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エスタ(ESTA)の有効期限がわからない!確認する方法は?

2018年12月14日更新

エスタの有効期限がわからない・・・

以前、エスタ(アメリカ電子渡航認証システム)の申請を行った覚えがあるものの、有効期限がいつまでだったのか忘れてしまった・・・ということはありませんか?

エスタ(ESTA)の有効期限は申請日から2年間(またはパスポートの有効期限まで)となっていますが、パスポートに有効期限が書かれるわけではないため、意外と忘れてしまいがちです。

ということで、今回はエスタの有効期限の確認方法をご案内します。

 

エスタの有効期限の確認方法

エスタの有効期限はエスタの公式サイトにて行えます。

エスタ公式サイト:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

 

ページ右上「CHANGE LANGUAGE」で「日本語」を選んでから確認に進みます。

なお、途中でパスポート番号の入力が必要となりますので、あらかじめパスポートを用意してから確認を行ってください。

 

1. 既存の申請内容を確認

申請は上のブルーの「新規の申請」ボタンから進みましたが、確認はその下の白い「既存の申請内容を確認」ボタンから進みます。

エスタの有効期限確認方法

 

2. ESTAのステータスの確認

申請時に個人で申請した場合は「個人申請の状況確認」ボタンを、家族分などをまとめて申請した場合は「グループ申請の状況確認」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認

 

3. セキュリティに関する通告

セキュリティに関する通告が表示されますが「確認&続行」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認方

 

4. 個人申請の検索

エスタの申請番号が分かる場合は「私は申請番号がわかっています」欄に必要事項を入力します。

エスタの有効期限確認

 

多くの方は申請番号がわからないと思いますので、その場合は「私は申請番号がわかりません」欄の方に必要事項を入力します。

姓名は漢字ではなく、パスポートに記載されているとおりのローマ字で入力します。

入力し終わったら「申請の検索」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認

 

5. 有効期限の表示

「認証は承認されました」ページが表示されればエスタは有効期限内となっており、有効期限が表示されます。

このとき、このページを印刷してパスポートと一緒に保管しておけば次回は忘れないで済みます。

エスタの有効期限確認

 

仮に有効期限が切れている場合は「申請が見つかりません」と表示されます。

その場合はまたトップページに戻ってイチからエスタの申請を行う必要があります。

エスタの有効期限に関する注意点

エスタの有効期限は申請日から2年間となっていますが、その前にパスポートが有効期限を迎える場合は、エスタもパスポートの有効期限までとなります。

つまり、エスタの有効期限がまだ残っていてもパスポートの有効期限が切れたら、再度エスタの申請が必要となりますので気をつけてくださいね。

エスタを申請するタイムリミットは?

エスタの有効期限(またはパスポートの有効期限)が切れていた場合、再度エスタの申請をすることとなりますが、出国予定日のどのくらい前までに申請が済んでればいいのかをご存じでしょうか。

答えは72時間前(3日前)までとなります。

仮に、出国当日になって初めてエスタの有効期限が切れていることに気づいた、という場合はいくら航空券を持っていても飛行機に搭乗できない可能性が高くなりますのでくれぐれもご注意ください。

詳しくは下記のページでご案内しています。

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