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ANAマイルで格安ハワイ旅行!貯め方の裏ワザやおすすめカードを徹底解説!

2019年10月17日更新

飛行機に乗るだけでは、マイルはあまり貯まらないという真実

「飛行機に乗ってマイルを貯めると、タダで飛行機に乗れるらしい。」

という話は、いまや誰でも知っている情報ですよね。

ANA機体

 

でも、

飛行機に乗るだけでは、マイルはなかなか貯まらない。

ということまで知っている人は、それほど多くないのではないでしょうか。

 

たとえば、日本(成田)- ハワイ(ホノルル)をANAグループ運行便のエコノミークラスで往復した場合に貯まるフライトマイルは2,298マイル ※1です。

※1 ANAマイレージクラブカード保有/エコノミークラス(予約クラスL)の場合。

同じ成田-ホノルル便エコノミークラスの特典航空券(レギュラーシーズン)をマイルで手に入れるには、40,000マイル必要となります。

 

つまり17回以上お金を払って日本-ハワイを往復しなければ、1往復分が無料にならないわけなのです。

17回ということは、仮に1年に1回ハワイ旅行をしたとしても、無料で行かれるようになるまで17年もかかる計算になります。

実際問題、そんなに気長に待つのはちょっと難しいですよね。

 

でも、

「結局、マイルなんて貯められないのでは?」

と、悲観することはまったくありません。

実は飛行機に乗って貯める以外に、マイルをより早く、より多く貯める方法がちゃんとあるからです。

 

庶民の私たちですが、そんな方法を正しく実践することによって、これまでエコノミークラスはもちろん、ビジネスクラスにも何度も乗っています。

もちろん無料で!

マイルってホントにすごいんですよ!!

・・・と鼻息荒く力説してもなかなか伝わらないと思いますので、まずはマイルの可能性からご案内したいと思います。

なぜマイルを貯めるといいのか? ~マイルの可能性を知る~

私たちはマイルが実現してくれるさまざまな可能性を楽しみにしながら、日々せっせとマイルを貯めています。

マイルを貯めると、たとえばこんないいことが待っているからです!

マイルを貯めるメリットとは?

    • 予算の都合でハワイに行かれなかった人が行かれるようになる
      「ハワイに行きたい!でも予算がなくて・・・」
      という理由で、これまでハワイ旅行を断念してきた人は少なくないはずです。
      でも往復の飛行機代が無料になるなら、ハワイ旅行がグッと身近になるのでは?
    • 今まで航空券に充てていた予算を他のことに使える
      たとえば2人分の往復航空券が20万円だったとすれば、その浮いた金額を滞在中の食費やお土産代に充てることができます。

      話題の高級ステーキハウスに行ったり、オプショナルツアーで離島観光に参加したり、欲しかったバックや時計を買えるようになるかもしれませんね。

    • ビジネスクラスも夢じゃなくなる
      お金を払って航空券を手に入れる場合のエコノミークラスとビジネスクラスの金額の差は2.6~3倍ほどありますが、マイルで手に入れる特典航空券の場合は1.6~1.7倍程度の差しかありません。

      そうと知ったらビジネスクラスの航空券と交換できるまで頑張ろう!という目標が持てますよね。

      また、エコノミークラスのチケットをマイルを利用してビジネスクラスにアップグレードする、ということもできます。
      つまり、これまで一部の富裕層の特権のように思っていたビジネスクラスでの旅行も夢ではなくなるんです。 

 

いかがですか?

マイルの可能性をあらためて感じていただけたましたでしょうか。

マイルを貯めることによって、これまで「お金」という問題が立ちはだかって経験できなかったことができるようになるんです。

 

それって本当にすごいことだと思いませんか?

ぜひわくわくしながら、そして南国の楽園ハワイに思いを馳せながら、頑張ってマイルを貯めて行きましょう!

 

【初心者向け】 年間10万マイルを貯める方法はコレ!

