落とすことをおすすめします。

洗顔

 

また、多くの人が利用する出発ロビーにある化粧室ではなく、出国審査が済んだ後の保安区域内の化粧室の方が比較的空いていますのでおすすめです。

もし洗顔するほど時間や場所が確保できなければ、メイク落としシートの利用でも良いと思います。

おすすめのメイク落としシートがありますのでのちほどご紹介しますね。

どうしても人前ですっぴんになるには抵抗がある、という方は、眉だけ描いてマスクをして過ごす、という方法はいかがでしょうか?

 

ただし、マスクは現地では外してくださいね。

伊達マスクの習慣がない海外では、マスク着用者=重病人だと思われてしまうためです。

機内でメイクオフするタイミングとコツ

搭乗前に空港でメイクを落とす時間がない場合は、機内で行うことになりますが、そのとき気になるのが

  1. どのタイミングで落とせばいいのか?
  2. どうやってメイクを落とせばいいのか?
  3. いつメイクをし直せばいいのか?

の3つかと思いますので順番にご案内します。

 

1. どのタイミングでメイクを落とせばいいのか?

飛行機に乗り込んで離陸をすると、間もなくウェルカムドリンクが提供され、その後しばらくすると機内食となります。

離陸からウェルカムドリンクまでの間は、シートベルト着用となり、荷物を自由に出すことができないのでNGです。

また、ウェルカムドリンクと食事の間に素早くメイク落としを済ませても良いと思いますが、ちょっとのんびりしていて、メイクオフ中に機内食の準備が始まるようなことになれば慌ててしまいますよね。

 

そのため、私は食事が済んで、食べ終わった容器がすっかり片付けられ、落ち着いてからメイクオフすることをおすすめします。

ただ、隣の席が家族や友人ではなく他人の場合、機内で堂々とメイクオフするのは気が引けると思います。

その場合は、やはりできるだけ搭乗前に落としておく、またどうしても搭乗後でなければできない場合は遠慮がちにササッと済ませるのが良さそうです。

2. どうやってメイクを落とせばいいのか?

機内にも化粧室はありますが、広さ的にも衛生的にも洗顔には不向きですし、数少ない化粧室をひとりで長く占領するのもはばかられますのでおすすめできません。

となると、自席でメイクオフすることになるのですが、おすすめはメイク落としシートです。

ドラッグストアで手に入るものでも良いと思いますが、エコリュクスのオールインワン アロマ クレンジングシートなら、1枚でメイク落とし・洗顔・化粧水まで済んでしまいます。

1枚ずつ小分けにされているため、必要な分だけ持ち込めるので国内外の旅行時にピッタリなんです。

天然由来成分100%でできているため肌への負担が少なく、やさしいラベンダーの香りに癒やされますよ。

3.いつメイクをし直せばいいのか?

さて、機内でしっかり休んだら、現地に到着する前にメイクをし直しておきたいものですよね。

現地に着いてからは入国審査の列に並んだり、空港送迎シャトルバスなどが待っていることもあるかと思いますので、恐らくほとんど時間が取れないはずです。

そのため、やはり機内で済ませておくのがおすすめです。

 

タイミングとしては、到着前の軽食の前か、あるいは軽食が済んで着陸に向けてシートベルト着用サインが出るまでの間のどちらかとなります。

あまり時間的な余裕はありませんので、ササッと済ませるのがポイントです。

バッチリメイクをしているほどの時間はないかもしれませんが、ハワイなど南国に行く場合は日差しが強烈ですので、最低でも日焼け止めのUVクリームだけは塗ってくださいね!

 

ちなみに、私たちの最近のお気に入りにはヴェレダのエーデルワイス UVプロテクトです。

ヴェレダの日焼け止め

ハワイでは2021年からサンゴ礁有害な紫外線吸収剤を含む日焼け止めの販売が禁止されるのですが、

私たちはそれを待たずして自然とお肌に優しい天然由来成分100%の日焼け止めに切り替えてみました。

肌が敏感な赤ちゃんやお子様にもOKだそうですので、家族みんなで使えますね。

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクトを見る≫

機内に化粧品を持ち込むときの注意

海外旅行の荷造りをするときにうっかりやってしまいがちなのが、

「しまった!化粧品類一式スーツケースに入れて預けちゃった!」

という痛恨のミスです。

 

機内で使う化粧品類はしっかり機内持込手荷物の方に入れてくださいね。

ただし機内に化粧水やコンタクトの保存液などの「液体」を持ち込む場合には制限があります。

100ml以内の容器に入れて、さらにジップロックのような透明のジッパー付き保存袋(20x20cm以内)に入れなければならないルールとなっています。

機内持ち込み用液体出典:http://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid

液体だけでなく歯磨き粉、ハンドクリーム、リップグロス、リキッドファンデーション、日焼け止めUVクリームなど「半固形物」も対象です。

化粧品を「カンタン」に用意する意外な方法とは?

