『楽天カード』がハワイでかなり役立つ!ってホント?

ハワイで楽天JCBカード
ハワイ旅行をするならクレジットカードは必携!ということは、もはや誰でも知っていることですよね。

私たちもハワイ旅行の際には毎回数枚のクレジットカードを必ず持って行きますが、中でも

 

「このカード、ホントにハワイに持ってきてよかった~!!」

とハワイ現地でしみじみと実感しているカードのひとつが楽天カードです。

今回はそんな楽天カードがなぜハワイ旅行に便利なのか、もっと言えばハワイ旅行の必需品と言っても過言ではない理由を、私たちの体験を踏まえながらご紹介してまいります!

楽天カードってどんなカード?還元率や特徴は?

楽天カードはその名のとおり楽天グループのクレジットカードです。

カードの利用100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

顧客満足度が高い人気のカードということで、すでにメインカードとして活用中という方も少なくないはずです。

そんな楽天カードの特長をあらためて確認しておきたいと思います。

1. 年会費は永年無料

楽天カードの年会費は永年無料となっていますので、クレジットカードが初めてという方でも安心して作ることができます。

2. 新規入会&利用で5,000ポイントがもらえる!

楽天カードに新規入会を行うと特典として2,000ポイント(通常ポイント)がもらえます。

さらに楽天カードを利用&口座振替設定すると3,000ポイント(期間限定ポイント)も追加となり、合計5,000ポイントもらえます!

※キャンペーンにより年に何度か合計7,000~8,000ポイントもらえる期間もあります。

3. 楽天市場でいつでもポイントが+2倍

楽天市場でのお買い物時に楽天カードで決済すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によりいつでもポイントが+2倍(3%ポイント還元)に!

他の楽天サービス(例:楽天モバイル利用 → +2倍 など)と合わせればさらに倍率アップ!

楽天カードがハワイ旅行で大活躍!

楽天カードはどうやら近年ハワイでの利用促進にかなり力を入れているようで、最近は本当にメリットが増えてきました。

ハワイ旅行に行く側としては、このメリットを最大限活用したいものですよね。

ということで早速ご案内してまいります。

1.楽天カードカードラウンジが無料で使える

ハワイには楽天カード会員なら誰でも利用できる楽天カードラウンジ2か所あります。

楽天カードラウンジ(ハワイ)
楽天カードラウンジ(アラモアナセンター)

 

ひとつ目はワイキキ中心部の免税店「Tギャラリア by DFS」の2階、ふたつ目は2019年にオープンしたアラモアナセンターのエヴァウィング3階となっています。

どちらのラウンジも受付で楽天カードを提示すれば、本人はもちろん家族や友人など同伴者も一緒に入場可能で、飲み物やWi-Fiなどのサービスが無料で利用できるんです。

楽天カードラウンジ(ハワイ)

 

ほかにもマッサージ機の利用、キッズスペース、洗浄機能付きトイレ(ハワイでは案外貴重です)、授乳室、荷物の一時預かりなどのサービスも提供されており、

「暑い中ずっと買い物をしてたらヘトヘト・・・」

というときに本当にありがたい超快適スポットなのです。

 

なお楽天カードラウンジの詳細はこちらの記事も参考にしてみてください。

ハワイの「楽天カードラウンジ」が超快適だった|無料で飲み物やWi-FiもOK!特典クーポンでお得に滞在!

2.「楽天カード特典クーポン」がもらえる

ワイキキとアラモアナセンターにある各楽天カードラウンジで受付をすると、楽天カード特典クーポンがもらえます。

楽天カード特典クーポン(ハワイ)

 

ハワイではクーポンを活用するという文化が日本以上に根付いており、無料で置いてある雑誌などによくクーポンが載っていたりします。

その中でも特に楽天カード特典クーポンは滞在中なかなか重宝しました。

クーポンの特典内容は時期によって異なりますが、私たちがもらったクーポンブックには一例として次のような特典が載っていました。

楽天カード特典クーポンの内容(一部)
  • ウルフギャングステーキハウスでメインディッシュ2皿以上注文でデザートがもらえる
  • シーフードレストランクラッキンキッチンの食事代が10% OFF
  • オーガニックスーパーホールフーズマーケットで50ドル以上決済するとエコバッグがもらえる
  • 人気のTシャツショップの88 Tees(エイティーエイティーズ)で10% OFF
  • ホノルルクッキーカンパニーで楽天カードを提示するとクッキーが1枚もらえる

     

    このほかにもハワイで人気のレストランやショップで利用できるクーポンが多数掲載されていました。

    私たちも楽天カード特典クーポンに載っていたクーポンを利用して、人気の「カフェ・モーリーズ」で10% OFFにて食事を楽しんできました!

