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ハワイの服装、正解はコレ!おすすめの格好と注意点・NGファッションは?

2019年10月19日更新

ハワイでは、どんな服装で過ごせばいいのか?

待ちに待ったハワイ旅行!

ハワイらしいファッションで、ビーチリゾートをとことん満喫したいものですよね。

でも、そもそもハワイらしいファッションってどんな服装なのでしょうか?

 

ロコや欧米からの観光客はどんな服装で過ごしているのかも気になりますよね。

ということで、今回は意外にみんなが悩んでいる、ハワイ現地での服装についてご案内します。

 

そもそも時期によって服装の違いはあるのか?

ハワイの服装

ハワイの服装を選ぶ前に、まず気になるのが

8月にハワイに行くんだけど、どういう服装がいいの?」

10月のハワイって少しは寒いの?長袖が必要?」

といった、時期による服装の違いですよね。

結論から言えば時期によって服装を変える必要はありません

 

なぜならこちらのグラフのとおり 最低気温は19~23度くらい、最高気温が27~32度くらいと、ハワイは年間を通して気温に大きな差がないからです。

そういえば、ハワイといえば「常夏」でしたよね!

ハワイの平均気温

ハワイの平均気温・年間気温

 

ハワイでは一年を通して基本的に日本の「夏」の服装となります。

ただ、雨季にあたる10月~3月は、涼しいを通り越してちょっと肌寒く感じる日もありますし、また建物やバスの中は「冷房が効きすぎ」なことが多いため、長袖のシャツや羽織れるもの(パーカーやカーディガンなど)が一枚あると便利です。

プールやビーチで遊びたいアクティブ派には、UVカット機能のあるラッシュガードがおすすめです。

≫ラッシュガード レディース S〜3L 全8色 UPF50+

 

大人の方なら、シンプルな薄手のカーディガンが1枚あると重宝します。

ストレッチメッシュ素材の軽やかなカーディガンなら、日本でも春先から夏の終わりまで長く活用できます。


≫【UV】ループストレッチメッシュドレープカーディガン

 

ワイキキ中心部の昼間の定番スタイル

さていよいよ具体的なファッション選定に入ります。

まずは昼間の服装からです。

観光客がもっとも多い、ワイキキ中心部のカラカウアアベニューあたりを歩いている人たちの服装は、とてもカジュアルでシンプルです。

ワイキキ周辺の服装

 

ハワイでよく見かける服装

ハワイ(ワイキキ周辺)でよく見かける若者の服装は、こんな感じのカジュアルなスタイルが多くなっています。

ワイキキの若者の服装は?
items 女性 男性
トップス Tシャツ
ノースリーブ
Tシャツ
タンクトップ
ボトムス ハーフパンツ
ショートパンツ
ハーフパンツ
フットウェア ビーチサンダル ビーチサンダル
その他 キャップ
ハット
サングラス
キャップ
サングラス

ハワイのおすすめ服装

 

おしゃれに気合いを入れる、というよりはハワイで過ごしやすく活動しやすいスタイルを選んでいる人が圧倒的です。

なお、バスに乗る場合やショッピングセンターでお買い物をする場合は、サッと羽織れる長袖の上着を必ず持参するようにしてくださいね。

バスや建物の中は、冷房がキンキンに効いていることが多いので、上着がないと寒くていられなくなってしまうためです。

 

ロングパンツはOK?ジーンズは?

ハワイではジーンズなどのロングパンツを履いた若い男女の姿をあまり見かけません。

圧倒的にハーフパンツ(またはショートパンツ)がスタンダードなんです。

これは単純に暑いからなんだと思います。

 

ご年配の方はよくジーンズやチノパンを履いています。

ただ、最近の傾向としては、ヨガパンツかジョガーパンツのような黒いスキニーパンツ姿の女性をよく見かけるようになりました。

ヨガやジョギングが人気のハワイですので、ロコや欧米からの観光客がそういったファッションで出かけているのかもしれませんね。

 

スニーカーとビーチサンダルどっちがおすすめ?

暑いハワイということで、現地でのフットウェアについてもどうすべきか悩みますよね。

結論から言えばどちらもあると便利です。

日本から旅立つときや現地での観光やトレッキング、ショッピングなどで長時間歩くような場合はスニーカーをチョイスし、

≫アディダス オリジナルス STAN SMITH スタンスミス

 

ビーチやプール、ホテルの周りをちょっと歩く場合はビーチサンダルを履くというのがベストです!