女性が海外旅行に行く場合、洗顔用具に、化粧水などの基礎化粧品、そしてファンデーションなどのメイク用品など、化粧品類の用意がけっこう大変ですよね。

おまけに、機内持ち込みの制限(100ml)を気にしながら、小分け用の容器も用意し、それぞれの化粧品をこぼさないように詰め替えて・・・うーん、ホント手間がかかります。

 

そんなときに、パラ子よりずっと旅慣れた友人が教えてくれた方法があります。

それは、化粧品のトライアルキットの活用です。

トライアルキットなら初めから小さなサイズの容器に入っているので、面倒な小分け作業が不要となる、というわけなんです。

そのうえトライアルキットってどれも安いんです。
それも女子にはうれしいポイントですよね。

そこでハワイにピッタリなトライアルキットをいくつか探してみました。

ハワイの日差しに負けない美白を目指すなら
1. アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

「ハワイに行くならやっぱり美白化粧品がでしょ!」

という方は、新安定型ハイドロキノン配合のドクターズコスメ「アンプルール(AMPLEUR)」のトライルキット(7日分)はいかがでしょうか。

美白化粧品は乾燥しやすい、というイメージを払拭する保湿力を実現します。

アンプルールトライルキット

出典:アンプルール公式サイト

写真左から、美容乳液ゲル(10g)、スポット集中美容液(3g)、化粧水(20ml)、薬用美白美容液(8ml)、クレンジングミルク(2包)、洗顔フォーム(2包)と、次回購入する場合に使える割引クーポンが付いて1,890円(送料無料・税込)です。

今なら7月5日までの期間限定で1,500円(税込・送料無料)にて購入できるようです!

≫アンプルール ラグジュアリーホワイト トライルキットを見る

もう少し長めの旅行には?
2. コーセー米肌(まいはだ)14日間トライアルセット

アンプルールは基礎化粧品が7日分のトライアルキットなので、もう少し長い旅行にいいものはないかな?

と思って探し出したのがコーセーの14日間米肌トライアルセットです。

コーセー米肌トライアルキット

出典:コーセープロビジョン公式サイト

石鹸、化粧水(30ml)、エッセンス(12ml)、クリーム(10g)に化粧水フェイスマスクが付いて1,389円(送料無料/税抜)となっています。

米肌(マイハダ)と言えば、お米から抽出したエキス「ライスパワー」が肌の潤いの源であるセラミドに働きかけて保湿機能をアップする、ということで口コミでも評判となっている人気の基礎化粧品です。

少し長めの旅行の際はもちろん、普通の旅行でも”基礎化粧品はたっぷり使いたい”という場合に試してみてはいかがでしょうか。

≫「米肌」豪華トライアル5点セット<送料無料>を見る

これひとつでベースメイクまで!
3. エトヴォス ミネラルメイク スターターキット

洗顔ソープや化粧水だけでなく、ベースメイク用品まで含まれているトライアルキットがあります。

それが、こちらのエトヴォス(ETVOS)のミネラルメイクスターターキットです。

エトヴォスのミネラルメイクスターターキット

※現在は写真と一部内容が異なります

洗顔ソープ、化粧水、美容液、スメシャルケアクリーム、マットスムース ミネラルファンデーション、ナイト ミネラルファンデーション、シャンプー&トリートメント(1回分)に、次回の500円OFFクーポンが付いて1,800円(送料無料/税抜)となっています。

ミネラルファンデーション×ハワイ=相性抜群!

エトヴォスのスターターキットには軽い使用感で人気のミネラルファンデーション(2週間分)が付いているのですが、ハワイで実際に使って気づいたことがあります。

それは、ミネラルファンデーションって汗をかいても崩れにくく、汗が引けばサラッとした肌にもどるし、しかもSPF30 PA++だからハワイや、日本の暑い夏にピッタリなんだ!

ということです。

 

ちなみにキットにはクレンジング(メイク落とし)が付いていないのですが、ミネラルファンデーションなので洗顔ソープ(クリアソープバー)だけで落とせるためなんです。

そして、クリアソープバーを使うときは、泡立てネットでしっかり泡立てると、よりスッキリした洗い上がりになるのでぜひお試しください。

»エトヴォス(ETVOS)のミネラルメイクスターターキットを見る

まとめ

国際線のフライト中は仮眠をとることが多いですが、湿度が20%以下まで低下すると言われている乾燥した機内でメイクしたままずっと過ごしてしまうと、現地に着くころにはお肌がカサカサ、パリパリになってしまいます。

そのためメイク落としシートなどを活用して、一度メイクオフすることをおすすめします。

現地でも美肌で過ごせるよう機内では保湿にも注意してくださいね!

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