さていよいよ「マイルの貯め方」の話に入りたいと思います。

一口にマイルと言っても、さまざまな航空会社のマイルが存在します。

その中で私たちはもっとも貯めやすいとされている全日空のANAマイルを貯めています。

 

そして世間ではマイルを貯めている人のことをマイラーと呼び、飛行機に乗ってマイルを貯めている人を「空マイラー」、それ以外の方法で貯めている人のことを「陸マイラー」といいます。

私たちは典型的なANAの陸マイラーですので、これからお伝えするのは初心者マイラーが飛行機に乗らずにANAマイルを貯めていく方法となります。

もちろん、飛行機に乗る機会が多い方は空マイルと陸マイルのハイブリッドで貯める方が効率はアップします。

 

初心者マイラーの目標は、まずは「年間10万マイル貯めること」がおすすめです。

初心者マイラーの目標は10万マイル

 

10万マイルあれば夫婦2人でエコノミークラスでハワイ往復ができたり、

購入したハワイ便(往復)のエコノミークラス航空券を、ビジネスクラスへ2人分アップグレードすることも可能になります。

まずは10万マイルを目標に頑張って行きましょう。

 

初心者マイラーがすべきことはこの2つ

これからマイルを貯めていくうえで一番大切なのは、スタートダッシュです。

一度マイルを貯め始めたならそのことに集中して早く結果を出し、さらに結果を出し続けることがもっとも重要と言えます。

普通の人は結果がなかなか出ないことをずっと続けていかれるほどタフではないですからね。

 

でも「本当にマイルって貯まるんだ!」ということを早めに実感できれば、それがモチベーションとなってさらに頑張れますよね。

だから次の2つの内容を早めにスタートし、そして頑張って続けて行ってください。

 

ポイントサイトとは、簡単に言えば主にネットを利用する際にお得な情報やサービスが多数掲載されているWebサイトです。

具体的な使い方については後ほど詳しくご案内します。

初心者マイラーは以上の2つに集中することでポイントがザクザク貯められるようになります。

 

ポイントの価値とマイルの価値について

本題に入る前にひとつ知っておいていただきたいことがあります。

それは「ポイントとマイルの価値について」です。

世の中にはTポイント、nanacoポイント、楽天ポイントなど実にさまざまなポイントが存在していますよね。

そして多くのポイントは100円につき1ポイントもらえて、それを1ポイント=1円で使うことができますよね。

 

さて突然ですがここでクイズです。

<問題>
あるカードで買い物をする際に「100円で1ポイント」または「100円で1マイル」どちらでも好きな方法を選べます、と仮に言われたとしたら、どちらを選ぶ方がよりお得だと思いますか?

A:100円で1ポイント
B:100円で1マイル

 

このクイズの答えですが、私たちはマイラーですので正解はBの100円で1マイルです。

なぜなら1ポイントはほぼ1円の価値になりますが、マイルの場合は1マイル=1円とは限らないからです。

実はマイルの場合、使い方によっては1マイル=16円以上の価値にすることも可能なのです。

 

マイルの価値は1マイル=1円ではなく、もっと高くなり得る。

このことは今後マイルを貯めたり使ったりするうえでとても大切なことですので、はじめにしっかりと覚えておいてください。

また、マイルの価値についてはこちらのページでもっと詳しくご案内していますのでぜひ時間があるときに目を通してみてくださいね。

 

TO DO 【1】ポイントサイトをとことん活用する

まずはポイントサイトの活用からです。

ポイントサイトは、これまでお小遣い稼ぎにちょっと利用できそうな脇役のような存在だったかもしれませんが、マイルを貯めることにかけては主役も主役!

本当に驚くほど大活躍してくれますのでご期待ください。

 

今後はポイントサイト経由での買い物を習慣にする

日ごろ楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECサイトで買い物をする場合、各ECサイトに直接アクセスしているという方が大半なのではないでしょうか。

でも今後は、ポイントサイト経由で楽天市場などへアクセスすることを習慣にします。

これによりECサイトからもらえるポイントとは別に、ポイントサイトからも購入金額に応じたポイントがもらえるようになるためです。

つまり、一回の買い物でポイントの二重取りが可能になるのです。

 

さらにそれだけではありません。

仮に「ポイントサイト」経由で「楽天市場」にて「楽天カード」で買い物をした場合、ポイントの三重取り取りだってできてしまうんです!

