Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

初めてのハワイ旅行はツアーがおすすめ!JTB、HIS、JALパックを比較|トロリー・送迎・ラウンジは?

2019年11月6日更新

初めてのハワイ。どの旅行会社のツアーがおすすめ?

新婚旅行や卒業旅行などで初めて海外旅行に行く場合、旅行先としてハワイを選ぶ方が多いようです。

日本から7時間ちょっとで行かれる、青空と海・白い砂浜が広がる美しいハワイは、やっぱり日本に住む私たちにとって、一度は行きたい地上の楽園でよすね。

シェラトンワイキキ レアヒラウンジからの絶景

 

そして、海外旅行が初めての方や経験の少ない方の約65%(※1)は、海外旅行に行くときに旅行会社のパッケージツアーを利用しているそうです。

(※1)出典:JTB総合研究所「海外観光旅行の現状2018」

パッケージツアーとは、各旅行会社があらかじめ航空券+ホテル(場合によって空港→ホテルの送迎やその他のサービス)をセットにして提供している旅行商品のことです。

パッゲージツアー

 

航空券とホテルを別々に手配するよりも簡単で手間がかからないため、海外旅行が初めての方にピッタリの旅行スタイルなんです。

また中には、航空券とホテルを別々に手配するよりも料金が割安なツアーもあるため、上手にツアーを選べば少ない予算で海外旅行が実現できることも!

そこで、今回は初めてのハワイ旅行におすすめのパッケージツアーの選び方、各旅行会社の特長などをご紹介します。

初めてのハワイ旅行におすすめの旅行会社3選

ハワイが初めてという方にとっては、

「さまざまな旅行会社がある中で、はたしてどの旅行会社を選べばいいのか?

というところも大きな悩みどころなのではないでしょうか。

 

初めての場合、ハワイ現地の様子や地理をよく知らないわけですから、やはり現地でのサービスが充実している旅行会社を選ぶことが大切になります。

具体的には次の3つを兼ね備えていることが望ましいと考えます。

旅行会社選びのポイント

  • 英語が苦手でも現地で移動できる手段が確保できること
  • 迷ったときに相談できる窓口や場所があること
  • 現地を良く知らなくても観光できるオプショナルツアーが用意されていること

そして、これらの条件を満たし、ハワイ向けのサービスが充実している旅行会社がJALパック、JTB(ジェイティービー)、HIS(エイチ・アイ・エス)の大手3社となります。

【H.I.S.】 海外・国内旅行

 

これらの旅行会社にはそれぞれの「メリット(強味)」がありますので、自分がどのメリットにより魅力を感じるのか?によって選ぶのがポイントです。

それではいよいよ各旅行会社が提供するパッケージツアーのメリットをご案内してまいります!

 

(1)JALパックツアーのメリットとおすすめポイント

JALPAK(ジャルパック)はその名のとおりJAL(日本航空)グループの旅行会社です。

初めてのホノルル定期便の就航が1954年と歴史が長い日本航空(JAL)は、半世紀以上にわたって日本人のハワイ旅行をリードし、ハワイのホテルなどと強い関係を築いてきました。

そのためJALパックのツアーで選定されるホテルはその質の高さにも定評があります。

 

それを裏付けるかのように、海外旅行の顧客満足度ランキングでは1位(※2)を獲得しています。

(※2)出典:オリコン顧客満足度ランキング 旅行予約サイト海外旅行のランキング・比較

まずは顧客満足度が高いJALパックのツアーのメリットからご紹介します。

 

【JALパック】「JAL便」確約で行かれる!

JAL(ハワイ便)

ハワイ(オアフ島=ワイキキがある島)への直行便が運航されている航空会社には、JAL(日本航空)、ANA(全日空)、ハワイアン航空、デルタ航空、大韓航空、チャイナエアラインなどがありますが、

中でも日本人に特に人気となっているのが日系の航空会社であるJAL(日本航空)です。

 

日系の航空会社であるという安心感はもちろんのこと

  • 日本品質の一流のサービスが提供される
  • 機内でお世話をしてくれるCAさんに日本語が通じる(英語が苦手でも安心)

といった部分が特に高評価となっているようです。

 

他の旅行会社のパッケージツアーの場合、直前まで自分がどの便でハワイに行かれるのかがわからない(決まらない)ことも多いですが、

JALパックは予約時点で人気のJAL便が確約となります!

