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ANAマイルの価値は円換算でいくらなのか?還元率を上げるお得な使い方、交換先はコレ!

2019年4月4日更新

マイルを品物に変えている人は、損しているかもしれない!

先日、ある友人がこんなことを言っていました。

「マイルが貯まってきたんだけどまだ飛行機に乗る予定がないから、とりあえず和牛サーロインステーキにでも交換しようかなぁと思って。」

高級ステーキ

 

JALやANAなどの航空会社のポイントとも言うべき「マイル(マイレージ)」は、他のショッピングサイトのポイントと同じように貯まってくると、やっぱり「何か」に交換したくなりますよね。

だからステーキに換えたい、という友人の気持ちもよくわかります。

 

一口に和牛と言ってもピンからキリだとは思いますが、和牛のサーロインステーキ(200g x 2枚)の一般的な販売価格を調べてみたところ、だいたい1万円前後でした。

友人が言うにはその和牛サーロインには航空会社のWebサイトで10,000マイルにて交換できるとのことで、

つまり友人は10,000マイルの価値を10,000円と判断して和牛のサーロインステーキを選んだと思われます。

マイルをステーキに交換した場合

 

だから私は思い切って友人に伝えました。

「ねぇ知ってる?1マイルって1円じゃないんだよ。実はもっとすごい価値があるんだよ!」

それを聞いた友人はとても驚いていました。

 

私の友人のように1マイル=1円、ってなんとなく思い込んではいませんか?

楽天ポイントやTポイントなどが1ポイント=1円だから、マイルもそれと同じと思っている人は少なくないはずです。

でもこれからお話しするマイルの本当の価値を知ったら、きっともう和牛サーロインステーキなどの「品物」と交換したい、なんて思わなくなるはずです。

ということで、今回は知っているようで意外と知らない「マイルの価値」についてお伝えしてまいります。

 

ハワイ往復は何マイルで可能なのか?

私たちはここ数年、貯まったANAマイルで交換した特典航空券でハワイに行っています。

シェラトンワイキキ レアヒラウンジからの絶景

 

気になるのは「何マイルあればハワイ往復ができるのか?」ということですが、座席クラスごとに次のとおりとなっています。

 

東京-ホノルル往復航空券 必要マイル数(ローシーズン)

ローシーズン(オフシーズン)の東京-ホノルルANA往復航空券の必要マイル数と、ある日の正規運賃を調べてみました。

座席クラス 必要マイル数 航空券正規運賃 ※1
エコノミークラス 35,000マイル 約84,000~174,000円
プレミアムエコノミークラス 53,000マイル 約169,000~219,000円
ビジネスクラス 60,000マイル 約219,000~514,000円
ファーストクラス 120,000マイル 約369,000~1,520,000円

※1 同じローシーズンでも日時や予約クラスにより異なります。

 

「え?思ったよりも必要マイル数って少ないかも?」

と思いませんか?

 

お金を出して航空券を買う場合の航空運賃は出発する曜日や予約クラス(航空券は予約変更可否などによりクラス分けされている)によって異なりますが、

上記の例で言えば1マイルの価値は次のとおりになります。

ローシーズンの1マイルの価値(ホノルル)
座席クラス 1マイルの価値
エコノミークラス 約2.4~5.0円
プレミアムエコノミークラス 約3.2~4.1円
ビジネスクラス 約3.7~8.6円
ファーストクラス 約3.1~12.7円

ご覧のとおり1マイルは2.4円~12.7円もの価値があることがわかります。

「60,000マイル」を交換した場合の比較

仮に頑張って60,000マイルが貯められたものとします。

ローシーズンにハワイ往復ビジネスクラス航空券に換えた場合と、ステーキに交換した場合でマイルの価値を比較してみます。

ローシーズンのハワイ往復ビジネスクラス航空券は約219,000~514,000円です。

仮に514,000円だとすると1マイルは約8.6円です。

 

「60,000マイルもあったら、そもそもステーキに交換なんてしないよ!」

というご意見もあると思いますし、私たちもそのとおりだと思います。

しかしマイルの価値をしっかりと確認していただくために、あえてこれを例として使わせていただきます。

1マイルの価値

 

同じ60,000マイルでも、ステーキに交換した場合と航空券に交換した場合とでは、8倍以上の差になるのです。

これが、冒頭で書いた「マイルを品物に変えている人は、損しているかもしれない!」の理由です。

 

もちろん、お得とわかっていてもさまざまな事情で航空券に交換できない場合もあるかと思います。

でももし旅行を予定されているなら、マイルで”お得に”航空券を手に入れる、ということをぜひおすすめしたいです。

 

欧州ファーストクラスに交換すればケタ違いにお得!

もちろんマイルを貯めると、ファーストクラスの特典航空券に交換することも可能となります。

たとえば、2019年6月のレギュラーシーズンにフランス(パリ)にファーストクラスで往復する場合、ANAのホームページでの運賃見積もりが1,449,910円~3,039,910円となりました。

仮に、このシートの特典航空券をマイル交換で入手する場合、必要なマイル数と価値は次のようになります。

東京パリ往復航空券 ローシーズン必要マイル数(2019年度)
座席クラス 必要マイル数 (参考)航空券正規運賃
ファーストクラス 165,000マイル 1,449,910円~3,039,910円 

なんと1マイルの価値が約8.7~18.4円まで上がりました。

1マイル=1円だと思っていたころの18倍以上になりました。

ここまで価値があると分かれば、マイルはすごい可能性を秘めている!ということがお分かりいただけたのでは?と思います。

 

実際に165,000マイルまで貯めるのはそう簡単なことではなく、時間もかかります。

ですが決して「かなわぬ夢」ではありません。

マイルにはそんな「実現可能な夢」を見ながらコツコツ貯めていく楽しさ、という付加価値もあるのでは?

と私たちは思っています。

 

ハワイ便にもファーストクラスが新登場!

これまでANAのハワイ便(ホノルル便)にはファーストクラスの設定がなく、最高でもビジネスクラスでしたが・・・

ついに!

2019年5月24日から東京-ホノルル線が就航するエアバスA380 愛称:FLYING HONU(空飛ぶウミガメ)では、ファーストクラスが8席登場!

520席のA380機は2階建てとなっており、1階部分がエコノミークラスで、2階部分がプレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスとなっています。

外観はこのとおり、まさに愛らしいウミガメです。よく見ると子ガメの姿も!

 
 
 
 
 
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すでに特典航空券での座席予約も始まっており、もちろんファーストクラスの座席もマイルで特典航空券に交換できます。

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