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ハワイ旅行の注意事項まとめ|意外なルールとマナー12選

2019年8月27日更新

えっウソ?ハワイでは、こんなことで罰金なの!?

常夏の楽園ハワイ。

明るく陽気なロコたちが暮らすハワイなら、日本よりも自由に何でも楽しめる気がしますよね。

でも、実は日本人があまり知らない注意事項がたくさんあるんです。

 

知らずに法を犯した旅行客が高い罰金を科せられるなんてケースも!

今回は、ハワイに行くなら絶対に知っておきたいハワイのタブールールを10個ご紹介したいと思います。

 

【1】ビーチでお酒を飲んではいけない

ビール

 

日本ではよくみるビーチで乾杯のシーン。

でもハワイでは、ビーチや公園、路上など公共の場での飲酒が禁止されているんです。

バスやタクシーなどの乗り物内もNGです。

また、ビールなどのアルコール類を袋に入れないで手で持ち歩くこともNGなのでご注意を!

 

【2】20歳以下の人が飲酒・喫煙してはいけない

あまり知られていませんが、実はハワイ(アメリカ)の飲酒および喫煙可能な年齢は21歳以上です。

つまり、20歳の人がお酒を飲んだり買ったり、タバコを吸ったりすることは違法です。

日本とは1年ずれていますので、特に新成人の方などはご注意くださいね。

 

またアルコール類を購入するときやバーなどでは身分証明書の提示を求められますので、パスポートなど生年月日がわかるものを持参する必要があります。

ちなみに深夜0時~朝6時まではお酒の販売自体が禁止となっています。

 

【3】公共の場で喫煙してはいけない

ハワイでは基本的に公共の場では喫煙禁止です。

ショッピングセンター、レストラン、ホテル、バス・タクシーなど公共の乗り物、ビーチ、公園、スポーツアリーナなどが対象で違反すると100ドルの罰金です。

近年利用者が増えている、加熱式タバコのiQOS(アイコス)も同様です。

 

また、お店やレストランの入り口から20フィート(約6m)圏内も禁煙区域となっています。

私がハワイを訪れたときにも、実際にレストランの入り口近くで喫煙してローカルの方に注意されている日本人を見かけました。

こんな看板が出ているので、喫煙者の方は気にかけてみてくださいね。

※20フィート圏内喫煙禁止。州法で喫煙は禁じられています。

喫煙禁止のイメージ図

 

【4】横断歩道ではないところで道路を渡ってはいけない

ハワイでは、横断歩道がないところや交差点以外の場所で道路を横切ることを「ジェイウォーク」あるいは「ジェイウォーキング(Jay Walking)」と言い、れっきとした法律違反なんです。

旅行者といえどもチケットを切られ130ドルという高い罰金を支払うことになりますので、日本と同じように無意識に道路を横断しないでくださいね。

 

【5】信号が点滅してから渡り始めてもいけない

ハワイでは信号が点滅し始めてから渡り始める歩行者に対しても取り締まる条例が2019年から運用されるようになりました。

ハワイでは信号が点滅したら横断禁止

違反者には最高130ドルの罰金が科せられますのでご注意ください。

 

ちなみにハワイの歩行者用青信号は青ではなく、人の形をした白い信号となります。

ハワイの歩行者用青信号

歩行者用信号がこの状態のときだけ横断し始めてもOKとなります。

 

【6】道路横断中に「歩きスマホ」をしてはいけない

日本でも歩きスマホは社会問題となっていますが、ホノルルでは2017年から道路横断中の歩きスマホが条例違反となりました。

歩きスマホ

違反すれば観光客と言えども15~35ドル(初回)の罰金が科せられますのでご注意くださいね。

ちなみに、スマホで音楽を聴きながらの横断については問題ありません。

 

【7】ウミガメ(Honu)に触ってはいけない

もし、あなたの目の前で、こんな風にウミガメがせっせと砂浜に上ってきたら、ついつい頭をなでてあげたくなっちゃいませんか?

ノースショアのホヌ

 

でもハワイでは海亀(ホヌ)に触ることは州法で禁じられており、違反すると高額な罰金を支払うことに・・・。

もちろんエサをやったり、上に乗って写真を撮る、なんて言語道断!

