ワイキキの週末の合図はヒルトンハワイアンビレッジの花火!

ヒルトンハワイアンビレッジ金曜日の花火

 

ハワイのローカルの人たちが

「やっと週末がきた!」

と思って喜ぶとき、それは金曜日の夜にヒルトンの花火がドンドーンと打ち上げられた瞬間です。

 

ヒルトンの花火はわずか5分足らずの短い時間ですが、ハワイで見る花火はまた格別なんです!

今回は、そんなヒルトンの花火を手軽に楽しむ方法から、トコトン堪能しちゃう方法まで、そしてヒルトンの花火の動画まで詳しくご紹介します。



 

ヒルトンの花火の打ち上げ場所は?

ヒルトンの花火の打ち上げ場所は、ワイキキの西寄りに位置する大型ホテル ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(Hilton Hawaiian Village)前のカハナモクビーチ辺りです。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、「ビレッジ(まとまりのある地域)」という名前のとおり、6つのホテルタワーとショッピングモールから成る広大な敷地のリゾートです。

 

そんなヒルトンの中で、

「あ、それ知ってる!」

と、誰もが一度は写真で見たことがある有名なホテルタワーが、外壁に大きな虹が描かれているレインボータワーです。

このレインボータワー前のラグーンにほど近い場所にあるビーチが打ち上げ場所なのです。

ヒルトン花火打ち上げ場所

ヒルトンの花火は何時から?

ヒルトンの花火の打ち上げ時間は次のとおりです。

  • 場所:ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前 カハナモクビーチ
  • 開催日:毎週金曜日
  • 開催時間:6~8月 20:00頃~ / 9~5月 19:45頃~ 約5分間
    (打ち上げ時間は変更になる場合もあり)

実は花火はショーの一部だった

実はヒルトンの花火大会はロッキン・ハワイアン・レインボー・レビューという、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで19時から行われるハワイアンミュージック&ダンスのショーのクライマックスに打ち上げられています。

つまり、花火はショーの一部なんです。

 

花火見物自体は誰でも無料で楽しめますが、

「ハワイアン音楽を聴きながら週末の始まりを楽しむイベントまるごと楽しみたい!」

という場合は$30(ワンドリンク付き)のチケットを買ってぜひ参加してみてくださいね。

 

ヒルトンの宿泊客はアリイ・タワー1Fのアクティビティデスクで事前にチケットを買うことができますが、

ヒルトン宿泊者以外は当日18:15~19:00までの間にヒルトン内スーパー・プールの入り口でチケットを購入するようになっています。

ですが、すでに売り切れの場合もあるようです。

なお、小雨は決行ですが悪天候の場合は中止になることもありますので、晴れてくれることを祈るばかりですね。

花火を間近で楽しむならヒルトンまで行ってみよう

花火をドーンという迫力ある音とともに間近で楽しみたいなら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジまで行ってみましょう!

ただ、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジはワイキキ中心部よりもだいぶ西に位置しているので、ロイヤルハワイアンセンターあたりからだと、徒歩で15分ほどかかります。

歩くのが少し大変であれば、各種トロリー(ピンクラインなど)や、ザ・バスを利用すると便利です。

 

そして、実際に花火の打ち上げが行われるカハナモク・ビーチの近くまで行けば、間近で(もちろん無料で)見物できます!

ただ、打ち上げ場所に近いところはとても混み合うため、少し早めに行って「場所取り」をするのがおすすめです。

ワイキキからヒルトンハワイアンビレッジまでのルート
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
(Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort)
・住所:2005 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
・電話:808-949-4321

イリカイホテルのデッキが穴場かも?

ヒルトンのラグーン周辺が混みあっているようなら、お隣のイリカイホテルのデッキあたりから眺めるのもおすすめです。

イリカイホテルのロビーや、シナモンズ(レストラン)を抜けて海側に出たところがデッキです。

写真の左奥に見えるのがレインボータワーですので、それほど遠くない場所であることがわかりますよね。

ヒルトンの花火が見られる場所

 

ここなら手すりがあって、それに寄りかかることができるので立って見ていても少し楽ですよ。

また帰るときも見物客の徒歩渋滞(?)に巻き込まれずに済みます。

■イリカイ・ホテル&ラグジュアリー・スイート

・住所:1777 Ala Moana Boulevard, Honolulu, HI 96815 [地図]

ワイキキビーチから手軽に楽しむ!

もっと手軽にヒルトンの花火を楽しむなら、とりあえずワイキキビーチまで出てみればOKです。

ロイヤルハワイアンセンターとアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの間にある、このあたりの小道から抜けて行くといいかもしれません。

ナルストレージ

 

ワイキキは湾になっているのため、ワイキキビーチからは少し突き出た場所にあるカハナモクビーチが結構よく見えるんです。

7時半くらいからワイキキビーチには花火を見る人が集まり始め、打ち上げが始まる頃にはこんなに大勢になります。

ヒルトンの花火

 

同じワイキキビーチでも、ヒルトンにより近い場所のほうがもちろん大きく見られます。

上の写真は、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの裏あたりから撮ったものですが、そこそこ大きく見えました。

このあたりまで行ってみるとそこそこしっかり楽しめるはずですよ。



船上や絶景スポットから、夕日と花火を楽しむ!

