Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ハワイのプラグ・コンセントの形状と電圧 | 変圧器は必要?ヘアアイロンは使える?

2019年10月18日更新

ハワイでも日本の電化製品は使えるの?

待ちに待ったハワイ旅行♪

いよいよ荷造りを始めるときにふと思うこと、それは日本の電化製品は使えるだろうか、ということではないでしょうか。

プラグ(コンセント)の形状はどうなんだろう?」

電圧は日本と同じ?」

スマホの充電器ヘアアイロンはそのまま使っても大丈夫?」

ヘアアイロン

今回はそんな電化製品に関するさまざまな疑問にお答えします。

 

ハワイのプラグ(コンセント)の形状について

電源プラグの形状は国によって異なりますが、ハワイは日本と同じA型となっています。

ハワイの場合は3つ目の穴(アース用)がありますが、コンセントの形状自体は同じなので、ハワイのコンセントには、日本の家電製品のプラグをそのまま差すことができるんです。

ハワイのコンセントプラグ

 

「それなら、ハワイでは日本の家電製品がそのまま使えるんだ!」

と思ってしまいますが、ハワイで日本の家電を使うには、もうひとつ「電圧」というハードルがあるんです。

 

ハワイの電圧について

日本国内の電圧は100V(ボルト)です。

これに対してハワイは120V(ボルト)と日本より少し高くなっています。

日本とハワイの電圧

それほど大きな違いではないため、日本国内使用を前提に作られている家電製品でも短時間ならハワイで使えないこともありません。

ただ、故障したり、十分な性能が発揮できない場合もありますので、電圧を変換する「変圧器(トラベルコンバーター)」の使用がおすすめです。

 

ハワイでそのまま使えない電化製品は?

こちらはカールドライヤーですが「AC100V」と表示されていますので日本国内仕様となり、仮にハワイで使いたい場合には変圧器が必要となります。

日本国内仕様の家電

なのですが!

後で理由を詳しくご説明しますが、ドライヤーのためだけにわざわざ変圧器を購入することはおすすめしません。

 

ハワイでそのまま使える電化製品は?

日本で使っている電化製品をハワイで使うためには、必ず変圧器が必要なのか?

といえば実はそんなことはありません。

日本で販売されている電化製品の中には、海外でも使えるグローバル対応の製品もあるからです。

 

ハワイでも使える電化製品の見分け方

こちらはストレートヘアアイロンですが「AC100~240V」と書いてあります。 

海外対応ヘアアイロン

つまりこの製品は電圧が110Vから240Vまで対応している海外対応仕様(グローバル対応)の製品となりまるので、変圧器なしでそのままハワイでも使えます。

 

グローバル対応かどうかチェックしてみる
CHECK
まずは自分がハワイでも使いたい家電の電圧が国内仕様なのか?海外対応仕様なのかを確認してみましょう。

ハワイ変圧器要不要チェックポイント

ドライヤーに変圧器をおすすめしない理由

海外用変圧器は日本国内仕様(AC100V)の電気製品を、海外でそのまま使えるようにするために電圧を変える機器ですが、種類によっては「130Vまで」など対応可能な電圧が異なります。

また

「消費電力は200Wまで。ドライヤーやヘアアイロンには使えません。

と、消費電力や用途が制限されているタイプもありますので、購入する際にはよく確認する必要があり、ちょっと面倒です。

そこまでして変圧器を選ぶくらいなら、初めから海外対応製品を購入してしまう方がずっと楽だと私は思っています。

そうすれば荷物も変圧器を持って行かない分少なくできます。

ただ、日本仕様の電化製品をいくつも持ち出す場合は変圧器の方がいいかもしれませんが。

 

100均などで売ってるものでもOKか?

最近の100円ショップは、旅行グッズが結構充実していますよね。

その中に、海外旅行アイテムとして「海外用変換プラグ」といったものが売られているのを見かけます。

ただ、これはあくまでプラグの形状だけを変換するアダプターです。

電圧を変える「変圧器」の機能は備えていませんのでご注意くださいね。

ハワイに関して言えばさきほどもご案内のとおり、日本とプラグの形状が同じA型なので変換プラグは不要となります。

 

 

製品ごとの対応状況について

ハワイ旅行に持っていくことの多い家電製品についてそれぞれの対応状況をご紹介します。

スマホやデジカメの充電器

まず、iPhoneを始めとする各スマホのメーカー純正充電器、デジカメの充電器は、海外でも使えるユニバーサル対応となっているものがほとんどです。

念のため、電圧表示がどのようになっているのかを確認してみてください。

サードパーティ(純正品ではないもの)は国内仕様となっている可能性もありますので、よくご確認のうえご使用ください。

電圧表示は?

