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ハワイ旅行の持ち物チェックリスト|必需品とパッキングのコツは?

2019年4月1日更新

さぁ、ハワイ旅行に必要な荷物の準備を始めましょう!

ダイヤモンドヘッド

待ちに待ったハワイ旅行♪

物置からスーツケースを引っ張りだして、水着やビーチサンダルなどを詰めて準備を始めると、

「心はもう、ハワイ♥!」

ですよね!

でも、いざ荷造りを始めてみると、

「どんなものが必要で、どんなものは必要ないのかが、イマイチわからない・・・!」

と思うことも少なくありませんよね。

 

そこで、今回はハワイ渡航歴15回以上のパラ子が厳選する、ハワイ旅行に必要な持ち物と、パッキングのコツ、そして女子向けの必須アイテムもお伝えします!

 

まずはハワイ旅行の必需品からチェック!

たとえば、ビーチサンダルや帽子などは現地でも手に入れられるので、忘れてしまってもそんなに心配することはありません!

でも「これだけは絶対に忘れてはいけない必需品」もありますよね。

ということでまずはハワイ旅行の必需品からご案内します。

このページの一番下»から、私たちが実際に使っている持ち物リスト(PDF)がダウンロードできるようになっていますので、これからご案内する内容をメモらなくても大丈夫です!

パスポートと航空券

まずはパスポートがないと日本から一歩も出られませんので、確実に用意してくださいね。

航空券(または引換券)も忘れずに用意します。

eチケット(電子航空券)の場合は「eチケットお客様控え」をプリントアウトして持っていく用意します。

パスポートと航空券

 

旅行関連書類(日程表・予約関連書類)

旅行代理店から送られてきた日程表や予約関連書類も忘れずに持参しましょう。

個人手配の場合も、飛行機とホテルの予約状況がわかるものを用意して持っていくようにします。

現金(日本円+ドル)

まず日本円ですが、現地に着いたらドルへの両替時以外はほぼ使う機会はありません。

そのため、ドルへの両替予定分と日本国内の空港までの往復の旅費や空港での飲食代程度の必要な分だけ持っていくようにします。

多額の現金は盗難の心配などがありますので、あらかじめ試算して必要な分だけ持参するのがおすすめです。

ただ私たちは最近、現金よりも安全にお金を持ち運べる、年会費無料の海外プリペイドカードのマネパカードをよく使っています。

マネパカード

現金よりも外貨両替時の手数料が安いうえ、チャージした分しか使えないため、予算を立てて使うことができるんです。

しかも、現地で現金が必要になったらチャージした中から引き出すことも可能です(手数料がかかります)。

16歳~74歳まで与信審査なく発行できますので、学生さんやシニアの方も使えます!

マネパカードの詳細を見る»

クレジットカード

ハワイを含む米国は日本よりずっと進んだカード社会ですので、アメックス、VISA、Mastercard、JCBなど、国際ブランドが異なる数枚のクレジットカードを用意します。

クレジットカードをお持ちでない方には、次の年会費無料カード2枚をおすすめします。

  1. エポスカード≫
    優秀な海外旅行保険が無料で自動付帯。マルイの店舗やネットショップでもお得。
  2. 楽天カード≫
    「JCB」を選んで発行すればワイキキからアラモアナセンター間を運行しているワイキキトロリーの「ピンクライン」に何度でも無料で乗れます。
    その他アラモアナセンターでもJCBならではの特典あり!
    DFS内の楽天カードラウンジも利用できますよ。
海外旅行保険の控え

よく「海外旅行保険は入るべきなの?」と聞かれることがあるのですが、私たちは

「絶対に入った方がいいよ!!」

と答えています。

 

なぜなら、ハワイは医療費が世界一高いとも言われており、現地で病気やケガで入院したりすると、日本とは比べ物にならない高額の請求が待っています。

外務省の海外安全ホームページでは、渡航先での安全に関する情報が事例をまじえて案内されていますが、そのページにも次のように書かれています。

米国国内で入院治療を受けたものの,保険に加入していなかったために,莫大な治療費の支払いに苦しむ邦人旅行者が後を絶ちません。

ハワイ州も病院の医療費は,極めて高額となっており,ICUに収容されると1日5,000ドル以上かかる例も少なくありません。

救急車も有料で状況に応じて数百ドル~千ドルを超える費用がかかります。
2週間程度の入院・加療により,病院側から総額30万ドル(約3,000万円)を超える請求があった例も報告されています。

海外を旅行する際は,海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。

出典:外務省海外安全ホームページ

 

でもね・・・実は海外旅行保険にはタダで入れる方法があるんです!