    楽天カード特典クーポン(ハワイ) カフェモーリーズ

     

    モンサラット通りにある「カフェ・モーリーズ」

    カフェモーリーズ(ハワイ)

     

    楽天カード特典クーポンをもらったら、まずはどんなショップやレストランがあるか確認しておくのが、上手にクーポン活用をするコツです。

    (レストランを利用した後で見つけるととても悔しい思いをします・・・苦笑)

    3.楽天「JCB」カードでお得に!

    3つめに紹介するのは楽天カード自体の特典ではなく、楽天カードで選べる国際ブランドJCB(ジェー・シー・ビー)の特典となるため、ほかのJCBカードでもOKです。

    ただ私たちは「楽天JCBカード」を保有して利用している特典ということで紹介させていただきます。

     

    JCBは日本の国際ブランドですが、以前からハワイでのカードの利用促進にかなり力を入れているためさまざまな特典が用意されています。

    中でも観光客に大いに活用されているのが1回2ドルのワイキキトロリーのピンクラインが何度でも無料で利用できるという特典です。

    ワイキキトロリー ピンクライン

     

    ワイキキトロリーはハワイで運行されている観光用のトロリーバスですが、ピンクラインはワイキキ・アラモアナショッピングコースとなっています。

    つまりJCBカードをドライバーさんに提示するだけで、ワイキキからアラモアナセンターまでいつでも無料で行くことができるのです。

    しかもカード保有者本人1名に対し、同乗の家族大人1名、子ども2名(11歳以下)までが対象となるため、家族みんなで無料で行かれる、というわけです。

    もっと家族が大勢いる場合は、夫婦でそれぞれ1枚ずつ楽天JCBカードを作ってしまえばOKですね。

    4.海外旅行保険が付いている

    ハワイの救急車
    ハワイの救急車

    ハワイなど海外を旅行するなら海外旅行保険(海外旅行傷害保険)への加入は必須です。

    でも実は楽天カードには海外旅行保険が付帯しているため、海外旅行代金または自宅から空港までの交通費(成田エクスプレスやリムジンバス代などの公共交通機関)を楽天カードで決済することによって保険が有効になります(=利用付帯)。

    楽天カードの海外旅行傷害保険の内容(利用付帯)
    補償内容 保険金額
    傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円
    傷害治療・疾病治療 1事故・1疾病の限度額 200万円
    賠償責任 1事故の限度額 2,000万円
    携行品損害 年間限度額 20万円
    救援者費用 年間限度額 200万円

     

    補償内容の言葉がちょっと難しいので、詳しく確認したい場合は「+」から開いて確認してみてください。

    補償内容の説明

    海外旅行保険の内容

    1. 傷害死亡・後遺障害(しょうがいしぼう・こういしょうがい)

    事故によるケガが原因で死亡した場合、または後遺障害が生じた場合
    (事例)クルマにはねられて死亡した/事故後に働けないような後遺症が残ってしまった

     

    2. 傷害治療費用(しょうがいちりょうひよう)
    交通事故やスポーツ中などのケガで医師の治療が生じた場合
    (事例)サーフィン中に骨折してしまった

     

    3. 疾病治療費用(しっぺいちりょうひよう)

    病気がもとで医師の治療が生じた場合
    (事例)盲腸になって入院した

     

    4. 賠償責任(ばいしょうせきにん)

    他人にケガをさせたり、他人のものを壊してしまうなどにより法律上の賠償責任が生じた場合
    (事例)自転車を運転中に他人に接触してケガを負わせてしまった/ホテルのお風呂で水を溢れさせて階下の部屋を水浸しにしてしまった

