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一番安い!エスタ(ESTA)の申請は自分で行える!<料金・申請方法・所要時間>

ハワイに行くなら、ESTAを申請しなきゃ!

先日、エスタ(ESTA)を申請していなかったために、空港まで行ったのにとうとうハワイ旅行に出発できなかった(すべてキャンセルした)という気の毒な方のエピソードをSNSで見かけました。

楽しいハワイ旅行がそんなことで台無しになってしまってはたまりませんよね。

何度もハワイに出かけている方ならともかく、初めての方の場合は

「エスタ(ESTA)?何それ?」

ということもまだまだあるようですね。

ハワイが初めての方も、そうでない方も、まずはしっかりこの記事を参考にエスタの申請をきちんと済ませて、どうかスムーズに米国(ハワイ)の地に降り立ってくださいね。

 

そもそもエスタ(ESTA)とは?

ESTAは2009年1月から義務化されたアメリカ渡航時(ハワイを含む)にビザ(査証)がなくても入国できるビザ免除プログラム用の電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)です。

ビザ無しで90日以内の旅行およびビジネスで米国に入国する人は必ず申請しなければなりません。

ただし、グアム島と北マリアナ諸島(サイパン島、テニアン島、ロタ島など)を除きます。

ESTAは無料で申請できる?

ESTAの申請は有料で一人につき14ドルとなっています(2018年現在)。

これは航空券を発券していない乳幼児についても全員必要となりますのでご注意くださいね。

また、代金の支払方法はクレジットカードのみ(MasterCard、VISA、American Express および Discover[JCB, Diners Club])となります。

大手旅行代理店ではESTA申請の代行をしてくれるところもありますが、手数料込で数千円から、中には1万、2万請求する業者も!

自分で申請すれば、わずか14ドルで済むので、ちょっと頑張って自分で行うのがダンゼンおすすめです。

ここまでをまとめると以下のとおりとなります。

  • エスタの申請には一人14ドルかかる(自分で申請した場合)
  • エスタは乳児や子どもも必要
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

申請手続き前に準備しておくこと

ESTAの申請は、次のものを手元に用意してから行った方がスムーズです。

  • パソコン(インターネット接続可)
  • パスポート(もちろん有効なもの)
  •  クレジットカード(MasterCard、VISA、American Express および Discover[JCB, Diners Club])
  • 英語で書いた申請者の自宅住所
  • 英語で書いた滞在先の名称と住所
  • 英語で書いた現在または過去の勤務先の住所

英語で住所を書くことに慣れている方は、下の3つは特に必要ありません。

反対に、自分の住所を英語にするのはちょっと難しいという方は、日本語の住所を英語に変換してくれる便利なWebサービスを利用するのがおすすめです。

»日本語住所を英語表記に変換するWebサービス「JuDress」

ESTAはどうやって申請すればいいの?

ESTAは、米国大使館のウェブサイトからクされている公式の申請ページ(下記リンク)から、自分で申請することができます。

ESTA公式オンライン申請サイト 

 https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

 

申請ページの初期設定言語は「ENGLISH」になっていますので、右上のプルダウンから「日本語」を選択します。

エスタ日本語

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta

下矢印

[新規の申請]を選んで申請手続きに進みます。 

エスタの申請

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/est

下矢印

[個人による申請]を選びます。 

エスタ手続きへ進む

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

あとは、画面の指示にしたがって進んでいけばOKです。

いつまでに申請すればいいのか?

ESTAは遅くとも出発の72時間前までに申請する必要があるとされています。

つまり、3日前までにすればOKなのですが、私は日程が決まったら忘れないうちにできるだけ早めに申請することをお勧めします。

旅行直前はそれではなくてもバタバタしがちなので、できることは早めにやっておくほうが安心だからです。

本人以外では申請できないの?