それは海外旅行保険が付いたクレジットカードを作ることです。

私たちも毎回その方法を利用しています。

 

イチオシはさきほどチラッとご紹介した丸井グループのクレジットカード「エポスカードです。

年会費が永久無料で持てるにもかかわらず、イザというときは病気の治療で最高270万円、ケガの治療で最高200万円まで保険金が支払われるとても優秀なカードなんです。

もちろん私たちも各々持っています。

エポスカード 

ほかにも海外旅行保険が付くおすすめクレジットカードがありますので、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

スマホ充電器

スマートフォンの充電器も忘れてしまうと、現地についてからバッテリー切れで写真を撮れない、LINEやメールができないなど、かなり残念なことになってしまいますよね。

にもかかわらず意外に忘れがちなアイテムなので、必需品リストに加えてみました。

なお、恐らく大丈夫だとは思いますが、お持ちの充電器が海外の電圧に対応していることを確認してみてくださいね。

歯磨きセット

なぜ、必需品に歯磨きセット?とお思いですよね。

実はハワイの多くのホテルには、石鹸やボディソープはあるのに、なぜか歯磨きセットが置いてないんです!!

もちろん現地のABCストアなどでも買えますが、スグに使いたい方は忘れずにお持ちくださいね。

現地の服装は日本の「夏」の装いで

ご存じのとおりハワイは常夏です。

そのため服装は日本の「夏」に着ているものが基本となります。

そして、現地ではみんなとてもカジュアルな服装で過ごしています。

  ハワイでおすすめの服装
服装 衣類(下着、Tシャツ、ショートパンツ、リゾートワンピなど)
フットウェア ビーチサンダル、サンダル、スニーカー
帽子 キャップ、またはハット
ビーチウェア 水着、ラッシュガード
その他 サングラス
サンダルとスニーカー両方必要?

私たちはいつもサンダルとスニーカーの両方を履き分けています。

ビーチやホテル周りを歩くときはサンダル(ビーチサンダル)、トレッキングや長時間のショッピングのときはスニーカーといった感じです。

サンダルは現地のショップでも種類豊富となっていますので、日本からはスニーカーで出発し、現地でサンダルを手入れる、というのも良さそうですね!

 

どんな帽子がおすすめなのか?

ハワイでは日傘を差す習慣がないので、帽子は必須アイテムのひとつです。

ではどんな帽子がおすすめなのか?と言えば形はキャップでもハットでもどちらでもいいと思いますが、できるだけ「折りたためるもの」をおすすめします。

飛行機の中やレストラン内など、不要なときに畳んでしまえると便利だからです。

 

女性に人気なのが、やっぱり麦わらタイプです。

こちらの商品なら折り畳みやサイズ調整ができ、あご紐も付いているので、風の強い日にも安心です。

 

男性はキャップの方もよく見かけますが、折り畳みができる麦わら帽子タイプもおすすめです。

 

サングラスは「安いもの」も用意するのが正解

私は2018年秋のハワイ旅行用に、近所のショップで1,000円のサングラスを買いました。

なぜなら、前回のハワイ旅行でお気に入りのサングラス(人からのプレゼント)をキズつけちゃったからなんです(泣)

よくよく考えるとハワイって、ビーチの砂、海水、汗、日焼け止めクリームなど、サングラスが傷む危険性があちこちに潜んでいるんですよね。

おまけに落としてしまったり、失くしてしまったりという可能性も否定できません。

「そうは言っても、お気に入りのサングラスをハワイでかけたいな!」

という方は、お出かけ用とビーチ&プール用の安めのサングラスを使い分けることをお薦めします。

 

女性向けの持ちもの

オシャレに気を使う女子は、やっぱり忘れてはいけない持ち物が男性よりも多くなりますよね。

ということで、女子向けの持ち物をリストアップしました。

ただ、個人差はあると思いますので、そこは必要に応じてご用意くださいね。

基礎化粧品&ベースメイク用品
エトヴォスのスターターキットが便利!

