ハワイのトイレ事情<公衆トイレ・ホテルのトイレ>

結構大事だと思うのです。。。トイレのこと

お食事中の方、ごめんなさい。

でもね、やっぱり誰もが毎日使うわけだから、結構大切なことだと思うんです。

だから今回はハワイのトイレ事情についてお伝えしますね。

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ハワイでの「トイレ」の呼び方

日本では、その個室やその部屋自体を「トイレ」と呼ぶのがごく一般的ですよね。

でも、ハワイなど米国ではその場所のことを「トイレ」と言うとかなり恥ずかしいことになるんです!!

なぜなら、トイレ(toilet)という単語は、日本でいうところの「便器」そのものを指すコトバだからです。

では、あの場所のことは、なんて呼べばいいのか?と言えば、

レストルーム(restroom)または、バスルーム(bathroom)です。

「え?だって、バスルームってお風呂場のことじゃないの?」

と思いますよね。

でも、思い出してみてください、欧米ではお風呂とトイレが一緒の場所にあることが多いですよね?

だから、トイレもお風呂場もどっちも「バスルーム」なのです。

そう、こんな感じですね!

バスルーム

 

私は、どうしてもトイレのことを「バスルーム」と呼ぶことに違和感があるので、ショッピングセンターなどで誰かにトイレの場所を尋ねるときは、

Excuse me, where is the restroom? 

(すみません、トイレはどちらですか?)

または、もう少し丁寧に

Could you tell me where the restroom is?

(トイレがどちらなのか教えていただけませんか?)

というように「restroom」の方を使っています。

一般的な公衆トイレは・・・?

アメリカ圏に一度でも行かれたことがある方ならご存じだと思いますが、アメリカの公衆トイレはお世辞にもきれいとは言い難いですよね。

しかも、ドアの下の方が10cmも20cmも空いていて、入っている人(座っている人)の足が外から見える、というあのタイプです。

「足が見えるから、この個室は使用中なのね!」

と確認するためらしいのですが、おおらかなアメリカ人にはそれでもいいと思いますが、シャイな日本人にはこれはけっこうイヤなものです。

でも仕方ありません。郷に入りてはなんとやらですから、我慢して使いましょう!

ちなみに、別の機会に訪れたアジアやヨーロッパのある国のトイレは、有料のくせにもっとひどい状態で、半ベソ気味で使ったことがあります。

それに比べたら、ハワイのトイレはまだゼンゼンいいほうです。

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ホノルル空港のトイレに寄っておくべき理由とは?

日本からホノルル空港に到着したら、まずは一度トイレに行っておくことをおすすめします。

というのも、空港内は空調が効いてて涼しいうえ、入国審査や荷物の受取には意外と時間がかかるので、途中でトイレに行きたくなる人が多いのです。

また、ホノルル空港から各ホテルまでは、行き方によっても違いますが早くても30分、渋滞にはまったり、乗り合いのシャトルバスの場合は1時間を超えることも少なくないので、そういった意味でも寄っておくのに越したことはありません。

ちなみにホノルル空港のトイレの綺麗さは「まあまあ」です。

ちょっとでもマシな公衆トイレを探そう!

ちょっとでもきれいな公衆トイレを使いたいなら、なるべく公園など屋外にあるものは避けた方がいいです。

大概の壁は落書きだらけで、便座もこわれかけたようなところが多いです。

日が暮れてから入ろうものなら、身の危険さえ感じる雰囲気にも・・・

公衆トイレならショッピングセンターのもののほうがずっといいです。

日本より案内板が親切じゃなくて、数も少ないし、分かりづらい隅っこの方にあったりするので、ショッピングセンターに着いたらはじめにマップを入手することをおすすめします。

お店探しだけじゃなく、トイレ探しにもすごく役立ちますよ。

また、スーパーマーケットやドラッグストア、デパートなどのトイレは、かなりわかりづらい場所にあることが多いです。

あるデパートの場合、試着室の奥にひっそりあったので、店員さんに尋ねない限りたどり着くことはできなかったと思います。

ご参考までに今回ハワイに滞在した中で、パラ子が選ぶ「ベスト・オブ・トイレ」は、アラモアナセンターにある「ノードストローム」のトイレ、そしてワイキキのDFS内のトイレでした。

ホテルの部屋のトイレは?

日本では、今や格安のビジネスホテルにさえ当たり前のようにある温水洗浄便座、通称:ウォシュレット(本来TOTOの登録商標です)が付いたトイレ。

それなのに、ハワイでは未だ設置されていないホテルの方がダンゼン多いのです!

仮に付いているホテルでも全部屋設置ということはまずなく、「スーペリアルーム以上」とか、「スイートルーム限定」という感じで、一部の部屋にしか設置されていないのが実情です。

一般的な安めのツアーの部屋にはまずないと思った方がいいかも知れません。

それだけ、アメリカではシャワー付きトイレがまだ一般的ではない、ということですね。

どうしてもシャワー付きトイレがいい!という方は、こちらのサイトも参考になりそうです。

»温水洗浄便座のある海外ホテル情報

「いやいや、スーペリアクラスなんて予算ないし・・・」

という方には、という方には、携帯用のビデがおすすめです。これなら軽いし、どこにでも持ち歩けますね。

 

まとめ

海外に遊びに行くと、客観的に見て「日本ってスゴイ!」って思うことがよくあるのですが、その中でもダントツにすごいと思うのがトイレです。

ハワイを含む諸外国で、日本ほど綺麗なトイレレベルを保っている国は恐らくないと思います。

ハワイでは、日本ほどトイレがどこにでもあるわけではないので、一度行ったトイレの場所は覚えておくと便利です。

それでは、楽しいハワイ旅行に気をつけて「いっトイレ!」・・・・失礼しました。


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