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ESTA(エスタ)はいつまでに申請が必要?出発の何日前までなら間に合う?

2019年3月29日更新

エスタは結局、何日前までに申請すればいいのか?

ダイヤモンドヘッド

 

ハワイを含む米国にビザ(査証)なしで渡航するにはエスタ(ESTA:米国電子渡航認証システム)の申請が必要です。

エスタの申請は旅行代理店などで代行もしてもらえますが、その分手数料もかかってしまいますので、できるだけ自分で行うことをおすすめします。

一人$14と一番安く済む方法だからです。

 

さて、このエスタですが自分で申請するとなると気になるのがこんなことではないでしょうか?

「出発の何日前までに申請すればいいのか?」

「出国当日に有効期限が切れていたら渡航できないのか?」

特にお忙しい方は、なかなか申請する時間が取れなくて!ということも少なくないですよね。

ということで、今回はエスタの申請時期に関する疑問にお答えします。

 

エスタの申請期限は出発の72時間前(3日前)まで

ご存じの方も多いかと思いますが、エスタの申請はこちらの公式サイトから自分で行えます。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

エスタ

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

このURL以外は、たとえ「http://esta.ナントカ.jp」など「esta」いう文字が含まれるURLであっても、それは公式サイトではなく代行会社あるいは最悪ニセサイトという可能性もありますので、ご注意くださいね。

 

そして最近、このエスタ公式サイトのページのトップに次のようなメッセージが表示されるようになりました。

REMINDER: Apply for ESTA no later than 72 hours before departing for the United States. Real-time approvals will no longer be available and arriving at the airport without a previously approved ESTA will likely result in being denied boarding.

<日本語訳>

注意:米国出発の72時間前までにESTAを申請してください。リアルタイムの承認はもはや利用できなくなり、以前に承認されたESTAなしで空港に到着すると、搭乗が拒否される可能性が高くなります。

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

要は72時間前までにエスタを申請しないと出国できないよ!

と言っていると解釈して良さそうです。

ということで、エスタは遅くとも出発の72時間前までに申請を済ませるようにしてくださいね。

 

ただ72時間前というのはあくまでも「いつまでなら間に合うか」というタイムリミットの話です。

出発直前に慌てなくてもいいように、出発の3週間~1か月前くらいまでには申請が済んでいると気分的に安心できるのでは?と思います。

 

申請が早すぎてももったいない

エスタの有効期限は承認されてから2年間(またはパスポートの有効期限まで)となっています。

そのため、

「来年ハワイに行くから、早めにエスタの申請をしてしまおう!」

などと、半年も1年も前から張り切って申請してしまうと、それだけエスタの有効期限が早まってしまいます。

もしかしたら2年以内にもう一度ハワイや米国に行くチャンスがあるかもしれないので、いくら余裕があったほうがいいとは言っても、必要以上に早く申請する必要はありません。

 

出国当日にエスタの有効期限が切れていたら渡航できない?

出国当日に空港に着いて、初めてエスタの存在を知った、あるいは前回のエスタの有効期限が知らないうちに切れていた、なんてケースももしかしたらあるかもしれません。

そのような場合は、その日のうちに出国できなくなってしまうのでしょうか?

 

答えは「イエス」となります。

いくら航空券を持っていても、当日エスタの有効期限が切れていたら飛行機に搭乗できない可能性が高くなります。

 

実は、この答えは少し前までは「ノー」で、当日申請でも出国可能でした。

というのも実は以前、パラ子とヒデキは何を勘違いしたか出国当日の空港でエスタの期限が切れていることに気づいたことがあります。

そのときは、その場で慌てて持っていたパソコンからエスタの申請をしてなんとか搭乗できたという経験があります。

 

しかし、エスタの公式サイトに明確に「72時間前まで」というメッセージが表示されてしまったからには、今後は出国当日に空港でエスタの申請するのはNGと考えて間違いないと思われます。

ということで、今後はくれぐれもエスタの有効期限切れにご注意ください。

もう二度と失敗しない!エスタの有効期限管理のコツ

私たちはエスタ有効期限切れの大失態を反省して原因と対策を考えてみました。

海外旅行をするにはまずはパスポートが必要ですよね。

パスポートの有効期限のチェックは私もそうですが、皆さんも意外ときちんとできているのではないでしょうか。

 

なぜかな?と考えてみたところ、パスポートは開けば目に見える形で有効期限が記載されていて確認しやすいことに気づきました。

これに対しエスタは電子渡航システムということで、承認画面を自分でプリントアウトしない限り書面として形に残りません。

「それならエスタの有効期限も目に見える形で保管すればいいだけでは?」

と気づいたんです(やっと)。

 

そこで私は有効期限を書いた付箋をパスポートに貼って保管する、ということを行いました。

もちろん承認画面をプリントアウトしたものでもよいと思います。

パスポートと一緒に保管するというのがポイントだからです。

 

これならいくら忘れっぽい私たちでも、次回の海外旅行の準備を始めるときに必ずチェックするはずですから。

エスタの有効期限覚書

なお、エスタのの有効期限よりもパスポートの有効期限の方が早い場合は、そちらがエスタの有効期限としても適用されますので注意が必要です。

くれぐれも私たちのような失敗はしないよう、エスタ申請や前回申請した分の有効期限を忘れずに、旅行をお楽しみくださいね。

なお、前回申請したエスタの有効期限の確認方法はこちらのページでご案内しています。

 

エスタからのメールも見逃さないで!

実はエスタのの有効期限(またはパスポートの有効期限)の30日ほど前になると、エスタから有効期限切れ間近の案内メール(件名:ESTA Expiration Warning)が届きます。

そちらのメールも有効期限切れの歯止めになるのぜひ活用してくださいね。

ただし、エスタ申請時以降にメールアドレスを変更した場合や、運悪く迷惑メールフォルダに入ってしまった場合などはこのメールを受け取れないことになりますので、メールに頼り切るのは危険です!

まとめ

  • エスタ(ESTA)申請のタイムリミットは出発の72時間前まで
  • 出国当日申請の場合、予定している飛行機に搭乗できない可能性が高くなった
  • 1か月ほど前にエスタから有効期限間近のメールが届くので見逃さないこと
  • エスタの有効期限を忘れないためには、パスポートと一緒にエスタの期限を書いた紙を保管すると良い。

それではエスタの管理をしっかり行い、無事に旅立ってくださいね!

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