≫ TKEES ティキーズ ビーチサンダル 歩きやすい

 

ハワイらしいリゾートワンピを着たい!

「ハワイに行ったら可愛いリゾートワンピを絶対に着たい!」

それがオシャレ女子の憧れですよね。

≫Aラインマキシワンピース

 

もちろん、可愛らしくて華やかなリゾートドレス(ワンピース)は現地で人気のファッションです。

ただしローカルにではなく「観光客に人気のファッション」となっています。

言い換えれば「私は観光客です」と言っているようなものですので、ローカルの方が多い場所や治安のあまり良くないダウンタウンなどの郊外での着用は残念ながらおすすめできないのです。

 

でもホテルの敷地内やワイキキ周辺の観光客の多い場所で着るなら大丈夫!

おシャレなリゾートドレスはホテル周辺とワイキキ限定で着るものと覚えてえておいていただくと安全にハワイらしいおしゃれを楽しめるはずです!

≫3WAY リゾートワンピース(花柄)

 

せっかくのハワイですから、すてきなリゾートワンピを選んでみてくださいね!

 

40代、50代以上の大人の服装は?

40代、50代以上の大人のみなさんも普通にカジュアルな服装でリラックスして過ごしていらっしゃいます。

男性の場合は、ポロシャツ・Tシャツ+チノ素材のハーフ丈パンツ+スニーカーというスタイルをよく見かけます。


≫ショートパンツ(S/M/L)日本製 

 

トップスにアロハシャツをチョイスしている方もよく見かけます。

ポロシャツ生地よりも涼しいので、色合いが派手過ぎなければ、ワイキキの町にも自然になじむのでおすすめですよ。

何よりハワイの正装ですので、レストランもこれでOK!となります。

≫メンズアロハシャツ【Winnie Fashion】ブルーヤシの柄

 

女性の場合も同様で、少し丈が長めのハーフパンツ姿をよく見かけます。

足を出すことに抵抗があればヒザ丈をチョイスしてはいかがでしょうか。

≫ストレッチコットン ハーフパンツ(S M L LLサイズ)

 

日焼けや冷えが気になる場合は、男性も女性もロング丈パンツでもよいと思います。

実際に、ロング丈のジーンズやチノパンを着用されている方もいらっしゃいました。

 

ちょっと待って!それNGファッションです

世界各国から観光客が押し寄せるワイキキで、ついやってしまいがちなNGファッションをご紹介します。

高級ブランドバッグやジュエリーはNG!その理由は?

世界中のセレブも集まるワイキキですが、 高級そうなジュエリー&ハイブランドのバッグでキメて、ハイヒールを履いてカラカウア通りを闊歩しているような人はまず見かけません。

ビーチリゾートでアクティブに過ごすには似合わないスタイルだからというのが一番の理由だとは思いますが、そもそもハワイに限らず海外旅行先では

「私はお金を持った観光客です!」

と主張するような服装は避けるべきとされています。

 

なぜなら、観光客を狙った犯罪者(スリ、ひったくりなど)に目を付けらえてしまう危険性があるためです。

現地ではできるだけハワイらしいカジュアルな格好でその場の雰囲気に溶け込んで、犯罪者から目をつけられないように注意することが、自分の身を守るうえでとても大切なのです。

 

また、そもそも外国のブランド製品を日本から持ち出す場合は、出国の際に税関で手続きが必要になり面倒ですので、よほどの理由がない限りはやめておくのがおすすめです。

参考:税関手続きFAQページ

最近人気のクリアバッグ。でもハワイでは?

日本では中身が見えるPVC素材のクリアバッグが人気となっていますよね。

涼しげで夏にピッタリ!というイメージがありますが、その反面中身が丸見えになってしまう、という心配も。

治安の良い日本ならそれでも大丈夫なのかもしれませんが、ハワイではスマホやお財布などまで透けて見えるクリアバッグは、スリなどの格好の標的になってしまいます。

それでもハワイでクリアバッグを使いたいな・・・という場合は必ずインナーバッグ(バッグインバッグ)付きのタイプを選び、中身がダイレクトに見えないよう気を付けてくださいね。

≫PVCビニールトートバッグ( ポーチ付き)

英文のTシャツにご注意!