    5. 救援者費用(きゅうえんしゃひよう)

    旅行中に入院したり遭難した際に、家族などが現地に駆けつけるための渡航費用や捜索費用などが生じた場合
    (事例)重病になり家族に現地まで来てもらった/スキー中に遭難し捜索をしてもらった

     

    6. 携行品損害(けいこうひんそんがい)

    持ち物が盗まれたり偶発的な事故により破損した場合
    (事例)バッグをひったくられてしまった/他人とぶつかってカメラが落下し破損してしまった

     

    ただ楽天カードに海外旅行保険は付いているものの、ハワイは「盲腸手術で380万円」など、信じられないくらい医療費が高いことで有名ですので、それだけでは不十分と言えます。

    仮に海外旅行保険が付帯するカードをいくつか持っていれば保険金額は合算できますので(傷害死亡・後遺障害を除く)、“カード複数持ち”がハワイ旅行には断然おすすめです。

    詳しくはこちらの記事でご確認ください↓ ↓ ↓

    海外旅行保険は必要?入るべき?安くするコツはクレジットカードの選び方に!おすすめカードもご紹介します

    楽天カードの国際ブランドはどれがおすすめ?

    さてハワイで大活躍の楽天カードはいかがでしょうか?

    「これはハワイに持って行かなきゃもったいない!さっそく作ろう!」

    って思われたのではないでしょうか。

    楽天カードの申し込みを行う場合、JCB / VISA /Mastercard / American Expressの4種類の国際ブランドから選ぶことができます。

    イチオシは「JCB」

    まだJCBカードをお持ちでなければ、断然JCBがおすすめです。

    ハワイではワイキキトロリー「ピンクライン」のほかにもJCB自体の特典がいろいろと用意されているためです。

    利便性で選ぶならVISAかMastercard

    すでに何らかのJCBカードをお持ちの場合はVISAまたはMastercard がおすすめです。

    JCBは日本の国際ブランドとなっており、ハワイでは利用できないショップもあるため、VISAかMastercardを持っていれば利便性が格段にアップします。

    ステイタスカードを無料で持ちたい方にはアメックス

    ステイタスカードであるAmerican Express(アメックス)を無料で持てるクレジットカードは実はなかなかありませんので「この機会にアメックスを持ってみたい」という方は選んでも良いかもしれません。

    ただアメリカン・エキスプレス・コネクトというアメックスの特典が利用できるのは魅力的ではあるものの、ハワイではアメックスが使えないところも少なくないため、ハワイ用にと考えたときには選択の優先度は高くないと思います。

    またアメックスが提供している手厚いサービス(空港ラウンジサービス、自動付帯の充実した旅行傷害保険など)楽天AMEXでは利用できないため、せっかくアメックスを作るならSPGアメックスなど有料のアメックスカードの方が断然おすすめです。

    まとめ

    ハワイ x 楽天カードについていろいろとご紹介してまいりましたが、最後にあらためて楽天カードのハワイでの特典をまとめます。

    ハワイ x 楽天カードのメリット
    1. ハワイに2つある楽天カードラウンジを無料で利用できる
    2. 楽天カードラウンジでもらえる楽天カード特典クーポンを活用すれば、レストランやショップをお得に利用できる
    3. 楽天JCBカードを選べば、ワイキキトロリーのピンクライン(ワイキキ~アラモアナセンター)に何度でも無料で乗車できる
    4. 旅行代金または日本国内の空港までの交通費を楽天カードで支払えば、海外旅行保険が付帯する

     

    ハワイで大活躍する楽天カードをまだお持ちでないなら、この機会に作ってみてはいかがでしょうか?

    なにしろ年会費永年無料ですので、安心して申し込みできますよ!

    楽天カード基本情報
    年会費 永年無料
    国際ブランド JCB / VISA /Mastercard / American Express
    ポイント還元率 1% (楽天スーパーポイント)
    利用可能額 最高100万円
    海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
    家族カード あり(無料)
    ETCカード あり(有料 550円) ※楽天のダイヤモンド・プラチナ会員は無料
    入会特典 新規入会+利用で5,000ポイント(時期によってはさらにプラス)