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iPhoneを海外旅行で使う時の設定と注意点|WiFi(ワイファイ)、機内モードの使い方

2019年7月13日更新

海外で使う場合のiPhoneの設定は?

日本でiPhoneを使っている人たちが海外旅行に行く場合、

海外旅行先でもiPhoneを日本にいるときと同じように活用したい!

と考えますよね。

海外でiPhoneを使う

 

もちろん、海外旅行先でもiPhoneは大いに活躍してくれます。

ただし、何の予備知識や準備もなく日本と同じように使ったら、後でビックリするような高額請求が来て青ざめるなんてことも・・・

この記事ではそんな残念なことにならないよう、海外でiPhoneを正しく&安全に使うための設定や利用方法をご案内してまいります!

 

海外でiPhoneを使うための基礎知識

海外でも日本にいるときとまったく同じように、LINEをする、ネット上の動画を見る、あるいは電話をかける、ということをしてもOKかといえば、実はそうではないのです。

海外で使う場合、次の2点が日本とは大きく異なります。

 

【データ通信】海外では日本での残データ容量は使えない

日本でiPhoneを使う場合、docomoやauといったキャリアと契約して利用しているかと思います。

その場合、ご契約のキャリアで利用可能なモバイルデータ通信の利用量(例:データ利用量  4GBまで など)があると思いますが、これはあくまでも日本国内に限られたものです。

 

そのため、

「今月まだ3GBもギガ残量がある~!」

という場合であっても、日本での残データ容量を海外で使うことはできないのです。

 

【電話】海外での電話の通話料は別料金設定

海外でも自分のiPhoneから日本やその国内の電話番号に電話をかけることができます。

ただ、これもモバイルデータ通信と同じで、海外利用時の高い料金設定が適用されます。

仮に日本でかけ放題プランに加入していたとしても、海外利用分は別料金となります。

 

海外でのiPhone利用の基礎知識

  • 海外では日本での残データ容量は使えない
  • 海外からの通話は別料金設定

 

これらの海外利用の基本情報を知らずに、

「海外でiPhoneの電源を入れたら普通に使えたから、日本と同じように使ってしまった。

というような使い方をすると、あとで高額請求に泣くことになってしまうのです。

 

そうなんです、海外でも「普通に使える(ように見えてしまう)」のです。

ココが高額請求の落とし穴と言っても過言ではありませんので、次に海外ではどうiPhoneを設定したらよいのか?についてご案内します。

 

飛行機内でのiPhoneの設定は?

まずは行き帰りの飛行機内でのiPhoneの設定方法からご案内します。

飛行機の中ではiPhoneなど電波を発する電子機器は、次のどちらかの状態にしなければならないことが航空法で定められています。

  1. 機内モードをONにする
  2. 電源をOFFにする

その理由はもちろん、航空機の安全を確保するためです。

どちらの状態でもOKですので自分に合う方法をお選びください。

 

設定方法1. 機内モードをONにする

飛行機の中でもiPhoneを使用したい場合は、「コントロールセンター」(または「設定」画面)から機内モードを「ON」にします。

コントロールセンター海外では機内モードをONにしておく

または、

設定画面
機内モード設定

 

機内モードを「ON」にすることで、次の通信機能をまとめてオフ(無効)にできます。

機内モードでオフにできる機能

  • モバイルデータ通信(メールの送受信、ネット接続など)
  • 電話の発信 / 着信
  • SMS(ショートメール)の発信 /着信
  • Wi-Fi / Bluetooth

 

設定方法2.電源をOFFにする

そもそも機内ではiPhone自体使わない、という場合は電源OFFにしましょう。

機内モードにするよりもバッテリーの節約にもつながるのでおすすめです。

 

以上が飛行機の中での設定方法です。

次はいよいよ海外旅行先でのiPhoneの設定方法をご案内します。

 

現地でのiPhoneの設定は?

海外旅行の現地でiPhoneを使う場合、その人がどのように使いたいかによって設定方法が異なります。

ここでは使用パターン別に設定方法をご案内します。

No. ネット(LINE/メール等) 電話・SMS 設定方法
【1】 使う 使わない 詳細
【2】 使う 使う 詳細
【3】 使わない 使う 詳細
【4】 使わない 使わない 詳細

 

【1】ネット=使う / 電話=使わない 場合

海外旅行者の場合、インターネットやGoogleマップ、LINEやメールは使いたいけれど、電話は使えなくても構わない、というパターンが一番多いのではないでしょうか。

まずはこのパターンの設定方法からご案内します。

 

1.「機内モードON」のままにしておく

現地に到着したらもう機内ではありませんので、機内モードを解除(OFF)にしたくなりますよね。

現地で機内モードを解除すると、iPhoneは現地の通信会社の電波を探し、現地の回線に接続可能となるのですが・・・!