何かと不安も多い初めてのハワイ旅行も

「JALで行かれる!」

というだけで安心感もアップしますので、これがお子様やご年配の方と一緒の旅行ならなおさら大きなメリットとなります。

 

【JALパック】 JALカード会員ならツアーが最大5%OFF

JALのクレジットカード「JALカード」会員専用サイトから対象のJALパックツアーを申し込むと、同行者を含め最大5%OFFとなります。

仮に40万円のツアーが5%OFFになるとすれば2万円も割引になります。

2万円あればハワイで夫婦やカップルでちょっといいディナーを楽しめちゃいますので、結構大きいですよね!

 

まずは入会後1年間は年会費無料で使えるJALカードを作ってからJALパックのツアーに申し込むのがお得です。

なお、JALカードの発行には2~3週間かかりますので旅行日程が決まっている場合は早めに申し込むことをおすすめします。

 

 

【JALパック】 滞在中「レインボートロリー」に乗り放題!

レインボートロリー

 

JALパックでハワイに行くと、ワイキキからアラモアナセンターやダイヤモンドヘッド方面などに運行している「レインボートロリー」や、2階建ての「レインボースカイ」に、滞在中ずっと無料で乗ることができます。

観光客向けのトロリーを利用すれば、初めてのハワイでも迷わずショッピングや観光を楽しめますよ!

 

【JALパック】 JALのマイルが貯まる!

JMB(JALマイレージバンク)会員に登録してJALパックのツアーを利用すると、JALマイル(フライトマイル)が貯まります。

貯まったJALマイルは国内外の旅行などに活用することができます!

さきほどご紹介したJALカードにはJMB会員機能も付いていますので、

  1. まずはJALカードを作り
  2. JALカード会員専用サイトから最大5%予約し
  3. JALパックでハワイへGo! →JALフライトマイルを獲得!!

という流れがおすすめです。

 

【JALパック】 JALPAKアロハステーションが利用できる

ワイキキ近辺に5か所ある「JALPAKアロハステーション」がハワイの滞在をしっかりサポートしてくれます。

冷水機の用意、キッズスペース、ベビーカーの貸し出し、ロッカールーム、レストランやオプショナルツアーの予約などのサービスが利用できます。

≫アロハステーションの様子(公式サイト動画)

JALパックツアー その他の特長

  • Wi-Fiルーター(1台)のレンタルが滞在中無料
  • 緊急時には24時間日本語でサポート
  • 日本の国内線の乗り継ぎを特別追加代金で利用できる
  • JALパックオリジナル観光「ホクレア」のスタンダードルートに無料で参加できる(2020年4月まで)
  • 現地オプショナルツアー(JALPAK Hawaii)が用意されている

 

(2)JTBツアーのメリットとおすすめポイント

JTB(ジェイティービー)は、ご存じのとおり信頼度の高い大手の旅行会社です。

ハワイ旅行をいち早く取り扱った旅行会社でもあり「ハワイに強い」ことでも定評があります。

それではJTBハワイツアーのメリットを確認していきます。

 

【JTB】 目的に合わせて選びやすいパッケージツアー

JTBのハワイツアーには「ルックJTB」「JTBお買得旅」「Web専用商品」という3つのブランドがあります。

より快適な旅行を希望する方には、豊富な種類から選べる「ルックJTB」、コスト最優先の価格重視派には「JTBお買得旅」「Web専用商品」が用意されています。

価格重視の2つのブランドよりも「ルックJTB」の方がハワイでのサービスが充実していますので、ハネムーンなどの大切な旅行には断然ルックJTBがおすすめです。

※JTBお買い得旅、Web専用商品でハワイツアーを申し込みの場合、ルックJTB限定の特典・サービスは利用できません

 

【JTB】 滞在中「オリオリトロリー / バス」に乗り放題!

オリオリトロリー

オリオリトロリー(OLI OLIトロリー)はJTBが運行する観光客向けのトロリーです。

また2019年からはハイバス(HiBus)や電気バスも新たに導入され、ますますオアフ島のフットワークが充実しました。

ハイバス

JTBのハワイツアー利用者ならどれでも滞在中無料で利用できます!