ポイントの三重取り

 

これがもしフツーに現金で買い物をしていたとしたら・・・1年後、3年後にどれだけの差になるかは容易に想像できますよね。

そうして貯めたポイントを最終的にマイルに交換して行くわけです。

おすすめのポイントサイトついては、こちらのページで詳しく説明していますので後ほど必ず目を通してみてください。

 

ポイントサイトに掲載の案件を利用する

ポイントサイトには、利用することによりポイントがもらえる案件が多数掲載されています。

たとえば、アンケート、資料請求、FX、ふるさと納税などです。

自分が利用できそうな案件はどんどん使っていけばいいのですが、中でも高いポイントがもらえるおすすめの案件が「クレジットカードの発行」です。

1枚発行するだけで数千ポイントもらえることもよくあります。

 

おすすめクレジットカード3選

発行時にポイントサイトでもらえるポイントも大切ですが、せっかくなら使う機会が多くマイル集めにも利用できるカードがいいですよね。

私たちがまずおすすめしているのが、楽天カード、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)、セブンカードプラスの3枚です。

3つのカード

 

楽天カードとヤフーカードは永年年会費となっており、セブンカードプラスは初年度無料、2年目以降も年間5万円以上の決済で無料となります。

カード 楽天カード ヤフーカード セブンカードプラス
年会費 無料 無料 初年度無料
2年目以降は500円(5万円以上利用で翌年無料)
貯まるポイント 楽天スーパーポイント Tポイント nanacoポイント
特長 楽天市場などで利用できる Yahoo!ショッピング、LOHACOなどで利用できる。
Tポイントは提携店が多いため貯めやすい。
セブンイレブン、イトーヨーカドーなどで利用できる。
税金・公共料金支払いの機会にもnanacoポイントを貯められる。
ANAマイル交換 2ポイントで1マイル 500ポイントで250マイル 500ポイントで250マイル

※キャンペーンなどで獲得できる楽天市場の期間限定ポイント、Yahoo!ショッピングのPayPayボーナスライトは、ANAマイルに交換できません。

 

税金の支払いでnanacoポイント獲得!(セブンカードプラス)

セブンカード・プラスから「nanaco」にお金をチャージをすると200円につき1ポイントのnanacoポイントがもらえます。

この仕組みを利用し、支払予定の税金・公共料金の金額を一度セブンカード・プラス(クレジットカード)から電子マネーnanacoにチャージすることによりnanacoポイントが200円につき1ポイント取得できるようになります。

あとはセブンイレブンに行ってnanacoで支払えばOKというわけです。

固定資産税、住民税、自動車税などの税金、電気代、ガス代などの公共料金、国民年金など、納付書(払込用紙)に「バーコード」が付いているものならOKです。

自動車税のnanaco払い

※実際には1回のチャージ可能額やチャージ上限額に制限があります。nanacoのホームページでよく確認してからご利用ください。

 

なお税金や公共料金をnanacoで支払ってもポイントは付きません。

あくまでももらえるのは、セブンカード・プラスからnanacoにチャージする際に発生するポイントのみです。

 

どのポイントサイト経由で作ればいいのか?