  • INPUT:AC 100V-240V  → ハワイでそのまま使える
  • INPUT:AC 100V →変圧器の使用を推奨

 

なお、スマホ用のモバイルバッテリーを海外に持って行く場合は、飛行機に持ち込み可能な容量の制限などいくつかの注意点がありますので、詳しくはこちらのページでご確認ください。

飛行機(国際線)利用時にモバイルバッテリーと液体を持ち込む時の注意点まとめ

 

パソコン

パソコンのACアダプターもユニバーサル対応となっているので、ハワイでそのまま使うことができます。

ただし、海外での使用自体を保証していないメーカーもありますので、その場合はあくまでも自己責任で使用するということを念頭に置いておいた方が良さそうです。

 

ドライヤー

まず前提として髪を乾かすだけのフツーのドライヤーは、ホテルやコンドミニアムの部屋に備えられているので、わざわざ日本から持っていく必要はありません。

もし、仮に部屋になくてもフロントデスクに言えば貸してもらえるはずです。

こういうドライヤーはホテルに備え付けられていますドライヤー

 

ヘアアイロン

日本から持っていく必要があるとすれば、女性の場合やっぱりストレートやカール用のヘアアイロンですよね。

もし今お使いのヘアアイロンが国内仕様(100V)で海外非対応なら、海外対応のヘアアイロンを新たに用意することをおすすめします。

というのも、前にも書きましたとおり、変圧器は消費電力の上限が設定されているものが多いので、消費電力が高いヘアアイロンやドライヤーに対応しているものはなかなか見つからないか、あっても値段が高いものが多いです。

 

だから、むしろ変圧器よりも海外対応ヘアアイロンを買ってしまったほうが安上がりなことも少なくないのです。

実際に私もこれを買いました。値段も3千円チョットとお手頃価格でした。

重さも340gとまずまず軽くてコンパクト。

日本で普段使いしながらも、専用ポーチ付きなので、国内旅行・海外旅行にも活用できてホントに重宝してます。

 

もっと軽いミニタイプを発見!

実はその後さらに良さそうなものを見つけてしまい、、、思わず 買ってしまいました。

それは、同じSALONIAのワンサイズ小型の海外対応タイプです。

下の写真の右側はスタンダートなタイプ、左側が今回購入したミニタイプです。

サロニアミニヘアアイロン

 

従来品より6cm短く85g軽いだけなのですが、それでも荷物を減らしたいパラ子にとってはかなりありがたいことです。

普段使いと共用ならスタンダートなタイプ、国内外の旅行やジムなど持ち運び専用にするなら、こちらのミニタイプがおすすめです↓

 

電子シェーバー

男性の必需品のひとつに電気シェーバーがありますよね。

こちらもまずお持ちのシェーバーの定格電圧を確認してみて、100-240Vとなっていたらハワイでも使えます。

海外対応してなければこの機会に買い替えてみてもいいかもしれませんね。

 

または旅行中だけはカミソリで乗り切るという方法もありますよね!

参考までに、カミソリは刃物となりますので機内持ち込みはできません。

必ずスーツケースに入れてくださいね。

 

まとめ

ここまでの内容をまとめるとこんな感じになります。

  • 日本とハワイはコンセント(プラグ)の形状は同じでも、電圧が少し異なる。
    このため日本仕様(定格電圧:100V)の製品を使うには、変圧器(トラベルコンバーター)が必要。
  • 変圧器にはいろいろな種類があり、ドライヤーなどの消費電力が高い製品が使えないものも多いので、選ぶのには注意が必要。
  • 普段日本で使っている製品が、海外でも使えるユニバーサル対応(定格電圧:100V~240Vなど)かどうか、電圧を確認してみる。
    ユニバーサル対応ならそのままハワイでも使える。
  • 変圧器を選ぶのが難しければ(あるいは高ければ)、この機会に海外対応の電化製品を購入するのがおすすめ。
    変圧器を買うよりも安く済む場合も多い。

 

ハワイ旅行、あると便利なその他の持ち物は?

ハワイに行くならほかにもあると便利な機内グッズや、持って行くと安心なアイテムがいろいろあります。

また、絶対に忘れてはいけない必須アイテムや、意外な持ち込み禁止品、パッキングのコツなどを下記の記事でご案内していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ハワイ旅行の持ち物一覧|必需品から便利グッズ、注意点までチェックリストでしっかり準備!

 

こちらの記事も読まれています

【パラ子&ヒデキ】 2つの無料メール講座 開催中!

パラ子とヒデキのハワイ旅行備忘録では「2つのメール講座」を開催しています!

ハワイ旅行を「もっと楽しく!お得に!」実現するために役立つ情報をメールでお届けします。

今ならご登録特典もプレゼント中です! ぜひご登録ください↓ ↓ ↓

パラ子&ヒデキのメール講座開催中

サブコンテンツ