 

またルックJTBを利用すれば、オリオリスニーカー/シャトルで、ワイキキからちょっと離れたオアフ島の東海岸「カイルア」や、人気のアウトレットモール「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」のなどにも行かれるほか、

ワイキキ周辺のエリアなら、オリオリタクシーにも無料で乗れます。

 

【JTB】 ワイキキ各地にあるサポートデスク

JTBサポートデスクは観光客が行きやすい場所にいくつもあります。

オリオリステーション・アラモアナ(アラモアナセンター)、オリオリプラザ(ヒルトンハワイアンビレッジ、シェラトンワイキキ、ハイアットリージェンシー、アロヒラニ)となっています。

滞在中の相談はもちろん、オプショナルツアーの申し込みも行えます。

また、電話で今すぐ知りたいことはオリオリ・インフォメーションセンターに24時間いつでも相談できます。

 

【JTB】 対象ホテルの宿泊で「ルアナラウンジ」が利用できる

ルックJTBルアナラウンジは、朝食や日中の軽食がいただけたり、夕方にはドリンクやおつまみをいただくこともできるすてきなラウンジです。

ルックJTBで対象のホテルに宿泊すると、そのホテル内のルアナラウンジを無料で利用できます!

■ルアナラウンジの様子(ヒルトンハワイアンビレッジ)

 

チェックイン前・チェックアウト後も利用できる、というところも宿泊者にはありがたいポイントなのでは?と思います。

ルックJTBツアー その他の特長

  • レンタルビーチグッズ無料サービス(シェラトンワイキキ、ロイヤルハワイアン宿泊者)
  • 無料でアクティビティを利用できる「アウアウステーション」(ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊者)

 

【JTB】 現地オプショナルツアーもJTBで

JTBなら現地オプショナルツアーも充実!

初めてのハワイなら、1日でオアフ島の主要な観光スポットを巡ることができる【JTB限定】オアフ島一周よくばり観光がおすすめです。

ほかにもさまざまなオプショナルツアーがラインアップされていますので、ハワイ旅行のプランを立てる時に一緒に選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

(3)HISツアーのメリットとおすすめポイント

HIS(エイチ・アイ・エス)と言えば「価格が安い旅行会社」というイメージが強いですよね。

果たして本当にそうなのか同じ条件でいくつかのハワイツアーを比べてみたところ、私が調べた限りでは格段に安いということはなくJTBとほぼ同等でした。

ただ、最近のエイチ・アイ・エスは、ハワイではかなり目立つ存在となってきており、さまざまなサービスが展開されています。

 

【HIS】 滞在中レアレアトロリーが乗り放題!

レアレアトロリー

レアレアトロリー(Lea Leaトロリー)はエイチ・アイ・エスがハワイで運行している観光客向けのトロリーです。

レアレアトロリーの強みは、14ルート71か所の停留所と、ハワイで運行しているトロリーの中でルート数も停留所の数も最多となっているところです。

エイチ・アイ・エスでは現地オプショナルツアー(有料)も用意されていますが、主要な観光地にレアレアトロリーで行くことができます。

そのため、まずは”無料のレアレアトロリーを乗りこなす”ことがハワイをアクティブに過ごすためのポイントとなります。

≫レアレアトロリー(公式サイト)

 

【HIS】 レアレアラウンジが無料!

エイチ・アイ・エスのCiaoパッケージツアーでハワイへ行くと、ワイキキの中心部「ロイヤルハワイアンセンター」内などにあるレアレアラウンジが滞在中無料で利用できます!

オプショナルツアーやレストランの予約はもちろん、無料の飲み物、日本の新聞、インターネット、ベビーカーのレンタル、お子様向けビーチグッズプレゼント、など充実したサービスが用意されています。

■レアレアラウンジの様子(HIS公式)

なおレアレアラウンジは、ワイキキビーチマリオット内、ヒルトンハワイアンビレッジ(ダイヤモンドヘッドタワー)内、ハイアットリージェンシー内(2019年7月オープン)にもあります。

 

【HIS】 ワイキキ周辺にサポートデスクが充実!

初めてのハワイでは、分からないことを日本語で相談できるサポートデスクの存在は重要ですよね。

エイチ・アイ・エスではロイヤルハワイアンセンター、ワイキキビーチマリオット内、ヒルトンハワイアンビレッジ、ハイアットリージェンシー内(2019年7月オープン)の各レアレアラウンジのほか、

アラモアナセンター内レアレアステーション、ドン・キホーテ内ツアーデスク、HISダウンタウン支店などでも日本語でサポートしてもらえます。

 

【HIS】 レアレアマーケットでオリジナルグッズが買える

シェラトンワイキキの1Fにあるレアレアマーケット(Lea Leaマーケット)は、オリジナルグッズが販売されているショップです。

レアレアマーケット

 

ハワイで人気のステンレスボトル「ハイドロフラスク」も、レアレアマーケットオリジナルのタイプを手に入れることができます!

また好きなソールとストラップ+チャームを組み合わせてオリジナルのビーチサンダルをつくることもできます!

