ハワイでの電話のかけ方(スマホ・公衆電話・ホテル)

ハワイで電話を使うなら知っておきたいこととは?

ハワイに着いてから現地で電話をかける機会は少ないようで、実は意外とあります。

たとえば、レストランやオプショナルツアーの予約したり、タクシーを呼んだり・・・など。

今回はスマホ、公衆電話、ホテルの部屋の電話それぞれの電話のかけ方と、どこからかけるのが一番割安なのか?についてご案内したいと思います。

スポンサーリンク

1) いつものスマホから・・・

ハワイに行ってもいつも自分が日本で使っているスマホから電話をかけるのが、一番手軽で便利ですよね。

と、同時にやっぱり気になるのがその料金・・・。

ハワイでいつものスマホを使うと、次のとおりの通話料金がかかります。

ハワイでスマホを使用した場合の1分ごとの通話料(2017年7月現在)

キャリア ハワイ内 日本向け その他の国向け 着信
NTTドコモ» 125円 140円 265円 175円
au» 120円 140円 210円 165円
ソフトバンク» 125円 140円 210円 175円

キャリアによって多少の違いはあるものの、国際ローミング(契約中のキャリアのサービスエリア外で、提携先の事業者のエリア内にでサービスを利用すること)となるため、やっぱりそこそこ高いですよね。

だから、やむを得ずかけるとしても、要件のみで済ませるのが良さそうです。

ハワイでは「着信」にも要注意!

実は、ハワイでもっとも気をつけたいのが、上の表の右列にある「着信」です。

これは簡単にいえば、ハワイ(海外)では電話をかける場合だけでなく、電話を受けた場合にも料金負担が発生するという意味です。

聞いた話では、ローミング事業者に寄っては、電話に応答をしなくても、一定時間呼び出しただけでも着信料が課金されることもあるのだとか・・・

基本的にハワイでは機内モードなど、着信が来ないように設定しておくのが良さそうですね。

なお、ソフトバンクの場合、iPhoneなどの一部の機種限定ですが、通話とネットがし放題の「アメリカ放題」»がハワイでも利用できるので、要チェックです!

なお、ホノルルでは道路横断中の歩きスマホが2017年10月から違法となる法案が可決されました。

違反すると15ドルの罰金が科せられることになりますので十分ご注意くださいね。

スポンサーリンク

2) 公衆電話から・・・

ハワイ滞在中に、レストランやオプショナルツアーの予約などで電話をかけるなら、公衆電話が割安です。

オアフ島内の市内通話料金(ローカルコール)は50¢で、通話時間の制限はありません。

コインの種類としては、5¢、10¢、25¢の3種類が使用できます。

お釣りは出ませんので、気をつけてお金を投入してくださいね。

アメリカ硬貨

♦公衆電話(オアフ島内への通話)の使用方法
  1. 受話器を取って発信音がすることを確認します。(もし発信音がしない場合、その電話は壊れています)
  2. 50¢分のコインを入れます。
  3. 相手の電話番号をプッシュします。(市外局番は不要)
  4. 通話が終わったら受話器を元に戻します。
♦公衆電話(離島やアメリカ本土への通話)の使用方法

オアフ島から、マウイやカウアイなどの離島、およびアメリカ本土への電話は、日本でいう「市外通話」となり、かけ方がちょっと変わります。

  1. 受話器を取って発信音がすることを確認します。
  2. 初めに1を押してから、相手の電話番号を市外局番からプッシュします。
  3. 「Please deposit ○ cents 」(プリーズ・ディポジット・○センツ=○セント入れてください )と、音声ガイダンスで料金が案内されるので、指定された料金を投入します。
  4. 通話が終わったら受話器を元に戻します。

なお、ハワイから日本へ国際電話をする場合、公衆電話でコインを大量にチャリチャリ入れてかけるのは現実的ではありません。

初めから日本に頻繁にかけることが分かっている場合は、日本から、KDDIスーパーワールドカードなどのプリペイドカードをあらかじめ用意しておくか、またはABCストアなどで現地のプリペイドカードを買ってもと良いと思います。

ハワイの公衆電話

3) ホテルから・・・

ホテルの客室に設置されている電話からも、市内(オアフ島)通話、市外通話(離島など)、国際電話ができます。

こちらも便利なので、気軽に使いたくなってしまいますが、通常の通話料とは別に1回あたり、1~2ドル程度の手数料が加算される場合が多くなっています。(滞在するホテルにより異なります。)

電話のかけ方は、まずはそのホテルが指定する外線発信番号(7や9が多いです)に続けて、相手の番号をプッシュすればOK!

なお、客室同士の通話は日本と同じで内線となるため無料です。

日本への電話(国際電話)のかけ方

さてここで、あらためてハワイから日本への電話のかけ方を確認したいと思います。

♦ハワイから日本への電話のかけ方
  1. 011(国際電話識別番号)をプッシュします。※1
  2. 81(日本の国番号)をプッシュします。
  3. 相手の電話番号(市外局番からの固定電話番号や携帯番号)から頭の「0」を除いてをプッシュします。

※1 ホテルの客室から発信する場合は、はじめに外線発信番号をプッシュします。

例)固定電話045-123-4567にかける場合 → 011-81-45-123-4567

例)携帯電話090-1234-5678にかける場合 → 011-81-90-1234-5678

LINEなどの通話機能も便利です

ここまでハワイから「電話回線」を使った電話のかけ方をお伝えしてきましたが、ビジネス利用でなければ、WiFiルーターのレンタルを利用してみてはいかがですか?

そうすれば、WiFiに接続してLINEの通話機能や、Skype、Viberなどのアプリで通話することができます。

もちろん、通話だけでなく、フツーにLINEなどでメッセージをやりとりも可能です。

私も以前、Wi-Fiルーターをレンタルしたのですが本当に便利でした。

やっぱり現地でもいろんな調べ物をしたり、Google Mapsを見てナビ代わりにしたりなど、使う機会はとても多いんです。

レンタル料金もそんなに高くなくて、一日1,000円以下で済みました。

 

そんな手軽で便利なレンタルWi-Fiについてはこちらにまとめていますので、参考にしてくださいね。

知って得する記事ベスト3


円からドルへの両替はどこがお得?

海外旅行保険って必要?タダで入る方法とは?

ハワイでスマホを安く&快適に使いたい !

関連記事&スポンサーリンク

スペーサー
(必須)
(必須)
サブコンテンツ