せっかくのハワイ旅行なら、ゴージャスにディナークルーズを楽しみながら、ひと味違った花火鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?

豪華なクルーズ船「スターオブホノルル号」で・・・

スターオブホノルル号

出典:http://www.starofhonolulu.com/

 

ハワイ人気No.1を誇る豪華なクルーズ船「スターオブホノルル号」のサンセットディナークルーズは観光客に大人気のアクティビティです。

運行は毎日行われていますが、金曜日の夜なら優雅に船上ディナーを楽しみながら、ヒルトンの花火も同時に楽しめて、お得度MAX!

 

カニ、ロブスターとステーキやフレンチコースから選べる美味しい食事と、高いホスピタリティーとエンターテイメントショーが自慢です。

金曜日はやっぱり人気が高いため早めの予約がおすすめですよ。

最新テクノロジーで揺れを抑えた「マジェスティック号」で!

マジェスティック号

出典:http://www.atlantisadventures.jp/

 

マジェスティック号は、快適なクルーズを実現するために船体の安定を保つ「シーキーパー」と呼ばれる最新テクノロジーが採用されている次世代クルーズ船です。

船の揺れが苦手という方も、これなら安心ですね。

 

1-2階デッキの客室は、パノラマ展望窓や高い天井があり、高級感あふれる雰囲気、3階はオープンエアのトップデッキがあり、船上からの大パノラマを楽しめます。

こちらも運行は毎日行われていますが、沈みゆく夕日を見ながらディナーを楽しんだ後に花火が堪能できる金曜日が狙い目です!

夜景の名所「タンタラスの丘」で夕日・夜景・花火を眺める!

タンタラスの丘はワイキキ方面の美しい夜景が一望できるオアフ島屈指のビュースポットです。

タンタラスの丘からの夜景

そんな観光客からもロコたちからも愛されている絶景スポットから、サンセット → 夜景 → 花火鑑賞の3つのイベントを欲張って楽しんでみてはいかがでしょうか?

個人では行きづらい場所なので、口コミでも評判のオプショナルツアーでどうぞ。

ヒルトンの花火の動画を公開しました

こちらの動画は2018年10月にヒルトンのラグーンあたりから撮影したものです。

かなり近い場所から撮影していますので花火のドーンという音も入っていて臨場感がありますよ!

ヒルトンの花火の動画

 

いかがでしたでしょうか。

きっと動画を見たら、ますます本物の花火が楽しみになったのではないでしょうか?

 

それでは思い思いのハワイの金曜日の夜をお楽しみくださいね!

T・G・I・F ! (Thank God, It’s Friday!)

現地オプショナルツアーでもっとハワイを楽しもう!

ヒルトンの花火もそうですが、せっかくハワイまでやってきたなら、やっぱりとことんハワイを楽しみたいものですよね!

海外旅行が初めてでも、英語が苦手でも、ハワイの地理がよくわからなくても、しっかりとハワイを楽しめる方法、それは現地オプショナルツアーです。

 

私たちもよく利用するのですが、特に手軽に楽しめておすすめのアクティビティを2つご紹介します。

空きがあれば現地からの申し込みも可能ですので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

パラセイリング

ハワイでパラセイリング

パラセイリングはモーターボートでけん引されたパラシュートで空中散歩を楽しめるマリンアクティビティです。

アクティビティとは言うものの実際は“空中でただ椅子に座っているだけ”ですので、誰でも気軽に楽しめるのが魅力なんです!

 

送迎含めて2時間くらいあればホテルに戻れるため、ガッツリ時間を使わずに体験できるのもおすすめポイントです。

高さ過ぎると怖い、という方は低め(90m)を選ぶと良いと思います!

 

私たちも2019年秋に体験してきました↓ ↓ ↓

[ハワイ]パラセイリング体験記!上空150mからの絶景は?|持ち物・服装・チップは?

エアーホイール(エアウィール)

エアーホイール

エアーホイールはセグウェイ(Segway®)と同じ「電動立ち乗り二輪車」です。

セグウェイよりも一回りコンパクトなため、実は小柄な日本人にはこちらの方が扱いやすくておすすめなんです。

 

このエアーホイール、体重移動だけで操作できるためとても運転が簡単で、しかもハワイなら公道を走ってOK!(日本はNG)

インストラクターさんがずっと付いてくれるので、初めてでも安心してトライできます。

お子さま(10歳以上/130cm以上)でもOKなので家族みんなで体験してみても楽しいと思いますよ!

 

私たちの体験談もぜひご覧ください↓ ↓ ↓

セグウェイよりエアーホイールが日本人向きの理由。違いは?|ハワイ エアウィール体験記

 

現地オプショナルツアー会社の大手ベルトラ(VELTRA)ではこのほかにもハワイを満喫できるツアーがたくさんラインアップされています。

自分の力で観光するのもそれはそれで楽しいものですが、手軽に安心して楽しむならオプショナルツアーもなかなかおすすめですよ!

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】