これをデータローミング(国際ローミング)と言い、何を隠そう、このデータローミングこそ高額請求の原因なので、接続しないことをおすすめします。

 

ではデータローミングされないようにするにはどうすればいいのかと言うと、もっとも簡単なのは

現地に着いても機内モードをONのままにしておく

という方法です。

 

機内モードが「ON」になっていれば、データローミングは発生しませんので安心です。

仮に機内で電源OFFにしていた場合は、現地で電源「ON」時に機内モードも「ON」にすればOKです。

 

2. Wi-Fi(ワイファイ)を「ON」にする

高額請求を避けるためにデータローミングをしない、ということは見方を変えればそのままではネットにつながらないということになります。

つまりiPhoneはLINEもネットもできないうえ、表示が現地の時刻に切り替わらず日本時間のままになってしまいます。

そこで活躍するのが、日本でもおなじみのWi-Fi(ワイファイ)です。

Wi-Fi(ワイファイ)

海外でも日本と同じように街中のフリーWi-FiやホテルのWi-Fiを利用することが可能です。

ただその場合、Wi-Fiのある場所に行かなければ使えない不便さやセキュリティ面での心配もあります。

そんなときに便利なのが、旅行中いつでも好きな時に利用できるレンタルWi-Fiです。

海外でWi-Fiを使うにはいくつかの方法(海外SIMやキャリアの海外向けプランなど)がありますが、初めての方には簡単に使えて料金も安いレンタルWi-Fiがおすすめです。

 

レンタルWi-FiやWi-Fiスポットに接続する場合は、機内モードは解除せずにWi-Fiを「ON」にします。

このように設定することでデータローミングはされずにWi-Fiにのみ接続することができます。

 

3. Wi-Fiに接続する

次に[設定] → [Wi-Fi]から下記画面を開き、Wi-FiのSSID(ネットワークの番号)を選んでパスワードを入力します。

iPhoneのレンタルWi-Fi設定

これでネットにつながり、LINEやGoogleマップなども使えるようになります!

またiPhoneの表示時刻も現地の時刻に切り替わります。

なおWi-Fiを使わないときはまた「OFF」にしておくとバッテリーの節約にます。

 

おすすめのレンタルWi-Fiサービス

レンタルWi-Fiは現地で貸し出してくれるところもありますが、到着してすぐに使えるようにするためには日本から準備していくのがおすすめです。

日本から借りられるレンタルWi-Fi会社がいくつかありますのでご紹介します。

200以上の国と地域に対応した海外Wi-Fiサービスの大手です。容量無制限のプランも選べます。

グローバルWi-Fi公式サイト

エクスモバイル

170カ国に対応。返却方法はレターパックを使ったポスト投函でもOK!こちらも24時間365日対応のカスタマーサポートを実施。

エクスモバイルWiFi公式サイト

イモトのWiFi

世界200以上の国と地域に対応。早割で最大20% OFFにで申し込み可能です。

イモトのWiFi公式サイト

ハワイならアロハデータがおすすめ!

アロハデータ

ハワイで利用するレンタルWi-Fiならアロハデータが断然おすすめです。
4G/LTEプランの700MBプランが1日わずか690円で使えます。
データ利用無制限プランでも1日930円と格安です!

アロハデータ公式サイト
出所不明の「野良Wi-Fi」にご注意

海外でも日本と同じように無料で使えるWi-Fiスポットを見つけることができるのですが、提供元が不明で、パスワードを入れなくても接続ができる、いわゆる「野良Wi-Fi」には注意が必要です。

「パスワードを入れずに接続できるから便利そう!」

なんて一瞬思ってしまうのですが、パスワード不要で誰でも接続できるということは、誰がどのように使っているかわからない、セキュリティが甘い、

ということの裏返しです。

 

仮に野良Wi-Fiに接続した場合、悪意のある第三者に通信内容を見られたり、個人情報を盗まれたりする危険性がありますので、安易に接続しないことを強くおすすめします。

野良Wi-Fiの特長

野良Wi-Fiは危険

 

【2】ネット=使う / 電話=使う 場合

ネットやGoogleマップを見たりLINEを使ったりするだけでなく、電話(音声通話)も使いたいという場合もあるかと思います。

まずネットの接続は【1】でご案内したとおりの手順でWi-Fiの設定を行います。

次に、海外から電話をかけたい相手がLINEやskypeなどを使っていれば、相手が日本にいても通話機能が利用できますのでそちらが便利です。

でも次のような場合はWi-Fiではカバーできない部分があります。

  • 日本の固定電話にかけたい
  • 相手がLINEなど音声通話できるアプリを使っていない
  • 相手がガラケー(フィーチャーフォン)
  • 日本から(仕事などで)電話がかかってくる予定がある
  • SMS(ショートメール)を使いたい

 

その場合、日本で契約しているキャリアの電話(音声通話)を有効にする必要がありますが、ここでも注意したいのがデータローミングです。

いつの間にかデータローミングが有効になっていた・・・ということを避けるために

電話はつながるようにしつつ、データローミングにはつながらないようにする

という状態にきちんと設定する必要がありますので、その方法をご案内します。

 