私たちがおすすめしているポイントサイトは次の4つのです。

 

この4つのサイトを比較して一番お得なところから発行することをおすすめします。

どのポイントサイトがお得なのかが、時期によって変わるからです。

またポイントサイトで貯めたポイントをどうやって効率的にマイルに交換するかについては、こちらのページで詳しく説明していますのでご確認ください。

 

クレジットカード複数申込時のご注意

クレジットカードは同じ月度内にいくつも申し込むと審査に通らない可能性がアップする、と言われています。

上限が何枚まで、と決まっているわけではありませんが1か月3枚以内にとどめておくのが無難です。

それはこれからご紹介するクレジットカードも含めての話となります。

 

TO DO 【2】マイルが効率的に貯められるクレジットカードを活用する

マイルを効率的に貯めるためにはクレジットカードが欠かせない、ということは何となく知っているかと思いますが、

クレジットカードであれば何でもいい、というわけではないんです。

私たちがこれから伝授する方法で年間10万マイルを貯めには、目的別に最低でも2パターンのクレジットカードが必要となります。

 

「クレジットカードはあまり増やしたくない。」

というご意見もたまに耳にしますが、これらのカードを持っていないと年間10万マイルの目標達成は難しくなってしまいますのでぜひ発行してください。

なお、これからご紹介するカードをすでにお持ちの場合はそれをご利用になればOKです。

 

パターン①:ポイントサイト攻略用カード

ANAマイルを貯めるのに有効なクレジットカードは、やはりANAカードです。

ただANAカードにもさまざまな種類があり、またそれぞれ異なる特長があるため、どのANAカードを選ぶべきか迷ってしまうことと思います。

その中でどのANAカードを作るべきか?ということになりますが、ANAマイルを貯めるために初めに絶対に作っておくべきなのは

こちらの「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」通称:ANA東急カード(ANA TOKYU CARD)です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

 

ANA東急カードはANAマイル・東急ポイント・PASMO・定期券・クレジットの5つの機能が1枚になったカードなのですが、実はこれが今、ANAマイラー御用達となっています。

自分は東急百貨店にも東急電鉄に縁がない、という方もそんなことは関係なく作ってください。

別に東急グループを利用してTOKYU POINTを貯めてください、ということではなく、各ポイントサイトで貯めたポイントを、高い交換率でマイルに換えるときに必要となるからです。

年会費は初年度無料、次年度以降は2,000円(税別)となっていますが、毎年継続ボーナスとして1,000マイルもらえますので、実質無料と考えてよいと思われます。

 

ANA東急カードは紹介で作るのがダンゼンお得!

「それなら、さっそくANA東急カードを作ろう!」

と思われたかと思いますが、ちょっとお待ちください。

ANA東急カードは普通に作るより、すでにカードを保有している人からの紹介で作る方がずっとお得なんです。

ということで、もちろん私たちからご紹介します。

▼こちらのページにANA東急カードの詳しい内容とお得な入会方法をまとめていますのでご確認のうえカードの申し込みを行ってください。

 

パターン②:日常生活用のメインカード

2つ目のカードは日常生活の決済に利用する重要なメインカードとなります。

スーパーやホームセンター、ネットショッピングなどでの決済はできるだけこのカードに集約していきます。

イチオシは「SPGアメックスカード」

おすすめは私たちも日ごろから活用しているSPGアメックスカードです。

SPGアメックス

 

SPGアメックスカードはもともと世界最大のホテルグループ「マリオット・インターナショナル」と統合したSPGグループのカードですので、

シェラトン、マリオット、ウエスティン、リッツカールトンなどで使えるMarriott Bonvoy®(旧マリオットリワード)のポイントが貯められます。

そのポイントで無料宿泊をすることに目的にこのカードを持つ人が多いのですが、実は次の理由によってマイラーからも人気となっているのです。

 

■ボーナスマイルがもらえる

マイル還元率は1%(100円で1マイル)なのですが、60,000ポイント分まとめてマイルに交換すると5,000マイルがボーナスでもらえる、という特典があるので実質1.25%のマイル還元率となります。

 

■40社以上のマイルに交換できる

このカードの場合はANAマイルだけでなくJALやその他40以上の航空会社のマイルと交換が可能という特長もあります。

 

■マイルもホテルもOKのマルチプレイヤー

このカードは、貯まったポイントをマイルに交換するもよし、ホテルに無料宿泊するもよし、という優秀なマルチプレイヤーなのです。

また、カード更新時に無料宿泊特典がもらえるなど「ホテル系最強カード」と称されるほど特典満載のカードとなっているんです。

実際に私たちもこの方法でシェラトンやマリオットなどに何度も無料で泊まっています。

 

