エスタ(ESTA)の有効期限がわからない!確認する方法は?

エスタの有効期限がわからない・・・

以前、エスタ(アメリカ電子渡航認証システム)の申請を行った覚えがあるものの、有効期限がいつまでだったのか忘れてしまった・・・ということはありませんか?

エスタ(ESTA)の有効期限は申請日から2年間となっていますが、パスポートに有効期限が書かれるわけではないため、意外と忘れてしまいがちです。

ということで、今回はエスタの有効期限の確認方法をご案内します。

 

エスタの有効期限の確認方法

エスタの有効期限はエスタの公式サイトにて行えます。

エスタ公式サイト:https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

 

ページ右上「CHANGE LANGUAGE」で「日本語」を選んでから確認に進みます。

なお、途中でパスポート番号の入力が必要となりますので、あらかじめパスポートを用意してから確認を行ってください。

 

1. 既存の申請内容を確認

申請は上のブルーの「新規の申請」ボタンから進みましたが、確認はその下の白い「既存の申請内容を確認」ボタンから進みます。

エスタの有効期限確認方法

 

2. ESTAのステータスの確認

申請時に個人で申請した場合は「個人申請の状況確認」ボタンを、家族分などをまとめて申請した場合は「グループ申請の状況確認」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認

 

3. セキュリティに関する通告

セキュリティに関する通告が表示されますが「確認&続行」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認方

 

4. 個人申請の検索

エスタの申請番号が分かる場合は「私は申請番号がわかっています」欄に必要事項を入力します。

エスタの有効期限確認

 

多くの方は申請番号がわからないと思いますので、その場合は「私は申請番号がわかりません」欄の方に必要事項を入力します。

姓名は漢字ではなく、パスポートに記載されているとおりのローマ字で入力します。

入力し終わったら「申請の検索」ボタンを押します。

エスタの有効期限確認

 

5. 有効期限の表示

「認証は承認されました」ページが表示されればエスタは有効期限内となっており、有効期限が表示されます。

このとき、このページを印刷してパスポートと一緒に保管しておけば次回は忘れないで済みます。

エスタの有効期限確認

 

仮に有効期限が切れている場合は「申請が見つかりません」と表示されます。

その場合はまたトップページに戻ってイチからエスタの申請を行う必要があります。

エスタの有効期限に関する注意点

エスタの有効期限は申請日から2年間となっていますが、その前にパスポートが有効期限を迎える場合は、エスタもその有効期限までとなります。

つまり、エスタの有効期限がまだ残っていてもパスポートの有効期限が切れたら、再度エスタの申請が必要となりますので気をつけてくださいね。

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