ワイキキからちょっぴり離れていても、行く価値は十分のセーフウェイ!

セーフウェイ(マノア店)

 

ハワイにはいくつものスーパーマーケットがあり、ショッピングモールとはまた違った楽しさがあります。

そのひとつがセーフウェイ(Safeway)です。

 

セーフウェイ(Safeway)は、アメリカでウォルマートに次いで第2位のスーパーマーケット・チェーンです。

高級感がある店内は、品揃え豊富で商品は整然と陳列され、価格も安くいのでハワイに行ったなら立ち寄っていただきたいスーパーのひとつです。

今回はスーパーマーケットファン必見のセーフウェイ(セイフウェイ)をご紹介します。

セーフウェイはワイキキ周辺に2店舗あります

セーフウェイの店舗としては、オアフ島内に10店舗以上あるようですが、ワイキキから気軽に行かれる店舗は次の2つです。

セーフウェイ カパフル店

セーフウェイ(カパフル店)

 

セーフウェイのカパフル店は、ワイキキから一番近い店舗です。

ワイキキの隣町なので、頑張れば30分くらいかけて歩けないこともないですが(暑い中歩くのも大変だな、と思ったらザ・バスの利用がおすすめです。

 

ザ・バスで行く場合は、クヒオ通り(海側)バス停から13番バスに乗り、ホノルル動物園の手前を左折してカパフルアベニューに入ります。

5~6分ほどまっすぐそのまま進み「Kapahulu Ave + Paliuli St」というバス停で降ります。

そこから2~3分歩くと、左側に「SAFEWAY」の駐車場が見えてきて、建物自体はその奥にあります。

セーフウェイ(カパフル店)

・住所:900 Kapahulu Avenue, Honolulu, HI [地図
・営業時間:24時間営業(無休)

レナーズが近所にあります!

カパフル店のほぼ向かい側には、マラサダで有名なレナーズ(本店)があります。

セーフウェイまで来たなら、ぜひついでに寄って揚げたてのマラサダを味わってみてください。

レナーズ(ハワイ)のマラサダが絶品!|店舗の場所・行き方・グッズ・注文方法をご紹介!

セーフウェイ サウスベレタニア店

 

サウスベレタニア店は、ワイキキから見ると方角的にはアラモアナセンター方面なのですが、アラモアナセンターから歩くと15分程度はかかります。

ワイキキからザ・バスで行くなら、クヒオ通り(山側)バス停から2番バス乗っておよそ15分、S Beretania St + Piikoi Stで下車、徒歩1分です。

すぐ近くに、ローカル御用達の「タイムス・スーパーマーケット(Times Supermarkets)」もあるので、スーパー好きならついでに寄ってみると楽しいですよ!

■セーフウェイ(サウスベレタニア店)

・住所:1234 S. Beretania St. Honolulu, HI [地図]
・営業時間:24時間営業(無休)

ワイケレプレミアムアウトレットにもオープン

2019年にはハワイ随一のアウトレットモール「ワイケレプレミアムアウトレット」のワイケレセンター側にもセーフウェイがオープンしました。

セーフウェイ(ワイケレ)

 

かなり大きな店舗ですので、ワイケレへのショッピングついでに寄ってみると楽しそうですね!

なおワイケレプレミアムアウトレットへはシャトルバスの利用が安くて便利です。

[ハワイ]ワイケレプレミアムアウトレット 送迎シャトルバス体験記

セーフウェイは品揃え豊富で安い、そして綺麗!

ここでセーフウェイ(カパフル店)の店内の様子を少しご紹介させていただきます。

キャンベールスープいろいろ

日本でもお馴染みのキャンベルスープですが、デザインが豊富で、お子様が好きそうなアナ雪、スーパーマリオなどのキャラクターのものが揃っています。

きっとハワイのお母さんたちも「ママ、買って~」って子どもにねだられているんでしょうね。笑

セーフウェイ2

日本にはないパッケージのものは、お土産にも喜ばれそうですね。ちょっと重いですが。

山積みのりんごたち

すみません、ちょっと写真がボケてしまいましたがリンゴです(汗)