日本人が見落としがちなファッションの注意点がもうひとつあります。

それはフロントやバックに英文や英単語がプリントされたTシャツです。

英語がプリントされたTシャツが全部NGということではないのですが、どんな意味なのかをちゃんと理解したうえで着ないと恥ずかしい思いをする可能性も・・・!

 

実はこれは私自身の体験談なのですが、以前、英会話教室に通っていたころ、あるとき英国人の講師から

「あなたはそのTシャツを買うとき、何か気づかなかった?」

と、私が着ていたTシャツを見ながら言われました。

それは忘れもしない、こんな英文が書かれたTシャツでした。

ハズカTシャツ(英語)

なるほど・・・落ち着いて考えれば文法的には「the sky」の前には「at」が必要だ、と分かるのですが、買うときは英文の意味よりも全体的な雰囲気やデザイン性で選んでしまいがちですよね。

でもネイティブにしてみれば、間違った英語のTシャツは「変なTシャツ」に見えるわけです。

これは日本で見かける外国の方が、変な日本語(漢字)が書いてあるTシャツを着ていると、私たちがクスッと笑ってしまうのと同じなんですよね。

 

もし仮にデザイン性だけでこういったTシャツを選んでしまったら、反捕鯨団体だと思われちゃうかも?
(STOP KILLING WHALE(クジラを殺すのを止めよう)・・・しかもWhaleにsが付いてないミスも)

英語&英文プリントのTシャツ選びはぜひ慎重 にどうぞ!!

(英語に限らずフランス語、スぺイン語などのプリントもですが)

 

ワイキキ中心部での定番スタイル(夕方~夜間)

人々がワイキキビーチで美しいサンセットを眺めた後も、カラカウアアベニューは、まだまだ活気であふれています。

そして、みなさんの服装は・・・と言えば、昼間とそう大きくは変わりません。

ただ、日没後はとても涼しくなるので、やはり上着を一枚持っていると安心です。

ハワイ夕方の服装

夜間の服装の注意点

実は、夜間の服装として注意したいことが2つあります。

♦ひとつ目は、高級レストランのドレスコードです

ドレスコードとは、高級なレストランで食事をする場合、男性の場合はジャケットと襟付きシャツの着用、女性の場合はワンピースを着用するなど、服装に関するルールで、店により内容は異なります。

もし高級レストランで食事をする予定がある場合は、ドレスコードがあるかどうか、ある場合はどういう服装ならOKなのかを必ず確認しておきましょう。

 

ドレスコードがあるレストランに「Tシャツ&ビーサン」で行ってしまうと入店を断られる場合もありますので十分気をつけましょう。

ちなみに、アロハシャツはハワイでは正装なので、ジャケット&シャツの持参が面倒な男性は、便利なアロハシャツを一着手に入れてはいかがでしょうか。

≫アロハシャツ メンズ HAWAIIAN ISLANDS青/白・コットン100%

 

♦ふたつ目は女性の格好です。

人気のリゾートドレスは、夜もやっぱり着たくなりますよね。

 ≫花柄シフォンマキシワンピース

 

夜間にリゾートドレスを着る場合はカーディガンなどの上着を着用して、露出度を抑える工夫をすることをおすすめします。

そして昼間と同様、治安の良くない場所やローカルが多い町などでのリゾートドレスの着用は安全面からおすすめできません。

 

そうは言っても、ハワイも外国です。

犯罪率も日本よりずっと高いですし、実際に発砲事件や殺人事件も起きています。

私たち観光客も、いつどういう事件に巻き込まれるかわかりませんし、残念ながら実際に日本人女性が犯罪の被害に遭ってしまった例も報告されています。

そもそも夜遅くの外出、特に女性だけでの外出は控えるのが賢明です。

 

ひと目で「日本人」とわかってしまうファッションとは?

ハワイには、日系人が多く、また他のアジア諸国からの観光客も多く訪れているのですが、

「この人日本人だ!」

とスグにわかってしまうファッションの特徴があります。

決してそれ自体が悪いということではありません!