化粧品類は基礎化粧品とメイク用品をそれぞれ用意する必要があるので、結構こまごまとしているのでかさばりますよね。

そんなとき旅慣れた友人が紹介してくれて、私もかなり気に入ってしまったが、こちらのエトヴォス(ETVOS)のミネラルメイクスターターキットです。

エトヴォスのミネラルメイクスターターキット

※現在は私が買った時(写真)と内容が一部異なります

 

♥現在のセットの内容
  • 7日分のスキンケア用品(洗顔料、化粧水、美容液、スペシャルケアクリーム)
  • 約2週間分のミネラルメイク3点セット(下地、ミネラルファンデーション、ブラシ)
  • 1回分のシャンプー&トリートメント
  • 次回の買い物に使える500円クーポン

この内容で1,800円(税別・送料無料)なんです。

 

これだけで1週間程度のハワイ旅行で使う洗顔・基礎化粧品と、ベースメイク用品がほぼ賄えたのでホントに便利でした!!

またミネラルファンデーションはUV仕様(SPF30 PA++)でしかも崩れにくいので、汗をかく機会が多いハワイにピッタリでしたよ。

次回注文時に使える500円割引券も付いているので、もし気に入れば次回買うときにお得ですね!

»エトヴォス(ETVOS)のミネラルメイクスターターキットを見る

もう少し長めの旅行には14日間分のセット

エトヴォスはスキンケアが7日分ですので、もう少し長い旅行向けならこちらもおすすめです。

コーセーの14日間トライアル「米肌」潤い体感5点セットです。

 
 
 
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石鹸、化粧水(30ml)、エッセンス(12ml)、クリーム(10g)に化粧水フェイスマスクが付いた14日間分が1,389円(税抜)送料無料となっています。

米肌(マイハダ)と言えば、お米から抽出したエキス「ライスパワー」が肌の潤いの源であるセラミドに働きかけて保湿機能をアップする、ということで口コミでも評判となっている人気の基礎化粧品です。

ハワイの日差しに負けない、しっとりとした肌づくりはピッタリですね!

≫「米肌」豪華トライアル5点セット!<送料無料>1,389円(税抜)を見る

シャンプー&トリートメント

シャンプー&トリートメントについては「ホテルに備えつけのもので問題ない」という方は持っていく必要はありません。

ただ、パラ子の場合は汗をかくと髪の毛がうねって&膨張するので、いつも日本で使っているくせ毛対策用のシャンプー&コンディショナー(イオセラム クレンジング&クリーム)を持っていくようにしています。

トラベル用のセットも(イオセラム ミニサイズ3点セット)も販売されており、1週間以内の旅行にピッタリな小さなサイズです。

 

このシャンプー&コンディショナーは香りもさわやかで日本での普段使いにも本当におすすめですよ!!

日焼け止め

日焼け止めは現地でも売っていますがハワイに着いたらすぐに塗ったほうがいいので、日本から持っていくことをおすすめします。

実はハワイでは2021年からサンゴ礁に有害な紫外線吸収剤を含む日焼け止めの販売が法律で禁止されることが決まりました。

使用についてはまだ規制は入りませんが、私たちもこれを機に天然由来成分100%で紫外線吸収剤を含まないこちらの日焼け止めに切り替えました。

それがこちらのヴェレダ エーデルワイス UVプロテクトです。

ヴェレダ日焼け止め

 

紫外線吸収剤、合成保存料、合成香料、鉱物油不使用の肌に優しい処方ですので、敏感肌の方や赤ちゃんにもおすすめですよ!

