スーツケースは買うべき?レンタルすべき? <はじめてのハワイ旅行>

スーツケースを買うメリットと借りるメリット

ワクワク、ドキドキ、はじめてハワイ旅行!

行くと決まれば、必ず用意することになるのがスーツケースですよね。

でも、このスーツケース、買うべきなのかレンタルで済ますべきなのか、悩む方も結構いらっしゃるのでは?

そこで、今回はレンタルで済ませてもOKなのはどんな場合なのか?についてご紹介します。

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レンタルでOKなのは、こんな方!

スーツケースをレンタルする場合の大きなメリットは、買うよりも安いこと、使い終わったあとに保管しておく必要がないこと、です。

今回はハワイ旅行に行くけれど、次に海外に行くかどうかさえわからない、つまり「今回限り」になりそうな方は、まずはレンタルの方向で考えてみてもいいかもしれません。

ただ、最近は安くてそこそこ質の良いスーツケースがネットなどで安く販売されているので、もしある程度長い旅行日程の場合は、買ったほうがかえって安いという場合もあります。

保管場所の心配がない方は、レンタルと買った場合の料金を比べてみることをおすすめします。

レンタルでOK?チェックリスト

レンタルで済ませようと思っている方は、こちらのチェックリストで確認してみてください。

だいたい当てはまる、という方は今回はレンタルする方向で問題ないはずです。

  1. 旅行日数があまり長くない
  2. スーツケースを使わないときに保管しておく場所がない
  3. 今回だけで、次回海外旅行に行くかどうかはわからない
  4. 他人が使ったスーツケース(中古)でも気にならない
  5. 出発の2~3日前にスーツケースがあれば荷造りが間に合う
  6. 帰国後すぐにスーツケースを返却する時間がとれる
  7. スーツケースの大きさ・色・デザインに妥協できる

このチェックリストにあまり当てはまらず、

「今後も海外に旅行に行くつもりである。」

「気に入ったデザインの新品が使いたい。」

「スーツケースの保管場所が確保できる。」

「早めに荷造りを始めたい。」

という方は、買う方向で考えてみるのが良さそうです。

 tourist

友達から借りるのをおすすめできないワケ

スーツケースを友達から借りようかな?と考えている方もいらっしゃるかも知れませんが、この方法はあまりおすすめしません。

というのも、空港ではスーツケースはこちらが思っている以上に乱暴に扱われるんです。

それこそ、ボンボン放り投げられます。

ピカピカの新しいスーツケースで出発しても、帰国時には必ずどこかにキズや凹みが付いています。

せっかく友達が善意で貸してくれたスーツケースなのに、キズを付けて返すのってちょっと気が引けまし、楽しい旅行から帰ってきたのに、そんなことでブルーになるのって残念じゃないですか・・・。

「もう使い古しだから、キズ付いてもゼンゼン気にしないで!」

という旅慣れた友達から借りるのなら大丈夫かもしれませんが、やはり「借りる」ことにるすなら、何かあってもビジネスライクに解決できる「レンタルショップ」を私はおすすめします。

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レンタルショップを選ぶ基準は?

スーツケースを「借りる」場合、値段はもちろんのこと、次のことにもちょっと気を付けて選ぶといいと思います。

1.  出発の何日前から借りられるのか?

海外旅行に行くなら、何日も前から荷造りをしますよね。自分のスーツケースなら何週間も前から準備が始められますが、借りる場合はそうは行きません。

でもほとんどのレンタルショップは出発の数日前に届くように送ってくれます。でもここは「2日前」なのか「3日前」なのか?しっかり確認してなるべく早めに届けてくれるショップを選ぶとよいと思います。

2.  帰国の何日後に返せばいいのか?

楽しいハワイ旅行から帰って来て一休み・・・したいところですが、今度はスーツケースを早々に返却しなければなりません。その場合、次の内容をしっかり確認してレンタルショップを選ぶと良いと思います。

  • 帰国の「何日後」に返せばいいのか?
  • 引き取りに来てくれるのか or 自分で宅配業者に連絡するのか?
  • 返却費用は元払いか、着払いか? 
3.  破損したときは有料?無料?

さきほども書いたとおり、空港でのスーツケースの扱いはかなり雑です。

それ以外にも、たとえば道を歩いていたら溝にはまってキャスターが壊れてしまうなどのトラブルも十分考えられます。

その場合、借りた方が弁償しなければならないのか?

それともレンタル会社側で補償してくれるのか?

それがレンタル代金に含まれているのか、それとも別途保険として加入しなければならないのか?

なども確認しておいた方が良いです。

なお、大きな凹みやキャスターがとれたなど、航空会社による破損事故が発生した場合は、到着した空港の航空会社のラゲージクレームカウンターで「破損証明書」をもらうようにしてくださいね。

これがないと、自分で弁償しなければならない可能性もあるので、要注意ですよ!

・・・と、ここまでレンタルについて書いてみましたが、買う場合のことがまったく書けませんでした。ということで次回は買う場合について書いてみようと思います!

 

 


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