ただ、ワイキキからちょっと離れた場所に出かける場合などは、日本人を狙った犯罪者に目をつけられないよう注意する必要があります。

 

その1:レギンス

日本で再流行しているファッションアイテムのひとつに「レギンス」があります。

このようにワンピース+マキシ丈レギンスという組み合わせが人気ですが・・・

 

ハワイでスカート+レギンスワンピース+レギンスというスタイルなのは、日本人だけなんです。

また、同じような感じで言えば、日焼け防止用のアームカバーもそうです。

ロコや欧米人は着用しませんので、これも日本人認定される最もわかりやすいアイテムのひとつです。

 

 その2:マスクをしている

日本では特に具合が悪いわけでもないのに、マスクをしている人を多く見かけますよね。

すっぴん隠しやファッションアイテムとして活用する人も、日本国内では特に珍しいものでもありません。

マスク

 

でも、ハワイを含む欧米にはそういった習慣はないため、マスクをしている人=重症な病人という認識です。

そのため、現地でマスクを着用していると

「なぜ病人なのに、こんなところを歩いているの?」

と奇異の目で見られてしまうことは確実で、きっとあなたの周りだけ人が避けて通るはずです。

ハワイでのマスクは、本当に具合が悪い時だけにしておいた方が無難です。

また、行き帰りの機内での乾燥対策としてマスクを利用するのは便利ですよ!

 

その3:日傘を差している

ズラーっと並んだ、大きなブルーのビーチパラソル。

ここワイキキビーチでも、パラソルは日差しを遮るアイテムとしてよく活用されています。

ビーチパラソル

 

・・・にもかかわらず!

同じ傘は傘でも、こうやって日傘を差しているのは、日本人だけなんです。

 

日差しの強いハワイでは、日傘は便利なアイテムかも知れませんが、現地で見かけるのはキャップパナマ帽などの帽子を被った人たちです。

なにしろ、多くの観光客でいつも賑わっているハワイですから、人通りの激しい場所での日傘は邪魔でキケンなアイテムとなってしまいます。

また現地に馴染むという意味でも、帽子をチョイスするのがベターです。

 

女性に人気なのが、やっぱり麦わらタイプです。

こちらの商品なら折り畳みやサイズ調整ができ、あご紐も付いているので、風の強い日にも安心です。

 ≫UV麦わら帽子(折り畳み・サイズ調整可)

 

男性はキャップの方もよく見かけますが、折り畳める麦わら帽子タイプもおすすめです。

 ≫麦わらタイプ中折れハット(折り畳み可)

 

日本からわざわざ持って行かずに現地でピッタリな帽子を見つけるのも楽しいですよ。

キャップならABCストアやROSSドレスフォーレスで10ドル以下で買えますし、ワイキキにはオシャレなパナマ帽ショップもありますので!

 

その4:浴衣を(ゆかた)着ている

日本では、夏祭りや花火大会には浴衣で出かける、というのがすっかり定番になってきましたね。

浴衣

 

最近はカップルで着ている方たちも多く、とてもすてきだなぁと思います。

でもそれは、日本国内でのこと。

ハワイで浴衣を着ているのは、もちろん日本人だけです。

 

ある意味日本の民族衣装なので(外国人は着物だと思うようです)とても目立ちます。

目立つ=危険につながる、というのはさきほど書いたとおりです。

どうしても浴衣を着たい場合は、ホテル内やせいぜいその周辺くらいにとどめ、くれぐれも遠出はしないようにしてください。

 

また、夜遅くの帰宅にならないように注意してくださいね。

世界的な観光地であるワイキキであっても、毎晩のようにパトカーのサイレンが鳴り響いていますので。

 

機内でのおすすめの服装は?

意外と忘れがちなのが、行き帰りの飛行機の中での服装のことです。

狭い機内で7時間(帰りは約8時間)過ごすわけですから、ストレスなく空の旅を楽しめる服装を選びたいものですよね。

一番重要なのは、伸縮性のある素材の服を選ぶことです。

 

また、機内は空調が効きすぎていることも多いので、寒さ対策も必要となります。

このほか、機内で快適に過ごすためのアイテムなどをこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてくださいね。

飛行機(エコノミークラス)で快適に過ごせる服装と機内おすすめアイテム7選

ナイトウェアも必要です!