小さなショップですが魅力的なアイテムがそろっていますのでのぞいてみてはいかがでしょうか?

なお、レアレアマーケットの2号店がハイアットリージェンシーワイキキにオープンしました!

※レアレアマーケットは一般の人も利用できます

 

 

「JALパック」「JTB」「HIS」3社の比較

ここまでJALパック、JTB、HISそれぞれのツアーの特長を確認してきましたが、あらためて表にまとめてみました。

「JALパック」「JTB」「HIS」3社の比較
項目 JALパック JTB HIS  Ciao
利用航空会社 JAL(日本航空) ツアーによる ツアーによる
料金の安さ
トロリー レインボートロリー
レインボースカイ
オリオリトロリー/シャトル/スニーカー
HiBus(ハイバス)
電気バス
レアレアトロリー
トロリーのコース 1 アラモアナルート
2 ダイヤモンドヘッドルート
3 KCCエキスプレスルート
4 ダウンタウンルート
5 イルミネーションルート
【オリオリトロリー】
1 ダイヤモンドヘッドルート
【HiBus】
2 アラモアナルート
3 カハラルート
4 カカアコイブニングルート
【電気バス】
5 ダウンタウンルート
6 KCCエクスプレス
【オリオリスニーカー/シャトル】※ルックJTB限定
7 オリオリスニーカーオアフ島縦断ルート
8 オリオリオーシャンスニーカー 海上遊覧ルート
9 オリオリシャトル東海岸
10 オリオリ絶景ホッピングバス
11 オリオリシャトル・カイルア
12 オリオリシャトル・ワイケレ

1 アラモアナ/ドンキライン
2 ワード/カカアコ/ダウンタウンライン
3 ダイヤモンドヘッドライン
4 イーストディナー&ショッピングライン
5 ウエストディナー&ショッピングライン
6 カハラモール/ワイキキ近郊ライン
7 東オアフ絶景観光ライン
8 ココヘッドハイキング/ハワイカイショッピングライン
9 朝食レストラン周遊ライン
10 アラモアナビーチサンセットドライブ
11 KCCファーマーズマーケットエクスプレス
12 アラモアナエクスプレス
13 ダイヤモンドヘッドエクスプレス
14 ウエストオアフライン
ラウンジ
(ワイキキ近郊の数)
JALPAKアロハステーション(5か所) ルアナラウンジ(4か所。ただし対象ホテル宿泊者限定) レアレアラウンジ(4か所)
おすすめポイント 顧客満足度ランキングNo.1とJAL便利用の安心感。料金の安さよりも旅行全般のクオリティを重視したい人におすすめ。
JALカード会員は最大5%OFFに。JALマイルが貯まる。
ハワイツアーをいち早く取扱開始したハワイに強い旅行会社。価格重視の商品(JTBお買い得旅/Web専用)から、満足度の高い「ルックJTB」まで顧客の幅広いニーズに応える商品展開をしている。 価格の安さに加え、トロリーやラウンジの充実が魅力。現地でアクティブに過ごしたい方におすすめ。

※ 2019年7月現在の運行情報です。またツアーの種類により利用できないサービスがありますので詳細は各社ホームページでご確認ください。

 

まとめ

上の比較表をご覧になるとわかるとおり、旅行会社それぞれに「強み」あります。

その中で、自分がどこをより重視したいのか?を考えて旅行会社を利用するかを決めるのが良いかと思います。

 

なお、どこの旅行会社でツアーを選ぶ場合も

  • 空港からホテルまでの往復送迎は付いているか?
  • 燃油サーチャージは旅行代金に含まれているか?

という点も確認しながら、なるべく「早め」に予約することをおすすめします。

 

出発日の直近になると価格が上昇する傾向にありますので・・・。

それでは楽しいハワイ旅行をどうぞ!!

ハワイ旅行のお得なツアーを探そう!

  • JALパックなら人気のJAL便

    ハワイに行かれる!

  • JTBならオリオリトロリー

    電気バス(HiBus)に乗れる!

  • HISならレアレアトロリー

    レアレアラウンジが利用できる!

 

こちらの記事も読まれています

【パラ子&ヒデキ】 2つの無料メール講座 開催中!

パラ子とヒデキのハワイ旅行備忘録では「2つのメール講座」を開催しています!

ハワイ旅行を「もっと楽しく!お得に!」実現するために役立つ情報をメールでお届けします。

今ならご登録特典もプレゼント中です! ぜひご登録ください↓ ↓ ↓

パラ子&ヒデキのメール講座開催中

サブコンテンツ