セーフウエイ5

これだけ綺麗に並んでいると、どれかを取り去ってこのすばらしいディスプレイを乱してはいけない気がしてきます。

スパムスパムスパムスパムスパム・・・

・・・はいはい、分かりました、ハワイの人が心からスパムを愛しているということが。

ちなみにこの棚、上から下までスパムでした。圧巻です。笑

スパムいっぱい

ハワイではスパムのお祭りまで開催されるほどですからね・・・笑

ハロウィンケーキ・・・。

ハロウィン用のケーキが、それはもう凄かったです。

パティシエさんのやりたい放題好き放題、という感じです。

クモと目玉を食べる勇気があれば、きっとハロウィンの悪霊や魔女も追い払えるのかもしれません。

ハロウィンケーキ

ビールが6本で$9.99ドル

ハワイで人気のロングボードアイランドラガービールが6本で9.99ドル(税別)で売られていました。

一本あたり200円ぐらいですので、やっぱりハワイはビールは本当に安いです。

ロングボードアイランドビール

 

このロングボード アイランド ラガー (Longboard Island Lager)ビールはハワイファイブオー(HAWAII+FIVE-0:ハワイを舞台にした刑事ドラマ)で、主人公のマクギャレット少佐たちがよく飲んでいます。

ドラマのファンなら同じビールを飲むだけでちょっと嬉しくなってしまいますよね。

テッズ・ベーカリーのパイ

テッズ・ベーカリーはノースショアにある有名なパイ&ケーキのお店です。

そこのパイがノースショアまで行かなくても、ワンホールで買えちゃいます!

テッズベーカリー

日本風の名前がついた「錦」と「ひとめぼれ」

日本っぽい名前とパッケージのお米がいろいろ売られていました。

セイフウェイ1

日本のお米は美味しいっていうことが、ハワイにも浸透しているのでしょうか。

NOW HIRING(人材募集中!)

スターウォーズのあの方々が人材を募集しているようです。

とりあえず、ライトセーバー買って練習しないと!笑

セーフウェイ人材募集

 

いかがですか、セーフウェイ!

なんだか綺麗で、楽しそうなスーパーですよね?

 

「今、ハワイにいるから、さっそく行きたい!」

と思った方、店舗に着いたら買い物を始める前にぜひやってほしいことがあるんです。

買い物をする前に会員カードを作ろう!

「セーフウェイ」でお買い物するなら、まず最初にやっておきたいこと、それはメンバーズカード(会員カード)を作ることです!

もちろん無料です。

私達のような旅行者でもその場でスグに作れて、しかもそのお得さが半端ないんです。

メンバーズカードは、日本人でも簡単に作れる!

セーフウェイのメンバーズカード(セーフウェイクラブカード/Safeway club card)は、レジで提示するだけでメンバーだけの割引価格で商品が買えてしまう、とってもお得なカードです。

申込方法は店舗によって異なりますが、カパフル店やサウスベレタニア店などの比較的新しい店舗の場合は、iPadみたいな感じのタブレットに名前や住所を入力して作ります(写真左)。

小さな店舗では、まだ右側の申込書に記載するところも残っているかもしれません(写真右)。

セーフウェイ申し込み方法

 

どちらの方法にしても、まずは、近くにいる店員さんにカードが作りたいということを伝えます。

Excuse me, I ‘d like to get a membership card. 

みたいな感じで言えば通じます。

 

もしまだ紙の申込書だったら頑張って書きましょう。

もちろん英語ですが、氏名、住所、郵便番号、メアド、電話番号、あとは署名(日本語でok)と当日の日付だけです。

行きの飛行機の中で書いた「税関申告書」よりもダンゼン楽ですよ!



タブレットの「郵便番号」でちょっとつまずく

私たちがカードを作った時はタブレットの方だったのですが、「Zip Code(郵便番号)」欄でちょっとつまずきました。

というのも、アメリカの郵便番号は5桁+4桁で合計9桁なのですが、日本は3桁+4桁で合計7桁ですよね。

 

ハワイはアメリカなので、ちゃんと9桁入れないとエラーになっちゃうみたいなのです。

それを店員さんに伝えたら、なんと、その店員さんがハワイのどこかの地域の郵便番号をササッと入力して、エンターしてしまいました。

なーんだ、テキトーでいいんだ!さすがハワイ!ってちょっと笑ってしまいました。

 

申し込みが完了すると、すぐその場でこちらのカードがもらえます。

一度作れば毎回使えるので大事にとっておきましょう!