1. データローミングを「OFF」にする
[設定] > [モバイル通信] > [通信のオプション]からデータローミングを「OFF」にします。

これにより確実にデータローミングを回避できます。

データローミングを「OFF」にする

もともとデータローミングの設定がOFFになっていた場合はそのままOFFしておけばOKです。

 

2. 機内モードを「OFF」にする
[設定] (またはコントロールセンター)から機内モードを「OFF」にします。

機内モードをOFFにするとWi-FiがONになりますが、すぐにWi-Fiを使わない場合は一時的にOFFにしておくとバッテリーの節約になります。

機内モードをOFFにする

 

以上の設定で電話とSMSは使えるけれどデータローミングはされないという状態になります。

なお、海外で電話を使用すると発信時だけでなく、着信時にも料金が発生します。

 

こほかにも海外で電話を使う場合の注意点などをこちらのページでまとめています。ぜひご参照ください。

またLINE Out Freeという無料で固定電話やガラケーに数分間電話できるアプリもご紹介しています。

ハワイでの電話のかけ方と注意点 | 国際電話・LINE OUT・公衆電話・ホテル

 

【3】ネット=使わない / 電話=使う 場合

あまりないパターンかもしれませんが、「ネットは使わないけれど、電話のみ使いたい」という場合は、

  1. データローミングを「OFF」にする
  2. 機内モードを「OFF」にする
  3. Wi-Fiを「OFF」にする

という設定にしておけばOKです。

 

【4】ネット=使わない / 電話=使わない 場合

こちらもあまりないパターンかもしれませんが、現地で一時的に電話もLINEも着信しない状態にしたい、ということはあるかもしれませんね。

その場合はカンタンです。

「機内モード」をONにするだけでOKです。

 

 

どうする?海外での充電&バッテリー問題

日本でiPhone使っているとき以上に気になるのがバッテリーの残量です。

たとえば、海外でGoogleマップを頼りに観光をしているときに、iPhoneがバッテリー切れになってしまったとしたら・・・かなり慌ててしまいますよね。

私たちは、海外ではいつも次のようなことに注意しながら利用しています。

 

朝はフル充電にしておく

当たり前のことかもしれませんが、毎朝バッテリー残量が100%になるように寝る前に必ず充電器につないでおきます。

ただ、パソコンやタブレットなど複数の電子機器を持って行ったり、大人数で宿泊したりする場合には電源が足りなくなってしまうことも考えられますよね。

その場合に便利なのがこちらのUSBが4ポート付いた急速充電器です。

 

100-240Vの入力に対応していますので日本でも海外でも利用できます。

ただし電源コンセントの形は国によって異なりますので必要に応じて下のような変換アダプターを利用してください。

海外コンセント対応マルチ変換プラグ (USB2ポート/専用ポーチ付き) 

 

モバイルバッテリーを活用する

日本でも多くのiPhoneユーザーが愛用しているモバイルバッテリーですが、観光などで長時間外出する機会が多い海外でこそ本領を発揮してくれます。

 

ただし・・・!

海外にモバイルバッテリーを持ち出す場合、スーツケースに入れて預けてはいけないルールがあったり、バッテリー容量の制限などもありますので注意が必要です。

詳しくはこちらの記事でご案内していますのでモバイルバッテリーを持って行く予定なら必ず目を通しておいてください。

飛行機(国際線)利用時にモバイルバッテリーと液体を持ち込む時の注意点まとめ

 

公衆のUSB充電ポート電源にご用心

日本でも飛行機の中やラウンジ、カフェや新幹線など、USBケーブルをつないで自由に充電できる無料のUSB充電ポートをよく見かけるようになりました。

海外でもこういった公共のUSB充電ポートが設置されていることがあります。

ハワイの公共USB充電ポート

 

バッテリー容量が一桁台になったときなどは、このUSBポートがまるで救世主のように思えてしまうかもしれません。

でもこの公衆のUSB充電ポートには実は危険が潜んでいるんです。

 

一見、フツーの充電ポートに見えても、もしかしたら悪意のある人が何かを仕込んでいて、スマホからデータを盗み取ろうと仕込んでいる可能性もあるのです。

そういったリスクを回避するなら、やはりモバイルバッテリーを駆使して乗り切るのが正解と言えます。

 

まとめ

さて、海外旅行でiPhoneを使う場合の設定や注意点などをご案内してまいりました。

もう一度主なポイントをおさらいすると

  • 海外では日本での残データ容量は使えない
  • 海外では電話の通話料は日本とは別料金となっている
  • 飛行機に乗るときは機内モードにするか電源をオフにすることが航空法で定められている
  • 現地での設定はどう使いたいかによって異なる
  • 海外での充電&バッテリー問題は便利なアイテムで解決できる
  • 出所不明のフリーWi-Fiや、公衆のUSB充電ポートは危険なので使わないのが正解

 

となっています。

ぜひ海外でもiPhoneを上手に使いこなして、楽しい旅行を実現してくださいね!

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