年会費が31,000円(税別)と高めなのですが、年会費以上のメリットは確実にあると思っています。

▼SPGアメックスについては私たちの体験談も含めてこちらのページに詳しくまとめていますので確認してみてください。

 

飛行機によく乗る人 には「ANAアメックスゴールドカード」も

普段からビジネスや旅行でよくANAを利用される方は、ANAアメックスゴールドカード(ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールドカード)もおすすめです。

ANAアメックスゴールド

 

ただ、マイルもホテルもどちらも無料!という0円ハワイを実現するには、やっぱりSPGアメックスカードが必携となるので、

ANAアメックスゴールドは飛行機によく乗る方がプラスで持つと良いカードとなっています。

こちらも年会費は31,000円(税別)ですが、入会ボーナスが大量なのでそれだけ払う価値は十分にあります。

 

■マイル還元率3%

ANAの公式サイト(ANA SKY WEB)などで航空券をこのカードで購入すると、フライトマイルとは別に100円につき3マイル(マイル還元率3%)が手に入ります。

仮に30,000円の航空券を購入した場合、900マイル手に入ることになりますので、ANA便をよく利用する人にとって効率的にマイルが貯められるカードとなっています。

 

■フライトマイルが25%アップ

さらにANAグループ便を利用すると25%のフライトマイルがもらえるという特典も!

また、提携店舗でショッピングする際もマイルが貯まりやすいメリットがあります。

▼ほかにもすごいメリットがありますので、こちらのページで確認してみてください。

 

ANAカードファミリーマイルに登録しよう

夫婦やご家族で協力してマイルを貯めていく場合は、各自でANAカードに入会したり、また家族カードを作ったりするのがおすすめです。

そしてANAカード発行後に「ANAカードファミリーマイル」に登録します。

これに登録することで家族のANAマイルが合算できるようになるからです。

 

夫婦それぞれ個別に貯めた場合

たとえば夫婦がそれぞれ個別で夫:40,000マイル、妻:30,000マイルを貯めたとします。

仮にハワイ往復(ローシーズン/エコノミークラス)の特典航空券と交換するには一人35,000マイル必要ですので、夫はハワイに行かれても、妻は行くことができないことになります。

ANAファミリーマイルに登録していない場合

 

夫婦でANAファミリーマイルに登録した場合

これに対しANAカードファミリーマイルに登録すると家族のマイルを合算できるため、妻の30,000マイルと夫の40,000マイルを合算して70,000マイルとなります。

これにより一人35,000マイル必要なハワイの特典航空券2枚と交換できるようになり、夫婦そろってハワイに行かれる、というわけです!

ANAファミリーマイルに登録した場合

このようにマイルは家族で合算すると無駄なく活用できるようになるのです。

 

ANAカードファミリーマイルには子どもも登録できる

ANAカードファミリーマイルは配偶者だけでなく、同居する同性パートナーや一親等以内の家族(父母)や子どもも登録することができます。

子どもの場合18歳以上はクレジット機能の付いたANAカード、18歳未満はクレジット機能の付いていないANAマイレージグラブカードへ入会します。

 

家族みんなで協力してマイルを貯めて、早くそれを利用できるように頑張って行きましょう。

なお「ANAカードファミリーマイル」の登録は、各ANAカード発行後に行います。

ANAカードファミリーマイルの詳細(公式サイト)≫

 

初心者向けANAマイルの貯め方まとめ

ここまでかなりてんこ盛りでマイルの貯め方をご案内してきましたので、一度内容を整理したいと思います。

目標:年間10 万マイルを貯めること!