うっすらベージュカラーなので、化粧下地にもピッタリです。

2サイズありますが、個人で使うなら50ml、お子様も含め家族でみんなで使うならたっぷり使える90mlがおすすめです。

≫ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト(50ml)

≫ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト(90ml)

 

ヘアアイロン

ヘアドライヤー(乾かすだけのもの)はホテルの部屋にあるので不要ですが、ヘアアイロンカールドライヤーはありませんので必要に応じて持っていくといいと思います。

ちなみに私のトラベル用アイロンは、260gのとっても軽量なこちらのものです。

なお、アイロンやヘアドライヤーを選ぶときは「海外対応」になっているものを必ず選んでくださいね。

 

生理用品

海外に行って生活環境が変わると、女性は予定外に生理が早まってしまうこともありますよね。

生理用品はもちろんハワイのドラッグストアなどにも売っています。

ただ、日本のものより質が良くなくて(やたらと分厚い・・・)、値段も日本の2~3倍はします。

日系のスーパー(ドンキやミツワ、ローソンなど)などでは日本製のものも販売されていますがこれも日本で買うときよりもかなり割高です。

そのため心配な方は面倒でも日本からお持ちになることを強くおすすめします。

着圧ソックス

多くの女性の悩みのひとつに「むくみ」があります。

特に長時間のフライトでは、ふだんは大丈夫な方でも脚に水分が溜まってパンパンにむくんでしまう、なんてこともよくあります。

そんな女性の強い味方、それが「着圧ソックス」です。

着圧ソックスで脚の血行やリンパの流れの促すことにより、むくみの予防につながります。

こちらのスラリスリムはゴムのように500%以上もの伸縮性のあるエラスタン繊維の着圧ソックスとなっており、脚にフィットしつつもしっかり引き締めてくれます。

せっかくハワイに来たのに、パンパンのむくみ脚でスタート、なんて残念すぎますので活用してみてはいかがでしょうか。

着圧ソックス【Sulali Slim(スラリスリム)】≫

 

リップクリーム

飛行機の機内はとにかく乾燥していますので、お肌も唇もカサカサになってしまうことがよくあります。

そのため、心配な方はリップクリームを機内持ち込みすることをおすすめします。

最近は、アメニティとして機内で提供してくれる航空会社(ハワイアン航空、ユナイテッド航空など)もあります。

エコノミークラスの必需品はコレ!

エコノミークラスシート

日本からハワイまでの飛行時間ははおよそ7時間ちょっとです。

ハワイへは早朝に到着することが多いため、機内でいかにリラックスできるか、そして機内食後にどれだけしっかり仮眠がとれるかがとても大切です。

そんなときに役立つのがこれからご紹介する機内アイテムです。

一部のアイテムはアメニティとして機内で提供してくれる航空会社(ハワイアン航空、ユナイテッド航空など)もありますので、利用予定の航空会社のホームページなどで先に確認してから用意してもいいと思います。

ただ、提供されるアメニティが必ずしも自分に合うものかはわかりませんので、より快適に過ごしたいなら自分で用意するのがおすすめです。

アイマスク

食後に仮眠をしたいと思ったときに、周りの「光」がすごく気になるんですよね。

そんなときはアイマスクで外光を遮断してしまいましょう。

VENEX アイマスク ベネクス リカバリーウェア≫

 

U字型ネックピロー

座席に座って仮眠をとる場合、首の位置が安定しないと眠りにつくことはなかなか難しいですよね。

しかも起きたときに首や肩が痛くなってしまっては大変です。

そこでお薦めしたいのが、U字型のネックピローです。

こちらの製品はエアポンプ式なので、口で膨らませる必要もなく、持ち運び時はコンパクトに折りたためるためとても便利です。

PARACHASE ネックピロー 飛行機 エアー ポンプ式≫

 

耳栓

機内で聞こえてくる雑音を遮断すると、不思議なくらいスッと眠りに付けます。

こちらの製品なら、離着陸時に起こりがちなキーンする耳の痛みを軽減する気圧調整機能がついています。

サイレンシア・フライトエアー耳せん(携帯ケース付)≫

 

