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【ハワイ】パラセイリング体験記!上空150mからの絶景は?|持ち物・服装・チップは?

2019年11月13日更新

パラセイリングは手軽に楽しめるアクティビティだった!

ハワイでパラセイリング

 

常夏の楽園ハワイに来たら、やっぱり海をとことん楽しめるマリンスポーツにチャレンジしたいものですよね。

サーフィン、ジェットスキー、SUP(スタンダップパドル)、ダイビング、シーカヤックetc. 数あるマリンスポーツの中で特に手軽に楽しめるもの、それは断然パラセイリング iconです!

なぜなら「ただ座っているだけ」でOKだからです!笑

そんな老若男女問わず、手軽に上空150mからハワイの絶景が楽しめるパラセイリングをパラ子&ヒデキも体験してきました!

 

朝はホテルでピックアップ

私たちが現地オプショナルツアーの大手「ベルトラ(VELTRA) icon」から申し込んだハワイ パラセイリング ヒルトンワイキキ<送迎付き>byハワイアン・パラセイルは、文字通り<送迎付き>のプランでした。

今回は滞在先のホテルから車でわずか5分ほどのヒルトンワイキキ沖でのパラセイリングでしたが、催行会社:ハワイアン・パラセイルのバンが迎えに来てくれました。

ハワイアンパラセイルのバン

 

まずはボートに乗り込む

バンがアラワイボートハーバーに到着すると、さっそくボートに乗り込みます。

このボートでこれから私たちが乗るパラシュートをけん引してくれるのです。

この日は私たち2名のほかに、9名のお客さんが同じボートで参加されました。

アラワイボートハーバーで

 

キャプテン(操縦担当)と私たちのお世話係(クルー)の2名の方がこれからパラセイリングに連れて行ってくれます。

日本語は通じませんが、キャプテン&クルーの持ち前の明るいノリでコミュニケーションはノープロブレム!笑

ハワイアン・パラセイルのクルー

 

ボートに乗ると安全のためにまずはライフジャケット(救命胴衣)を着用するのですが、クルーの方が一人ずつ着せてくれました。

 

ボートは風を切って海原を進む!

私たちが乗ったボートはかなりの速度でグングン沖へ進んでいきます。

この日は抜群の晴天、パラセイリング日和!

ちょっと揺れますが、朝の風を切って海原を進んでいくのはホントに気持ちいい~!

でも海の上からダイヤモンドヘッドやワイキキのホテル群を眺めるのはちょっと不思議な気分です。

ボートからの景色

 

「さようなら、わすれないよ」

パラシュートの高さは予約時に90m、120m、150mから選ぶことができます。

もちろん!私たちは150mをチョイス!

そしてよほどウズウズしているように見えたのか、パラ子&ヒデキが一番最初にテイクオフすることになりました。

 

パラセイリングは基本的にタンデム(2人乗り)で行います。

ボート後方のデッキに移動し2人並んでパラシュートを装着してもらったら、

「Good bye!  I will never forget you!(さようなら、君たちをわすれないよ!)」

というクルーのジョークとともにパラシュートがブワーッと浮上し始めました。

この瞬間の私たちの写真はないので、ほかの方が飛び立ったときの写真でご案内します。

私たちはこの旅行のためにレンタルしたアクションカメラ(GoPro HERO7)を持って飛び立ったので、ここからは飛んでる側目線の写真でご案内となります。

 

どんどんボートが遠くなる・・・

さてボートから飛び立つと、パラシュートはあっという間に上空へ舞い上がります。

 

どんどんどんどん・・・・

 

そして2分ほどで最高地点の150mに到達しました。

そうなると、もうボートは豆粒ほどのサイズにしか見えませんでした。

 

でも不思議と高さに対する恐怖を感じないんです。

2つのカラビナでパラシュートとつながっているだけなのに、です。

高所恐怖症の方はどうかわかりませんが、私はただひたすら気持ちよくて、空中のイスに腰かけてのんびりと優雅に大好きなハワイを眺めている、という感覚でした。

パラセイリングをよく「鳥になった気分」とたとえますが、本当にそんなかんじです。

ただし、羽ばたかなくていい分、鳥よりも楽ですが。笑

 

下でけん引してくれているボートはおそらくかなりのスピードで進んでいたかと思いますが、近くに建物などがないせいか、パラセイリング中の私たちには景色がとてもゆっくり動いて見えました。

そして風の音しか聞こえない大空にポツンといると、日本で些細なことを気にしている自分が本当に小さく思えてきました。

 

水ジャポンからの着陸

あぁ、ずっとこのまま大空を漂っていたい・・・!