初心者マイラーの目標はまずは年間10万マイルくらいに定めるのがおすすめです。

仮に「自分は夫婦2人でローシーズンにビジネスクラスでハワイ往復をしたい!」と思えば、それに必要な12万マイルを目標にしてもいいと思います。

この目標を達成するために必要なのは「ポイントサイトの攻略」と「必要なクレジットカードの活用」の2点です。

実践し始めたらスタートダッシュで作業に集中し、ちゃんとマイルが貯まることを早めに実感できるようにするのが大切です。

 

ネットでの買い物はポイントサイト経由で行う

楽天市場、Yahoo! ショッピング、LOHACOなどで買い物をする場合は、各ECサイトに直接アクセスせずに、必ずポイントサイト経由でアクセスするようにします。

そうすることで、1回の買い物でポイントの二重取り(ECサイト+ポイントサイト)、三重取り(ECサイト+ポイントサイト+クレジットカード)も可能となります。

 

ポイントサイトの案件をどんどん利用する

ポイントサイトには、アンケートや資料請求、FXなどでポイントがもらえる案件が多数掲載されていますので、使えるものはどんどん利用してポイントを集めます。

おすすめは1枚発行で数千ポイントもらえることも多いクレジットカードの発行です。

楽天カード、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)、セブンカードプラスは利用機会も多いので特におすすめです。

 

ANAマイルを貯めるために必要なクレジットカードを活用する

マイルを貯めるうえで必要なカードを発行します。

それぞれのカードを発行する際にもっともお得に発行できる方法がありますので、必ずその方法で発行してください。

 

1.ポイントサイト攻略用カード

ポイントサイトを活用していくうえで必要なカードは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」通称:ANA東急カード(ANA TOKYU CARD)です。

このカードの具体的な利用方法はポイントサイトの活用ページにてご紹介します。

カード名 発行方法
ANA東急カード 詳細・発行方法≫

 

2.日常生活用メインカード

スーパーやドラッグストアでの買い物など、普段の決済に使うメインカードを発行します。

おすすめはホテル系最強カードの呼び声も高い「SPGアメックスカード」です。

今まで現金決済していたものはもちろん、別のカードで決済していた買い物も可能な限りすべてこのカードでの決済に寄せます。

 

また普段からよく飛行機を利用する人はANAアメックスゴールドカードも追加で持つことをおすすめします。

どちらも31,000円(税別)という年会費がかかりますが、マイラーにとってはそれに見合うだけ(それ以上)のメリットがあるカードとなっています。

カード名 発行方法
SPGアメックスカード 詳細・発行方法≫
ANAアメックスゴールドカード 詳細・発行方法≫

 

貯まったポイントはすべてANAマイルに交換する

さまざまな方法で貯めたポイントは可能な限りすべて「ANAマイル」に交換していきます。

たとえば、Tポイントや楽天スーパーポイントは1,000ポイントあれば1,000円分の買い物に使えますので、つい使いたくなってしまうのですが、それをぐっとこらえて1,000ポイントは500マイルに交換します。

最初はなんとなく損したような気分になるかもしれませんが、実はまったくそんなことはありません。

 

なぜならマイルの価値は1マイル=1円ではなく、使い方次第では1マイル=16円以上の価値を持たせることさえ可能になるからです。

つまりもともと1,000円分の価値しかなかった1,000ポイントが8,000円以上の価値になるのです。

そう考えるともうポイントを買い物に使う方が損なんだ、と思えてきます。

 

もっと詳しい内容は無料メール講座でどうぞ!

さて、初心者向けのマイルの貯め方をダイジェストでご紹介しましたが、なんとなくやるべきことは分かったものの、細かいところまではイマイチわからない・・・

というのが正直な感想ではないでしょうか。

私たちもこのページだけではノウハウをすべて伝えきれていません。

だからこそ、もっと深くしっかり理解していただくために無料のメール講座をご用意しました。

 

メール講座に登録していただくことにより、実際に日々マイルを貯めていくうえでの「コツ」や、

さらにはラグジュアリーなホテルに無料で宿泊するする方法など、詳細な情報を得ていただけるようになります。

そして、初心者向けのTO DOに慣れてきたころには、年間目標30万マイルの獲得方法もご案内したいと考えています。

そうすれば、きっと来年の今頃にはがっつりとマイルが貯まっているはずです!!

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