できます。

ご両親やお子さんなど、自分でESTAの申請をするのが難しい方の分は、家族などによる代行申請が可能です。

その場合には、渡航される方の必要情報(パスポート番号など)も用意しておいてくださいね。

なお、何人かの分をまとめて申請する場合は、[新規の申請]→[グループによる申請]から進みます。

エスタグループ申請

出典:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

ESTAエスタの有効期間は?

ESTAの有効期限は、認証日から2年間、またはパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い日までとなります。

期限が来ても更新(延長)はできませんので、再度14ドル支払って再度初めから申請を行うようになります。

なお、有効期限が近づいてくると、ESTAがメール(件名:「ESTA Expiration Warning」)でお知らせしてくれます。

「Warning」なんて書いてあるとちょっとビックリしてしまいますが、スパムではありませんのでご安心を!笑

なお、そのお知らせメールの内容に関しては下記のページで詳しくご案内していますので参考にしてみてくださいね。

 

エスタを装った詐欺サイトにご注意!

最近、ESTA公式サイトまたはESTA申請代行サイトを装った悪質なフィッシングサイト(詐欺サイト)が増えています。

詐欺

試しに「エスタ 申請」のキーワードで検索してみたら、本物の代行業者にまぎれて、いくつか怪しそうなサイトが見つかりました。

絶対に詐欺サイトの方を選ばないようにご注意くださいね。

特に日本語の表示がおかしなサイトは、海外の詐欺サイトである可能性が高いです。

そもそも、エスタは代行してもらうほど煩雑ではないので、公式サイトから自分で行うことをおすすめします。

それが、確実で最も安上がりです。

♦エスタ詐欺の何が怖いのか?

間違ってエスタの詐欺サイトから申請してしまうとどんなリスクがあるのか?と言えば、

  • 高い費用を請求されてしまう。
  • 実際にはエスタの代行申請が行われていないため、米国に入国できない。
  • 費用の支払いに使ったクレジットカード情報を盗まれてしまう。

といったものです。

1つの詐欺が、新たなもっと大きなトラブルに発展しかねない、エスタ詐欺にはそういった怖さがあるんです。

♦エスタ詐欺にひっかからないコツ

さて、そんな恐ろしいエスタ詐欺ですが、ひっかからないようにする対策はとても簡単です。

以下のどちらかを確実に選べばまったく問題ありません。

  • 公式サイトにアクセスして申請する
  • 信頼できる代行サイトを利用する

 

♦公式サイトから確実に申請する方法

エスタ公式サイトを確実に開くには、https://esta.cbp.dhs.gov/esta/という公式ページのURLをコピーしてブラウザーに貼り付けるか、または、上記URLを一文字ずつキーボードでタイプすればOKです。

念のため、ブラウザーにも上記URLが表示されていることを確認してくださいね。

 

さて、ESTAの申請は少しだけ大変ですが、初めての方がゆっくり進んでも、30分程度あれば完了できるはずです。

自分自身で取得すれば、申請費用が節約できるだけではなく、ちょっとした達成感も得られますので、ぜひ頑張ってみてくださいね。

♦信頼できる代行サイトから確実に申請する方法

そうは言っても

「公式サイトから自分で申請を行う自信がない・・・。」

「30分もかけて申請する時間がない・・・。」

という方も実際にはいらっしゃいますよね。

そういった場合は、少しお金を多く払ってでも手間や時間を削減してエスタを取得したい、という考え方も正しいと思います。

その場合は信頼できる代行サイトを選んで申請代行を行ってください。

迷わず入力できるわかりやすいフォームのエスタ スカイライン(ESTA SKY LINE)ならひとりにつき6,300円($14の米国認証費用含む)でエスタの申請を代行してくれます。

エスタスカイラインの入力画面のサンプル

エスタスカイライン

 

自分で申請するのが心配な方は、信頼できる代行サービス業者の「エスタスカイライン」を利用してみてくださいね。

ESTA申請代行のエスタスカイラインはこちら≫

それでは楽しい旅をどうぞ!!

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