と思いながらしばらく空中散歩を楽しんでいましたが、さすがにそうもいかず、まもなくボートからつながっているロープがグングン巻かれてパラシュートが降下しはじめました。

そして、海面スレスレまで下がったかと思ったら、、、ジャポン!とお尻だけ海の中に落とされました。

カメラには着水時のヒデキの足だけが写っていました。笑

ハワイでパラセイリング

 

これはキャプテンのサービスなのか?イタズラなのか?

前にパラセイリングをしたときも水ジャポンからの→ボート着陸になったので、パラセイリングの”お約束”みたいなものなのかもしれませんね。

でも、それがイヤな場合は事前に言っておけばボートに直接着陸させてくれるようです。

 

水ジャポンからふたたび浮上し、今後はちゃんとボートのデッキに着陸すると、ほかの方々がみなさん拍手で出迎えてくれました。

なんかすごいことを成し遂げた気分です!笑

 

ほんの10分足らずの空中散歩でしたが、とても気分爽快で楽しかったです♪

この上空からの景色をアクションカメラ(GoPro HERO7)で撮影し、4分間の動画にしましたのでよろしければそちらもご覧になってみてください。

 

なお、私たちが今回参加した現地オプショナルツアーはこちらです。

 

パラセイリングの服装と持ち物は?

さてここでパラセイリングに参加する場合の服装と持ち物をご案内します。

パラセイリングの服装
  • 水着
  • ラッシュガード
  • サングラス
  • 帽子
  • ビーチサンダル

 

最後に”水ジャポン”がありますので、基本的に水着がおすすめです。

また長時間ボートの上にいることになるため、日焼け対策を考えた服装にすることをおすすめします。

特にラッシュガードなど長袖の上着があると便利です。

 

パラセイリングの持ち物
  • バウチャー(予約確認書 ※スマホ画面でOK)
  • 日焼け止め
  • タオル
  • カメラ(スマホ、アクションカメラ等)防水対策するのがおすすめ
  • 現金(チップ用)

 

バンでのピックアップ時に今回は名前の確認だけで済みましたが、何か行き違いがあった場合のことも考えてバウチャーは持って行った方がいいと思います。

貴重品は自己管理となるため多くの現金は持って行かない方がいいのですが、キャプテンやクルーへのチップとして必要なので多少は用意しておく必要があります。

これについてはのちほど詳しくお伝えします。

 

その他の注意点など

有料で写真撮影を頼める

自分が飛んでいる時の写真やGoProなどアクションカメラの撮影をクルーに頼むことができます(30ドル)。

私たちは上空から撮影したかったのでお願いしませんでしたが、頼んでいる方がいらしててかなりの数の写真を撮ってもらっていたようでした。

自分がテイクオフするシーンや着水した瞬間などは自分では撮影できないので安くはありませんがお願いすれば良い記念になると思います。

 

アクションカメラについて

パラセーリングは動画を撮影するととても楽しいです。

私たちは、今回アクションカメラ(GoPro HERO7)で上空からの動画を撮影したのですが、実は購入したものではなくこの旅行のためにレンタルした機材です。

イチバンの理由はもちろん、買うと高いからです。笑

 

またいずれ買うにしても、まずは使い勝手や動画の品質などを確認してみたい、ということもあってありレンタルにしたのですが、これが大正解でした!