セーフウェイクラブカード

メンバー価格で買える商品の見分け方は?

どの商品がメンバー価格で安く買えるのか?その見分け方はとってもカンタン♪

「Club Price!」と書かれた黄色い値札が目印です。

ハワイのふりかけ

 

ちょっと見づらいかも知れませんが、この値札の白い部分に「$4.49」と書いてあります。

これがnon-member-price(一般の人向け価格)で、黄色い部分に大きく書かれた$2.19がメンバー価格です。

 

つまり、この「ふりかけ」の場合、あの赤いカードをレジで見せるだけで、$2.3も安く買えてしまうのです。

「えっ?ふりかけ? しかも、かつおみりんって思い切り日本語だし!」

ってツッコんで欲しいところなのですが、実はハワイでは日本のふりかけがとても人気なのです。

 

日本のようにご飯のお供にすることもありますが、魚の切り身にふりかけをまぶして焼く、といった感じで「調味料」として使われることも多くなっています。

実際に、ハワイのある飲食店で「フリカケ・アヒ(FURIKAKE AHI)」というメニューを頼んだのですが、フリカケがたっぷり付いたマグロがミディアムレアで焼かれていて、とっても美味しかったです!

フリカケアヒ

ハワイでフリカケの新しい美味しさを知るとは思いませんでした!笑

個人的にイチバン嬉しかった値引きがコレ!

パラ子たちがハワイに来ると、まず大量に買い込むのがミネラルウォーターです。

ハワイの水道水は飲める、という話を聞きますが、ちょっと怖いのでミネラルウォーターを必ず飲むようにしています。

そして、特に愛飲しているのが、クリスタルガイザーの1ガロンボトル(3.78L)なのですが、なんと、何年か前にセーフウェイの特売で4本で$5という安さで売られていました。

クリスタルガイザー4本

 

通常価格$2.99が、4本で$5なので、1本あたり$1.25!普段の半額以下ということですね。

ただその後ハワイの物価が上昇してしまい、最近はここまで安いセールは見かけなくなってしまいました。

でも、カードを提示すれば黄色い値札の価格で買えるという点は変わっていませんので、ぜひセーフェイの会員カードを作ってみてくださいね。



お買い得情報はチラシで確認しよう!

ハワイにも、日本のようなお買い得情報が載ったチラシがあります。

チラシというよりは、A4サイズよりやや小さめで、新聞のような紙質の冊子となっており、「big book of savings」という名前と書いてあります。

セーフウェイの値引き情報

店内に置かれているので、あらかじめチェックしてから買い物をしたり、持ち帰って次回の買い物のヒントにしても良さそうです。

おまけ:セーフウェイで買うべきチョコレート

アメリカのチョコと言えば、ハーシーズの「キスチョコ」が有名ですよね。

でも、セーフウェイでたまたま見つけたチョコレートがと~っても美味しかったのでご紹介します。

ギラデリミニス
ギラデリ ・ミニス・アソートメント・チョコレート

 

なんか美味しそうな感じ、と思って知らずに買ったのですが、後から調べたら、アメリカの老舗チョコレートブランド「ギラデリ・チョコレート・カンパニー(Ghirardelli Chocolate Company)」のものだとわかりました。

青:「milk chocolate sea salt almond」
黄:「milk chocolate caramel filling」
赤:「dark chocolate」
橙:「milk chocolate toffee crisp」

の4種類が入っていて、どれも本当に美味しいんです。

 

アメリカのチョコというと、つい「激甘」をイメージしちゃいますが、こちらは品の良い甘さです。

ばらまき用のお土産にもピッタリなので、セーフウェイで見つけたらぜひ買ってみてくださいね!

ちなみに今のところ日本にギラデリの直営店舗はないようですが、楽天市場やAmazonではいくつか取り扱われてしましたので、気になる方はチェックしてみてくださいね。