携帯用スリッパ

携帯用スリッパはけっこう重要なアイテムです。

機内で靴を履きっぱなしですとかなり疲れますので、リラックスするためには靴を脱ぐわけですがそのまま素足で過ごすのはちょっと・・・って思いますよね。

またハワイのホテルでは室内用スリッパが用意されていないところも多いので、携帯用スリッパをひとつ持っていくと安心です。

こちらの男女兼用の折りたためるスリッパなら、かかとを踏んで履くこともできるので便利です。

プリエ キルク 携帯スリッポン バブーシュ≫

 

フットレスト

座席をリクライニングにしたとき、脚がブラブラ安定しないとやっぱりリラックスできませんし、しびれてきてしまいます。

そんなときに座席に固定できるフットレストがあれば、かかとを載せたり、ふくらはぎを載せたり、好きな体勢使えるので、とてもラクチンです!

こちらの左右別々に載せられるセパレートタイプが最近は人気となっています。

 

機内用フットレスト 二足分けスタイル(ケース付き)≫

 

花王めぐりズム 蒸気の温熱シート

狭い座席に長時間座っていると、どんなに工夫してもやはり身体はこわばって疲れてしまうものです。

そんなときは花王めぐりズム 蒸気の温熱シートを利用しています。

使い捨てカイロとはまた違い、肩や首をじんわり温めてくれるため、心地よく過ごせるうえ、コリもやわらぎます。

花王 めぐりズム 蒸気の温熱シート 肌に直接貼るタイプ 16枚入

 

なお、エコノミークラスの過ごし方に関する詳細は下記ページにまとめていますので目を通してみてくださいね。

 

持っていくと便利なもの・安心なもの

ここでは、絶対に必要とまでは言えないけれど、私たちが「あってよかった!」と思ったものもご紹介します。

常備薬

常備薬はいつもお守りみたいなつもりで持っていくのですが、実際に使う機会もそこそこありました。

私たちがいつも持っていくのは、頭痛薬、風邪薬、傷薬、絆創膏、湿布あたりです。

現地でもアラモアナセンター内の薬屋さん(くすりのホメオ)やドン・キホーテなどで日本の常備薬を手に入れることはできますが、値段も高いので、日本から少しずつ小分けにして持っていくと良いと思います。

携帯用ウェットティッシュ

携帯用ウェットティッシュはハワイでは何かと役に立ちます。

特にお子様連れの方には必須アイテムかもしれません。

まず、ハワイではレストランや喫茶店には基本的に「おしぼりはない」と思って間違いありません。

また日本ほど手が洗える場所(公衆トイレ含む)がそこら中にあるわけでもないので、ウェットティッシュがあると便利です。

100均でも3コ100円で手に入るので1セット買っておくといいと思います。

スキミング防止アイテム

スキミングとはカード犯罪でよく使われる手口のひとつで、クレジットカードやパスポートなどの磁気情報を抜き出す行為です。

旅行中のスキミング被害でクレジットカードやパスポートのの情報を悪用されないためにも次のようなスキミング防止アイテムがあると安心です。

私達は海外旅行時だけでなく日本国内でも普段から使っています。

↓クレジットカード用

↓パスポート用
現地で使うバッグ or リュック

意外と忘れると不便なのが現地でちょっと出かけるときに使うバッグやリュックです。

バッグにもリュックにもなる2Wayタイプにすると、お買い物とアクティビティ(ハイキングなど)の両方に使えて便利ですよ!