SDカード、水中撮影もできる「防水ハウジング」、予備バッテリー、三脚や自撮り棒になる「3-Way」のオプション付きで11日間も借りたのに2万円でお釣りがきました。

購入すればオプション込みで一式7万円くらいはするはずですので、試さずに買うのはちょっとリスキーな金額です。

 

私たちが今回利用したレントリー(Rentry)なら、送料無料で借りられます。

しかも下記クーポンを利用すれば、GoProでもなんでも500円OFFとなるのでお得ですよ。

レントリー500円OFFクーポン

55paradise

 

キャプテン&クルーとドライバーへのチップについて

ツアー料金にはボートのキャプテン&クルーへのチップは含まれていません。

そのためパラセイリングが済んでボートを降りる際にチップを渡す必要があります。

相場は料金の15~20%となっています。

 

ボートを降りる際にキャプテンとクルーが握手を求めてきますので、このタイミングでさりげなく渡すのがスマートな所作のようです。

同様に送迎バスのドライバーへのチップも必要となりますが、こちらは一人1ドルくらいで良いと思います。

ドライバーも降車時に握手を求めてきましたので、やはりそのタイミングで渡しました。

ハワイでは基本的に「サービスは無料ではない」のです。

 

酔い止めの薬について

私は以前シュノーケリングツアーのボートで沖へ出たときに船酔いしてしまった経験があったため、あらかじめ酔い止めの薬を服用しました。

旅行サイズの酔い止めの薬

 

そのおかげで今回まったく船酔いせずに済んだのはいいのですが・・・

その日はお昼を食べた後に、ものすごい眠気に襲われました。

パラ子とヒデキ、二人そろってそんな状態になったので、どう考えてもこの薬の影響と思われます。

 

薬の使用上の注意にも「眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。」とありました。

船酔いはとてもつらいものなので、心配な方は服用した方がいいと思いますが、服用後は車の運転をしないなどの注意が必要かと思います。

 

高所恐怖症でも大丈夫?

高所恐怖症の方って案外少なくないですよね。

実は私たちが行った時も、高所恐怖症の若い日本人の女性が2人いらして、怖さのあまりテイクオフする前は涙ぐんでいるほどでした。

でも私たちや周りの人が

「大丈夫、怖いのは最初の一瞬であとはとても楽しいよ!」

と励ましてなんとか飛び立ったと思ったら・・・間もなく空中で写真撮影を始められました。笑

そして最後には2人とも余裕の笑顔で戻ってきました。

 

自分が高所恐怖症ではないので何とも言い難いのですが、浮上してしまえば近くに建物などがないため、遠くの景色を見ている限りあまり高さは感じません。

なので、高所恐怖症の方も、勇気を出して挑戦してみる価値はあると思います!

 

パラセイリングに挑戦した感想

ヒルトンワイキキ沖でのパラセイリングは、ワイキキのホテル群やダイヤモンドヘッドを一望できる本当に楽しく、気持ちの良いマリンアクティビティでした!

ハードなスポーツではないので(というか、ただ空中で座っているだけ・・・)ご年配の方でも大丈夫です。

実際に私たちが行った日にも60~70代とお見受けする方が参加されていました。

 

またお子様でも5歳から参加できるようなので、ご家族で挑戦するのも楽しそうです。

ぜひハワイに訪れる際は家族や仲間と挑戦してみてください。

きっといい思い出になるはずです!!

 

※でもちょっと心配・・・という場合は参加者の体験談(口コミ)を参考にするのもおすすめですよ!

≫パラセイリングの体験談を見る icon

 

ほかの場所でもパラセイリングが楽しめます

ベルトラ(VELTRA) iconではオアフ島のほかの場所でもパラセイリングが楽しめるオプショナルツアーが用意されています!

カカアコ沖(ケアロ湾)パラセイリング

ウォールアートで有名なカカアコに近いケアロ湾で楽しむパラセイリングです。

ヒルトン沖よりも西寄りになりますので、さらに遠くからワイキキやダイヤモンドヘッドを眺めることができます。

icon

ハワイカイ パラセイリング

オアフ島の東海岸ハワイカイでダイヤモンドヘッドやココヘッドを望みながらパラセイリングを楽しめます

 

ダイヤモンドヘッド登頂&ケアロ湾 パラセイリング

朝一番にダイヤモンドヘッドのハイキングを楽しんだあと、ケアロ湾のパラセイリングを行う充実のツアーです。レナーズのマラサダ付き!

 

次のハワイ旅行では、ホノルルの絶景をゆったり上空から堪能できるパラセイリングにぜひチャレンジしてみてください!!

 

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