ホヌはハワイでは特別保護動物となっており、とっても大切にされているんです。

 

また、ウミガメの産卵場所などでは産卵中の亀の周りを柵で囲ってあることがありますが、この柵内に侵入するのもNGです。

ウミガメ以外にも保護動物はいろいろいるので、基本的に野生の動物やサンゴなどの動植物には触れないのが賢い判断です。

 

 

【8】ベランダに洗濯物を干してはいけない

世界的な観光地であるハワイは景観をとても大事にしています。

だから、ホテルやコンドミニアムのベランダ(ラナイ)に洗濯物を干すという行為は、景観を損ねるという理由により禁じられています。

洗濯もの

日本人は、お天気がいいと、つい外にいろいろ干したくなっちゃいますが、ご注意を。

 

【9】子どもを一人にしてはいけない

日本では、母親がちょっとお買い物にでかけるときなどに、一人でお留守番をしている小学生のお子さんも少なくないですよね。

でも、ハワイでは12歳以下の子どもを、保護者(13歳以上)なしで一人きりにしてはいけないという法律があります。

 

たとえばこんなこともNGで、 警察に通報されれば「未成年者の福利を危険にさらした罪」に問われて、逮捕されてしまいます。

  • ショッピングセンターで子どもがおもちゃ屋さんを見ている間に、大人は別のショップに行く。
  • ホテルの部屋に子どもを置いて、大人だけで出かける。
  • 子どもだけでホテル内外のショップに買い物に行かせる
  • 子どもだけでホテルのプールで遊ばせる
  • レンタカーの車内に子どもを残して、外に電話をかけに行く

 

お子様連れでハワイへ行く予定の方は、十分気をつけてくださいね。

余談ですが、幼い子どもだけで買い物に行かせる日本の某TV番組がありますが、あれは外国人の目にはクレイジーで幼児虐待に映るそうです。

世界でも突出して治安の良い日本だからこそ成り立つ企画だったんですね。

 

【10】ゴミのポイ捨て禁止

日本でも当然ゴミのポイ捨てはいけないことなのですが、ハワイでゴミをポイ捨てすると100ドル~の罰金となります。

ハワイでよく見かけるゴミ箱

ただ日本と違い、ハワイでは公共のゴミ箱がまだ設置されていますので、ゴミはゴミ箱へ!(当然のマナーですが)

 

【11】ビニールのレジ袋を使ってはいけない

日本でもマイバッグ(エコバッグ)を持ち歩く人が増えていますが、自然とともにあるハワイは環境への意識がさらに高い場所。

マウイ島、カウアイ島、ハワイ島ではすでに禁止になっていましたが、ついにオアフ島でも2015年7月から、州法によりレジ袋(Plastic Bag)の使用が全面禁止となりました。

紙袋に入れてくれるスーパーもありますが、中にはターゲットなど、無料の袋は一切提供していないお店もあります。

 

ホールフーズでたくさん売っているエコバッグにはそういった事情もあったんですね。

皆さま、ハワイでのお買い物にはぜひ、エコバッグをお持ちくださいね。

ホールフーズのエコバッグ

 

【12】鳥にエサをあげてはいけない

ハワイには、スズメや鳩を始めとする、野鳥がそこら中にいます。

こちらの写真は私がベンチでアイスクリームを食べていたときに撮ったものなのですが、私の存在を恐れることもなく、近くでジーッとこちらを見つめてします。

鳥

 

でも、間違っても

「可愛い~♥」

なんて思って、アイスのコーンのカスなどを与えてはいけないんです!

 

ハワイでは公共の場で鳥にエサをやることは、本来の生態系を変えてしまう恐れがあるため、州法で禁じられているからです。

違反すれば、なんと500ドルの罰金です!くれぐれもご注意を!

 

日本とは異なるマナーも覚えておきましょう

ハワイと日本では、マナーに関する違いもいろいろとあります。

日本では普通のことであっても、ハワイで同じことをすれば「なんて失礼な人!」と思われてしまう行為もあります。

こちらも合わせて読んでおけばハワイ滞在がもっとスムーズで快適なものになるはずですよ!

 

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