私も2Wayタイプをフル活用しています。

機内持ち込み手荷物用バッグも兼ねてしまうとさらに荷物が減らせて便利です。

男女兼用2wayリュック[ラクク RAKUku RAKUKU]

爪切り、輪ゴム、綿棒

爪切り、輪ゴム、綿棒は、これこそ「あれば便利かも?」の代表です。

爪切りは、実は爪を切るのがメインの目的ではなく、スナックの袋の端をちょっと切ったり、現地で購入した洋服のタグを切るときなどに使えるんです。

輪ゴムや綿棒も「ないと不便」と感じることがあるアイテムですので、どこかにそっと忍ばせておくことをおすすめします。

爪切りや小さなハサミがセットになったものがひとつあると便利です。

コーチCOACH キャンバス レザー シグネチャー トラベル セット(チャコール×ブラック)

ドル専用の財布

現地では外貨両替をするとき以外日本円を使う機会はほとんどないので、ドルと一緒に日本円を常に持ち歩くことはとても危険です。

そのため日本円用の財布と、現地で使うドル用の財布を分けておくと便利なんです。

現地では財布から日本円を取り出してセーフティボックスなどに入れておき、空いた財布にドルだけ入れて現地で使う、という方法でもいいと思います。

ただそれが面倒なので私たちはあえてドル用の財布を分けています。

 

ちなみにヒデキのお気に入りの旅行財布はこれです。

アバラサス二つ折り財布

 

これは一見なんの変哲もない革財布に見えますが、実はホントによく考えて作られているお財布なんです!

色違いで何色か展開されていますので、詳しくはショップサイトでご確認くださいね。

折り畳みボストンバッグ

折り畳めるボストンバッグ(サブバッグ)は1つ持っていくと本当に重宝します。

帰りはどうしてもお土産などで荷物が増えますよね。

そんなときにスーツケースの奥底に忍ばせておいた折り畳みボストンバッグを登場させるわけです。

 

私たちがよく使っているのが値段も安くとても軽いフライバッグという製品です。

このバッグのもうひとつのおすすめポイントは、下の写真のとおりスーツケースのキャリーバーに通せるところです。

キャリーバーに通してスーツケースの上に載せてしまば、持ち運びもラクラクです!

フライバッグ

 

わずか160gと超軽量で、しかも使わないときは薄く折りたためるので、旅行の荷物に加えてもまったく気になりません。

いろんなカラーがそろっているので、スーツケースとコーディネートするのも楽しいですよ!

さらに大きい31Lのフライバッグもありますよ!

折り畳み傘

折り畳み傘は、これも半分お守りみたいなものですが、、、

ただ、ハワイでは現地でシャワーと呼ばれているスコールのような雨がよく降るので実際に差すこともあります。

現地では日本ほど軽い折り畳み傘はなかなか売っていませんので、1本持っていくといいと思います。

こちらのタイプなら手のひらサイズでわずか200gです↓↓

エコバッグ

エコバッグは、ハワイでは本当によく活躍します。

というのも、以前は無料でもらえたABCストアやスーパーのレジ袋も有料(15セント~)となってしまい、そのたびに買っているとゴミが増えてしまい、エコじゃないんです。

持っていくなら、小さく折り畳みができて軽量なナイロン製がおすすめです。

ひとつ持っていると買い物だけでなく、プールやビーチに行くときなどにも便利なんですよ!

エコバッグ

 

私ももちろんエコバッグ愛用中で、この前もフードランド(スーパー)での会計時にササッとエコバッグを取り出したら、

「ナイス・バッグ!」

とレジ係の方に褒められました。笑

ジップロック

ジップロック®に限りませんが、大中小のジッパー付きプラスチック袋を何枚か持っていくととても便利です。

  • 小→ アクセサリーなどの小物を入れる
  • 中→ 現地で買ったレシートをまとめて入れる
  • 大→ ビーチサンダルや濡れたものを入れる

など、使い方はいろいろです。

私はこちらのIKEA(イケア)のものが可愛らしくて気に入っています。

IKEA イケア プラスチック袋 ISTAD 30ピース 通販≫

簡易物干し・洗剤

大量の洗濯物はランドリーを利用するのがお薦めですが、水着などをちょこっと洗う場合には洗濯グッズがあると便利です。

洗い&脱水にはこちら↓

どこでも洗濯パック (旅行用品)≫

干すときにはこちら↓

洗濯 ロープ 折畳み式 ハンガー 5個 セット(トラベル用品)≫

なお、その他のあったら便利な厳選アイテムについてはこちらにまとめていますのでよかったらご参照くださいね。

海外旅行の便利な持ち物はコレ!おすすめの厳選グッズをご紹介します!