ハワイのホテルには、バスローブが置いてあることがあっても、日本のホテルにあるのようなナイトウェア(パジャマや浴衣)はないのです。

そのためパジャマ的なものも日本から持っていくことをおすすめします。

男性はTシャツ&短パンでOKという方が多いかもしれませんね。

私の場合は荷物が増えてしまうのがいやなので、綿100%のマキシワンピをルームウェアと兼用で1枚持って行きます。

これならちょっとホテルの廊下に氷を取りに行く場合もOKなのでおすすめですよ!


 綿100% 透けない マキシワンピ−ス ルームウェア 【全11色 】

 

ワンピースはちょっと・・・とう方には、トップ&ボトムス(ショートパンツ)タイプのルームウェアがおすすめです。


ルームウェア 上下セット  レディース ナイトウェア 部屋着≫

ハワイの服装に関するまとめ

ハワイでは、せっかくの海外旅行だからと言って過剰にオシャレな服を選ぶのではなく、日本の夏に着慣れたカジュアルな服装の方がダンゼンおすすめです。

また、いくら日系人が多いハワイとは言え、日本とは文化の違いもあります。

郷に入りては郷に従え、ということわざもあるように、なるべく現地の文化や雰囲気に合わせたほうが、トラブルに巻き込まれるリスクが低くなります。

またハワイでは、アバクロやホリスターを始めとするアメカジブランドも日本よりずっと安く手に入りますので、ぜひロコにならってカジュアルなオシャレを楽しんでみてくださいね!

 

ハワイに行くなら知っておいてほしいこと

ここまで読んでいただき、カジュアルな服装で現地に溶け込めだの、ドレスはワイキキ周辺だけにするべきだの、

「せっかくのハワイ旅行なのに、ずいぶんと守りに入った服装の案内だなぁ・・・」

と思われたかもしれません。

 

でもそれは、私たちの大好きな楽園ハワイで誰にも危険な目に遭ってほしくない、という強い思いがあるからなのです。

しかし残念ながら日本人が被害に遭うスリ・窃盗・暴力事件・性犯罪も少なからず発生しています。

 

2018年5月にはウォールアートで有名なカカアコ地区にある公園のトイレで、日本人の旅行者が大けがを負わされる痛ましい事件も発生してしまいました。

その治療費は500万円以上ということで、もはや「大変だったね」で済まされる金額ではありませんよね。

外務省の海外安全ホームページでは、渡航先での安全に関する情報が事例をまじえて案内されていますが、そのページにも次のように書かれています。

米国国内で入院治療を受けたものの,保険に加入していなかったために,莫大な治療費の支払いに苦しむ邦人旅行者が後を絶ちません。

ハワイ州も病院の医療費は,極めて高額となっており,ICUに収容されると1日5,000ドル以上かかる例も少なくありません。

救急車も有料で状況に応じて数百ドル~千ドルを超える費用がかかります。
2週間程度の入院・加療により,病院側から総額30万ドル(約3,000万円)を超える請求があった例も報告されています。

海外を旅行する際は,海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。

出典:外務省海外安全ホームページ

 

ハワイは医療費が高額なことで知られていますが、急病やマリンスポーツ中のケガで病院にお世話になる人も実は少なくありません。

だからこそ絶対に忘れないでいただきたいのが、旅行中のケガや病気の医療費をカバーしてくれる海外旅行保険です。

 

丸井グループのエポスカードをはじめ、年会費無料なのに海外旅行保険が自動的に付いてくるクレジットカードもあるので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ハワイは慌ただしい日本での毎日からちょっと離れて、のんびり&ゆったりと命の洗濯ができる楽園です。

その反面、やっぱり銃の所持も許されている「アメリカ」なんだということを忘れず、自分の身は自分で守る、ということを念頭に置いたうえで楽しく過ごしたいものですね。

 

日焼け止めも忘れずに!

常夏のハワイではノースリーブや半袖といった服装が主流になりますが、そうなると気を付けなければならないのが日焼け対策です。

日本より日差しがずっと強いハワイでは、ほんの5~10分ほど外を歩くだけで日に焼けてしまうため、大人も子どももUVクリームが欠かせません。

そんなハワイの必須アイテム「日焼け止め」の販売に2021年から規制が入ることになりました。

ぜひこちらの記事を参考にハワイに適した日焼け止めクリームをお選びください。

ハワイ、日焼け止め販売禁止の影響は?おすすめの日焼け止めは?持ち込みは?

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