 

え?そんなものが持ち込み禁止?

「ハワイでの食費を安くしたいから、カップラーメンでも持っていこうかな!」

なんて、ちょっと考えてはいませんか?

実は、肉エキスなどを含むカップラーメンやカップスープなどは持ち込み禁止なんです。

同様に肉エキスを含むスナック菓子やカレールーなどもNGとなります。

海外旅行持ち込み禁止

ほかにも気を付けるべき持ち物がいくつかありますので確認してみてくださいね。

  • ライター
    オイルタンク式ライターは機内持ち込み、預け入れとも不可です。
    いわゆる100円ライターなら機内持ち込みはOKです。
  • モバイルバッテリー
    スマホなどに使うモバイルは機内持ち込みはOKですが、預け入れは不可となるのでご注意ください。
    同様に加熱式たばこ(電子タバコ)も機内持ち込みならOKです。
  • スマートバゲージ
    最近人気のスマホの充電ができるUSBポート付きのキャリーバッグですが、バッテリーが取り外しできないタイプは持ち込み不可となります。
    ただしバッテリーを取り外せば預け入れ・機内持ち込みともOKです。

    ↓こちらは持ち込みOKのタイプです。

    スーツケース 機内持ち込み対応 Sサイズ USBコネクト BERMAS 60280

 

航空会社によって多少の違いはありますが、ANAホームページの情報が参考になると思いますので確認してみてくださいね。

パッキングのコツ、それは「分けておく」こと!

多くの方はスーツケースを持ってハワイに行くと思いますが、その場合パッキングにちょっとしたコツがあります。それは、、、

これは「機内持ち込み手荷物」、これは「スーツケース」と、考えながら分けて荷造りをすること

なんです!!

 

パラ子は以前、これをキッチリしておかなかったがために、こんな残念なことがありました。

たとえば、出発前に成田空港でご飯を食べた後に

歯ブラシをスーツケースに入れちゃったから、ハワイに着くまで7時間以上も歯が磨けなくて気持ち悪い・・・。」

 

とか、

ハワイ行きの飛行機の中では、

「機内がすごく乾燥してるけど、化粧水はスーツケースの中だから、顔がカサカサになっちゃう~!」

といったことです。

どちらも大したことではありませんが、案外こういった小さなことの積み重ねがプチストレスなんですよね。笑

 

また、現地に着いてすぐ使うようなものも(サングラスや日焼け止め)なども手荷物にしておくと便利です。

たまにホノルル空港でスーツケースを全開にして何かを探している方を見かけますが、ちょっと危険だなーと思ってしまいます。

 

そういはいってもハワイも外国ですからね、いつどんな人が日本人観光客を狙ってくるかわかりません。

ということで、荷造りは機内持ち込み用とスーツケース用に分けて行うことをおすすめします!

 

私たちの持ち物チェックリストを公開します!

私たちが毎回使っている持ち物リストをぜひダウンロードしてご活用ください。

このページでは紹介しきれなかっらおすすめアイテムもいろいろ載っています。

 

もちろん、機内持ち込み用とスーツケース(預託手荷物)に分けてリストアップしています。

このリストでチェックしながら準備をすると、忘れ物がなくなりますよ!

人によっては不要なもの、あるいは足りないものもあるかもしれませんが、そのあたりはお手数ですが、カスタマイズしてご活用いただければと思います。

 

印刷する場合は、A4サイズ(たて)で行ってくださいね。

ハワイ旅行持ち物リスト

※画像クリックでPDFファイルが開きます。

パッキングリスト

まとめ

ハワイは、決して未開の地ではありませんのでABCストアやスーパー、ドラッグストアに行けば日本と同じようなものが十分手に入れられます。

あまり心配しすぎずに、可能な範囲で準備すれば大丈夫ですよ!

あと、持ち物ではないのですが、事前にESTA(エスタ)の申請を忘れずにしておいてくださいね!

それではよい旅をどうぞ~♪

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